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2019年01月24日

JPBANKカードの特典7つを解説!メリットも紹介

「ゆうちょ銀行」は「日本郵政グループ」の企業の1つで、全国どこにでも取り扱い窓口(郵便局)とATMがある使いやすい銀行です。この記事では「ゆうちょ銀行」が発行するクレジットカード「JPBANKカ―ド」の特典やメリットについてご紹介しています。

JPBANKカードとは

JPBANKカードとは

「ゆうちょ銀行」は「日本郵政グループ」の企業の1つで、国内最高の資本力を持ち、全国どこにでも取り扱い窓口(郵便局)とATMがある使い勝手のいい銀行です。

この記事では「ゆうちょ銀行」が発行するクレジットカード「JPBANKカード(一般カード)」の特典やメリットについてご紹介します。

ポイントの効果的な貯め方や、使い方などの情報もチェックしてみてください。

JPBANKカードの特典7つ

JPBANKカードの特典7つ

「JPBANKカード(一般カード)」には7つの特典があります。

1.家族カードが作れる
2.ETCカードが作れる
3.iD・QUICPay・Apple Payなどのスマートフォン決済ができる
4.JR東海エクスプレス予約サービス
5.JP BANK カード PiTaPa
6.JP BANK カードWAON

1つずつみていきましょう。

特典1:家族カードが作れる

「JPBANKカード(一般カード)」は家族カードは、本会員のカードの機能・サービスを、割安な年会費で利用できる特典があります。

家族カードは、本会員の配偶者、満18歳以上の子ども(高校生不可)、両親のうち、3名まで入会でき、利用料金1,000円ごとにたまるポイントもたまります。

家族会員のカード利用金額は、本会員の口座から引き落とされます。年会費は、初年度無料、翌年度から432(税込)円です。

特典2:ETCカードが作れる

「JPBANKカード(一般カード)」には、年会費無料のETCカード機能を追加できる特典があります。

ETCカードはJPBANKカードの利用枠内で利用でき、ETCの利用代金はJPBANKカードの利用代金と合わせて請求されます。

特典3:スマートフォン決済ができる

特典3:スマートフォン決済ができる

「JPBANKカード(一般カード)」はスマホ決済用iD・QUICPay・Apple Payを付加できる特典があります。

1. iD(NTTドコモの「おサイフケータイ®)
2.QUICPay
3.Apple Pay(iPhone7、Apple Watch Series 2以降の端末)

iDはVISAとMastercard、QUICPayはJCB、Apple PayはVISAとMastercardとJCBに連携しています。

特典4:JR東海エクスプレス予約サービス

「JPBANKカード(一般カード)」には東海道・山陽新幹線のネット予約&チケットレスサービス「プラスEX」を年会費1,080円(税込)で追加できる特典があります。

「プラスEXカード」で、「JR東海エクスプレス予約サービス」を利用すると、カードで改札機にタッチするだけで乗車できます。

その他「1年中、同じ値段で新幹線に乗車可能」「座席のリクエスト、予約の変更は何度でも手数料無料」などの特典があります。

特典5:JP BANK カード PiTaPa

「JPBANKカード(一般カード)」の特典の1つは、電車・バス・飲食・ショッピングなどに使えるポストペイ(後払い)方式の「PiTaPa」機能を付け加えられることです。

「PiTaPa」は年会費無料ですが、1年間に1度もカード利用がない場合、維持管理料1,080円(税込)を徴収されます。「JPBANKカード PiTaPa」は、本会員と家族会員カード(ジュニア・キッズは交通機関のみ使用可)が発行されます。

特典6:JP BANK カードWAON

「JPBANKカード(一般カード)」にはイオン・ファミリーマート・マクドナルドなどで使えるWAONを付加できる特典があります。

「JPBANKカード WAON」は3つの特典があります。

1.200円の買い物ごとに1WAONポイントがたまる
2.イオンの毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」はWAONで支払うと5%OFF
3.イオンの毎月5日・15日・25日の「お客さまわくわくデー」はWAONポイントが2倍

特典7:優待が受けられる

「JPBANKカード(一般カード)」は、買い物や公共料金の支払いなどで、1,000円(税込)ごとに通常1ポイント(ゴールドカードは2ポイント)たまりますが、サービスが割引価格になる優待サービスもあります。

1.会員優待サービス
2.カードでエンジョイ倶楽部

ここでは、この2つの優待制度について解説します。

会員優待サービス

「JPBANKカード(一般カード)」には、提携先の施設・店舗で提示するだけで割引になる特典があります。

例えば、メガネスーパーが5%引き、アート引越センターが引っ越し基本料金25%引き、かんぽの宿の宿泊で1人当たり500円引き、全国200店舗、100ポイント=100円で利用できるDKポイントが付く、第一興商グループの各飲食店の10%引きなど、さまざまな店の割引サービスが利用できます。

カードでエンジョイ倶楽部

「JPBANKカード(一般カード)」を使うと利用料金が安くなる「カードでエンジョイ倶楽部」は、ゆうちょ銀行から業務委託を受けた、福利厚生代行サービス企業の「ベネフィット・ワン」が提供しています。

「カードでエンジョイ倶楽部」の特典は、福利厚生で定番の宿泊施設、レジャー、スポーツ、グルメ、ショッピング、育児、健康、介護など、さまざまなサービスを優待価格で利用できることです。

JPBANKカードのメリット

JPBANKカードのメリット

ここではJPBANKカードの2つの特典についてご紹介します。

1.銀行カードと一体型のため使いやすい
2.条件を満たせば、翌年度の会費が無料

それぞれ順番にくわしくみていきましょう。

銀行カードと一体型のため使いやすい

「JPBANKカード(一般カード)」は、クレジットカードと銀行カードが一体になっています。

クレジットカードのメリットを3つあげましょう。

1.財布の中でかさばらず、ETCやプラスEXなどの交通機関決済機能や、iD・Quickpay・Apple Pay・PiTaPa・waonなどの電子マネー機能を、1枚のカードにつけることができる
2.ポイントがたまる
3.海外旅行傷害保険などの付帯保険がつく

条件を満たせば翌年度年会費が無料

「JPBANKカード(一般カード)」の年会費は、本会員も家族も初年度は無料ですが、翌年度から年会費がかかります。(本会員1,350円 家族会員 432円)

ただし、4つの条件のどれかを満たせば、翌年度も年会費が無料になる特典があります。

1.公共料金などをJP BANK カードで支払う
2.ゆうちょ銀行の給与預入を利用
3.ゆうちょ銀行の年金自動受取りを利用
4.直近1年間の買物金額累計が30万円以上

JPBANKカードの特典を知ってお得に活用しよう

JPBANKカードの特典を知ってお得に活用しよう

JPBANKカードのポイントは、買い物や公共料金の支払いなどに使うと、1,000円ごとに1ポイントたまります。

ネットショッピング時に経由するだけで、ポイントが2倍〜最大20倍たまる「JPBANKポイントUPモール」やJCB運営の「OkiDokiランド」を利用し、たまったポイントは、ギフトカードやキャッシュバック、JCBやVISA、Masterなどの提携先ポイントと交換するとお得です。

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この記事と合わせて読むと、全国に数多くのATMがあり、独自商品もある郵便局をうまく使いこなすことができるでしょう。

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