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2018年09月25日

即日借入れとは?即日借り入れする場合の流れと業者を紹介します!

カードローンの紹介文などを見ていると「即日融資可能」と大きな宣伝文句が目につきます。緊急でお金が必要になったとき、「即日融資」をしてもらえれば助かります。即日融資は申込や借入方法が特殊なのでしょうか。本記事では、即日融資の申込と借入方法をご紹介します。

即日借入れとは

即日借入れとは?即日借り入れする場合の流れと業者を紹介します!

「即日借入れ」と呼ばれているのは、全く契約のない状態から、申し込みをし、審査を経て契約をし、融資を受けるまでが、申し込み当日に可能なことを示しています。

金銭の融資というのは、信用調査に時間が必要なため、即日どころか数週間を要するのが一般的です。即日融資を可能にするため、申込の条件や借入方法にも多少の制限があります。ここでは、一般的な融資と即日融資の内容の違い、気を付けるポイントなどをご紹介します。

即日と一般的な借入方法との違い

即日融資可能なローン商品と、一般的なローン商品の融資速度の決定的な違いは、審査に要する時間です。借入方法も即日融資の場合は、選択肢が少なくなります。

・即日融資可能なローン商品:30分程度で仮審査が完了/半日程度で本審査まで完了
・一般的なローン商品:仮審査が早い商品はある/本審査には数日から数週間を要する

申込当日中に融資を受けるため、借入方法も限られます。即時融資の場合に選択可能な借入方法は、「振込融資」と「キャッシング」の2種類のみです。

選べる借入方法

即時融資可能とする申込方法には、以下のような方法があります。即日融資が目的の場合、郵送のように時間のかかる方法は使うことができません。

【即日融資のための申込方法】
・店頭窓口
・Web申し込み
・自動契約機
・電話

即日融資を期待する場合は、申込方法によって選択できる借入方法に違いがある場合もあるので、申込前に確認しておく必要があります。即日お金を手にするためには、前述のいずれかの借入方法でお金を手にできなければなりません。

【即日融資を受ける借入方法】
・自動契約機
・即日振込

融資内容の違い

即日融資可能なローン商品は、融資額は少なめで、金利は高めです。信用調査に十分な時間をかけられない分、リスクを金利に載せています。一般的なローン商品は、信用調査に時間をかけ、貸し倒れリスクの少ない相手に対し融資を行います。そのため、即日融資可能なローン商品よりも、高額融資が可能で、金利も低金利に抑えることができます。

即日借入を受けるためのポイント

ローン商品が「即日融資」を謳った商品であっても、本当に申込当日に借り入れを可能とするには、守るべきポイントがあります。

【即日借入のポイント】
(店頭窓口で申し込む場合)
・店頭での審査可能時間内に審査を完了させる
・自動契約機の営業時間内にカードを受取る
(店頭以外での申し込みの場合)
・ローン会社から指定される時間内に振込依頼までの手続きを済ませる


その他、混んでいる曜日・時間帯を避けるのもポイントです。土日祝日、月曜日、平日夕方以降は混んでいることが多いので、避けた方が安全です。手続で必要となる書類についても、あらかじめ準備しておきましょう。

即日融資を受けたい時の借入方法と申込み手順

即日借入れとは?即日借り入れする場合の流れと業者を紹介します!

ここでは、即日融資を可能とするための借入方法を具体的にご紹介します。即日融資が必要なときには、申込方法や手順ばかりを気にしがちですが、確実にお金を手にできる借入方法を理解しておく必要があります。

即日融資の借入方法

即日融資を受ける際の借入方法は、以下の2パターンのいずれかになります。

・ローンカードを使って、引き出す
・自分の銀行口座に当日のうちに振込をしてもらい、銀行カードで引き出す


銀行カードはもともと手元にあるものなので、申込したその日に「即日振込」されれば、振込完了後、すぐに手元の銀行カードを使ってATMから引き出すことができます。しかしながら、ローンカードは、契約が完了して初めて発行されるのものなので、まず、ローンカードを入手することが必要になります。

借入方法1:ローンカードを作って引き出す

借入方法のひとつである、ローンカードを使ってのキャッシングにはローンカードが必須です。ローンカードは、通常は入手方法が複数ありますが、即日借入の場合は「自動契約機」によるカード発行に限られます。郵送などでは、ローンカードを申し込み当日に入手することが不可能なためです。

