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2019年02月28日

新卒はプロミスの審査に落ちるのか/内定者は審査に落ちるのか

新卒で入社したばかりだけど、プロミスの審査には通るの?内定者だけど、審査に通るの?この記事ではそのような疑問に答え、入社したばかりの新卒と内定者がプロミスの審査に通るのか、また審査の流れや落ちる原因についてまとめました。

プロミスは、「20歳以上69歳未満」「安定した収入がある人」であれば、誰でも申し込みはできるなどの特徴がある大手消費者金融です。

「新卒で会社に入社したばかりだけど借り入れできるの?」
「内定者でまだ働いていないけど、卒業旅行でお金が必要だ」


という新卒の人や内定者の人もいらっしゃると思います。

結論からいうと、新卒も内定者「安定した収入」があればプロミスの審査に通過することができます。

今回は、新卒の方がプロミスの審査に通過するためのポイントについて解説して行きます。

まずは、プロミスがどういうカードローンなのか、その特徴と審査についておさらいしておきましょう。

プロミスの特徴
  • 条件を満たせば最大30日無利息!
  • 金利は4.5~17.8%と利用しやすい!
  • 無人契約機は24時間利用可能!
  • 審査は最短30分、即日融資が可能!
  • WEB完結は郵送物なしで借入可能!

  • 手厚いカスタマーサポート!

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即日融資 金利 審査時間
可能 4.5%~17.8% 最短30分
Web完結 無利子期間 融資時間
あり 初めてなら最大30日 ※最短10秒で振り込み
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新卒も審査時に安定収入があればプロミスの審査に通る

新卒も内定者もプロミスの審査に通る条件は同じで、「安定した収入があるかどうか」ということが重要になってきます。

そのため、新卒も内定者も安定した収入があれば問題なく審査を受けることができます。

この安定した収入とは、「毎月一定の日に同水準のお金が入ること」を指しており、分かりやすくいうとお給料のことを指します。

新卒の人はこの基準を満たしているので大丈夫ですが、内定者でアルバイトをしていない=無収入の場合は審査に落ちてしまいます。

新卒は勤続年数が少なく安定した収入とみなされない場合もある

新卒の場合は勤続年数が短いため、安定した収入とみなされない場合もあります。

「この人はまだ働いて3ヶ月しかたってないから、もしかすると仕事をやめてしまうかも」

とプロミスに判断されてしまうと、審査の難易度が上がってしまうということです。

仮に審査を無事に通過したとしても、借り入れできる限度額が少なめに設定されてしまいます。

内定者はアルバイトの定期的な収入があれば申し込み可能

内定者の場合は、内定がある/ないで審査の難易度が変わることはありません。

内定者がプロミスからお金を借りようとする場合、定期的なアルバイト収入が必要になります。

安定したアルバイトの収入があれば内定者でも無事に借りれますし、これはフリーターやパートの場合でも同じです。

アルバイトの収入が安定していない場合でも、例えば2月3月などの入社を目前にした時期であれば内定があることが有利になる可能性はあります。

これは、今後安定した収入があることが分かっているため、プロミス側が「この人は返済能力がある」と判断する可能性があるということです。

審査の基準は明らかにされていないため、あくまで推測の範疇をでませんがチャレンジしてみるのはアリですね。

また、定期的な収入があれば学生や主婦の方でもプロミスの審査に通過することはできます。具体的な内容については以下のリンクを参照してみてください。

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新卒や内定者がプロミスを利用するときの審査の流れ

ここからは、プロミスの審査の流れを解説します。

新卒、内定者のどちらの場合でも審査の流れは共通しています。

①インターネットや自動契約機で申し込み

プロミスに申し込むときの手順を解説します。

無人契約機や自動契約機、窓口での対応はそのまま指示に従えばよいため、ここではインターネットでの申し込みについて解説します。

まず、プロミスのホームページからインターネット申し込みを選びましょう。

そこで、申し込みフォームをすべて記載しましょう。必須とは書いてない部分があっても、すべて埋めるようにしたほうが心証が良くなりますので、書きましょう。

②申し込み内容をスコアリングして採点(仮審査)

