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2019年03月13日

プロミスの審査で勤続年数が影響する理由と原因

大手消費者金融のプロミスのカードローンの審査項目のひとつとして、「勤続年数」というものがあります。この記事ではこの勤続年数がどのようにプロミスの審査に影響を与えるのか、どうすれば勤続年数が短くてもプロミスの審査に無事に通ることができるのかを解説します。

消費者金融プロミスは、店舗はもちろん無人機やATMから借入を行うことができる大手消費者カードローンです。

そんなプロミスからお金を借りる際に避けては通れないのが審査です。そのプロミスの審査の中で最も重要な項目が収入と信用情報です。

この収入に紐づく項目に勤続年数が存在し、年収だけが高くても勤続年数が長くなければ審査に落ちる可能性があります。

それは一時的に収入が増えただけと判断されてしまう可能性があります。

まずはプロミスの特徴とその審査項目に関しておさらいしていきましょう。

プロミスの特徴
  • 条件を満たせば最大30日無利息で借りられる
  • 金利は4.5~17.8%と利用しやすい金利
  • 無人契約機(自動契約機)は24時間利用可能
  • 審査は最短30分で終わり、今日中に借りられる即日融資が可能
  • 郵送物なしで借りられるWEB完結が魅力的

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即日融資 金利 審査時間
可能 4.5%~17.8% 最短30分
Web完結 無利子期間 融資時間
あり 初めてなら最大30日 ※最短10秒で振り込み
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プロミスが返済能力を判断する8つの項目

まずは基本的なカードローンの審査において重要な審査項目を紹介します。

この項目の軸は「融資を行った金額がちゃんと返済されるのかどうか」ということです。つまり、プロミスが「あなたに返済能力はあるのか?」ということを見極めるために行われています。

融資やキャッシングは言葉はきれいですが、つまるところ借金になるので、審査の項目もしっかりしています。

重要な審査項目8つ
年収住宅ローンの有無
職業他社の借入残高
雇用形態他社の借入件数
勤続年数延滞情報

左側の項目は、安定した収入があるかどうかを確かめるためのものです。

右側の項目は、必要以上の支出がないのかどうかがわかるものです。

つまり、プロミスは「新しく融資をしたときに今の収支状態はしっかり返済できるのか」を調査します。

たとえば、勤続年数が短いからといって審査に落ちるというわけではなく、プロミスはこれらの項目を総合的に判断したうえで審査を進めます。

勤続年数が短くても、ほかの項目に全く問題がなければ基本的に問題なく審査に通るでしょうし、ほかの項目に問題があれば難易度はあがります。

プロミスの審査基準に関しては以下の記事に詳しく解説されているので、そちらを参照してください。

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プロミスの審査で勤続がチェックされる理由は?

勤続年数というのは、ひとつの会社に勤務している期間のことで、社会人として働いている期間のことではありません。

プロミスが何のためにこの勤続年数を確認しているのかというと、どれくらい収入が安定しているのかをはかるためです。

勤続年数が短いと、収入が安定的なものなのかを判断できません。ボーナスがあったから収入が増えている可能性や、会社の経営状況で一時的に多く給料があるというケースも考えられるからです。

そのため、勤続年数が短い人より勤続年数が長い人の方が収入状況が明確になるので、審査は有利に働きます。

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勤続年数が短い人ほどプロミスがおすすめ

勤続年数が短い人ほどプロミスがおすすめ

じつは、勤続年数が短い人ほどプロミスをおすすめしています。その理由は

・勤続年数の短いアルバイトやフリーター、パートさんやフリーランスなどへの融資実績が豊富にある
・新規顧客を獲得するために積極的に融資を行っている
・大手ならではの統計から、しっかりと返せる人を判断することができる


からです。

プロミスの借り入れできる条件は「安定した収入」と「20歳から69歳までの人」という2つしかないため、アルバイトやパートでも問題なく借り入れすることができます。

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プロミスの審査に与える影響を勤続年数ごとにチェック

勤続年数が短いというのには様々な理由があります。

・新卒で入社したばかりだから勤続年数が短い
・社会人経験は長いけど、転職してしまって期間が短い


など、いろいろな理由があると思います。

それでは勤続年数はどれくらいから長い、短いと言えるのでしょうか。

それぞれ勤続年数を比較しながらプロミスの審査に与える影響について説明します。

勤続年数が1ヶ月未満

勤続年数1ヶ月未満は審査に落ちる可能性がかなり高いです。

勤続年数が1ヶ月未満ということは、1番最初の給料がまだ入っていない時期です。その場合は、プロミス側でどれくらいの給料をもらっているかを把握することができません。そのため、いくらまで貸し付けることができるのかの判断もできません。

また、試用期間がおかれている3か月間を試用期間としている場合があります。そのため、2ヶ月以降も同じくらいの給料が入るのか、また継続して働いているのかすら把握することができません。

そういうケースがある中で、勤続年数が1ヶ月の人に融資をするのはプロミス側にとってリスクでしかありません。

そのため、審査に落ちる可能性が高くなってしまいます。

勤続年数6ヶ月

勤続年数が6ヶ月、つまり半年程度ある場合はどうでしょうか。

この場合、収入に関しては安定した収入という評価になるのは間違いありません。

そうすると、次に問われるのは今後もどれだけ同じ会社に居続けられるのか、ということです。審査を通過する可能性を上げたいのであれば、この時期からが安定しています。

勤続年数1年

勤続年数が1年間はあるという人は、今すぐプロミスに申し込んでも問題ありません。

楽天銀行カードローン、みずほ銀行カードローンなどの銀行系カードローンでは、最低1年間は経過していなければ審査に通るのは難しいですが、プロミスなどの消費者金融ではそこまでシビアに勤続年数を求められることはありません。