借入方法としてローンカードによるキャッシングを考えている場合は、申込方法がWebや電話、店頭申し込みだったとしても、カード発行は自動契約機を使うことになります。

借入方法2:自分の銀行口座に振込融資を受ける

ローン会社の「即日融資可能」とされている商品に、融資方法として「即日振込」が掲げられていれば、借入方法として振込融資を選択できます。自分の銀行口座に借入金を振り込んでもらう方法です。自分の銀行口座であれば、手元にある銀行カードを使って、通常の現金引き出しと同じ手順でお金を引き出すことができます。

借入方法として即日振込を選択する場合、即日振込には時間の制約があります。ローン会社が指定している時間までに、審査を完了しなければなりません。

即日融資の申込み手順

即日借入れとは?即日借り入れする場合の流れと業者を紹介します!

即日融資は消費者金融系のローン会社ではほとんどが可能としています。銀行系カードローンでは即日融資は不可能です。また、ローン会社として「即日融資」を謳っていても、即日融資を可能とする借入方法が、自分にとっては当日受け取りができない方法である可能性もあります。

即日融資を謳っているローン商品の申し込み方法、借入方法、どちらも自分が対応可能であることをきちんと確認して、申込を開始しましょう。

手順1:即日融資の業者を探す(借入方法も考慮)

即日融資は多くの消費者金融系カードローンが対応していますが、「対応している」からといって、確実に即日融資が可能なわけではありません。即日融資に必要な申込方法や借入方法を複数用意しているローン会社ほど、即日借入ができる可能性が高くなっています。

【即日融資可能なローン会社・商品】
・アコム
・アイフル
・プロミス
・SMBCモビット
など

即日融資を期待するなら、ローン会社提示している限度額よりも少額の限度額申請にしておく方が、無難ですが、ローン会社を検討する材料としては、金利や限度額が目安となります。

ローン会社金利限度額
アコム3.0~18.0%800万円
アイフル3.0~18.0%800万円
プロミス4.5~17.8%500万円
SMBCモビット3.0~18.0%800万円

手順2:申込みをする

即日融資可能なローン会社・商品から、自分の借り入れ条件にあった会社・商品を選択し、申込を開始しましょう。借入方法としてローンカードを必要とする場合は、ローンカードを当日中に発行・入手するために、無人契約機が自宅近くにあることを確認しておいて下さい。

即日融資を期待するなら、無駄な時間を費やさないために、以下のことに特に気を付けて申込処理を行いましょう。

・申し込み情報は正確認入力する
・限度額は必要最小限の申請に留める
・勤務先への在籍確認があることを前提に、勤務先が営業時間中に審査を受けられるよう、時間を考慮する

ローン会社平日14:00以降の申し込み平日14:00以降の即日融資土日の申し込み土日の即日振込融資
アコム22時までOK(無人契約機)24時間対応可能22時までOK(無人契約機)24時間対応可能
アイフル22時までOK(無人契約機)アプリのみ22時までOK(無人契約機)アプリのみ
プロミス22時までOK(無人契約機)24時間対応可能22時までOK(無人契約機)24時間対応可能
SMBCモビット21時までOK(無人契約機)×21時までOK(無人契約機)×

手順3:必要書類を提示する

ローン契約は、申し込み情報をもとに仮審査が行われ、仮審査後に、本人の信用調査をきちんと行う「本審査」が行われるのが一般的です。申し込み段階では、確認書類は不要ですが、本審査前に要求されます。この書類提出が滞ると、即日融資を受けることができなくなります。必要となる書類は、申込時には手元に用意しておきましょう。

申込方法や借入方法の種別にかかわらず、準備しておくべき書類は概ね以下の通りです。収入証明は不要な場合もありますが、念のため準備しておいた方が良いでしょう。

【本人確認書類】
・運転免許証
・パスポート
・マイナンバーカード
・健康保険証、住民票・公共料金の領収書・納税証明書


【収入証明書】
・源泉徴収票
・税額通知書
・所得証明書
・確定申告書
・給与明細書
など

手順4:審査結果が出る

本審査が完了すると、審査結果が通知されます。審査結果の通知方法は、申込時に選択できる場合もあります。主な審査結果の通知方法は、以下の2つの方法です。

【審査結果の通知方法】
・メール
・電話


審査結果の通知方法として「郵送」を選べる場合もありますが、即日融資を期待する場合は、郵送ではタイムラグが発生してしまうので、上記2つの方法のどちらかを選択してください。

