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2019年01月16日

UCSカードの還元率|Uポイントの貯め方とお得な還元法7選

アピタやピアゴでよくお買物をするという方、宇佐美直営ガソリンスタンドを利用している方にお得になるカードが「UCSカード」です。この記事ではUCSカードの還元率、お得なポイントの貯め方やお得な還元率獲得方法などを紹介します、ぜひご覧ください。

UCSカードとは

UCSカードとは

「UCSカード」とは、ユニー株式会社グループの金融サービス事業、「株式会社UCS」が発行しているクレジットカードのことです。国内や海外で利用することができるスタンダードなクレジットカードである「UCSカード」の他に、「ドン・キホーテの電子マネーmajica一体型カード」などもあります。

どんな人におすすめなカード?

「UCSカード」では、アピタやピアゴのUCSカード会員へ5%off感謝デーがある他、宇佐美直営のガソリンスタンドでガソリン・軽油・灯油などの燃料油代が2円/L引きになるなどの特典があるため、アピタやピアゴ、宇佐美直営のガソリンスタンドなどをよく利用している方におすすめします。

それらの店舗で「UCSカード」を利用すれば、還元率でもお得になります。

カードの種類

「UCSカード」の種類ですが、スタンダードなカード以外も含めて全部で4種類となっています。ドン・キホーテの一体型のカードの他に、貯めたポイントでマイメロディグッズと交換できるカードやゴールドカードがあります。

・UCSカード(スタンダード)
・majica donpen card(ドン・キホーテの電子マネーmajica一体型のクレジットカード)
・UCSカード(マイメロディ)
・UCSゴールドカード

UCSカードのポイントプログラム

UCSカードのポイントプログラム

UCSカードでは、UCSカードを利用したショッピングなどの利用で「200円につき1ポイントのUポイント」が貯まるというポイントシステムがあります。200円で1ポイントのUポイント、1,000ポイントから1,000円の商品券などと交換可能となりますので、1ポイント1円で還元率を計算すると0.5%の還元率となります。

Uポイントの特徴

UCSカードのUポイントは、いつものショッピングなどの他に公共料金の支払いやインターネットでのネットシヨッピングなどでポイントを貯めることができます。

Uポイントには有効期限があり、最長で2年(当年3月~翌年2月までの獲得ポイントは翌々年の2月17日午後9時まで有効)となっています。Uポイントの有効期限は少し独特で、最長で2年ですが短いと1年程度の有効期限となりますので注意しましょう。

UCSカードのポイント還元率

UCSカードのポイント還元率ですが、200円で1ポイント=1円で計算すると基本的な還元率は0.5%となります。

ポイント還元率0.5%というのは、一般的なクレジットカードのポイント還元率とほぼ同じですので特に高い還元率ではありません。しかしアピタやピアゴでは5%off感謝デーに5%offとなるため、還元率自体は最大で5%以上となり、充分に高い還元率のクレジツトカードとなります。

還元率1:商品券と交換

UCSカードのUポイントを商品券と交換する場合、商品券は「ユニー・ファミリーマートグループ商品券」で、1,000ポイントで1,000円分の商品券と交換するため、還元率としては基本的な還元率0.5%のままとなります。

「ユニー・ファミリーマートグループ商品券」はアピタ・ピアゴ・MEGAドン・キホーテUNY店舗・ファミリーマート・モリエなどの店舗で利用できる商品券です。

還元率2:ユニコ電子マネーに移行

Uポイントを「ユニコ電子マネー」に移行することもできます、この場合の還元率は1,000ポイントで1,000円分のユニコ電子マネーへの移行となりますので、こちらも還元率は0.5%のまま変わりません。

UCSカードのUポイントを「ユニコ電子マネー」へ移行するにはユニコ電子マネーカードが必要な他、1,000ポイントごとでの交換となります。

還元率3:図書カードと交換

UCSカードで貯めたUポイントは「図書カード」とも交換可能ですが、この場合も1,000ポイントで1,000円分の図書カードとの交換となりますので、還元率は0.5%となります。図書カードは全国の図書カードで取り扱いができるため利便性が高く、還元率でも特に損をする訳ではりません。

