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2019年06月04日

プロミスの増額方法は?審査の流れと落ちる理由・デメリット

手元にお金がないと言う状況になることはよくあります。このときに、プロミスなどを利用して、その場を乗り切ると言う人もいます。しかし、すでに利用限度額がいっぱいの場合は、増額申請をしないといけません。ですが、当然ながら限度額を増額するには審査があります。

目次
  1. プロミスの増額とは
    1. 新規でカードローンを申し込むこともできる
  2. プロミスで増額審査を受けるデメリット
    1. プロミスで増額審査を受けるデメリット1:減額リスクがある
    2. プロミスで増額審査を受けるデメリット2:金利が上がるリスクがある
  3. プロミスで増額審査を受けるメリット
    1. プロミスで増額審査を受けるメリット1:借入限度額が上がる
    2. プロミスで増額審査を受けるメリット2:借り入れ金利が下がる
  4. プロミス以外のカードローンを申し込むメリットとデメリット
    1. プロミス以外のカードローンを申し込むデメリット1:在籍確認がある
    2. プロミス以外のカードローンを申し込むデメリット2:申し込みすぎるとブラックになる可能性がある
    3. プロミス以外のカードローンを申し込むメリット1:審査が早い
    4. プロミス以外のカードローンを申し込むメリット2:無利息期間が使える
    5. プロミス以外のカードローンを申し込むメリット3:銀行カードローンは総量規制対象外
    6. プロミス以外のカードローンを申し込むメリット4:プロミスで減額・金利アップリスクがない
  5. プロミスでの増額申請の方法・流れ
    1. プロミスでの増額申請の方法・流れ1:インターネットの場合
    2. プロミスでの増額申請の方法・流れ2:電話の場合
    3. プロミスでの増額申請の方法・流れ3:自動契約機の場合
    4. プロミスでの増額申請の方法・流れ4:店舗窓口で申し込む場合
    5. 土日の場合はどうする?
  6. プロミスで増枠審査を受ける前に確認しておきたいポイント
    1. プロミスで増枠審査を受ける前に確認しておきたいポイント1:総量規制による借り入れ上限
    2. プロミスで増枠審査を受ける前に確認しておきたいポイント2:増額可能期間
    3. プロミスで増枠審査を受ける前に確認しておきたいポイント3:増額後の金利
  7. プロミスの増額するための返済能力を審査するポイントは?
    1. プロミスの増額するための返済能力を審査するポイント1:総量規制の範囲内
    2. プロミスの増額するための返済能力を審査するポイント2:契約日数
    3. プロミスの増額するための返済能力を審査するポイント3:金融事故
    4. プロミスの増額するための返済能力を審査するポイント4:収入の見込みがある
  8. プロミスの増額審査の内容は?
    1. プロミスでは増額申請時にも在籍確認はある?
      1. プロミスの増額審査は時間がかかるの?
        1. プロミスの増額審査の必要書類
          1. プロミスの増額審査の必要書類1:収入証明書類
          2. プロミスの増額審査の必要書類2:学生・無職の場合
          3. プロミスの増額審査の必要書類3:主婦の場合
        2. プロミスの増額審査に落ちる人の特徴
          1. プロミスの増額審査に落ちる人の特徴1:金融事故がある
          2. プロミスの増額審査に落ちる人の特徴2:最初の借り入れから経っていない
          3. プロミスの増額審査に落ちる人の特徴3:利用実績がない
          4. プロミスの増額審査に落ちる人の特徴4:延滞している
          5. プロミスの増額審査に落ちる人の特徴5:年収が減った・仕事をやめた
          6. プロミスの増額審査に落ちる人の特徴6:他社からの借り入れが多い
        3. プロミスの増額申請のおすすめのタイミングは?
          1. 信用を意識する

          2. 消費者金融の増額審査まとめ

          3. アコムの増額審査
            アイフルの増額審査

            プロミスの増額とは

            プロミスの増額とは

            予定よりも出費が多かったときや、急にまとまったお金が必要になったときなどに、手元にお金がないと言う状況になることはよくあります。このようなときに、プロミスなどを利用して、その場を乗り切ると言う人もいます。

