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2019年03月14日

プロミスの審査は個人事業主・フリーランスだと落ちる?審査を通過する方法

プロミスは消費者金融の中でも大手として有名なカードローン会社です。プロミスの利用を検討している人の中には個人事業主やフリーランスの方も多くいることでしょう。本記事では、個人事業主・フリーランスの方がプロミスの審査に通過するためのポイントを紹介します。

プロミスは、店舗ではもちろん、インターネットや無人契約機から簡単に申し込みができ、最短即日でのキャッシングも可能な大手消費者金融の一つです。

プロミスの利用を検討している人の中には、個人事業主やフリーランスの人もいらっしゃると思います。

「個人事業主やフリーランスでもプロミスで借り入れは可能なのだろうか。」と不安をお持ちの方に向けて、この記事では

・個人事業主やフリーランスでもプロミスで審査に通るのか
・もし、審査落ちした場合はどうすればいいのか


についてまとめています。

まずは、プロミスの特徴をおさらいしましょう。

プロミスの特徴
  • 条件を満たせば最大30日無利息!
  • 金利は4.5~17.8%と利用しやすい!
  • 無人契約機は24時間利用可能!
  • 審査は最短30分、即日融資が可能!
  • WEB完結は郵送物なしで借入可能!

  • 手厚いカスタマーサポート!

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即日融資 金利 審査時間
可能 4.5%~17.8% 最短30分
Web完結 無利子期間 融資時間
あり 初めてなら最大30日 ※最短10秒で振り込み

プロミスは個人事業主・フリーランスでも借入が可能

結論から言うと、個人事業主・フリーランスでもプロミスを利用することは可能です。

プロミスの審査の必須条件はふたつしかありません。

・20歳以上70歳未満であること
・安定した収入がある人


この2つを満たしていれば、個人事業主・フリーランスとして働かれている人でも融資を受けることができます。

ただし、2つめの安定した収入があるという項目に個人事業主・フリーランスがひっかかる可能性がありますので、審査に通過しやすくなるためのポイントをきちんとおさえておきましょう。

プロミスの審査基準について詳しく知りたいという方はこちらの記事が参考になります。

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プロミスは総量規制対象のカードローン

プロミスを含め、多くの消費者金融は貸金業法という法律を遵守しています。

その貸金業法の中の総量規制という規制が定められています。

総量規制とは、消費者金融などで借り入れできる金額が年収の1/3を超えてはならないという決まりです。

年収300万円の人の場合はその1/3、つまり100万円までしか消費者金融でお金を借りることはできません。

これはプロミス1社だけではなく、すべての消費者金融からの借入金額を合計した金額なので、すでに他社で100万円を借りていた場合はプロミスで新たに借り入れをすることはできず、審査に落ちてしまいます。

これは個人事業主・フリーランスに限らず、すべての人に共通する項目です。

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個人事業主・フリーランスがプロミスの審査で提出する書類

プロミスの審査では、申し込みをしている人が本当に本人なのか、また報告している年収(収入)が本当にあっているのかを確かめる必要があります。

そのために、プロミスの審査に際していくつかの書類の提出が必要になります。

これは個人事業主・フリーランスに限らず、会社員などの場合も全く同じになります。

提出を求められる書類は、以下のようになります。

本人確認証(顔つき身分証明書)

顔写真付きの本人確認書類1点
  • 運転免許証(運転経歴証明書)
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • 個人番号カード(表のみ) など

もし、顔写真付きの本人確認書類をもっていない場合は以下の(A)から1点、(B)から1点の計2点が必要になります。

顔写真つきの本人確認書類を持っていない場合
  • (A)健康保険証
  • 年金手帳
  • 母子健康手帳
  • (B)戸籍謄本(抄本)
  • 住民票
  • 住民票記載事項証明書など

本人確認書類についての詳しいルールと詳細については、以下の記事が参考になります。

収入証明書(所得証明書)

また、自身の年収(収入)を証明する、収入証明書も提出する必要があります。

基本的にはプロミスで希望した借り入れ額が50万円以上、また他社借り入れと合計して100万円以上になる場合にこの証明書が必要になります。

しかし、個人事業主やフリーランスなどの不安定な職種である場合はこれより少ない場合でも収入証明書を求められる場合があるので、あらかじめ準備してきましょう。

また、自営業や個人事業主の場合は自分で給与明細を作成することができるため、収入を多く申告ができる可能性があるため、市町村などの公的な機関から発行した収入証明書の提出が必要になっていきます。

自営業・個人事業主の方が提出可能な収入証明書
  • 確定申告書
  • 青色申告決算書
  • 収支内訳書
  • 支払調書
  • 事業内容確認書(プロミスの所定のもの)

