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2018年09月28日

カードローン審査に落ちる理由と対処法、審査に通る為の方法を紹介!

カードローンの審査に落ちる理由は、ローン会社から通知されることはありません。そのため、落ちる原因は、推測するしかありません。どのカードローン会社も同じ基準で審査しているわけではなく、審査の厳しさには差があります。会社を変えて申請してみるのも無駄ではありません。

カードローンの審査とは

カードローン審査に落ちる理由と対処法、審査に通る為の方法を紹介!

カードローンは、カードでお金を引き出せることから、クレジットカードのキャッシングと同視されがちですが、カードを使ってお金を引き出す前に、金融業者とローン契約が必要です。

カードローンは、あくまでも「金融業者からの借入」であり、自分の預金の引き出しとは異なります。金融業者としては、融資しても返済できる人物か、審査をすることになります。

カードローンの審査の流れ

カードローンの審査は、金融業者によって多少の違いはありますが、概ね同じ流れになっています。金融業者によって、一部流れが割愛されていたり、提出書類が省かれていることもあります。

カードローンの審査は、以下の流れで行われます。実際に「審査」が行われるポイントは2箇所で、申込直後の「仮審査」と、書類提出後の「本審査」です。いずれも結果は申込者に通知されます。

①資料者のカードローン申込(Web、電話、Fax、店頭、無人契約機など)
②仮審査
③仮審査結果通知
④本人確認証明など書類提出
⑤本審査
⑥本審査結果通知
⑦契約
⓼融資開始

カードローン審査に必要な書類

カードローンの本審査前には、本人確認ができる書類の提出が必要になります。また、申請した限度額などに応じ、収入証明が必要になる場合もあります。

カードローンの申込を最初にするときは、まだ書類は必要ではありませんが、仮審査が通れば、提出を要求されるものなので、あらかじめ準備しておいた方が、審査がスムーズに進みます。

本人確認書類

本人確認書類として認められるのは、以下のような書類です。詳細については、金融業者によって多少異なるので、以下の書類が準備できない場合は、金融業者に問い合わせてみましょう。

【本人確認書類として使える書類】
・運転免許証
・健康保険証
・パスポート
・在留カード
・特別永住者証明書
・外国人登録証明書 など

収入証明書類

「収入証明書類」の提出を不要としている金融業者もあります。また、申請する限度額が少額の場合は、不要とされている場合もあります。

収入証明書類として使える書類がない場合は、必要となるか否か、金融業者に確認してから手配しても良いでしょう。

手元に書類がある場合は、提示を求められるか否かわからない段階でも、本人確認書類と一緒に準備だけしておきましょう。

【収入証明書類として認められる書類】
・源泉徴収票
・所得証明書
・税額通知書
・確定申告書
・給与明細書

カードローンの審査に落ちる理由9つ

カードローン審査に落ちる理由と対処法、審査に通る為の方法を紹介!

カードローン審査に落ちた場合でも、「落ちた」という事実は通知されますが、「審査に落ちる原因となった事項が何か」は通知されません。

そのため、カードローン審査に落ちた経験がある人にとっても、真の原因がなんであったかはわかりません。

審査される内容と、カードローン審査に落ちることとなった人の現況を照らし合わせ、概ね次にあげる9つの事項が理由であろうといわれています。

理由1:年収が低い(概ね200万円以下)

カードローンは、金融業者にとって融資であり、返済を遅延したり、返済できなくなるというのリスクが高ければ、審査に落ちるという結果になるのはもっともなことです。

この「返済遅延の危険性あり」と判断されるのが、概ね年収200万円以下程度だといわれています。しかしながら、年収200万円以下でも、必ず審査に落ちるというわけではありません。

低収入でも安定しており、過去の信用情報に問題がなければ、融資を受けられる可能性もあります。

理由2:無職・アルバイトの場合審査に落ちることも

カードローンの申込では、職業を記入する必要があります。ここで、無職やアルバイト・パートを選択すると、審査に落ちる確率は高いといわれています。

無職の場合は、収入がなく、融資しても返済できる見込みも立たないため、審査には落ちる可能性が大です。

ただし、現在無職であっても、近い将来安定した仕事に就くことが見込まれている場合などは、審査に通る可能性がゼロとも言い切れません。

決められた選択肢を選択して、カードローンの申込を行う場合は、諸事情を説明する機会は与えられません。一般的には以下の「職業」を選択すると、審査に落ちる可能性が高いといえます。

