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2019年03月07日

アコムの審査は転職したばかりだと落ちるのか

一般的に、収入や勤続年数といった属性から見る信用度が重要視されるカードローンの審査において、転職は状況的に不利と言われています。この記事ではアコムの審査において転職が悪影響になる理由と審査に通過するためのポイントについてご紹介します。

大手消費者金融のアコムではキャッシング・カードローンを利用でき、また、利用顧客数も業界でもトップレベルで多く、信頼も厚い会社です。アコムの信頼度は手厚いカスタマーサポートから来てるといっても過言ではありません。

例えば、在籍確認の電話をやめてほしい場合は、書類で対応してもらうことができたり、急いでる方には優先して本審査をする、即日融資の対応をするといったこと今では可能になりました。

利用顧客数が多い分、他社より多くの多様な要望に応えてきたアコムですが、転職直後でも融資を受けることができるのか疑問に思う方も多くいると思います。今回は、転職したばかりでもアコムの審査に受かること、また、落ちてしまう理由を紹介していきます。

結論:転職したばかりの方がアコムの審査に通るのは難易度が高いといえます。可能であれば、収入の明確な前の職場に籍があるうちに申し込みましょう。

理由:転職したばかりだと収入が不明確であり、アコムが貸付条件に規定する「安定した収入」という点において十分に満たされていないためです。加えて、勤続年数が少ないことから「離職するリスクがある」という点でアコムも審査に慎重になることも理由として挙げられます。

まずはアコムの特徴から見ていきましょう。

ざっくり言うと...
  • 今すぐ借りたい方は銀行系より消費者金融系カードローンがおすすめ。銀行系は審査に約1週間かかるが、消費者金融系である『アコム』『プロミス』『アイフル』は最短30分。
  • 当日中に借りたいという方であればアコムやプロミス、アイフルの即日融資を利用するのが鉄則。
  • 消費者金融系カードローンを選ぶポイントで重要なのが、融資までの早さと審査の受付時間。
  • 融資までの速さで言えばアコム(借入申し込み後から融資まで最短1分)とプロミス(借入申し込み後から融資まで最短10秒)がおすすめ。
  • 『アコム』では収入のある20歳以上でアルバイトやパートをしている学生や主婦の方でも利用可能。
  • だからこそ『アコム』は利用顧客数No.1。蓄積されるノウハウも早く、ユーザーに寄り添った手厚いサポートができるので安心。
  • 例えば、『アコム』在籍確認は場合によって書類対応が可能。勤め先などにバレる心配もなく、郵送物にも気を使っている。
  • また、『アコム』にも30日間の無利息期間、24時間365日ネットとATMから借り入れができるのでプロミスやアイフルに後れを取っていない。
  • むしろ、『アコム』無人契約機(自動契約機)は8AM~10PMと他社より受付時間が1時間早く、利便性が高い。

  • 初めてのカードローン利用なら

できれば転職前にアコムの審査に申し込もう

カードローンの貸し出し審査では働いてることを前提とした申込条件を設けています。

一度会社をやめてしまうと、無職もしくは勤続年数の少なく年収も不明確な会社へ勤務しているため、属性の面で非常に不利な状態でカードローン審査を受けることになってしまいます。

一般的には、転職後の企業と比較して年収の数字がクリアで、かつ勤続年数も長い転職前の会社に在籍したまま申し込んだ方が審査に通過する率は高いといえます。

転職前に審査に申し込むのが得策でしょう。

即日融資も可能

「アコムの審査ではどのような点を見ているのか」
「アコムの審査はどのような流れで進むのか」
「審査のために用意する必要のある書類はあるのか」

といった詳しい情報に関しては、下の記事にまとまっているのでぜひ参考にしてみてください。

転職以外にも、アコムの審査に落ちてしまう理由は他にもあります。例えば、クレジットカードの滞納・遅延や自己破産、債務整理などです。下記の記事ではアコムの審査で落ちる理由と対処法を紹介しています。

アコムの審査に転職が悪影響になる理由

アコムの審査に転職が悪影響になる理由

アコムといった様々な消費者金融では「転職」をすると評価が下がってしまいます。なぜ転職はアコムの審査を厳しくしてしまうのでしょうか。主な理由は以下の2つになります。

勤続年数が少ないと離職するリスクが高いため

転職直後で勤務日数が少ない場合、アコムには収入が安定していないとみられてしまい、審査が不利になってしまいます。勤務に日数が短いことによって収入が安定していないと判断される理由としては、「離職の可能性の高さ」が挙げられます。