手順5:契約する

審査が通ると、契約手続きを行うことになります。郵送、FAX、自動契約機、Webのいずれかで契約を行えますが、即日融資の場合は、自動契約機かWebを利用することになります。来店が必要な会社もあります。

借入方法としてキャッシングを選択する場合は、ローンカード発行が必須となります。ローンカードの受取り方法は、即日融資の場合は自動契約機に限られます。借入方法として即日振込の場合は、即日のカード発行は不要な場合もあります。

手順6:融資を受ける

融資を受ける際に、借入方法を選択します。即日融資が必要な場合は、ローンカードを使ってキャッシングするか、自分の銀行口座に即日振込をしてもらう方法を選ぶことになります。

契約時に、即日振込に間に合う時間であれば、どちらか自分が対応しやすい方の借入方法を選択しましょう。即日振込は、14時あたりが締め切り目安となるので、契約が夕方になってしまった場合は、キャッシングという借入方法を選択するしかありません。ただし、銀行との提携により24時間振込可能なローン会社もあるので、確認が必要です。

即日融資をしている業者7つの特徴

即日借入れとは?即日借り入れする場合の流れと業者を紹介します!

ここでは、即時融資を謳っている7つの金融業者の特徴をご紹介します。自分が考えている目的や借入方法に一番近いローン会社を選択しましょう。

業者1:プロミス

即日融資も可能と謳っているプロミスのローンには以下の特徴があります。

・金利:4.5~17.8%
・限度額:500万円
・申込方法:Web申込、自動契約機
・申込み時間:24時間365日(WEB申込の場合)
・借入方法:振込融資、キャッシング
・即日融資の条件:22時までに審査完了で即日融資可能
(三井住友銀行にもジャパンネット銀行にも口座がなく、Web申込で振込融資希望の場合は14時まで)

業者2:アコム

即日融資も可能と謳っているアコムのローンには以下の特徴があります。

・金利:3.0~18.0%
・限度額:800万円
・申込方法:Web申込、自動契約機
・申込み時間:24時間365日(WEB申込の場合)
・借入方法:振込融資、キャッシング
・即日融資の条件:22時までに審査完了で即日融資可能

業者3:アイフル

即日融資も可能と謳っているアイフルのローンには以下の特徴があります。

・金利:3.0~18.0%
・限度額:800万円
・申込方法:Web申込、自動契約機
・申込み時間:24時間365日(WEB申込の場合)
・借入方法:振込融資、キャッシング、セブン銀行ATM
・即日融資の条件:22時までに審査完了で即日融資可能(振込融資は14時まで)

業者4:レイク

レイクは今まで即日融資も可能と謳っていましたが、2018年1月から全面的に即日融資を不可としました。昔の情報に惑わされないようにしましょう。レイクは消費者金融系のカードローンではなく、新生銀行レイクとして銀行系カードローンの扱いとなります。そのため、審査方法も銀行系の審査方法となり、時間がかかります。

業者5:オリックス・クレジット

即日融資も可能と謳っているオリックス・クレジットのローンには以下の特徴があります。即日融資の場合は振込融資のみなので、カードが未到着でも借り入れ可能となります。

・金利:4.5~17.8%
・限度額:500万円
・申込方法:Web申込
・借入方法:振込融資
・即日融資の条件:平日14時30分までに審査完了で即日振込融資可能

業者6:SMBCモビット

即日融資も可能と謳っているSMBCモビットのローンには以下の特徴があります。

・金利:3.0%~18.0%
・限度額:800万円
・申込方法:Web申込、自動契約機
・申込み時間:24時間365日(WEB申込の場合)
・借入方法:振込融資、キャッシング
・即日融資の条件:Web申込の場合、平日14時50分までに審査完了(三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行いずれかの口座必須)自動契約機の場合、21時までに審査完了し自動契約機でカードを発行

業者7:ダイレクトワン

即日融資も可能と謳っているダイレクトワンのローンには以下の特徴があります。

・金利:4.9~20.0%
・限度額:300万円
・申込方法:Web申込後、店舗で審査
・申込み時間:店舗営業時間内
・借入方法:キャッシング
・即日融資の条件:店舗でカード発行を受けること

即日融資を受けるために

即日借入れとは?即日借り入れする場合の流れと業者を紹介します!