・無職
・アルバイト・パート
・主婦(主夫)

理由3:勤続年数が短いと審査に落ちることも

年収が高い、大企業に勤めている、といった「好条件」ともいえる人でも、審査に落ちる可能性はあります。勤続年数が短い場合です。

勤続年数が短いということは、申告時の職場に長くとどまれない可能性もあると判断され、金融業者としては、リスクのひとつだとみなします。

ほかにこのリスクを補填できる事項があれば、審査に通る可能性もありますが、勤続年数が短いということは、カードローン審査に落ちる理由となりうると覚悟しておいた方が良いでしょう。

理由4:他社カードローンの借入金額が多いと落ちる

他社からの借入金が多いことも、審査に落ちる原因となりえます。借入が多く、さらに借入を重ねようというのですから、金融業者からすれば返済リスクがあるということになります。

審査を受けようとしているカードローンの限度額にもよりますが、すでに多くの借入をしている場合は、審査に落ちる可能性も高いと考えておきましょう。

どのくらい借入があると「借入金額が多い」と認識されるのかは、定かではありません。総量規制に触れてしまう、年収の3分の1近くまで既に借入がある場合は、新たな審査には落ちると考えられます。

理由5:他社カードローンでの返済遅延がある

他社のカードローンですでに融資を受けており、その返済を遅延した実績がある場合は、あらたなカードローンの審査に落ちる可能性が高いといえます。

金融業者からすれば、「ほかの業者の返済ができないため、うちから借りるのか」という認識になります。

他社のカードローン返済を遅延させた場合は、信用情報に傷がついている可能性も高く、信用情報がきれいになるまでは、新たな借入は難しいと考えられます。

理由6:クレジットカード代金の返済遅延がある

カードローン審査に落ちる理由と対処法、審査に通る為の方法を紹介!

クレジットカード代金の返済遅延も、カードローン返済の遅延と同じように、信用情報に傷がついている可能性があります。

ただし、クレジットカード代金の返済遅延は、1回口座引き落としに失敗した程度では、信用情報の傷とはなりません。

審査に落ちるのは、自分の信用情報に傷がついているのではないかと不安な人は、有料ですが信用情報の確認が可能です。

【信用情報機関】(窓口は\500、そのほかの問い合わせ方法は\1,000の手数料が必要)
・CIC:(手続き方法)PC、スマホ、携帯電話、郵送、窓口
・JICC:(手続き方法)PC、スマホ、郵送、窓口
・KSC:(手続き方法)郵送

信用情報に傷がつくその他の理由

信用情報に金融事故の記録がある間は、基本的にカードローンの審査には落ちることになります。

管理がルーズなために返済遅延などを引き起こし、自覚のないまま金融事故の扱いとなってしまう以下のような状態に陥らないよう気を付けましょう。

・家賃の滞納
・携帯電話本体の分割支払い滞納
・奨学金の返済延滞

管理不足による延滞を避けるために

自己管理が欠けているために、信用情報に傷をつけてしまうことのないよう、以下の管理をしっかりと行い、審査に落ちる原因を作らないように心がけましょう。

・家賃・クレジットカードなどの引き落とし日、その月の引き落とし金額に対する残高確認
・携帯電話端末の分割残の確認
・督促状のチェックと再度の引き落とし日の確認

奨学金の場合は「奨学金返還期限猶予」を検討する

経済的に困窮しており、奨学金の返還ができない場合、「奨学金返還期限猶予」を受けられる可能性があります。なし崩しに返済を滞らせるのではなく、制度の利用も検討しましょう。

奨学金の場合、「奨学金返還期限猶予」を受ければ、一定期間返還ができなくても、信用情報に金融事故として記録されることはありません。

日本学生支援機構の奨学金返還期限猶予は、以下の状況のときに申請が可能です。
・傷病
・生活保護受給中
・入学準備中
・失業中
・経済困難
・特別研究員
・災害
など

理由7:複数カードローンへの同時申込により落ちる

同時期に複数のカードローンへ申し込みを行っている場合、「かなりお金に困っている」とみなされ、審査に落ちる可能性が高くなります。

必ず審査に落ちるというわけではありませんが、審査に通ったとしても、利用限度額は低めに設定され、金利も高く設定される可能性が高くなります。

カードローンの申し込み情報は、半年で消えます。自分がカードローンの審査に落ちた原因が、複数業者への同時申込みだと考えられる場合は、半年後に1社に絞って申し込みをし直してみましょう。

