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2018年10月25日

クレジットカード番号とは?沢山あるカード番号の情報まとめ8コ

今お手元にあるクレジットカード、カードに書かれている番号の意味をご存知でない方も多いのではないでしょうか。この記事では、それぞれのカード番号の意味について、特に使う人が絶対にチェックしておかなければいけない重要なカード番号について解説しています。

クレジットカード番号とは?

クレジットカード番号とは?沢山あるカード番号の情報まとめ8コ

キャッシュカードやクレジットカード、ポイントカードなど、たくさんのカードが流通していますが、手元にあるクレジットカードに書かれた番号の意味をご存じない方も多いでしょう。

この記事ではカード番号とその意味について解説します。

特に、お店で使うときに必要なサインと有効期限、ネット通販で利用するときに必要なセキュリティーコードは非常に大切なものなので、ぜひお手元にあるカードをチェックしてみてください。

表面のカード番号

クレジットカードの表面には「カード名」「カード番号」「有効期限」「氏名」「国際ブランドのマーク」が書かれています。

カード番号の桁数は発行するクレジットカード会社によって違います。

新しいカードが届いたら、氏名が合ってるか、有効期限がいつまでなのかチェックすることをお勧めします。

裏面のカード番号

クレジットカードの裏面には「サイン欄」と「セキュリティコード」が書かれています。新しいクレジットカードが届いたら、必ずサイン欄に自分の名前を書きましょう。

セキュリティコードはカードの不正使用防止のためにつけられた番号なので、絶対に他人に教えないでください。

クレジットカードの8つのチェックポイント

クレジットカード番号とは?沢山あるカード番号の情報まとめ8コ

全世界で発行されているクレジットカードの枚数は40億枚以上と言われていますが、カード番号は14桁から16桁あるため、番号が重複して発行されることはありません。

この記事では、新しいカードが手元に届いた時に確認する8つのポイントについて説明します。

1.カード名
2.カード番号
3.会員口座番号
4.有効年月
5.氏名
6.国際ブランド
7.サイン
8.セキュリティーコード

お手持ちのカードで確認してみましょう。

情報1:カード名

表面にはクレジットカードを発行したカード会社の名前と提携している国際ブランドのマークが入っています。

なお、ICチップがついたICカードの場合、お店で使うときに暗証番号の入力を求められることがあるので、暗証番号は忘れないようにしてください。

情報2:カード番号

「カード番号」は表側中央の横並びの番号で、14~16桁の数字のうち「-」を除いたものです。

カード番号の中身は、国際規格の「ISO/IEC 7812」で「産業分類・発行会社・口座番号・チェックデジット」と規定されています。桁数は発行するクレジットカード会社によって異なり、VisaやMasterCard、JCBは16桁ですが、American Expressは15桁、Diners Clubは14桁です。

情報3:会員口座番号

カード番号は国際規格の「ISO/IEC 7812」で「産業分類・発行会社・口座番号・チェックデジット」で構成されています。

16桁のカードの例で説明しましょう。

1.最初の6桁 IIN:発行者識別番号
2.次の9桁 会員口座番号
3.最後の1桁 チェックデジット(カードの偽造を防ぐ数字)

会員口座番号は発行するカード会社によって桁数が異なりますが、会員1人に1つしか割り当てられていません。

情報4:有効年月

カード表面に、エンボス加工(凸凹加工)された形で表示されている4桁の数字が「有効期限」です。

例えば、「12/20」と書かれている数字は、スラッシュから前の2桁の数字が月、後ろ2桁の数字が年で、このカード番号の有効期限は「2020年12月」になります。

有効期限はクレジットカード会社ごとに異なりますが、3年から5年とするクレジットカード会社が多いです。

情報5:氏名

カード発行を申し込んだ時に記入したローマ字の登録名が記載されています。ネットショッピング、ネットで有料の会員登録をする場合など、クレジットカードで支払いをするときは、記載されている名前の文字と同じ文字を入力しましょう。

情報6:国際ブランド

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日本のクレジットカード会社は国際ブランドと提携しています。

国際ブランドには、決済機能の利便性にこだわった「決済カードブランド」と旅先やエンターテインメント関連のサポートが手厚い「T&Eカード(トラベル&エンターテイメントカード)ブランド」があります。

VISA・Mastercard・JCBが「決済カードブランド」、American Express・Diners Clubが「T&Eカードブランド」です。

情報7:サイン

新しいクレジットカードが届いたら、最初に裏面の署名欄に自分のサインをします。

サインは漢字、かな(ひらがな、カタカナ)、ローマ字(大文字、小文字、ブロック体、筆記体)のいずれでもよいので自分でサインしましょう。お店などでクレジットカードを利用するときには、カードの売上票にカード裏面の署名欄にしたサインと同じサインをしてください。

裏面にサインをしていないクレジットカードは利用できません。

情報8:セキュリティーコード

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セキュリティーコードは、カードの裏面(American Expressmのみ表面)にある番号の末尾、3桁または4桁の数字です。

セキュリティコードは、悪意のある第三者がカード番号や有効期限、氏名などを不正入手した場合に不正使用できにくくするためカード番号で、ネット通販で利用するときにも入力します。

不正使用を防ぐため、カードの期限更新や紛失などでカードが再発行されると、セキュリティコードが変わります。

国際ブランドで違うカード番号の桁数

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日本のクレジットカード会社と提携している5つの国際ブランドのカード番号の桁数について解説します。

1.知名度世界一の「VISA」
2.「Priceless」がキャッチフレーズの「MasterCard」 
3.日本唯一の国際ブランド「JCB」
4.旅行業から発展した「American Express」
5.レストランのクレジットから発展した「Diners Club」

カード表面の最初の番号が国際ブランドの番号です。

桁数例1:VISA・MasterCard・JCB

日本の多くのクレジットカード会社と提携している「VISA」「MasterCard」「JCB」のカード番号の桁数例をあげました。

1.VISA 4
2.MasterCard 510000 - 559999, 222100 - 272099
3.JCB 3528-358

お手持ちのクレジットカードの表面の最初のカード番号を確認してみましょう。

桁数例2:American Express

アメリカを本拠地とするAmerican Expressは、クレジットカード事業の他にトラベラーズチェックや旅行代理業を始めとする旅行事業、法人向け銀行事業、プライベートバンク、投資信託、保険業などさまざまな事業を展開しています。

American Expressは34, 37のカード番号を割り当てられています。

桁数例3:Diners Club

Diners Club(「食事をする人」のためのクラブ)は、レストランの支払い用クレジットから発展して、国際ブランドの皮切りになったとされるアメリカのクレジットカード会社です。

Diners Club Internationalは300-303574, 3095, 36, 38-39のカード番号を割り当てられています。

日常的に使うカード番号

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ここまでにご紹介したクレジットカード番号の中でも、特に日常的に使うカード番号は「有効期限」です。

「有効期限」が切れたクレジットカードは使用できないので注意が必要です。

ここではカード番号と有効期限について見ていきましょう。

カード番号と有効期限

クレジットカードの有効期限が近づくと、有効期限とセキュリティコードが変わった新しいカードが送られてきます。

電気料金・ガス料金・水道料金などの公共料金は、古いカード番号から自動的に新しいカード番号に引き継がれますが、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの通販サイトは新しいカード番号の登録が必要です。

クレジットカードについて、知っておくと便利なことがまだまだたくさんあります。

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