即日融資を受けるためには、以下のことに気を付けて申し込む必要があります。

・混雑している曜日・時間帯は避ける
・申し込む限度額は、必要最小限の限度額にする
・自分の勤務先が営業中の時間帯に申し込む
・申込情報は正確に記載する
・必要書類は手元に用意しておく
・借入方法が振込融資の場合は、所定の銀行口座が開設済みであることが条件になることもある

土日融資や24時間融資とは

即日融資を謳っているローン会社でも、「あくまでも平日の〇時までに申し込んだ場合」もしくは「審査が完了した場合」という制約がついている場合があります。土日祝日などに即日融資が必要なら、「土日融資」「24時間融資」と謳っているローン会社を選択しなければなりません。

借入方法に制約がある場合もあります。以下の関連記事も参考に、ローン会社を検討してみてください。

選ぶポイントは金利&審査スピード!

カードローンを選ぶ中で金利と審査スピードはとても重要な指標になっています。なぜなら、金利はお金を借りることに対してのサービス料金を決める割合、審査スピードはどれくらい早く必要な額が受け取れるかということだからです。サービス料金は安い方が良いですし、必要な時に必要な額を受け取れなければ意味がありません。

銀行 vs 消費者金融

金利と審査スピードを説明するに当たって、知っておくべきことがあります。それは、銀行系カードローンと消費者金融系のカードローンの違いです。それぞれの特徴を下記にまとめました。

銀行系カードローンの特徴

  1. 金利幅の平均が約1%〜14.5%に設定されている。
  2. 融資まで数週間かかることが大半!

消費者金融系カードローンの特徴

  1. 金利幅の平均が3%〜18%に設定されている。
  2. 融資までのスピードが早く最短1分で振込が可能な消費者金融が存在!

以上のように銀行系は金利が安い分、審査が長いです。銀行は人、会社の信用を買って投資している、もしくは銀行の信用を売って資金を得て運用しています。ですので、銀行に預金しているお客様に対してお金を戻せないとなると銀行そのものの信用がなくなり、利用者がいなくなってしまいます。結果的に、融資をする場合は融資先の人がどれだけ信用あるのかを慎重に確認する必要が出てくるのです。これが審査が長い理由です。金利が安い理由としては、審査に通った人たちは信用があるので安心して融資できる点にあると言えます。

楽天銀行などの大手金融機関などが代表ですね。

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即日融資 金利 審査時間
不可 金利(1.9%~14.5%) 数営業日
Web完結 無利息期間 融資時間
あり なし 楽天銀行なら即時

一方で、消費者金融は審査スピードが早く、金利は高く設定されています。審査スピードが速いのは審査システムに理由があります。消費者金融では本審査の前にスコアリングシステムで仮審査を行うことがあります。仮審査をすれば審査を受ける資格があるのかどうかを最短1秒で判断できますので、消費者金融側では審査で重要な部分をピンポイントで人が行なっていきます。

アコムでは、最短で1時間後には借りることも可能なほど審査が早いのが特徴です。

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即日融資 金利 審査時間
可能 3.0%~18.0% 最短30分
Web完結 無利息期間 融資時間
可能 初めてなら最大30日 最短1分

それでは金利の比較を見てみましょう。

銀行/消費者金融金利審査スピード
楽天銀行1.9%~14.5%申し込み時から数日間
三井住友銀行4.0%~14.5%最短翌営業日
三菱UFJ銀行1.8%~14.6%最短翌営業日
アコム3.0%~18.0%最短1分: 楽天銀行・ゆうちょ銀行の口座をお持ちの方


楽天銀行: 0:10 〜 23:50の間に申し込み
ゆうちょ銀行: 9:00 〜 14:30に申し込み

最短30分: その他の口座
プロミス4.5%~17.8%最短1分: 三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座をお持ちの方

最短30分: その他の口座

ここで重要なのが、いつまでに融資を受ける必要があるのか?ということです。急いで融資を受ける必要がない場合は、金利が安い銀行系の方がお得です。

一方で、今すぐ必要!という方には消費者金融向けと言えます。金利は少し高くなってしまいますが融資までのスピードが優先となるので割り切りましょう。

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