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2020年01月09日

大東建託の家賃滞納の後に取るべき行動7つ・滞納後の流れ5つ

やむをえず大東建託の家賃を滞納してしまった時、どうなるのでしょうか。家賃を滞納してしまった時にとるべき行動や、相談するべき相手とは、この記事では家賃滞納によって発生するリスクや、滞納時に行うべきこと、家賃を支払えないときにおすすめの方法などを紹介します

家賃を滞納してしまうとリスクが大きい

家賃滞納してしまったとき、どのようなリスクがあるか知っていますか。当然支払うべき家賃を家賃滞納で支払い遅延、滞納していると最終的に強制退去させられることもあります。そこにいたらなくても、家賃を滞納したことで今後新しい部屋を借りようとしても貸してもらえなくなるというリスクもあります。

家賃滞納のリスクは大きいので、できる限り滞納しないように生活していくことが1番です。

大東建託の家賃滞納の後に取るべき行動7つ

ここでは大東建託の家賃滞納をしてしまった後に取るべき行動について解説します。ついうっかりによる使いすぎ、また支払い忘れなどによって大東建託の家賃滞納をした場合、いったいどうすればよいのでしょうか。家賃を滞納したままほうっておくのは危険です。まずは滞納を解消するために動いてみましょう。

行動1「まずは管理会社に連絡する」

もしも大東建託の家賃滞納をしてしまった場合は、まずは管理会社に連絡しましょう。大東建託のホームページにある「入居者様からのお問い合わせ」をご覧になってください。家賃滞納したまま放置するのは1番マズイです、大東建託の管理会社に正直に報告しましょう。また、いつ支払いができるのか聞かれますのでいつまでなら支払えるか伝えましょう。

滞納は良くないことですが、管理会社に連絡をしておくことでしばらく待ってもらったり、信用度の低下を少しは避けることができます。

行動2「国民生活センターに相談する」

家賃滞納に国民生活センターというと不思議に思う方もいますが、国民生活センターで相談にのってもらうことはできます。大東建託の家賃滞納をし、さらに支払いができないという状況のときはアドバイスを求めてみましょう。国民生活センターでも家賃滞納に関わるトラブルの相談は増えてきています。

行動3「法テラスに相談する」

法テラスとは、「日本司法支援センター」のことです。法律トラブルを抱えていて収入があまりない人であっても、無料で弁護士に相談できるようなサービスがあります。収入や資産の条件を満たせば、無料相談や費用の立て替えを行ってもらえるため気軽に相談に訪れることができるでしょう。大東建託の家賃滞納時に利用したいサービスです。

行動4「家族や知り合いに相談する」

大東建託の家賃滞納をなんとかするには、家賃を支払う必要があります。支払うお金がないときでも家族や知り合いならば、一時的にお金を借りることができる可能性があります。また家族や知り合いから借りるなら、場合によっては利息なく借りることすら可能でしょう。

ただお金によって人間関係を壊れてしまうことは多いため、必ず返済を行ってください。家族や知り合いといえども、借りるのは一時的と考えてしっかり返済していきましょう。

行動5「金融機関からお金を借りる」

銀行や消費者金融のカードローンなどでお金を借りて家賃を支払う、という方法です。大東建託の家賃滞納をしていてもしばらく待てば収入があるときや、一時的にお金が足りなくなっているなら、カードローンなどを利用してお金を借りて家賃を支払うことも考えてみましょう。

家族や知り合いからお金を借りにくい方、一時的にお金が足りないという場合、家賃滞納を家族に知られたくないような場合はお金を借りて返すという手段をおすすめします。

大手カードローン会社の比較記事はこちらです。

一番のおすすめは、最短でその日のうちに借りられて、初めてなら最大30日間無利息で借りられるアコムです。

行動6「コンビニ払込票にて支払う」

家賃の引き落としができなかった場合、大東建託から支払いされていないお客さんに向けて翌月上旬に「コンビニ払込票」が郵送されます。たまたまうっかりで口座引き落としできず大東建託の家賃滞納になってしまった場合は、忘れずに「コンビニ払込票」で支払うことができます。有効期限内に支払いを行いましょう。

行動7「大東建託指定口座へ振込む」

大東建託の家賃滞納をしてしまい、「大東建託指定口座」へ家賃を振り込むという行動です。この「大東建託指定口座」については、建物賃貸借契約書に記載されている大東建託パートナーズ営業所へ問い合わせてみてください。

