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2019年01月11日

UCカードの特徴6個|オススメの提携カードも併せて知ろう!

UCカードはスタンダードなカードのほかに、提携カードを多く発行しています。2007年にセゾンカードと統合したことで魅力的な特徴が多くなりました。今回はUCカードの特徴に絞って、UCカードと提携カードについて紹介していきます。

UCカードはセゾンの第2ブランド

UCカードはセゾンの第2ブランド

UCカードは、2007年にクレディセゾンとみずほ銀行のカード事業統合によってクレディセゾンが発行するクレジットカードになりました。セゾンカードで人気の永久不滅ポイントが導入され、空港ラウンジのサービスなど充実した特徴が多くなりました。

また、提携カードも多くなり申し込む人のスタイルにあわせたUCカードを発行できる特徴があります。UCカードを発行すると、どのようなサービスが受けられるのか見ていきましょう。

UCカードの特徴6個

UCカードの特徴6個

UCカードはセゾンカードと統合したことで特徴的なカードとして生まれ変わりました。一番の特徴は永久不滅ポイントが導入されたことです。統合前は、期限付きのポイントでしたから、あまりカードを使わない人にとってはメリットがありませんでした。

UCカードを発行すると利用できる6つの特徴を調べてみましょう。

特徴1:永久不滅ポイントがたまる

UCカードはクレディセゾンに吸収されたため、セゾンカードと同じく永久不滅ポイントが利用できるようになりました。カード利用100円につき1ポイント付与されます。無期限で貯められますから、お目当ての商品が手に入れやすいです。

200ポイントから交換でき、約400以上のアイテムから交換する事ができます。ポイントは支払いにも充てる事ができ、無駄なく消費できるでしょう。

特徴2:提携先が多い

UCカードはVISA・マスターカード提携のクレジットカードです。VISAとマスターカードは世界的シェアを占め、国内外で便利に使うことができます。

特にVISAは、世界で約13億人のクレジット会員と2400万以上の提携先を持っている特徴があります。世界的に知名度もあり、信頼できる国際ブランドでしょう。特にアメリカで使用するならVISAの付いたUCカードがおすすめです。

特徴3:ポイント合算ができる

同一名義で複数のUCカードを所有しているなら永久不滅ポイントが合算できます。ポイントは自動的に合算されるので、面倒な手続きは必要ありません。UCカードの場合、家族カードでは無い家族名義のUCカードポイントとも合算や移行ができる特徴があります。

効率よく永久不滅ポイントを貯められるので、豪華な景品と交換するのも夢ではありません。
ポイントを合算する時は、100ポイント以上100ポイント単位で利用できます。

特徴4:オンライン・プロテクション

インターネットを経由してクレジット決済をすることが多くなり、不正利用の被害も多くなっています。UCカードでは心当たりない不正使用が発覚したら、損害を補償してくれる特徴があります。

オンラインプロテクションは、オンラインショッピングで不正使用があった時、クレディセゾンが補償してくれるサービスです。不正発覚から約60日程度審査を行い、不正と判断されたら補償されます。

特徴5:ICチップ付きカード

UCカードでは、ICチップが付いたクレジットカードを発行しています。このカードの場合、買い物の時は暗証番号を入力する事で本人確認ができます。面倒なサインはする必要が無い特徴があります。

万が一、カードを紛失しても、第三者に不正使用されるリスクが低くなります。ただし、暗証番号を連続して一定回数間違えると使用できなくなるので注意しましょう。

特徴6:セゾントラベル

UCカード会員はセゾントラベルを利用できるので、充実した旅を楽しむことができます。海外旅行に欠かせないWifiルータレンタルが20%オフで利用できる特典や海外で現地の通貨が引き出せる海外専用のプリペイドカードを発行できる特徴があります。