            しかし、すでに利用限度額がいっぱいの場合もあります。そんなときにはまず借入限度額をあげなければいけません。これが増額です。

            そして増額のためには増額申請をしないといけません。この記事では、プロミスの増額審査についてさまざまなポイントを解説していきます。

            新規でカードローンを申し込むこともできる

            カードローンはプロミス以外にもいくつか種類があります。増額しなくてもプロミス以外の会社から新しく借りることができれば、使えるお金を増やすことはできます。

            プロミス以外でおすすめなのはSMBCモビットです。SMBCモビットはSMBCグループのカードローン会社なので安心感があります。

            また、条件さえ整っていれば審査も最短で30分とスピーディーに終わります。また、三井住友銀行、三菱UFJ銀行の口座を持っていて、その他の条件を満たすことができるのであれば、申し込みをWeb完結させることもできます。

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            プロミスで増額審査を受けるデメリット

            実際に使わないとしても限度額は高いに越したことがないし、増額申し込んでみようかなと思ったかもしれません。しかし、増額申請はいいことばかりではありません。

            増額審査に申し込むデメリットを2つご紹介します。

            プロミスで増額審査を受けるデメリット1:減額リスクがある

            プロミスの増額審査に申し込む1つ目のデメリットは、逆に限度額が低くなるかもしれないということです。詳しくはあとでもっと詳しくご説明しますが、契約時よりも信用が悪化している場合には、限度額が下がったり、最悪の場合は利用停止になることもあります。

            プロミスで増額審査を受けるデメリット2:金利が上がるリスクがある

            プロミスで増額審査を受けるもう1つのデメリットは、金利が高くなるかもしれないということです。限度額は法律によって定められている上限金利に関係があります。

            もし限度額が下がった結果、法律で決まっているラインよりも低くなってしまった場合、今借りているお金に適用される金利が高くなる可能性があります。また、限度額が下がらなくても法定上限よりも低金利で借りている場合は、審査の結果金利が高くなることがあります。

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            プロミスで増額審査を受けるメリット

            もちろんデメリットばかりではなく、メリットもちゃんとあります。そして増額審査の場合はデメリットの逆がそのままメリットになります。

            プロミスで増額審査を受けるメリット1:借入限度額が上がる

            1つ目のメリットは、当然ですが利用限度額が上がって借りられる金額が増えることです。増額審査を受ける目的は限度額をあげることなので、これについては説明不要でしょう。

            プロミスで増額審査を受けるメリット2:借り入れ金利が下がる

            デメリットで金利が高くなる可能性があると書きましたが、逆に金利が下がる場合もあります。こちらも2パターンあります。

            まず第一に、貸金業法によって、消費者金融は限度額にあわせて金利上限が決まっています。限度額100万円以上なら15%、10万円未満なら20%、その間は18%となっているので、限度額が10万円未満の人や100万円に近い人は、限度額が上がれば金利がほぼ確実に下ることになると言えます。

            また、10万円以上100万円未満で変わらない場合や100万円以上の場合も、信用が上がっていれば法律による最大金利に関係なく、利率が下がることがあります。

            法律上の上限金利については金融庁のホームページにものっているので、読んでみてください。

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            プロミス以外のカードローンを申し込むメリットとデメリット

            また、増額だけでなく新規借入をする方法もありますが、こちらもメリットとデメリットがあります。

            簡単に見てみましょう。

            プロミス以外のカードローンを申し込むデメリット1:在籍確認がある

            プロミス以外のカードローンの契約をする最大のデメリットは、在籍確認があることではないでしょうか。在籍確認についてはプロミス契約時にもあったので既に知っているかと思いますが、アコムやアイフルなどプロミス以外の会社に新規でも申し込んだ場合でも、在籍確認があります。

            なので職場環境などの問題で在籍確認が嫌なら、新規契約よりも増額のほうが良いでしょう。

            プロミス以外のカードローンを申し込むデメリット2:申し込みすぎるとブラックになる可能性がある

            また、新しくカードローンに申し込むときは、申し込みブラックというものにもちゅうしなければいけません。

            申し込みブラックとは、短期間に複数のローンや融資に審査の申込みをすると、全く通らなくなる状態のことです。一気にいくつも申し込みをすることで、「借りるだけ借りて返す気がないんじゃないか」「いくつも申し込むほどお金がないなら返済もできないのではないか」と思われてしまいます。