この時点では、安定した収入と勤続年数に関しては基本的には問題ないといえるでしょう。

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勤続年数3年以上

勤続年数が3年以上なのであれば、問題ないを超えて、プラスの評価になります。

もちろん、今すぐ申し込んでも何ら問題はありません。

さらに、3年間も働いていればある程度の収入があるため、年収の1/3までしか消費者金融おからは借り入れができない総量規制にもひっかかることは少ないため、審査項目全体で高く評価される可能性もあがります。

勤続年数の短い人がプロミスの審査に通過するためのポイント

勤続年数は少ないが、現在どうしてもお金が必要だ、という場合もあるでしょう。

勤続年数が少なくても審査に通る可能性のある人はいます。そのためにはどのようなポイントを押さえるべきなのでしょうか。

口コミや評判、またさまざまなデータ(年収や性別など)をもとに見えたプロミスの審査の傾向についてまとめます。

借入希望額を少額に設定する

プロミスの最も大きい懸念点は、貸したお金が無事に帰ってくるかどうかです。

そのための審査の方法として、勤続年数を見ています。

そのため、単純に借り入れを希望する金額を少額にすることで、プロミスのリスクが軽減され、結果として審査の通過につながる可能性があります。

複数のカードローンに申し込んだりしない

いくら急いでお金が必要だからといって、複数のカードローンに申し込むのは絶対にやめましょう。

どこの消費者金融で申し込んだなどの情報は、個人信用情報機関などで共有されているため、「こんなに複数のカードローンに申し込むということは、相当お金に困っているのか」などと思われてしまい、すべてに悪影響でしかありません。

そのため、申し込み先のカードローンを必ず1つに絞りましょう。

銀行系カードローンよりも消費者金融カードローン

銀行系カードローンは、一般的に金利が消費者金融系のカードローンに比べて低いです。

しかし、その分審査をしっかりと行い絶対に返せると考えた人にのみ融資を行います。その分、消費者金融系のカードローンの方が、金利は高いですが、比較的門戸を広く審査を行ってくれます。

これは審査が甘いという意味ではなく、単純に審査の基準が異なるということです。

新卒の場合

新卒で勤続年数が短いという場合、2回目の給料日までは最低でも待ちましょう。

1回目の給料日では、1回目の給料しかプロミスが把握することが出来ませんが、2回目の給料を見ることで、平均してどれくらいの給料なのかを把握することができます。

そのため、新卒は2ヶ月まで待ちましょう。

転職をした場合

転職をした場合は、前職の給与明細(収入証明書)を見せることで借り入れができる場合があります。

収入証明書なしで審査を行える場合もありますが、今の給与明細を見せることで、その上がった分がアピールポイントになる場合もあります。

以上の項目を含め、アイフルの審査に落ちてしまう人の特徴をさらに詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

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プロミスに勤続年数で嘘をついたらバレる?3つの場合

勤続年数の大事さ、重要性については理解できたと思います。

もし、申し込みの段階で勤続年数について嘘をついてしまった場合はどうなるのでしょうか。

結論からいうと、勤続年数の嘘をついてもほぼバレてしまいます。

クレジットカードの契約情報からバレる

プロミスでは、審査の流れの一環で個人信用情報機関に信用情報を照会する工程があります。

その中で申し込み者の信用情報を確認することができますが、そこでクレジットカードの申し込み日や契約日、また利用履歴なども見ることができます。

これらの情報を使えば、勤続年数をある程度見積もることが可能になり、そこからバレてしまうケースがあります。

在籍確認で勤続年数がバレる

意図的に嘘をつくつもりはなかったが、誤って前職の職務情報を入力してしまった。という人はこちらの項目で引っ掛かります。

在籍確認の一環として、前の職場に電話をかけて在籍していないことがバレてしまいます。そのためいなくなってからの日時を聞かれて勤続年数がバレてしまいます。

健康保険証、源泉徴収票から勤続年数がバレる

健康保険証や源泉徴収票の交付年月を確認すれば勤続年数がバレてしまいます。

交付日と申請日を参照することで、大まかな勤続年数が推定できます。そのため、プロミスがわにほぼバレてしまうでしょう。

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プロミスに嘘がバレたらどうなるの?

結論からいうと、審査には確実に落ちてしまいます。

嘘がバレるということは、信用情報に傷がつくことを意味します。信用を担保にお金を貸そうとしているのに、嘘をつかれては信用もあったものではありません。

その時点で、審査には確実に落ちてしまいます。

また、悪質な場合は詐欺行為と認識されて逮捕されてしまう可能性もあります。こうならないためにも、絶対にウソはつかないようにしましょう。

勤続年数が短くてもプロミスに誠実に対応しよう

ここまで、プロミスの審査において「勤続年数」が重要な要素になることをお伝えしてきました。ですが、勤続年数が短くても、そのほかの項目に問題がなければ問題なく審査に通る可能性も十分にあります。

嘘をついて審査に通っても、バレてしまえば詐欺行為として逮捕すらされる可能性があるため、絶対にやめ、プロミスに誠実に対応しましょう。

とにもかくにも、実際に申し込んでみるのが一番早いです。審査に無事通ることをお祈りしています。

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