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2018年10月03日

クレジットカードの選び方7つ|知っておきたいメリット6つ

「クレジットカードどれを選んだらよいのか分からない」、「クレジットカードって怖いのでは?」いえいえそんなことはありません。クレジットカードはちゃんと使えばメリットの大きなカードです。クレジットカードの特典や選び方、メリットについて解説します。

クレジットカードとは

クレジットカードの選び方7つ|知っておきたいメリット6つ

「クレジットカード」、有名ですがそもそもクレジットカードとはどんなものかご存じですか。クレジットカードは、個人の信用を元に発行されたカードで、そのカードを支払い時に使用することで支払いを後払いにすることができる、というカードのことです。

信用があるからこそ、その場でお金を持っていなくても商品を購入して後から支払いを行うことができます。そのためクレジットカードは発行される際に審査を行いますし、そのサービスにも違いがあります。

クレジットカードの種類

クレジットカードはまず、国際ブランドやカードを発行している会社、そしてカードのグレードによって種類があります。国際ブランドとは「JCB」や「Visa」、「Mastercard」のことです。

国際ブランド自らがカードを発行している場合、そのクレジットカードは「プロパーカード」と呼ばれます。アメリカン・エキスプレスなどがこれにあたります。たいていのカードは提携カードとして国際ブランドを選べるものとなっており、その分サービスが手厚かったりします。

クレジットカードの選び方7つ

クレジットカードの選び方7つ|知っておきたいメリット6つ

クレジットカードが欲しい場合、どのような選び方をしたらよいのでしょうか。また、どのようなポイントを見て選んだらよいのか、その選び方について7つの選び方を例に解説していきます。

選び方1:使用目的から選ぶ

1つ目の選び方は「使用目的から選ぶ」です。どういうことかというと、クレジットカードにはポイントの還元のサービスがありますが、提携の店舗で使うとよりポイント還元率が高くなるというサービスが行われていることがほとんどのため、よく使う店舗が対象になっていた方がポイントが貯まりやすいです。

また、留学や海外出張で海外でクレジットカードを使う人の場合は、海外で広く使える「Visa」や「Mastercard」を選ぶなど、自分の使用目的に合うクレジットカードを選ぶという選び方です。

選び方2:自分の属性から選ぶ

選び方2つ目は、「自分の属性」から選ぶという選び方になります。クレジットカードにはグレードがあり、グレードの高いステータス性の高いものほど審査が厳しくなっていく傾向があります。グレードとは一般カードやゴールドカード、プラチナカードのことです。

初めてクレジットカードを持つ人の場合は一般カードを選ぶ、またある程度社会的地位があり年収が増えたらグレードの高いカードに乗り換える、などの選び方になります。

選び方3:年会費の有無を比較する

3つ目の選び方は、「年会費」が必要かどうかで選ぶという選び方です。クレジットカードには「年会費無料」のカードと、「年会費有料」のカードがあります。または、年間のショッピング利用金額などで年会費無料になるという「条件付き無料」のカードもあります。

特に理由がなければ費用のかからない年会費無料のクレジットカードを、年会費を支払っても有料のカードの方が得だと判断したら年会費有料のカードを選ぶという選び方がおすすめです。

選び方4:特典内容で選ぶ

クレジットカードの選び方7つ|知っておきたいメリット6つ

4つ目の選び方は、「特典内容」で選ぶです。特典で選ぶという選び方をする場合は、基本的に年会費無料のカードよりも有料のカードの方が特典が豊富な傾向があるので、年会費有料のカードについても比較検討してみましょう。

旅行をしたい方はポイントのマイルへの変換率で選んだり、レストランやレジャー施設の優待サービス、空港ラウンジの利用などの特典で判断するという選び方をしている方が多いです。

選び方5:セキュリティ面を重視する

選び方5つ目は、「セキュリティ面」です。クレジットカードというと、どうしても不正使用されるのではとリスクを警戒する人が少なくありません。スキミングなどで不正使用された場合の補償が充実しているカードがあるので、そういったカードを選ぶという選び方です。

また、スマホに登録しておけばカードがなくても使える「Apple Pay」などのサービスに対応したクレジットカードを選ぶ、という選び方もあります。カードの紛失や持ち歩くことが怖いという方は検討してみましょう。

選び方6:サポート体制を重視する

「サポート体制」での選び方は、例えば「コンシェルジュサービス」があるかどうかで選ぶ、また海外でトラブルが起こった際に日本語で対応してもらえるサービスがあるクレジットカードを選ぶ、などの選び方があります。

一般カードよりもグレードの高いゴールド以上のカードでは、専用の問い合わせ窓口や「コンシェルジュサービス」がついている場合が多いです。

選び方7:デザインで選ぶ

最後はカードの「デザイン」で選ぶ、という選び方です。一般のクレジットカードの中にはアニメやサンリオキャラクターなどとコラボしたカードがあり、デザインにそのキャラクターが使用されているので見た目に可愛らしいクレジットカードがあります。

デザインだけでなく、特典でキャラクターグッズがついてきたりするカードもあります。ただし数年後、新しいカードに更新する際には、該当のデザインがないため別のデザインに変更されるといったことがあります。

クレジットカードの知っておきたいメリット6つ

クレジットカードの選び方7つ|知っておきたいメリット6つ

ここではクレジツトカードのメリットについて紹介いたします。クレジットカードはメリットが大きいので、何かあったときのためにできれば1枚は持っておきたい決済手段です。