            1ヶ月に申し込むのは多くても2社ていどにしておきましょう。

            プロミス以外のカードローンを申し込むメリット1:審査が早い

            新規にカードローンを申し込むのにもメリットは当然あります。1つは審査が速いことです。

            プロミスも増額審査もすぐ終わりますが、登録情報の変更があったり、収入証明書類のチェックなどが入る場合は数日かかるのも珍しくありません。アイフルやアコムは朝に申込みをすればその日のうちに借りられることが多いので、とにかく早く借りたいときは、増額よりも新規契約のほう良いことがあります。

            プロミス以外のカードローンを申し込むメリット2:無利息期間が使える

            また、消費者金融の多くは平均的な利率が少し高い代わりに、最初の約1ヶ月利息が無料になるサービスをやっていることが珍しくありません。

            そのため、1ヶ月だけいつもよりお金が必要なときや、増額しても金利が下がる見込みがない場合は、無利息期間を有効に使えるでしょう。

            プロミス以外のカードローンを申し込むメリット3:銀行カードローンは総量規制対象外

            また、消費者金融以外に銀行のカードローンに申し込むという選択肢もあります。銀行のカードローンは消費者金融ほど金利が高くなく、貸金業法ではなく銀行法に従うため総量規制の対象にならないという特徴があります。

            しかし現実的にはプロミスで増額が必要な状態で銀行から借りるのは難しく、さらに総量規制対象外ではあるものの、自主的に年収の3分の1に制限していることが多いです。申込み自体はできますが、転職して年収が上がった直後などでなければ、あまり期待はしないほうがいいかもしれません。

            プロミス以外のカードローンを申し込むメリット4:プロミスで減額・金利アップリスクがない

            プロミス以外で追加で借りるのはスピードや金利だけでなく、プロミスで増額審査を受けるデメリットを回避できるということもメリットになります。

            プロミスで増額審査を受けるときのデメリットは、限度額が逆に少なくなることがある・金利が高くなることがあるという2つでした。しかし新規で申し込む場合プロミスの条件とは関係なく借りられるので、信用情報が多少悪くなっていたとしても今より限度額が少なくなったり金利が引き上げられる心配はしなくてよくなります。

            プロミスでの増額申請の方法・流れ

            ところで、プロミスの増額申請を受けるにはいくつか方法があります。新規契約と同じインターネット・電話・店舗窓口・無人契約機という4つの申込み方法があります。

            追加で書類提出が必要な場合もあるので、事前に確認しておきましょう。提出書類については後ほど解説します。

            プロミスでの増額申請の方法・流れ1:インターネットの場合

            インターネットで申し込む場合は、プロミスホームページから会員専用ページにログインし、「限度額変更のお手続き」から手続きに進むことができます。

            追加の書類提出などがなければ翌日、早ければ当日中にメールや電話で審査結果を伝えられます。

            プロミスでの増額申請の方法・流れ2:電話の場合

            プロミスの増額申請はプロミスコールに電話をすることで行うことができます。電話番号は0120-24-0365です。また、レディース専用の0120-86-2634も使うことができます。

            電話をかけて限度額の増額を希望していることを担当者に伝えると、その手続きの方法を教えてもらったり、そのまま増額申請の手続きを行ってくれたりします。わからないことがあっても、その場で質問できるので安心です。

            プロミスでの増額申請の方法・流れ3:自動契約機の場合

            プロミスの自動契約機を使って増額申請を行うこともできます。基本的には手順に従って操作や入力を進めるだけです。しかし、必要書類をスキャンしたりすることもあるので、わからないことがあれば、事前に電話で問い合わせをしたり、店頭にスタッフがいる場合は聞いてみると良いでしょう。

            プロミスでの増額申請の方法・流れ4:店舗窓口で申し込む場合

            電話や自動契約機以外にも増額申請をする方法はあります。店頭窓口に担当者に増額を希望していることを伝えると、対応してもらえます。わからないこともその場で解決することができるのでおすすめです。

            また、店頭窓口に行く時間がないという人はネットを使って会員ページから増額申請をすることもできます。

            土日の場合はどうする?