同じ企業に10年間勤務している人であれば、その人はその後も同じ企業に在籍しやすく、長く勤務すると職場での地位も上がりやすいので退職金も増えます。勤続年数が長いとそれだけ安定した収入が得やすく、簡単に離職してしまうリスクが減ります。

一方で勤務年数が短い場合だと、またすぐに離職する可能性があります。そのまま次の勤務先を見つけず失業してしまう可能性もあります。失業中だとアコムへの返済も難しくなるでしょう。

以上の理由から、アコムは転職したてで勤務日数の短い人は返済を滞納してしまうリスクが高いとみなす傾向が高いといえます。

「勤続年数が審査にどのような影響があるのか」
「どのくらい勤続年数があれば安心なのか」

という点については以下の記事でまとめています。

もしご自身の勤続年数に関して不安に思う点があれば、この記事を読んで審査に向けて対策すべき点をクリアにしましょう。

転職先の収入が不明確なため

アコムに限らず、アイフル、プロミス、SMBCモビットのカードローンの審査でも、収入証明書などを見ることによって「この人がどれくらいの返済能力を持ち合わせているのか」という点を判断材料の1つとします。

その際、ずっと同じ会社に勤めている場合は収入が明確である一方、転職したばかりの人は転職先でどれだけの収入があるのか不明確になることもあります。特に水商売(キャバクラやホスト)は要注意です。

アコムの審査では、年収が非常に重要となります。年収が明確でない人、つまり返済能力の高さが未知な人に対しては融資をすることが難しくなります。

以上の理由から、アコムは勤務年数が短い人、つまり転職したばかりの人を審査結果ではマイナス評価にします。

初めての利用でも安全・安心

転職した直後でも借入額によっては、数ヶ月分の収入証明書を提出することで審査に通過することができる場合があります。しかしそのためには、「あなたにどれくらい稼ぐ能力があるか」を表す収入証明書を事前に準備する必要があります。

下の記事では、
「収入証明書として認められる書類はどれか?」
「収入証明書はどこに行けば手に入るのか?」

についてまとめています。

アコムの審査では、非正規の場合正社員より転職が不利になる

非正規雇用の場合、正社員よりも転職の悪影響を大きく受けます。非正規雇用はアルバイトやパート、派遣・契約社員のことを指しています。

アコムでは非正規雇用の人は収入が安定しなく、離職率も高いと判断します。それにより審査では正社員よりも勤続年数を重視しています。

転職したばかりで勤務日数が短い非正規雇用のの人は、今後も転職を重ねるうちに返済が難しくなってしまうのではないかとアコムから見なされてしまいます。

転職直後にアコムの審査に申し込む場合の対処法2つ

どうしても転職直後にお金が必要になってしまうこともありますよね。転職したばかりにもかかわらず、アコムへ審査の申し込みをしなければならないときの対処法を2つ紹介します。

対処法1:転職先の収入証明書を提出

転職してからのすべての給与明細を準備しておくと、審査に有利に働きます。

アコムは審査をする際、収入証明書の提出を求めることがあります。転職先の給与明細書を全部提出すれば、アコム側でおおよその年収が把握することができます。また、ボーナスがあった際には賞与支給明細書も提出しましょう。

これらを提出することによって予想年収をアコムが把握することができるので審査の場面で有利に働く可能性があります。

対処法2:在籍確認を確実にとる

「職場などに連絡いかず借り入れしたい」と思っている方も多くいると思いますが、基本的にアコムに限らずどの消費者金融でも審査をする際、会社に本当に在籍しているかを確認する「在籍確認」があります。

転職したばかりですと在籍確認が取れないこともあり、審査に悪い影響を及ぼします。絶対に在籍確認は取れるようにしておきましょう。

在籍確認が行われる方法ですが、電話にて行われます、職場にアコムの担当者が個人名で電話連絡をし、利用希望者が本当に会社に在籍しているかを確認します。

電話で行われる在籍確認は、職場の状況は職業柄スムーズに行かないこともあります。その際は、代わりに保険証や社員証などを提出することで電話での在籍確認を代替することができる場合もあります。

在籍確認で必要なことは何かしらの形で、会社に在籍してることを証明することです。電話による在籍確認も取れず、在籍を証明できる書類を提出できないと申し込み内容の虚偽性を懸念されたり、失業中であることを疑われたりしてしまい、審査に落ちやすくなります。