メリット1:社会的な信用が得られる

クレジットカードは、信用によって後払いを可能にしているサービスです。クレジットカードを持っているというだけで、その人にはそれだけの信用がある、ということになります。

日本ではあまり意識しない人が多いのですが、海外旅行などをするとホテルに泊まったりレンタカーを借りるのにクレジットカードはほぼ必須です。社会的な信用がある人、支払い能力がある人だということをクレジットカードが証明してくれます。

メリット2:現金が必要ない

常に現金を持ち歩いていればクレジットカードは必要ない、という人もいますが、現金が手持ちになくても買い物できるのがクレジットカードの大きなメリットです。大金を持ち歩くのは無用心でも、クレジットカードを持っていれば金額の大きい買い物もスムーズです。

メリット3:ポイントが貯まる

クレジットカードの選び方7つ|知っておきたいメリット6つ

クレジットカードを利用して買い物をすることで、利用した金額によってポイントが貯まります。このポイントはさまざまな商品と交換が可能だったり、支払い時に充当したりといった使い方ができます。

メリット4:生活費の管理が簡単

クレジットカードで支払いをしていれば、その内訳は利用明細で確認することができます。自分で確認しなくても、利用明細さえ見れば何にどれだけ使っているのか一目でわかるので管理が楽になるという面があります。

メリット5:分割払い・リボ払いができる

クレジットカードの支払い方は色々あります。支払日に1回で支払う1回払い、2回に分けて支払い2回払い、〇回に分けて支払うと決めて支払う金額を決める分割払い、そして毎月支払う金額をあらかじめ決めておくリボ払いです。他にボーナス一括払いなどもあります。

こういったさまざまな支払い方法を利用して、高額な商品でも月の支払いを少なくして購入することが可能です。

メリット6:付帯サービスが受けられる

クレジットカードの付帯サービスとは、ポイントがつくことや優待・割引サービス、ETCカードや家族カードなどが作れるといったサービス、海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険・ショッピング保険などの付帯保険などのことです。

中には条件付きのものもありますが、クレジットカードを持っているだけでついてくる付帯サービスも多いです。

クレジットカードをお得に利用しよう

クレジットカードの選び方7つ|知っておきたいメリット6つ

なんとなくクレジットカードは怖いもの、と考えている人もいまずか、クレジットカードはメリットがたくさんあるカードです。使い過ぎてしまうなどのデメリットもありますが、気をつけていればそんなことは起こりません。自分に合ったクレジットカードを選び、お得に賢く利用していきましょう。

クレジットカードの使い方

クレジットカードについてまだ知りたい、という方におすすめの関連記事を紹介します。「キャッシングとカードローンの違いと選び方」と「クレジットカードの使い方4つと支払い方法」です、ぜひご覧ください。

どこのカードローンを利用しようか悩んでる方に!

ここまで記事を読んんでも結局どこを利用しようかまだ悩んでいるあなたに編集部からのおすすめをご紹介します。大まかにどこを利用するかの判断基準は金利か審査スピードになるかと思いますので、この2つでおすすめを紹介していきます。

金利で選ぶなら楽天銀行

金利で選ぶなら楽天銀行がおすすめです。まずは金利の比較表を見てみましょう。

銀行/消費者金融金利
楽天銀行1.9%~14.5%
三井住友銀行4.0%~14.5%
三菱UFJ銀行1.8%~14.6%
アコム3.0%~18.0%
プロミス4.5%~17.8%

ご覧のように、楽天銀行の上限金利が一番安くなっています。借入金額にもよりますが、100万以下であれば14.5%が適応されます。

30日以内に返済できるという方

仮に、「30日以内で返済できてしまうよ」という方にはアコムがおすすめです。アコムは初回のお客様に限って無利息期間を設けています。なので30日間以内であれば金利が0%になります。

無利息期間はプロミスなどにもありますが、アコムは即日振込も対応しているので評価が上がっています。

審査スピードで選ぶならアコム!

アコムの審査スピードは最短30分です。プロミスも最短30分ですが、アコムの方が評価が高い理由としては即日振込がある点です。審査が通っても融資までの時間が長ければあまり意味がないと考えるからです。そこできになるのがアコムの振込までのスピードですが、インターネットからの申し込みの場合、最短1分でお振込が完了します。それではいつ申し込みしたら良いのでしょうか?下記をご覧ください。

金融機関曜日受付時間振込目安
楽天銀行の口座月曜 〜 日曜・祝日0:10 〜 23:50申し込み後、約1分
ゆうちょ銀行以外の銀行口座月曜 〜 金曜9:00 〜 14:30申し込み後、約1分

楽天銀行の口座をお持ちの方は基本的にはいつ申し込んでも約1分後には振込をしてもらえます。ゆうちょ銀行以外の口座をお持ちの方であれば、9:00 〜 14:30の間に申し込みをすれば1分後には振り込んでもらえる可能性があります。

ゆうちょ銀行の口座をお持ちの方に関しては1分後に振込みされない可能性が高いです。ゆうちょ銀行の口座に対する振込実施目安は下記を参照してください。

曜日受付時間振込目安
月曜 〜 金曜 0:10 〜 9:00 当日 正午頃
9:00 〜 14:00 当日 17:00まで
14:00 〜 23:50 翌営業日 正午頃
土・日・祝日 0:10 〜 23:50 翌営業日 正午頃

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