            仕事などをしていると、なかなか時間が取れないという人も多いです。しかし、プロミスのコールセンターや、店頭窓口は平日しか開いていないため、土日に行くことができません。

            そのような人は、無人契約機やネットから増額申請しましょう。無人契約機であれば年末年始を除いて、9:00〜21:30まで利用することができます。また、ネットであれば申請は24時間可能です。

            プロミスで増枠審査を受ける前に確認しておきたいポイント

            なにかいい増額審査申し込み方法はあったでしょうか。特に嫌な理由がなければ、インターネットが1番手軽でおすすめです。

            増額審査にデメリットがあることは既に何度も書いてきましたが、デメリットがあるなら何も考えずに審査を受けるのは避けたいところです。そこでここでは、無意味に審査を受けることになってしまわないように、増額申請をする前に確認しておきたいいくつかのポイントをご紹介します。

            プロミスで増枠審査を受ける前に確認しておきたいポイント1:総量規制による借り入れ上限

            まず1番に確認してほしいのは総量規制の借入上限です。プロミスからは年収の3分の1までしか借りられないことが法律で決まっているので、既に総量規制ギリギリの限度額になっている場合は審査を受けても増額はできません。

            限度額が下がるかもしれない審査を受けるだけになってしまうので、総量規制にひっかかりそうであれば今は何もせず、収入を増やす方法を探しましょう。

            プロミスで増枠審査を受ける前に確認しておきたいポイント2:増額可能期間

            2つ目のポイントは、増額可能期間です。

            増額は前回の審査の時よりも返済能力が高く評価されるからできることです。つまり、ある程度信用情報などが変化する時間が必要ということです。

            そのため新規契約時や、既に増額審査を受けている場合は前回の審査からあまり時間が経っていない場合は増額可能期間ではなく、審査に通ることはありません。

            増額可能期間の目安は一般的には前回の審査から6ヶ月後からと言われています。

            プロミスで増枠審査を受ける前に確認しておきたいポイント3:増額後の金利

            また、増額後に金利が下がる可能性があるかどうかも確認しておきましょう。プロミスの初回契約時の金利は大体17.8%ですが、審査後に下がる可能性もあります。

            特に限度額が100万円を超えた場合は絶対に15%かそれよりも低い金利設定になるので、口コミなども参考に、金利が下がるチャンスがあるのか考えておくと良いでしょう。

            プロミスの増額するための返済能力を審査するポイントは?

            プロミスの増額するための返済能力を審査するポイントは?

            上記のポイントが問題ないなら、いよいよ増額申請の準備を始めてもいい頃合いです。次は実際に審査を受ける上で知っておくべき、プロミスの増額審査の基準について考えてみましょう。

            増額ができるかどうか決めるのは、つきつめると「返済能力があるかどうか」のただ1つです。なので、返済能力を見るときのポイントをいくつか知っておきましょう。

            プロミスの増額するための返済能力を審査するポイント1:総量規制の範囲内

            まず1つ目のポイントは、やはり総量規制です。これは法律で決められているもので、違反した業者は行政処分を受けることになるので、プロミスは何がなんでも守るラインです。

            そしてもちろん、総量規制の上限額と現在の借入額にどれだけ差があるかは返済能力を測る上で重要なポイントになります。まだ規制にはかからないとしてもほとんど上限なら、あまり返済能力が高いとは考えられないですよね。

            プロミスの増額するための返済能力を審査するポイント2:契約日数

            増額可能期間については既に紹介しましたが、契約日数もやはり審査上重要な要素の1つです。

            6ヶ月経てば審査は受けられるとしても、6ヶ月しっかり返済してきた人と1年間支払いを続けてきた人では、やはり後者のほうが返済能力が信じられるのではないでしょうか。

            プロミスの増額するための返済能力を審査するポイント3:金融事故

            長期の滞納などは金融事故と呼ばれ、個人信用情報機関によって記録が保管されます。どの会社も融資審査時には信用情報を参照するので、金融事故の履歴があると絶対に気づかれます。