転職した企業から社会保険証が発行されるのは時間がかかりますが、せめて社会保険証が発行されてから審査に申し込む方が良いでしょう。

転職直後だからこそ、在籍確認は大切といえます。

初回利用で30日間の無利息期間つき

アコムの審査通過後、現在利用中の人が転職した場合の注意点3つ

アコムをすでに利用している人も、転職をするといろいろな影響がでます。転職により収入が上がることもあるので悪い影響ばかりではないですが、以下の点には注意が必要です。

転職先や年収の情報を修正

アコムを利用している間に転職をしたら、勤務先の情報を修正することを忘れないようにしましょう。

勤務先を修正しないままにすると、アコムからの評価が下がってしまう可能性があります。場合によっては意図的に職場を偽っていると見なされてしまう可能性もあります。

また転職によっては収入が大幅に変わる場合は、年収も変更しましょう。転職直後でもだいたいの年収はわかるはずです。

勤務先に限らず、アコムに届けている住所家族構成等の情報に関して変更が生じた際には修正する癖をつけましょう。

年収が大幅に下がると限度額が減る場合も

転職したことにより大幅に年収が下がれば、限度額が減らされてしまうことがあります。

少し年収が下がったくらいでは減額まではされることはないですが、正社員からアルバイト(ポスティング、コンビニは含む)など非正規雇用に転職するといった場合、減給がされることがあります。

また、注意が必要なのは消費者金融に対する総量規制です。総量規制は年収の3分の1を超える貸出しを禁じている法律です。

仮に年収が800万円だとしてアコムから150万円を借りていたとします。起業による転職で年収が300万円に下がると、現在借りている150万円は総量規制に引っかかります。そのような場合は、限度額が下がってしまうでしょう。

海外への転職は原則貸し出しが禁止されている

アコムは日本国内に住んでいる人に対してのみ融資をします。転職で海外に赴任することになれば、原則として融資は停止されます。

海外転職後にアコムに報告するのではなく、転職前に相談するようにしましょう。

国内カードローン知名度No.1

転職後にアコムの審査に申し込んだ人の口コミ・評判

転職後、アコムで10万借りて最初の給料日まで過ごしました
  • GJさん(30代・男性)
  • 職業:派遣社員 年収230万円
  • 初回借入:10万円
  • 他社借入なし 土曜申込 30分程度で審査通過
  • 口コミ: 転職後、初給料が支給されるまで約1ヶ月の無収入生活 慣れ親しんだ職場から離れ、転職した際に月に必要な生活費&転居に伴う諸費用を捻出するのに、自分一人の力では不可能でした。 貯金も底をつき、初給料が支給されるまでの約一ヶ月の間は無収入での生活を余儀なくされ、なにかでその間の埋め合わせをする必要がありました。 国が推奨している生活給付金の制度も検討し、実際に申込みもしてみましたが最長でも数週間の待機状態が必要であるとの返答からこれを断念。 転職後間もない事から銀行系の融資も受けられず、困窮したところでアコムでのカードローンを申し込み、もし審査に通過したならこれを必要な生活資金にまわそうと思いました。 頻繁に流れるコマーシャルと至る場所で目にする広告の影響もありましたし、事前に調べた貸付利率も納得のいく範囲でした。 それと自宅の近くにローン契約機のむじんくん、アコム専用ATMが設置されていた事から借入・返済の際に気軽に利用できそうだと思いました。最終的な決め手は電話で申し込みをした際に、担当のオペレーターさんが親切に対応してくれた点です。誰にもバレたくなかったのでアコムの無人契約機の審査を利用し、営業時間開始と同時に即日融資を利用してお金を借りることにしました。

急な出費の強い味方

アコムの審査基準から必要書類まで徹底解説!

転職する前にアコムに申し込んだほうが良いとお伝えしました。しかし、アコムの審査基準や審査に提出しなければいけない書類などわからないことがたくさんあるかと思います。

下記の記事ではアコム審査基準8つから、審査落ちする人の特徴8つ、アコムの審査に落ちたときの対処法5つ、アコムの審査に必要な書類など、アコムにの審査に関わる全てを紹介しています。

初心者の方は下記の記事をおすすめしています。「いつからアコムの利用ができるのか」、「アコムの審査基準は?」「今すぐ借りることはできるの?」など初心者の方の疑問にお答えしていますので確認してみて下さい。

カードローン、キャッシングといえば聞こえはいいですが、借金です。ご利用は計画的に行いましょう。

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