理由8:債務整理を行った実績があると審査に落ちる

債務整理とは、借金を減額したり、支払いに猶予を持たせたりすることにより、借金のある生活から解放されるための手続のことです。 債務整理の手続には、以下の4つの手続があります。

①過払い金請求
②任意整理
③民事再生
④自己破産

債務整理を行うと信用情報に記録され、金融事故を起こした場合と同じように、いわゆるブラックリスト入りをしてしまいます。

5年間は債務整理の事実が記録されるので、カードローンの審査に落ちる可能性はかなり高くなります。

理由9:申込内容に誤りがあると審査に落ちることも

申込内容に誤りがある場合も、単なる誤字脱字レベルであれば、あまり問題にはなりません。「誤り」とはいえ、「虚偽の報告」ともいえる内容だと、確実に審査に落ちることになります。

以下については、自己申告後に金融業者側からの確認が入るので、「誤り」もしくは「虚偽」の報告が必ず露見します。

・個人情報(氏名・年齢)
・勤務先
・年収
・他社借り入れ情報

審査の際に、必ずしも詳細事項の確認がされない項目もありますが、どこでいつチェック対象となるかはわからないので、申込時の申請内容は心して記入しましょう。

カードローンの審査に通すための対処法5つ

カードローン審査に落ちる理由と対処法、審査に通る為の方法を紹介!

カードローンの審査に落ちてしまった場合、何が原因で落ちてしまったのかは明らかにされません。ここまでご紹介した「落ちる理由」を参考に、自分が落ちた原因を推測してみましょう。

過去に返済遅延などの金融事故を起こしたことがあり、信用情報に傷がある可能性が高い場合は、今すぐカードローンの再申込をしても、再度審査を落ちることになってしまいます。

信用情報には、概ね5年間記録が残り、この期間はたとえカードローン会社を変えて、申請をしても、審査に通ることはできません。

信用情報以外の事項が審査に落ちる理由として考えられる場合は、申請の内容を変更すれば、カードローン審査を通る可能性もあります。

対処法1:申込金額を少額にする

カードローンの申込書に記載する「限度額」が、年収や勤続年数などに見合っていないと、審査に落ちる可能性があります。

カードローン会社側が、限度額を減額して審査を通す場合もありますが、申込金額を減額して申請してみるのも、ひとつの対処法といえます。

必要としている金額より少なく申請するのでは、意味をなさないという人もいるでしょう。そうした人は、必要最低限の金額で申請しましょう。

対処法2:他社の借入を返済する

複数の金融機関から多額の借入をしていると、カードローンの審査に落ちることになってしまいます。

自分が審査に落ちた原因が、複数社からの借入だと考えられる場合は、この状態を解消するためには、他社からの借入を返済し、借入額を減らすしかありません。

これからカードローンを申し込もうとしている人にとっては、難しい対処法といえます。複数社からの借入をおまとめローンで1本化することで、審査に落ちる可能性はやや低くなります。

対処法3:滞納金は速やかに返済する

返済遅延があり、それが審査に落ちる原因だと考えられる場合は、滞納金を速やかに返済することが対処法となります。

ただし、滞納期間が長いと、すでに信用情報に金融事故として記録されている可能性があります。この場合は、返済しても5年間は記録が残り、審査には落ちる結果となってしまいます。

対処法4:申込内容の見直し・訂正をする

カードローンを申し込んだ内容に、自分としては特に問題を感じないにも関わらず、審査に落ちる結果となった場合、申込内容をもう一度見直してみましょう。

虚偽報告と受け取られるような、申請誤り(記載誤り)がある可能性もあります。以下の項目を重点的に、事実と違いがないか、確認してみましょう。

・個人情報(氏名・年齢):誤字脱字、年齢誤りがないか
・勤務先:誤字脱字がないか。正式名称と相違ないか
・年収:源泉徴収と見比べてチェック
・他社借り入れ情報:忘れている借入はないか

対処法5:他社のローンカードを検討する

カードローン会社によって、審査基準が異なり、ある会社では融資不可とされている年収や勤続年数といった条件でも、別の会社では審査に通る可能性もあります。

一般的に銀行系カードローンの方が消費者金融系カードローンよりも審査が厳しいといわれています。つまり、同じ申請内容でも落ちる可能性が高いということです。

金利や限度額を目安に、審査が甘そうなローン会社のカードローンを検討してみましょう。

カードローンに審査は怖くありません

カードローン審査に落ちる理由と対処法、審査に通る為の方法を紹介!