大東建託の家賃滞納の後の流れ5つ

大東建託の家賃滞納をした後はどういう流れでどういうことが起こるのか、見ていきましょう。1か月の家賃滞納程度で強制退去になるといったことはありませんが、滞納が長引けば長引くほど不利になっていくので注意しましょう。

その1「家主や管理会社から電話がくる」

家賃の支払い期日に支払いを行わないで家賃滞納になった場合、1週間もすれば家主や大東建託の管理会社から状況確認のための電話がかかってきます。前もって大東建託の管理会社に連絡を入れていればともかく、そうでない場合はまず必ず電話がかかってきます。

家賃の支払いを忘れていること、また支払い方法を知らせてくれますので正直に電話に出ていつなら支払えるか相談をしてみるのもよいでしょう。家賃滞納は良くないことですが、相手も多少は待ってくれることがあります。

その2「手紙による督促状が送付される」

家賃を滞納してしばらくは家主や管理会社からの電話となりますが、この電話にでなかったり、電話で約束した支払い期日をさらに破ってしまうような事態になると「督促状」が送られてきます。こうなると、同居する家族がいた場合には家賃を滞納している事実が知られてしまうでしょう。

送られてきた手紙が「内容証明郵便」であった場合は、より深刻になります。この手紙も無視してしまうと、裁判や強制退去に向けてどんどん近づいてしまいます。

その3「管理会社や家主が入居宅を訪問」

電話をしても出ない、または電話で約束をしても支払われない、手紙を出しても返事がこなかったり支払いも行われないとなると、いよいよ家主や管理会社が入居者の自宅を訪問してきます。

それでも支払いが行われずに長期にわたる家賃滞納があると、「内容証明郵便」で「賃貸契約の解除通知」が送られてきます。ここで何もせずにいると、家主や管理会社が裁判所へ申し立てを行ってしまいます。未払い家賃とともに、遅延損害金(毎日増える)も含めた金額を請求されます。

その4「連帯保証人へ連絡」

「連帯保証人への連絡」は、家主や管理会社からの電話や手紙を無視していると行われます。入居者が家賃を支払わないので、連帯保証人が支払うようにと請求がいってしまいます。

家族や知人ではなく、連帯保証人を保証会社にしていた場合は家賃を立て替えてはくれますが、立て替えた家賃を必ず徴収しようとしてきます。家主や管理会社ならこちらの都合も多少はくんでくれるところがありますが、保証会社は違います。ただちに強制退去処分や差し押さえが行われる可能性が高まります。

その5「3ヶ月を超えると強制退去」

大東建託で家賃滞納をした場合は、基本的に3ヶ月を超えると強制的な物件の差し押さえが入ることになるでしょう。入居者の預金や給与、部屋の中に換金価値のある資産があればそれらを差し押さえられます。

家主や管理会社が「強制執行の申し立て」を裁判所に行い、これが認められると「立ち退き
催告状」が届きます。1か月以内に出ていくようにという退去期限を破ってしまうと、強制執行により家具や持ち物が撤去されて鍵をつけかえられ、以降は部屋に入れなくなります。

こうなってしまう前に絶対に家賃を支払うようにしましょう。

おすすめは、カードローンを利用して支払うことです。

アコムなら、最短でその日のうちに借りられて、初めてなら最大30日間無利息で借りられるので、すぐに用意することが可能です。

大東建託の家賃滞納に注意しましょう

大東建託に限らず、家賃滞納は非常にまずいことです。家賃滞納をしても支払わずにすむということはなく、未払いの家賃とともに発生する遅延損害金も含めて請求されることになります。結果的に家賃を支払うよりも多くの額を支払うことになるため、最初から家賃を支払っておいた方がずっとよいでしょう。

またそういった家賃滞納をしてしまうと、新たな部屋を契約したいときに不利になる可能性があります。家賃は計画的に支払うこと、払えそうにない部屋ならもっと安い物件に引っ越すようにしましょう。

その他のお金に関する内容も見てみよう

家賃滞納への対処として、銀行や消費者金融から借りるという手段もあると紹介しました。一時的な出費への対応には便利なので、お金に関して困ることがあったら利用してみるとよいでしょう。

大手消費者金融のブロミスの審査の基準についてや、おまとめローンについてなどその他のお金に関する内容をまとめた記事を紹介します。ぜひご覧になってみてください。

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