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2019年01月11日

ソニーカードの返済の仕方3つ|返済時の注意点4つ

ソニー銀行カードローン、通称ソニーカードは返済がしやすいカードローンとして人気があります。今回は、ソニーカードの返済の仕方や返済方法、返済時に注意した方がよいポイントについて押さえてみました。ソニーカードを利用する前に、ぜひチェックしてみてください

ソニーカードは返済しやすいカードローン

ソニーカードは返済しやすいカードローン

ソニーカードは、「ソニー銀行のカードローン」のことです。消費者金融や銀行など、ソニー銀行に限らずカードローンでお金を貸してくれるところは多いですが、中でもソニーカードはお金を借りた後の返済がしやすいカードローンであるとして、人気があります。

ソニー銀行のカードローン、ソニーカードがどうして返済しやすいカードローンと言われているのか、その理由はどこにあるのでしょうか。

2000円から返済が可能

カードローンの返済では月々の返済額というものが決められているのですが、ソニーカードの場合は返済日の利用残高が10万円以下の時、「月々の返済額は2,000円から」となっています。

・利用残高10万円以下:2,000円
・10万円~20万円以下:4,000円
・20万円~40万円以下:6,000円

ソニーカードでは、ローン返済日の利用残高によって月の返済額が決まるという仕組みになっているのが特徴です。

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ソニーカードの返済の仕方3つ

ソニーカードは返済しやすいカードローンとして人気があるとして、月の返済額が2,000円と低いことを紹介しました。ここからは、ソニーカードのカードローンでお金を借りた場合の、返済方法について解説していきます。

ソニーカードの返済の仕方は3つあります。「約定返済(やくじょうへんさい)」、「随時返済(ずいじへんさい)」、「一括返済(いっかつへんさい)」の3種類の返済方法です。

1:約定返済

「約定返済」とは、ソニーカードに限らずカードローンなどで決まっている、もしくは返済者側が設定することができる返済日のことを言います。「毎月〇日に返済」という内容をあらかじめ、最初から取り決めておくことになります。

カードローンでお金を借りた場合、契約時にはこの「約定返済」が決まっていることが多く、お金を借りる側はその契約に同意することになります。後から「約定返済日」を変更することもあります。

初回返済は27日

ソニー銀行カードローン、ソニーカードの場合は最初に「初回返済は27日」と約定返済日が決定しています。

・1日~26日までの借り入れの場合:翌月の27日が初回返済日
・27日~月末までの借り入れの場合:翌々月の27日が初回返済日

ソニーカードの場合は、26日より前か後か、月末までに借りるか翌月の1日以降に借りるかで初回返済日が翌月27日になるのか、翌々月の27日になるかで変わってきます。

2回目以降は日にちが選べる

ソニーカードでは返済2回目から、自分で約定返済日を選択することが可能になりますが、選択可能な日付は「2日、7日、12日、17日、22日、27日」のいずれかからとなっています

もしも約定返済日にあたる日が土曜や日曜・祝日などの金融機関の休日にあたってしまった場合、返済日は次のソニー銀行の営業日となります。前日になるのではなく、後日にずれますので覚えておくとよいでしょう。

2:随時返済

2:随時返済

ソニーカードの返済方法の2つ目、「随時返済」は随時、いつでも追加で返済することが可能という返済方法です。同じようなものとして、繰り上げ返済と呼ばれる返済方法があります。ソニーカードの場合は最初から返済方法の1つとして、余裕がある時に返済できるように「随時返済」があります。

注意したいのは、随時返済のみを選択することはできないということです。毎月の約定返済日の返済とはまた別に行う返済が、随時返済です。

自分のタイミングで返済できる

返済日が決まっている約定返済とは違い、随時返済は自分の好きなタイミングで行えます。

ただし、元金と利息の「全額返済」したい場合は「サービスサイト」でのみ対応しているため、そちらを利用する必要があります。基本的に随時返済できるのは元金のみで、利息も含めて「全額返済」したい場合はサービスサイトを利用する必要がある、と覚えておきましょう。

追加料金は不要

随時返済をしたい時に、手数料などの追加料金が発生するかというとそれはありません。ソニーカードの提携ATMなどを利用して随時返済を行ったとしても、追加で料金がかかるということは基本的にありません。

3:一括返済

ソニーカードで借りたお金を「一括返済」で全部返してしまう、という返済方法です。長く借りているとそれだけ返済利息も増えるため、余裕があるなら随時返済や一括返済でいっきに借り入れ額を減らしてしまうことをおすすめします。

サービスサイトでカードローンの返済を選択することで「一括返済」の手続きを行うことができます。ATMの場合は利息の返済ができませんので、利息分は別に約定返済日に引き落としがあります。

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ソニーカードの返済方法4つ

ソニーカードの返済方法4つ

ここまでは、ソニーカードでお金を借りた際にどのような返済の仕方があるのかを紹介してきました。月の支払日を決める約定返済や随時返済、一括返済などがありましたが、ここではそういった返済をどのような方法で行うのか、ソニーカードの返済方法4つについて解説いたします。