            金融事故は約束どおりに払えなかった証拠のようなものなので、これがあるだけで金融関係の審査は全て厳しくなります。

            プロミスの増額するための返済能力を審査するポイント4:収入の見込みがある

            当然、収入があることもとても重要です。実際消費者金融は利用可能者を安定的な収入がある人に限っているので、一時的だとしても仕事を辞めたタイミングで申請をすれば確実に落とされ、さらに利用停止にされるでしょう。

            プロミスに限らず、審査で重要視されるのは信用です。そのため、増額審査の基準は信用を確認するための内容が多いです。

            プロミスはJICCCICという2つの個人信用情報機関の情報を使っています。この2社が持っている情報については1000円ほどで開示請求ができるので、気になる人はやってみてください。

            プロミスの増額審査の内容は?

            プロミスの増額審査の内容は、実際のところ新規契約時の審査とほとんど同じです。追加の書類が必要ない場合もあるのは、これが理由です。信用情報とプロミスでの返済状況をチェックし、登録情報に変更がないかを確認します。

            ただし「希望する限度額が50万円を超える」場合と「希望の利用限度額と他社での借入額の合計がが100万円を超える」場合は、収入証明書の提出が必要になります。

            プロミスでは増額申請時にも在籍確認はある?

            また、増額審査の際に在籍確認がまたあるのかと心配する人が多いですが、登録情報に変更がなければ増額審査時は在籍確認はありません。

            登録情報に変更がなければというのは、職場が変わった場合には審査などに関係なく、在籍確認が行われる事があるからです。

            例えば転職などによって年収が上がったタイミングで増額審査を受けるなら、勤務先や年収の登録情報を審査のタイミングで変えることになるはずです。このようなケースでは、増額審査と同じタイミングで在籍確認が行われるでしょう。

            プロミスの増額審査は時間がかかるの?

            増額審査は最短で1時間ほどで終わることがあります。しかし、これは条件に問題なく、スムーズに審査が進んだ場合です。また、人によって条件が異なるため、審査に時間がかかることもあります。

            また、必要書類が用意できていなかったり、在籍確認が取れなかったりなどすると時間がかかることもあります。なので、ゆとりを持って3日から7日ほどはかかると思っておくようにしましょう。

            プロミスの増額審査の必要書類

            プロミスの増額審査の時間は、書類提出の有無などによっても変わってきます。増額審査を受けるときには事前に必要な書類を用意しておくことをおすすめします。

            特に無人契約機や窓口での審査申し込みの場合は、書類が足りないと後日また行くことになってしまうので面倒です。

            プロミスの増額審査の必要書類1:収入証明書類

            ・希望する限度額が50万円を超える
            ・希望の利用限度額と他社での借入額の合計が100万円を超える

            のどちらかに当てはまる人は増額審査のときに収入証明書類が必要になります。保管しておかないと用意に時間がかかってしまうものもあるので、事前にしっかり確認して準備しておきましょう。

            収入証明書類として使えるものは以下の3つです。おすすめは給与明細書です。

            • 最新の源泉徴収票
            • 最新の確定申告書
            • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

            プロミスの増額審査の必要書類2:学生・無職の場合

            学生・無職の場合も特に提出書類に違いはありません。ただし学生でアルバイトをしていない人や無職で無収入の人はプロミスを使うことはできないので利用停止になるでしょう。

            ただし無職でもWEBサイトや株などで安定的にお金を稼げている場合は使うことができます。給与明細はないので、確定申告書を提出しましょう。

            プロミスの増額審査の必要書類3:主婦の場合

            また主婦の場合も同様に、専業主婦で全く収入がない場合はプロミスを使うことはできませんが、インターネットを通して業務委託やフリーランスのような形で家で仕事をしている場合や株などで収入がある人は、確定申告書を提出すれば大丈夫です。