カードローン審査は、厳しいことを問われるような審査ではありません。ローン返済や、分割払いの滞納などのない、普通の生活を送っていれば、審査に落ちる可能性はかなり低いといえます。

カードローンを備えておいた方が良いと考えているなら、現状を正直に申請して、カードローン申込をしてみてはいかがでしょうか。

審査に甘いカードローンを探す

過去に家賃滞納の経験がある、年収が低い、という、カードローンの審査に落ちる条件が自分にもあてはまるという人は、審査が甘いといわれているカードローンを探してみましょう。

・金利が高め
・借入限度額が低め


審査に落ちるか通るかは、実際に申請してみないとわかりませんが、借り入れ条件を比べたときに、上記の条件が提示されているカードローンは、審査が甘い可能性があります。

選ぶポイントは金利&審査スピード!

カードローンを選ぶ中で金利と審査スピードはとても重要な指標になっています。なぜなら、金利はお金を借りることに対してのサービス料金を決める割合、審査スピードはどれくらい早く必要な額が受け取れるかということだからです。サービス料金は安い方が良いですし、必要な時に必要な額を受け取れなければ意味がありません。

銀行 vs 消費者金融

金利と審査スピードを説明するに当たって、知っておくべきことがあります。それは、銀行系カードローンと消費者金融系のカードローンの違いです。それぞれの特徴を下記にまとめました。

銀行系カードローンの特徴

  1. 金利幅の平均が約1%〜14.5%に設定されている。
  2. 融資まで数週間かかることが大半!

消費者金融系カードローンの特徴

  1. 金利幅の平均が3%〜18%に設定されている。
  2. 融資までのスピードが早く最短1分で振込が可能な消費者金融が存在!

以上のように銀行系は金利が安い分、審査が長いです。銀行は人、会社の信用を買って投資している、もしくは銀行の信用を売って資金を得て運用しています。ですので、銀行に預金しているお客様に対してお金を戻せないとなると銀行そのものの信用がなくなり、利用者がいなくなってしまいます。結果的に、融資をする場合は融資先の人がどれだけ信用あるのかを慎重に確認する必要が出てくるのです。これが審査が長い理由です。金利が安い理由としては、審査に通った人たちは信用があるので安心して融資できる点にあると言えます。

楽天銀行などの大手金融機関などが代表ですね。

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即日融資 金利 審査時間
不可 金利(1.9%~14.5%) 数営業日
Web完結 無利息期間 融資時間
あり なし 楽天銀行なら即時

一方で、消費者金融は審査スピードが早く、金利は高く設定されています。審査スピードが速いのは審査システムに理由があります。消費者金融では本審査の前にスコアリングシステムで仮審査を行うことがあります。仮審査をすれば審査を受ける資格があるのかどうかを最短1秒で判断できますので、消費者金融側では審査で重要な部分をピンポイントで人が行なっていきます。

アコムでは、最短で1時間後には借りることも可能なほど審査が早いのが特徴です。

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即日融資 金利 審査時間
可能 3.0%~18.0% 最短30分
Web完結 無利息期間 融資時間
可能 初めてなら最大30日 最短1分

それでは金利の比較を見てみましょう。

銀行/消費者金融金利審査スピード
楽天銀行1.9%~14.5%申し込み時から数日間
三井住友銀行4.0%~14.5%最短翌営業日
三菱UFJ銀行1.8%~14.6%最短翌営業日
アコム3.0%~18.0%最短1分: 楽天銀行・ゆうちょ銀行の口座をお持ちの方


楽天銀行: 0:10 〜 23:50の間に申し込み
ゆうちょ銀行: 9:00 〜 14:30に申し込み

最短30分: その他の口座
プロミス4.5%~17.8%最短1分: 三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座をお持ちの方

最短30分: その他の口座

ここで重要なのが、いつまでに融資を受ける必要があるのか?ということです。急いで融資を受ける必要がない場合は、金利が安い銀行系の方がお得です。

一方で、今すぐ必要!という方には消費者金融向けと言えます。金利は少し高くなってしまいますが融資までのスピードが優先となるので割り切りましょう。

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