ソニーカードの「銀行引き落とし」、「ATM返済」、「サービスサイトの利用」、「テレフォンバンキング」で返済するという4つの方法についてです。

1:銀行引き落とし

ソニーカード、ソニー銀行カードローンの銀行引き落としは「ソニー銀行円普通預金口座」のみ対応しています。約定返済日には、「ソニー銀行円普通預金口座」から返済額が引き落としされて返済にあてられます。

そのため、ソニーカードを利用したい方は「ソニー銀行円普通預金口座」を持っているか、同時に「ソニー銀行普通預金口座の口座開設」に申し込む必要があります。他の銀行口座からの引き落としは行えません。

2:ATM返済

ソニーカードの場合、ATMでの返済は随時返済の場合などに利用することになります。手数料などはかかりませんが、上でも解説しましたようにATMからは利息の返済が行えなくなっていますので、ATMで全額返済しても利息分として返済日に引き落としが行われます。

利用できるATMはセブン銀行ATM、イオン銀行ATM、EnetATM(ファミリーマードなどで利用可能)、ローソン銀行ATM、ゆうちょ銀行などがあります。

3:サービスサイトからの返済

3:サービスサイトからの返済

サービスサイトは、スマートフォンやパソコンでインターネットから利用することができる、ソニーカードのサイトです。ソニーカードで借りている方は、サービスサイトにログインした後、カードローンを選択、返済を選ぶことでサービスサイトからの返済を行うことができます。

4:テレフォンバンキングでの返済

実はソニーカードの返済の仕方のところでテレフォンバンキングを紹介しなかったのですが、それはソニーカードが行っていたテレフォンバンキングサービスが2018年12月2日にサービスを終了したことが理由です。以前にはテレフォンバンキングも利用できたのですが、現在はすでに利用できませんのでご了承ください。

現在利用できる返済方法は「銀行引き落とし」、「提携ATM」、「サービスサイト」の3つとなっています。

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返済時の注意点4つ

返済時の注意点4つ

ここからは、ソニーカードのカードローン返済時に注意したいポイントについて見ていきます。カードローンを返済する時にどのような事に気をつけた方がよいのか、特にソニーカードで気をつけた方がよいポイントがあるのか、解説いたします。

毎月の返済や随時返済での注意点、返済額からもしもソニーカードの返済を忘れたり遅れたりしてしまった場合にどうなるのか、遅延損害金についても紹介いたします。

1:毎月の返済はソニー銀行からの引き落としのみ

すでに上でも解説しましたが、ソニー銀行カードローン、通称ソニーカードの銀行引き落としでの返済で利用できるのは、「ソニー銀行普通預金口座」のみが対象です。

ソニー銀行普通預金口座を持っていない方は、ソニーカード申し込み時に「ソニー銀行口座を持っていない人」の方を選択する必要があります。ソニーカードへのカードローンの申し込みと同時にソニー銀行の口座を開設することで、毎月の銀行引き落としが可能になります。

2:随時返済をした場合も毎月の引き落としがある

ソニーカードでは提携ATMなどを利用して随時返済することも可能ですが、毎月の返済は随時返済とは別となります。随時返済をする時に限界いっぱいまで返済してしまうと、肝心の毎月の返済日に引き落としができなくなってしまう、というリスクがあります。

随時返済をしたい場合には、ソニーカードの毎月の引き落としは引き続きあるのでその分はソニー銀行普通預金口座に残しつつ、随時返済で余った部分を返済してしまいましょう。

3:返済額は利用残高で変化する

ソニーカードで毎月行われる約定返済の返済額ですが、こちらは利用残高で自動的に変化するという仕組みになっており、利用者側が返済額を指定するということができません。

返済額を減らすことができないのはもちろん、返済額を任意で増やすこともできないというのは少し使い勝手が悪い部分でもあるでしょう。しかし随時返済がありますので、早く返してしまいたい場合は毎月の約定返済額を増やすのではなく、随時返済で返せます。

4:返済が遅れると遅延損害金がかかる

ソニーカードでうっかり返済日に引き落としができなかった場合は、速やかにソニー銀行普通預金口座に返済額を入金する必要があります。入金すると即日引き落としが行われます。この時点では、遅延損害金はまだ支払われていません。

ソニーカードの遅延損害金は元金対して「年14.6%」となっており、返済遅延が発生した場合毎月の約定返済日に返済額に遅延損害金をプラスして、銀行口座から引き落としが行われることになります。

カードローンは計画的に返済しよう

カードローンは計画的に返済しよう

カードローンは咄嗟の出費に強い味方となってくれる頼もしい存在ですが、返済をしっかり行っておかないと遅延損害金で支払う額が増えたり、返済する金額が増えて返済自体が大変になることがあります。

ソニーカードは毎月の返済額が少なく返済しやすいカードローンではありますが、カードローンを利用する前にあらかじめ返済計画をある程度立てて、計画的な返済を行っていきましょう。

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今回の記事では、ソニーカードの返済の仕方や返済方法、返済時に注意するべきポイントについて紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

以下、関連記事として「ソニー銀行カードローンの返済方法・返済日・返済期間・手数料」のソニーカードの特徴について解説した記事、「ソニー銀行カードローンの金利・安くする方法・返済額」という金利についての記事を紹介します、ぜひ一緒にご覧になってみてください。

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