            プロミスの増額審査に落ちる人の特徴

            プロミスの増額審査に落ちる人の特徴

            収入がないとプロミスを利用できないということは既に何度かお伝えしてきましたが、それ以外にも増額審査に落ちやすい人の特徴があります。

            増額審査は短期間に何度も受けることはできないので、落ちやすい状態のときに受けてしまうことのないように気をつけてください。

            プロミスの増額審査に落ちる人の特徴1:金融事故がある

            プロミスの増額審査に1番落ちやすい人は、金融事故の履歴がある人です。金融事故は3ヶ月以上の滞納・代位弁済・債務整理などのことで、金融機関から要注意人物としてマークされることになります。

            金融事故などのトラブルは信用情報の中で記録されるので、プロミスの増額審査だけでなく、アコムやアイフルなどの他の消費者金融、銀行融資やクレジットカードの審査も通らなくなってしまいます。

            プロミスの増額審査に落ちる人の特徴2:最初の借り入れから経っていない

            2つ目の特徴は増額可能期間ではないというものです。さきほどご説明したように、新規契約と前回の増額審査のあと半年ほどは信用情報に大きな変化は起こりにくいので、かなり特殊な事情がなければ通ることはないでしょう。

            子供の入学に合わせてパートからフルタイムでの勤務になったというような変化であれば、もう少し短くても審査対象になる可能性はあるでしょう。

            プロミスの増額審査に落ちる人の特徴3:利用実績がない

            また、契約から半年が経っていても利用実績がなければ増額はできません。増額が可能なのは信用情報会社が持っているデータが変わるのもありますが、プロミスを利用する中でしっかりとした収入があることや期日通りに返済ができることが確認できるからこそです。

            契約だけして利用していなければ、あなたの返済能力についてプロミスは何もわからないので、利用実績がなければ増額もできません。

            プロミスの増額審査に落ちる人の特徴4:延滞している

            また、今プロミスを利用していて延滞している人は増額審査を受けることはできません。今返せない人が追加で借りても返すのが難しいというのは、当然の話ではありますよね。

            まずは今の借金を返してから増額申請をしましょう。

            プロミスの増額審査に落ちる人の特徴5:年収が減った・仕事をやめた

            また、年収が減った場合も審査には通りにくいです。返済能力を見る上で収入は大きな要素なので、審査への影響も大きいです。

            総量規制の制限もあるので、下がった金額によっては逆に減額される可能性もあります。また、仕事やめた場合は無収入になってしまうので利用停止になります。今後の計画などについて話して交渉するといいでしょう。

            プロミスの増額審査に落ちる人の特徴6:他社からの借り入れが多い

            他社からも借り入れがあった場合は、そちらの返済もしないといけません。なので、プロミスへの返済に延滞がなくスムーズであったとしても、増額することでプロミスの返済にも延滞が起こる可能性が出てくると判断されると増額審査が通らなくなります。

            また、他社であっても返済の延滞があれば、それは信用を落とすことになります。単純に複数社からの借り入れがあるということが、信用を低下させているという場合もあります。信用がなければ増額申請を通ることはできません。

            プロミスの増額申請のおすすめのタイミングは?

            落ちやすい人の特徴もわかったところで、最後にプロミスで増額申請をするのにおすすめのタイミングをまとめます。

            審査を受けるのにいいタイミング審査を受けない方がいいタイミング
            プロミスの利用期間が半年を超えた転職してすぐ
            勤続年数が長い他社借入を増やした
            年収が上がった年収が下がった

            信用を意識する

            信用を意識する

            増額申請をしても、審査が通らなければ意味がありません。なので、普段からの返済実績は非常に重要です。しっかりした返済実績を残すためには、無理のない返済計画と、お金の使い方が必要です。お金は賢く使って、必要なときに手元に用意できるように賢く回しましょう。

          4. 消費者金融の増額審査まとめ

          5. アコムの増額審査
            アイフルの増額審査

            プロミスを増額するよりも他で即日融資を受けたほうがいいかも

            プロミスの増額は再度審査があり、初めての借入から期間が短いと審査が遅かったり通らなかったりするので、意外と増額のハードルは低くない場合もあります。増額するなら別の消費者金融を利用するほうが早いことも。アコムなら、即日融資で、初めてなら最大30日間無利息で借りられます。申込み時に家族や職場にバレたくない旨を相談できるので安心です。

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