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2018年11月08日

プラチナカード比較ランキングTOP7|招待制条件4つ

クレジットカードでステータスの高いカード、「プラチナカード」ですが様々なカードが出ています。年会費の高いカードが多いので、しっかりと特典を吟味して選びたいところです。この記事では、プラチナカードの比較や招待条件について解説しています。

プラチナカードとは

プラチナカード比較ランキングTOP7|招待制条件4つ

「プラチナカード」って聞いたことはないでしょうか。聞いたことはあるけれど見たことはないという人も多いでしょう、普通に作れる一般のクレジットカードと比較して、ステータスが高くまた入手も難しいことが多いのが「プラチナカード」です。

クレカのステータスとは

クレジットカードにはステータスというものがあります。カードの発行会社によってもステータスは変わってくるのですが、一般的にクレカのステータスというと一般カード→ゴールドカード→プラチナカード→ブラックカードとなっています。

プラチナカードは上から2番目、ゴールドカードと比較するとよりステータスが高く、ブラックカードと比較するとステータスが低く入手しやすいカードという位置づけになります。

プラチナカードの招待制とは

プラチナカード比較ランキングTOP7|招待制条件4つ

プラチナカードというステータスの高いカードになってくると、通常はこちらから申し込む形ではなく、カードの発行会社からインビテーション(招待)が送られてくる招待制であることがほとんどです。

プラチナカードと比較してステータスの低いゴールドカードをまず入手し、そのカードで支払いの決済などを行い利用していくことで条件を満たすとプラチナカードへの招待が届きます。条件は、それぞれのプラチナカードで違います。

プラチナカードは比較して選ぼう

プラチナカードは基本的に招待制をとっているカードが多いのですが、年会費も他と比較するとそれなりに高かったりする特徴があります。そのため特典内容を比較して自分が欲しいプラチナカードを選びましょう。

あまり自分に合わないプラチナカードを選んでしまうと、やっと招待が届いてもあまり特典を使いこなせずに高い年会費を支払うだけになってしまうことがありますので、特典や付帯保険は把握しておきましょう。

プラチナカード比較ランキングTOP7

プラチナカード比較ランキングTOP7|招待制条件4つ

ここでは、主なプラチナカードをランキング形式で7つほど紹介いたします。プラチナカードが欲しい方向けに、特典や年会費などを比較していきますので、自分の目的に合うプラチナカードを探してましょう。

第7位:ジャックスカードプラチナ

株式会社ジャックスが発行している、「ジャックスカードプラチナ」です。

・年会費:20,000円(税抜き)
・国際ブランド・Mastercard
・海外旅行傷害保険
・国内旅行傷害保険
・ショッピングプロテクション
・コンシェルジュサービス

プラチナカードにふさわしく付帯保険は比較的、盗難保険やネットあんしんサービスなど基本的ものがそろっています。ただ、国際ブランドはMastercardのみとなっています。

第6位:楽天ブラックカード

ブラックカードとなっていますが、他のカードと比較するとプラチナの位置づけの「楽天ブラックカード」です。

・年会費:30,000円(税抜き)
・国際ブランド:Mastercard・JCB
・海外旅行保険
・国内旅行保険
・動産総合保険
・プライオリティ・パス(本人と同伴者2名まで無料)
・コンシェルジュサービス

付帯保険が良く楽天グループを比較的よく利用する方、空港のラウンジサービスをよく利用する方におすすめです。

第5位:ANAアメリカンエキスプレス・プレミアム

ステータスの高いアメックスのプラチナランクのカード、「ANAアメリカンエキスプレス・プレミアム」です。他と比較するために注目ポイントを挙げます。

・年会費:150,000円(税抜き)
・ANAの利用でポイント2.5倍+100円で2マイル
・旅行傷害保険
・航空便遅延費用補償
・プライオリティ・パス

プラチナカードとして比較しても年会費が高めですが、とにかくマイルを貯めたいならこれ、というプラチナカードです。

第4位:三井住友VISAプラチナカード

プラチナカード比較ランキングTOP7|招待制条件4つ

第4位は「三井住友VISAプラチナカード」です。

・年会費:50,000円(税抜き)
・国際ブランド:Visa・Mastercard
・海外旅行障害保険
・国内の主要空港ラウンジ(同伴者1名まで無料)
・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン優待サービス
・ダイニング by 招待日和