還元率4:三井住友ギフトカードと交換

Uポイントを三井住友ギフトカードと交換することもできます、この場合の還元率ですが、1,000ポイントで1,000円のギフトカードとの交換、1,000ポイントごとに交換可能とのことですので還元率は0.5%です。

三井住友ギフトカードは全国で50万店以上の加盟店で利用することができる、全国共通の商品券です。

還元率5:JMBマイルに移行

還元率5:JMBマイルに移行

UCSカードのUポイントは、「JALマイレージバンク」のマイルに移行することもできますが、マイルへの移行の場合は還元率に注意が必要です。1,000ポイントで500マイルへ移行するため、マイルを電子マネーに換算すると1マイル1円となり還元率が半減してしまいます。

お得な還元率とするためには、JALマイルに移行した後でそのマイルを特典航空券に交換すると1マイル2円以上で利用することもできるためお得です。

還元率6:ユニセフへの寄付

Uポイントを寄付として使うこともできます。日本ユニセフ協会への寄付にUポイントを使用した場合、1,000ポイントで1,000円の寄付となりますので還元率は1ポイント1円のまま、還元率0.5%です。

還元率7:日本赤十字社へ寄付

UCSカードで貯めたUポイントの寄付先は、日本ユニセフ協会の他に日本赤十字社もあります。日本赤十字社への寄付の場合も、Uポイント1,000ポイントを1,000円の寄付とすることができますので、還元率は0.5%のまま変わりません。

Uポイントのお得な貯め方

UCSカードで貯めることぎできるUポイントですが、使い道として1,000ポイントのUポイントからの交換となっているために早くお得に貯めた方が効率がよいです。交換可能なポイントまでお得に貯められるように、貯め方を3つほど紹介します。

1:毎日のショッピング

基本的なこととして、毎日のショッピングにUCSカードを使用することでUポイントを貯める、という方法があります。UCSカードのUポイントの還元率は基本的に0.5%となっており、ポイント還元率が高いカードではありませんが、低くもありません。

アピタやピアゴの「Uポイント2倍デー」や、ボーナスポイントが貯まる対象商品を購入することでさらにお得に、早くUポイントを貯めることもできますので活用しましょう。

2:公共料金の支払い

公共料金の支払いといっても、かなり種類がありますのでこちらでUポイントが貯められる公共料金を紹介します。またこの他に、ふるさと納税や固定資産税の支払い、自動車税・軽自動車税、生命保険・損害保険料金などの支払いにもUCSカードを利用することができます。

・電気料金
・ガス料金
・水道料金
・新聞購読料
・携帯電話利用料金
・インターネットプロバイダ料
・NHK・放送受信料
・国民年金保険

3:ネットショッピング

3:ネットショッピング

UCSネットサーブ会員になることで、ネットショッピング前に経由するだけでUポイントが最大30倍になる「ぽいん貯モール」や、毎月の参加条件を満たすことでスタンプを貯めてUポイントがもらえる「スタンプラリー」、アンケートに答えてUポイントや賞品をゲットできる「リサーチャーズ」を利用できます。

ネットで利用するだけでUポイントを貯めることができますので、ぜひ活用していきましょう。

高還元率のお得なカード活用法をチェックしよう

高還元率のお得なカード活用法をチェックしよう

UCSカードは基本的な還元率は0.5%そう高い訳ではありませんが、利用方法によってはより高還元率に利用することができるというカードです。特にアピタ・ピアゴでの利用ではかなりお得になるため、「5%off感謝デー」や「Uポイント2倍デー」を上手く活用してお得に使っていきましょう。

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今回の記事ではUCSカードの還元率やUポイントのお得な貯め方について解説してきました。ここからは、関連記事として「クレジットカードの年会費とは?無料と有料の5つの違い」と「高還元率のおすすめのクレカ10枚」の記事を紹介しますので、興味のある方はぜひご覧になってみてください。

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