また、格安でレンタカーを利用したり、スーツケースなど旅の用意も割引価格で準備できます。UCカードの特典を利用して、スマートな旅行をすることができます。

オススメの提携カード3つ

オススメの提携カード3つ

UCカードは提携カードが多いことで知られています。提携カードの中には、永年無料で利用できるカードもあり、提携先のサービスを良く利用する人にとっては便利なカードです。年会費を支払う事に抵抗がある人は、提携カードから選んでみると良いでしょう。

ここではおすすめの提携カード3種類を紹介します。どのような特徴があるのかチェックしてみましょう。

1:ビックカードインターナショナル

UCカードビッグインターナショナルは、年会費が不要のカードです。ビックカメラグループ各社では9~10%のポイント付与される特徴があります。ビックカメラ以外の店舗で買い物をする場合は、カード決済で1%のポイントが付与されます。

貯めたポイントはビックカメラ各店で利用できます。このカードはリボ払い専用の「FreeBO!」(フリーボ)も選ぶことができます。自由なスタイルで支払いができる便利な一枚になるでしょう。

2:みずほマイレージクラブカード

みずほマイレージクラブカードは、年会費無料のカードです。カードデザインは2種類から選べます。特徴として、みずほ銀行ATMとイオン銀行ATMの時間外手数料が無料になります。

コンビニATMの手数料と時間外手数料は、月4回まで無料になる特徴があります。みずほ銀行と取引がある人は得をするクレジットカードでしょう。また、パートナ企業の利用で永久不滅が2~6倍になる特典もあります。

3:アシアナUCカード

アシアナUCカードは、アシアナ航空のマイルが貯まるクレジットカードです。ショッピング100円につき1マイル貯まり、アシアナ航空搭乗で最大1.5倍のマイルが付与されます。貯まったマイルは、アシアナ航空特典航空券に交換できます。

国内外の旅行保険が自動付帯されているので、旅行へ行くたびに保険手続きがいりません。さらに充実した内容の特典を求めるなら、セレクトカードを申し込みましょう。

UCカードを作るならここに注意しよう

UCカードを作るならここに注意しよう

UCカードは特徴的なカードだとわかりました。早速カードを申し込みたくなりますが、カードを発行する時は、他のカードと同じように審査が行われます。審査基準は公表されていはいませんが、発行しやすくする方法はあるのでしょうか。

UCカードの審査基準と年会費を調べてみましょう。

審査は厳しい?

UCカードは流通系のカードなので、銀行系や信販系のクレジットカードに比べると発行しやすい特徴があります。クレジットカードの発行は支払い能力を調べる審査がありますから、自分のステータスとあったUCカードを申し込むと審査通過しやすくなります。

審査通過しやすくするには、一般のUCカードに申し込みをしてキャッシング枠を0円にすることです。あとは、クレジットヒストリーに問題なければカード発行できるでしょう。

年会費は?

UCカードの一般会員は1250円(税抜)かかります。専業主婦や学生の人も申し込みができます。メインカードとして使えばポイント付与で年会費を相殺できますが、クレジットカードをあまり使わない人にとっては負担になるでしょう。

その場合、年会費無料の提携カードを選び発行すると良いでしょう。カードによって特徴が変わってきますから、よく比較して申し込みをしましょう。

UCカードの特徴を把握しよう

UCカードの特徴を把握しよう

UCカードはクレディセゾンが発行するカードになった事で、特徴的なカードに生まれ変わりました。特に評判が良いのは永久不滅ポイントです。有効期限無くポイントを貯めらることは、とても嬉しい特徴です。

多くの提携カードを発行している事もあり、受けられるサービスもさまざまですが、気に入ったUCカードを発行して便利に使いこなしましょう。

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UCカード以外にも多くのクレジットカードが存在します。これからクレジットカードを発行する人は、さまざまなカードを比較して自分に合ったカードを見つけると得をします。

北海道銀行が発行する「道銀クレジットカード」と「UFJニコスカード」の利用方法や特徴について詳しく調べてみましょう。

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