宝塚歌劇優先販売など、独特な優待サービスをそろえたプラチナカードです。コース料理代がお得になるダイニングby招待日和の特典があります。

第3位:JCBプラチナ

日本の国際ブランド、「JCBプラチナ」がプラチナカード比較ランキング第3位です。

・年会費25,000円(税抜き)
・プライオリティ・パス
・旅行傷害保険
・国内・海外航空機遅延保険
・ショッピングガード保険
・24時間365日利用可能なプラチナ・コンシェルジュデスク
・グルメ・ベネフィット

比較すると年会費がそこそこで付帯保険やJCB優待サービスが多いのが特徴です。グルメ・ベネフィットは期間限定の特典です。

第2位:マスターカード・ブラック

比較ランキング2位は新生銀行のラグジュアリーカード、「マスターカード・ブラック」です。

・年会費100,000円(税抜き)
・24時間365日対応のLuxury Card Concierge
・プライオリティ・パス
・旅行傷害保険
・ハワイアン航空のPualani Goldステータス

「World Elite Mastercard」で優待などのサービスが受けられ、ハワイアン航空で席のアップグレードができる事があります。

第1位:アメリカンエキスプレス・プラチナ

プラチナ比較ランキング1位は「アメリカンエキスプレス・プラチナ」です。

・年会費:130,000円(税抜き)
・毎年の継続で年に1度無料宿泊券
・24時間365日利用可能なプラチナ・コンシェルジェ・デスク
・旅行傷害保険
・ダイニング by 招待日和
・世界1200か所以上の空港ラウンジを利用可能
・1,000ヶ所以上のホテルやリゾート施設で優待特典

海外旅行やレストランをよく利用する方にお得なプラチナカードです。

プラチナカードの招待条件4つ

プラチナカード比較ランキングTOP7|招待制条件4つ

こちらから申し込めるプラチナカードもない訳ではないのですが、インビテーションで招待制をとっているプラチナカードはどのような条件を設けているのでしょうか。ここでは、プラチナカードの招待条件について基本的なことを押さえておきます。

プラチナカードによっては独特の条件を兼ね備えていることもありますので、インビテーションを受けたい場合はそのカードについて調べておくことをおすすめします。

条件1:年収

昔と比較すると年収の基準が下がってきているということで、最近は年収500万円くらいあればプラチナカードインビテーションが届くと言われています。中には年収400万円程度でも届いたという声もあり、年収の招待条件はだいぶ緩和されています。

条件2:職業・勤続年数

ある程度の社会的地位がないとインビテーションが届かない、といったカードもありますが、基本的には普通の職業であればとくに問題はないでしょう。勤続年数は最低でも5年以上、できれば10年程度の勤続年数があれば安心でしょう。

条件3:クレジットカードヒストリー

プラチナカードの招待を出す上で、2番目に大切な条件と考えられるのがクレジットカードの利用履歴、クレジットカードヒストリーです。しっかりとカードを支払いに利用して年間の利用額が100万円以上はあった方がよく、優待サービスなどもしっかり活用しているとよいでしょう。

条件4:信用情報

クレジットカードの発行に際しては信用情報を調べるのは当然のことで、プラチナカードとなると厳しく審査されることになります。過去に支払いの遅延などの金融事故があると当然ながら招待に影響するでしょう。携帯電話料金も含めて、支払いはスムーズに行っておきましょう。

プラチナカードを比較して賢く利用しよう

プラチナカード比較ランキングTOP7|招待制条件4つ

プラチナカードについて紹介してきましたが、年会費に随分差があることに気づかれたでしょうか。安いものでは数万円ですが、高いものだと10万円を超えた年会費が必要なプラチナカードもあります。それだけの年会費を支払うのですから、自分がお得に活用できるプラチナカードを比較して選んでいきましょう。

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と今回の記事との関連記事として、「アメリカンエキスプレスプラチナの特徴と審査基準は?特典10」と「ANAのゴールドカードの比較|スーパーフライヤーズ/プラチナ」を紹介します。ぜひご覧ください。

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