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2018年12月12日

ソニーカードの特典7つ|ゴールドとクラシック特典の違い4つ

ソニーカードは、ソニー銀行が三井住友カードと提携して発行しているカードで、直営店ソニーストアでの割引サービスや三井住友カードのワールドポイント付与など、独自の特典があります。この記事では、ソニーカードの7つの特典とカードの違いをみていきましょう。

ソニーカードとは

ソニーカードとは

ソニーカードは、ソニーのさまざまなサービスが利用できるクレジットカードです。

家電メーカーとして知られる「ソニー」は、2001年に銀行業の営業免許を取得し、「ソニー銀行」を設立しました。それと同時にサービスサイト「MONEYKit」を立ち上げ、ネットを通じて多様な金融サービスをはじめました。

この記事では、2005年に作られたソニーカードの特典について、ご紹介していきます。

ソニーカードの種類

ソニーカードには「ソニーカードクラシック」と「ソニーカードゴールド」の2種類があります。

「ソニーカードクラシック」と「ソニーカードゴールド」は、どちらもソニー銀行が提携する三井住友カード株式会社が発行していて、世界で一番利用可能な店舗が多いと言われている国際ブランドのVISAがついています。

ソニーカードの特典7つ

ソニー銀行と提携する三井住友銀行が発行するソニーカードには7つの特典があります。

1.ソニーストアでの買い物が3%割引
2.ソニーストアでのセミナーの3%割引
3.iPhone 7やApple Watch Series 2で決済できるApple Pay対応
4.スマホ決済のiD対応
5.ワールドプレゼントサービス
6.旅行傷害保険が付帯
7.お買物安心保険が付帯

では、ソニーカード独自の特典を1つずつみていきましょう。

特典1:ソニーストアでの買い物が3%割引き

PlayStation®4 、ウォークマンをはじめとするAV機器、一眼レフカメラなどのデザイン性が高いソニー製品にはファンが多いですが、ソニーの直営店・ソニーストアでは、ストア限定のコラボモデルや、発売前の新商品をいち早く試すことができます。

ソニーカードを使うと、ソニーストア(ネット・店舗)で販売している製品が3%割引の価格で購入できる特典は、ソニー製品のファンには見逃せません。

特典2:ソニーストアでのセミナーも3%割引き

ソニーの直営店・ソニーストアでは、「ハイファイオーディオ 定期試聴会」「αアカデミー」など、ソニー商品の魅力を実際に体感できるイベントやセミナーが、定期的に開かれます。

ソニーカード会員の特典の1つが、銀座・名古屋・大阪・福岡天神のソニーストアで行われる、デジタル一眼レフカメラ“α”の有料セミナーなどが3%割引で受講できることです。

特典3:Apple Pay対応

ソニーカードは簡単で安全な決済を実現する「Apple Pay」に対応しています。

ソニーカードをiPhoneやApple Watch Series 2に登録すると、全国のiDマークのあるお店や自動販売機などで、スマートな支払いができます。

Apple Payの有効期限は設定から5年間で、年会費は無料です。
1枚のソニーカードでApple Payに対応したデバイス5台まで設定できます。

特典4:iD対応

ソニーカードはタッチするだけで支払いができる「iD」に対応しています。

「iD」には3つの特徴があります。

1.事前のチャージやサインは不要、コンビニや自動販売機でもタッチするだけで決済
2.少額利用でもクレジットカード利用分と合算してポイントが貯まるので、現金払いよりお得
3.万一の紛失・盗難による不正利用に補償があるので安心

「iD」は全国80万か所ある「iD」マークのあるお店で使えます。

特典5:ワールドプレゼントサービス

特典5:ワールドプレゼントサービス

ソニーカードで貯められるポイントは、提携している三井住友カードのポイントサービス「ワールドプレゼント」です。

買物利用1,000円ごとに1ポイントが貯まりますが「ポイントUPモール」を利用すると、効率的にポイントを貯められます。

「ワールドプレゼント」は、商品や他社ポイントに交換できる特典がありますが、ソニーポイントに交換してソニー製品や音楽コンテンツ、電子書籍や電子チケットを購入することもできます。