全てを記載し、プロミスに申し込みをすると、申し込み内容や過去の利用状況をもとに、自動的に申し込み者の返済能力をスコアリング(採点)します。

これはコンピューターが自動で行っており、プロミス側で保有している今までの膨大な顧客データをもとに、返済能力が極めて低い人を自動的に落とします。

またこのタイミングで申し込んだ人の信用情報を、信用情報機関というところに照会します。

信用情報機関とはカードの支払いを延滞したことがないか、債務整理などをしていないかという情報をまとめているところで、すべての金融にまつわる情報が記録されています。

③会社へ在籍確認が行われる

仮審査を通過すると、本審査にうつります。

この本審査の過程で、「記載された会社に本当に在籍しているかどうか」を確かめる在籍確認というものが行われます。

具体的には所属している企業や会社に電話をかけて、実際にその人が働いているかどうかを確かめます。

新卒の場合は企業、内定者の場合は企業は関係なく、アルバイト先になります。

プライバシーに配慮して、プロミスの担当者は個人名で電話をかけてくるため、ほかの同僚や先輩、上司などにバレることはありません。

また、クレジットカードの在籍確認なども同じような形で行われるので、心配なら前もって会社の人にそのようなことがあるかもしれませんと伝えておきましょう。

④担当者が最終審査し融資の可否を判断する

これら全てが完了すると、プロミスの担当者が最終的に判断します。

プロミスでは数字だけでは判断できない部分を人の目で最終的に判断することで、より審査を正確に行っています。

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新卒、内定者がプロミスの審査に落ちてしまう原因

新卒、内定者がプロミスの審査に落ちてしまう原因

新卒、内定者の人がプロミスの審査に落ちてしまう原因とはいったい何なのでしょうか。

先述したように「新卒、内定者だから」という理由でプロミスの審査に落ちることはありません。

ここでは、新卒や内定者の人に共通する審査に落ちてしまう原因についてまとめました。

申し込み内容に虚偽の報告がある

プロミスの審査は申込者が提出した情報をもとに行われます。

ここで大きな誤りや虚偽の申告があると正確な手続きができなくなってしまいます。

よみがなを間違うなどの軽微な記入のミス程度ですと、修正に時間を取られるだけですぐに審査落ちとなるわけではありません。

しかし、故意に虚偽の申告をしたと判断されると審査に落ちてしまいます。信用を担保にしてお金を借りるというカードローンの特性上、嘘をつくような人は信用に値しないとプロミスから判断されるからです。

新卒で勤続年数が短い、内定者で収入がまだない、という場合でも嘘をつかずに正直に伝えましょう。

他社の借入額が多い/複数社で借り入れをしている

新卒の人の場合、すでに他社で借り入れをしているとプロミスの審査に落ちてしまう可能性があがります。

新卒の人=勤続年数が短いということになり、安定した収入を得ているとは言い難いため、普通の人に比べると審査の難易度はあがります。

そのため、他社での借入が多かったり、複数社で借り入れをしていると審査に落ちてしまう可能性が高くなってしまいます。

これは内定者の人も共通なので、他社から借り入れをしている人は精算してからプロミスに申し込むようにしましょう。

短期間に複数社に同時申し込みをしている

プロミスに申し込み前に、アコムやアイフルで申し込んで審査に落ちている…という人はプロミスの審査に落ちてしまいます。

これは新卒、内定者を問わず共通で一度に複数社に申しこんでいると「申し込みブラック」状態になってしまいます。

この状態になると、プロミスの審査に確実に落ちてしまいます。

カードローンの申し込み情報は信用情報機関に6ヶ月間を記録されるので、それ以降に申し込みをするようにしましょう。

金融事故を起こして信用情報に傷がついている

先述したように、信用情報に傷がついてしまっているとプロミスの審査に落ちてしまいます。

内定者や新卒の人がこの信用情報に傷がついている状態になっていることは少ないと思いますが、可能性としてはあります。

具体的には、以下の事が金融事故として扱われます。

金融事故の例
  • 他社のカードローンでの返済遅れ
  • クレジットカードやスマホの強制解約
  • 賃貸の強制退去
  • 自己破産

これらに該当してしまうと、5年間はその情報が信用情報機関に残り続けることになりますので、該当はしていないという人でも気をつけましょう。

また、プロミスの審査に落ちてしまう人の特徴についての詳しい内容は以下の記事をご覧ください。

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新卒や内定者でプロミスに落ちてしまった場合の対処法

もし、プロミスの審査に落ちてしまった場合の対処法はどうすればよいのでしょうか。

新卒や内定者の方なら、少し待てばお給料がもらえるので、本当にそのお金が今必要なのかを認識し、あきらめることも大切です。

もし、どうしてもお金が必要な場合は上記の落ちるポイントを解決し、アコムやアイフルなどの他の大手カードローンに申し込みましょう。

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