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2019年12月18日

水道代 払えない場合の対処法

本記事では、水道代を払えない場合の対処法について解説を行っていきます。公共料金で2ヶ月に一度しか請求が来ないので忘れがちですが、水道は生活のライフラインとなるのできちんと水道代を払うことは大切です。本記事では、水道代について様々なことについて解説していきます。

公共料金の請求書が届いたものの、つい支払いを忘れてしまうことがあります。

一般的に水道料金は他の公共料金の料金と比べると低いので支払いを後回しにさせてしまうことが多いです。

本記事では、水道代を払えなくなった場合は、どのようにして止められるのか?水道料金の支払いの延期することは可能なのか?水道代を払えない場合の対処法などについて解説を行っていきます。

水道はどのようにして止められる?

水道代はほとんどの自治体で2ヶ月に1回の請求です。

2ヶ月に1回の水道代を払えない場合は滞納をすると督促状が送られてきます。督促状に記載されいている期日までに支払いを行うことができなければ給水停止予告書が届きます。

納入通知書の納入期限から、給水停止予告書の納入期限まではおおよそ2ヶ月ほど猶予があります。自治体によって違いはあるのですが、例えば5月6月分の請求は7月に行われます。

このため水道を止められるのは、2ヶ月後の9月となります。水道代は、ガス代や電気代と比べて払うのを忘れてしまいがちですが、お風呂やトイレを流す際や人間は毎日水分を取らなければいけないので、なくてはならないライフラインです。期間中に支払いを払えるようにしましょう。

再三の催促とは?

水道料金を滞納すると、督促状が自宅に届くようになります。

督促状には納入期限が記載されていますが、期限は自治体によって異なってくるので確認しておきましょう。水道料金の納入期限は、2ヶ月に1回ということも正確な期間は設定されていません。

督促状が届いてから10日~15日程度が納入期限として記載されていること多いです。

水道料金の支払いを延期することは可能なのか?

水道料金の支払いは公共料金の中でも優先度が低くなりがちです。

ここでは、水道料金の支払いを待ってもらう交渉方法や自治体によって分割払い可能な場合もあるので相談してみましょう。

水道料金の支払いを待ってもらう交渉方法

ライフラインである水道の支払いを延期し続けたら、給水が止めれてしまいますが、生活にとって一番大切な給水がすぐに止められるようなことはありません。

場合にもよるのですが、一般的に6ヶ月以上の滞納すると、それ以上の期間の給水は難しいです。

どうしても水道料金を支払いを行えない場合は、水道局に交渉すれば料金を支払わなくても給水を継続してもらえるので、長期間の延滞を行うか、必ず料金を払うのか自治体と話すようにしてください。

自治体によっては分割払い可能な場合もある

水道料金を一括で払えない場合は、「分割払い」を申し込んでみましょう。

分割払いは「可」もしくは、「基本的に不可」が大半です。自治体によって対応が変わってくるので事前に確認しておきましょう。

また、分割払いにする場合は、誓約書や納入計画書の提出を要求してくる自治体もあるので、素直に応じるようにしましょう。

水道代を払えない場合の対処法

水道代を払えない場合の対処法について解説を行っていきます。

一般的には、以下のような方法があります。

水道代を払えない場合の対処法
  • 持ち物を売却してお金を用意する
  • 友人や家族から借りる
  • 分割払いを希望する
  • 給水停止の延期をお願いする
  • キャッシングローンなどを利用する

持ち物を売却してお金を用意する

水道代は、2ヶ月に1回請求されることから、季節の変わり目の際に支払いすることが多いかと思います。

手落ちのカバンやリュックや季節物などを売却すれば、1~2万円位は得ることができます。

友人や家族から借りる

水道料金代くらいであれば、友人や家族から借りることも一つの選択肢です。

ただし、借りすぎによって信頼関係が崩れることはよくあるので、「どうしてもお金が必要だ」という場合のみ借りるようにしましょう。給料が入ったらすぐにお金を返すようにしてみましょう。

また、友人や家族に借入しにくい場合は、両親などに頼りましょう。

給水停止の延期をお願いする

水道料金納付期限前に水道局を電話をして、期限の延期を希望する旨を伝えましょう。

延期の希望を受け入れてもらないところが大多数のようですが、何も行動しないよりかは少ない可能性に欠けて行ってみた方が良いでしょう。

延期をさせてもらうことは難しいですが、延期ができた方も少なからずいるのでお願いしてみてもいいでしょう。

キャッシングローンなどを利用する

キャッシングローンなどをご利用することも一つの方法だと言えます。

アコムやプロミスなどの大手消費者金融の貸付対象条件は、「満20歳以上で安定した返済能力があること」が条件であることが多いです。

正社員として長く働いている人、安定した収入があるフリーターやアルバイトの方は、審査に落ちることはないので申し込みを行ってみましょう。

水道料金が払えなくなったらどこに相談すればいいのか?

水道料金が払えない場合は、下記の相談窓口に相談してみましょう。
誰にも相談しないよりは、専門家などに相談をお申し込みしましょう。

水道局

水道代が払えなくなったら、すぐに管轄の水道局に連絡を入れて相談してみましょう。

自治体によっては柔軟に、支払いの対応や延期の対応、分割払いの対応に対応してくれる場合もあります。

社会福祉協議会

地域の人々が安心して生活できるように、さまざまな活動を行っているので、生活に関するいろんな相談にも真摯に乗ってくれます。

社会福祉協議会は、低所得者や高齢者、障害者の生活を経済的に支えるために貸付制度を行っているので、ご興味がある方は参照してみましょう。

どうしても払えない場合なら減免制度をご利用しましょう

どうしても払えない場合は、減免制度をご利用しましょう。

減免対象は以下に該当する方です。

減免対象一覧
  • 生活保護による「生活扶助」「教育扶助」を受給されている方
  • 「児童扶養手当て」又は「特別児童扶養手当」を受給されている方

中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律による以下の給付を受給されている方

1, 生活支援給付
2, 住宅支援給付
3, 医療支援給付
4, 介護支援給付

上記の対象紙は東京の方のみとなっているので、他の地域にお住まいの方はご自身の自治体のホームページをご覧になってみてください。
詳しくは、東京都水道局のホームページをご覧になってください。

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