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2019年01月11日

ゆめカードの特徴8個|ゆめカードのデメリット3つ

ゆめタウンやゆめマートが近くにある、という方は「ゆめカード」というカードをご存じではないでしょうか。対象の店舗では特にお得に活用することができるカード、「ゆめカード」の特徴やデメリットについて解説しますので、ぜひご覧ください。

ゆめカードの特定の地域でお得なカード

ゆめカードの特定の地域でお得なカード

特定の地域限定でお得なクレジットカードがありますが、「ゆめカード」もそういったカードの1つとなります。広島に本社を置き、中国地方や四国地方、九州地方で「ゆめタウン」や「ゆめマート」を展開しているイズミグループの株式会社ゆめカードが発行しているのが通称「ゆめカ」、「ゆめカード」です。

ゆめカードの特徴8個

ゆめカードの特徴8個

特定の地域、中国地方や四国地方、九州地方でお得になる「ゆめカード」の特徴にはどのようなものがあるのでしょうか、ここでは代表的な特徴について8つほど紹介いたします。ゆめカードを作ろうか悩んでいる方は、ぜひ特徴を押さえてから申し込みをしましょう。

特徴1:入会金と年会費が永年無料

ゆめカードの特徴、1つ目は入会金や年会費が永年無料という特徴です。永年無料、というのは永い間無料にするということなので永久無料とは少し違いますが、基本的に年会費や入会金が発生する可能性は低いです。

クレジットカードの中には、特典が優れていたり高還元率なカードもありますが年会費が高めのカードとなっている場合があります。ゆめカードは入会金も年会費も永年無料なので、その点のコストはかかりません。

特徴2:3種類のデザインから選べる

特徴2つ目として、ゆめカードで選べる券面のデザインが「ピンク」、「シルバー」、JCBブランドのみですが「ディズニー・デザイン」の3種類から選択することができます。

「ディズニー・デザイン」のゆめカードは国際ブランドがJCBのみですが、基本的にはどのデザインを選んでも損になるようなことはありませんし、ゆめタウンやゆめマートにおいての使い勝手は変わらないでしょう。

特徴3:ポイントごとに値引券が発行される

ゆめカードの特徴として、ゆめカードを提示してお買物をすると1ポイント1円の値引き積立額のポイントを貯めることができ、500円になった時点で値引き券が発行されます。

この値引き券は即日のお買物から使うことができるという特徴がありますが、ポイント5倍デーなどに使ってしまうのは勿体ないので通常日に使う方がお得になります。

特徴4:ポイントをお得に貯められる

ゆめカードを提示すると、通常時は現金払いで100円で1円、クレジット払いでは100円で1.5円を貯めることができるという特徴があります。通常時においても還元率が1.0%~1.5%になるのはかなりお得です。

ゆめタウンをよく利用するという方は、ゆめカードを作ってポイントをお得に貯めた方が断然得になるでしょう。

特徴5:値引積立加盟店が多い

特徴5:値引積立加盟店が多い

ゆめカード特徴5つ目は、値引積立加盟店が多い、ということです。ゆめカードの値引積立加盟店は東は兵庫や和歌山まで、西は九州地方の熊本、大分までの広範囲に約1,300店舗存在しています。

これらの西日本、四国九州地方にお住まいでない方は加盟店がお近くに存在しない可能性がたかいですが、地域にお住まいの方にとっては利用できる店舗が多いという特徴はメリットになります。

特徴6:支払い方法は3種類

ゆめカードはクレジット機能と電子マネーの機能を搭載したカード、という特徴があります。そのため、ゆめカードを活用した場合の支払い方法は「現金払い」、「クレジット払い」、「電子マネー払い」の3種類となっています。

ポイント面でお得になる特徴があるのすクレジット払いですが、使い過ぎが嫌な方は現金払いや電子マネー払いにも対応しています。

特徴7:クレジット積立

ゆめカードの特徴として、クレジット払いを利用した場合にはゆめタウン・ゆめマートの利用で100円で1円の値引き積立額が貯まるほかに、クレジット積み立てとして100円で0.5ポイントが貯まります。

クレジット積み立てで貯めたポイントは値引き積立額に移行する、または商品券に交換するなどでポイントを使うことができるという特徴があります。

特徴8:海外でも使える

ゆめカードでは国際ブランドを「JCB」、「Visa」の2種類から選択することができ、国内外の「JCB」・「Visa」加盟店それぞれでゆめカードを使うことができます。ゆめタウンやゆめマートは国外にはありませんが、「JCB」や「Visa」の加盟店では海外であっても使うことができます。

ゆめカードのデメリット3つ

ゆめカードのデメリット3つ

ここまで、ゆめカードが特定の地域でお得になるカードであることやゆめカードの特徴について紹介してきましたが、ここからはゆめカードに存在するデメリットについて解説していきます。ゆめカードにはどのようなデメリットがあるのでしょうか、見ていきましょう。

1:海外旅行保険が付帯されていない

ゆめカードのデメリット、1つ目は「海外旅行保険」が付帯されていないというデメリットです。

確かに「海外旅行保険」が付帯している年会費無料のクレジットカードもあるのですが、基本的に年会費が無料のカードでは付帯保険がついていないことが多いので、このデメリットはゆめカードに限ったものではありません。むしろ、海外旅行保険などの付帯保険がついているカードの方が珍しいでしょう。

2:ゴールドカードがない

デメリットの2つ目は、ゆめカードにはゴールドカードがないこと、です。このデメリットにより、ステータスの高いカードや利用額の高いゴールドカードを利用している人にとっては、利用しにくいカードとなる場合があります。

また、ゴールドカードは基本的に特典が豊富なものですが、ゆめカードにはゴールドカードがないためそこまで特典が充実しているカードでもない、という面もあります。

3:関連の店舗がない地域だと意味がない

ゆめカードのデメリットとしてはこれが一番大きいでしょうが、肝心のお住まいの地域にゆめカードの関連の店舗がないと、ゆめカードを申し込んでもほとんど意味がありません。

通常時(加盟店など)のゆめカードのポイント還元率は0.5%となっていますが、たいていのクレジットカードが基本還元率0.5%であることを考えると、それ以上のメリットを受けられる店舗がない場合、ゆめカードを作るメリットがほとんどありません。

ゆめカードの特徴を把握しましょう

ゆめカードの特徴を把握しましょう

ゆめカードは年会費や入会金が無料で作ることができるカードで、お近くにゆめタウンやゆめマートなどの店舗があり、そちらをショッピングなどでよく利用している方にとってはお得なカードです。反面、そのような店舗がない地域にお住まいの方にはメリットが薄いカードとなっています。

ゆめカードの特徴をしっかりと理解して、自分が作ればお得になるのか、しっかり活用できるのか考えてから申し込むことをおすすめします。

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今回の記事ではゆめカードについて解説してきました。ここからは、関連記事として「キャッシングの限度額の決まり方・増額する方法」の記事と「ブラックカードの魅力|代表的な5枚のブラックカードの特徴」記事を紹介します、ぜひご覧になってみてください。

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