特典6:旅行傷害保険付帯

ソニーカードの特典の1つに、海外旅行中の病気やケガを補償する、旅行傷害保険があります。

旅行傷害保険には2種類あります。

1.国内旅行
航空機・船舶・バス・タクシーなどの公共交通乗用具搭乗中の負傷、宿泊施設の火災などが原因の負傷、宿泊を伴う募集型企画旅行参加中のケガを補償

2.海外旅行
補償期間は1旅行につき最長3ヵ月。アクシデントに遭った場合、三井住友海上の「緊急アシスタンスサービス」が利用できる

特典7:お買物安心保険付帯

ソニーカードには、カードでクレジット決済し、購入された商品の破損・盗難による損害を補償する「お買物安心保険(動産総合保険)」サービスがあります。

補償期間は購入日およびご購入日の翌日から90日間です。

ソニーカードゴールドとクラシック特典の違い4つ

ここでは「ソニーカードゴールド」と「ソニーカードクラシック」の2種類のカードを4つの視点から比較してみましょう。

1.本会員年会費
2.家族会員年会費
3.旅行傷害保険催行保証額
4.お買物安心保険限度額

1:本会員年会費

ソニーカードゴールドの年会費は本会員10,800円(税込)で、ソニーカードクラシックの年会費は、本会員:1,350円(税込)で、両方とも初年度は無料です。

なお、初年度以降の本会員年会費(翌年度分)については、WEB明細書サービスの利用や、ショッピング1回払い利用分が自動的にリボ払いになる「マイ・ペイすリボ」の登録・利用などを利用すると、割引になる特典があります。

利用サービスWEB明細書サービスマイ・ペイすリボWEB明細書+マイ・ペイすリボ
ゴールドの翌年の年会費9,720円(税込)5,400円(税込)4,320円(税込)
クラシックの翌年の年会費810円(税込)無料無料

2:家族会員年会費

ソニーカードゴールドとソニーカードクラシックには家族会員の特典があります。

2つのカードの家族会員の値段を比較してみましょう。

1.ソニーカードゴールド家族会員
年会費1,080円(税込) 1人目は無料・2人目から初年度無料

2.ソニーカードクラシック家族会員
年会費432円(税込) ※初年度無料

ソニーカードゴールドとソニーカードクラシックは、年会費も違いますが、サービス内容も違います。

3:旅行傷害保険催行保証額

ソニーカードの特典に、国内外で安心して旅行が楽しめる旅行傷害保険がありますが、ソニーカードゴールドとソニーカードクラシックでは、保障額が違います。

2つの保証額を比較してみましょう。

1.ソニーカードゴールド
海外旅行傷害保険 5,000万円
国内旅行傷害保険 5,000万円

2.ソニーカードクラシック
海外旅行傷害保険 最高2,500万円
国内旅行傷害保険 最高2,000万円

保障額に開きがあることがわかります。

4:お買物安心保険限度額

ソニーカードゴールドとソニーカードクラシックには、カード利用後90日間損害を補償する「お買物安心保険」の特典がありますが、限度額が違います。

2つのカードのショッピング補償を比べてみましょう。

1.ソニーカードゴールド
ショッピング補償は最高300万円(国内利用および海外利用が対象) 

2.ソニーカードクラシック
ショッピング補償は最高100万円(国内でのリボ払い・3回以上の分割払い利用および海外利用が対象

ソニーカードの特典を知ろう

ソニーは家電メーカーとしての技術を活用して、2001年にネットを通じて金融サービスを行う「ソニー銀行」を立ち上げました。そのため、ソニーカードはiDやApple Payなど、先進的なIT技術に対応しています。

特にデザイン性の高いAV機器を販売するソニーストアの割引特典は、ファンには見逃せません。

新しくカードを作ることを考えている方は、独自の特典が多いソニーカードを検討してみてはいかがでしょうか。

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ソニーカードのさまざまな特典についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

ソニーカードを発行しているソニー銀行には、カードローンやSONY WALLETなど、特典の多いサービスがそろっています。

この記事に関連する情報をチェックして、皆さんのカード選びに役立ててください。

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