上記のような公的機関からの収入証明書は発行に時間がかかることがあるため、個人事業主やフリーランスの方はあらかじめ用意しておくとスムーズに審査を受けることが可能です。

この他の書類や、提出する際のルールに関してはこちらの記事を参考にしてください。

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プロミスの審査に個人事業主・フリーランスが通るポイント4つ

プロミスの審査に個人事業主・フリーランスが通るポイント4つ

個人事業主やフリーランスの方が提出する必要のある書類についてまとめましたが、これらの書類を提出したからといって、審査に通るというわけではありません。

審査は、年収や収入のほかにいろいろな項目をもとに行われます。

この項目では、個人事業主やフリーランスがプロミスの審査にスムーズに通過するためのポイントを4つに絞ってご紹介します。

ポイント①:安定した収入

プロミスは先ほども述べたように、安定した収入がある人でなければ審査に通ることができません。

この場合の安定した収入とは、高い年収があるという意味ではなく、月に1回程度同水準の収入が得られる状況にあることをいいます。

そのため、年収が低くても安定した収入があれば審査に通る可能性は十分にあります。

しかし、個人事業主やフリーランスの場合は、会社員に比べると収入が不安定であることが多いです。対策としては、報酬の振り込みなどを月ごとにバラけさせてもらうなどの方法をとり、収入がない月を発生させないなどの方法がおすすめです。

ポイント②:勤続年数の長さ

プロミスの審査における最重要項目のひとつに、この勤続年数の長さが上がられます。

特に自営業や個人事業主の人にとっては営業年数の長さが審査に大きく影響します。

営業年数は言葉の通り、経営している事業の営業年数をさし、これが長ければ長いほど安定していることを示します。

プロミスの審査においては、どれくらいの年数が必要かという明確な基準は公表していませんが、最低でも1年以上続けていたら比較的審査には通りやすくなると考えられます。

また、勤続年数を誤魔化そうとしてもクレジットカードの契約情報などですぐに確認できるので、嘘の申告は絶対にやめましょう。

希望限度額を高くしすぎない

個人事業主・フリーランスの人が審査に通過する際にひとつのポイントとなるのが、「希望限度額を高くしすぎない」ということがあげられます。

希望限度額を上げると、その分審査が厳しくなってしまいます。もともと個人事業主やフリーランスは収入が不安定なため、プロミス側から懸念される恐れがあります。

融資額は本当に必要な最低限の金額にするようにしましょう。

他社で借り入れをしない

個人事業主・フリーランスの方の中には、既に別のカードローン会社で借り入れをしているという方もいるかもしれません。

しかし、他社からの借入が複数社ある場合、プロミスの審査を通過するのは難しくなります。

その理由としては、複数社から借入をしている場合、それが信用情報機関に登録され「多重債務者」という扱いになる可能性があるからです。「多重債務者」とは、二社以上の金融機関から借り入れをしていて、なおかつ返済が困難になっている人を指します。

そのため、借り入れを行う場合はプロミスに限って申し込みをしましょう。また、プロミスでは他社のローンを一つにまとめることができるサービスも展開しているので、他社借入がある方はそちらの利用もおすすめいたします。

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プロミスの審査に個人事業主・フリーランスが落ちた場合の対処法

それでは、個人事業主・フリーランスがプロミスの審査に落ちてしまった場合はどうすればいいのでしょうか。

ここでは、プロミスの審査に落ちてしまった場合の対処法についてまとめています。

審査基準の異なるカードローンに申し込む

プロミスの審査に落ちてしまった場合は、別のカードローン会社に申し込みましょう。

決してもう一度プロミスに申し込んではいけません。立て続けに申し込みをすると、申し込みブラック状態と呼ばれる状態になり、半年間信用情報に残り続けます。

そのため、申しこむのであれば他の消費者金融にしましょう。

プロミスやアコム、アイフル、SMBCモビットなどの大手消費者金融は審査の基準が同じととらえられがちですが、実はそれぞれ独自の審査基準をもっています。

他の消費者金融に申し込む場合も半年以上開けると、申し込み情報的な影響はないと言えるため、半年間待つことをおすすめします。

プロミスの審査に落ちてしまった場合の対処法についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

プロミスに落ちたらアコムがおすすめ

もしプロミスの審査に落ちてしまった場合は、アコムのカードローンに申し込むことをおすすめします。

アコムは業界でも顧客数No.1で、カードローン口コミランキングでも常に上位の人気を誇る消費者金融です。在籍確認の有無も相談することができ、お近くのアコムATMでも取り引きをする音ができるので、普段忙しい方も安心して利用することができます。

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