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2018年09月26日

おすすめのプラチナカード10枚|プラチナカードのサービス4つ

ゴールドカードよりワンランク上のプラチナカードは魅力的なサービスが多くあります。多くのカード会社で発行されていますが、どのプラチナカードが良いのでしょうか。プラチナカードで受けられる代表的なサービスと、おすすめのカードを紹介します。

プラチナカードとは

おすすめのプラチナカード10枚|プラチナカードのサービス4つ

さまざまなサービスを受けられるプラチナカードは、どんなメリットがあるのでしょうか。一般カードに比べたら申し込む人が少ないクラスのカードですが、各社のサービス内容が気になります。プラチナカードとはどのようなカードなのか、クレジットカードのランクや年会費について調べてみましょう。

クレジットカードのランク

おすすめのプラチナカード10枚|プラチナカードのサービス4つ

プラチナカードとはクレジットカードのグレードを表す呼び名です。クレジットカードには、一般カード、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードがあります。プラチナカードはゴールドカードよりランクが上のカードです。

多くの会社ではブラチナカードをシルバー色にしており一目で判断できるようになっています。発行されているカードの最高峰はブラックカードですからゴールドカードとの間になるのがプラチナカードです。

プラチナカードの年会費

プラチナカードの申込をすると、年会費がかかってきます。費用はカード会社によって大きく差があり、安い年会費ですと2万円程度で申し込むことができます。ステイタスの高い、アメリカンエキスプレスですと年会費15万円がかかり高額になります。

年会費の差は、サービス内容によって決まりまります。高額になるほど良いサービスを受けられますから、最低でも年会費5万円程度のプラチナカードを選びましょう。

おすすめのプラチナカード10枚

おすすめのプラチナカード10枚|プラチナカードのサービス4つ

プラチナカードは年会費が高いため加入率が低く、高還元のカードが続々と消滅しています。プラチナカードの魅力は手厚いサービスです。年会費が高いものですと10万円以上のカードもあり、充実したサービスが受けられます。

年会費以上のサービスを受けられるカードは人気が高く申込率が高めです。これからプラチナカードを申し込む人は、年会費やサービス内容をよく考えると良いでしょう。おすすめのプラチナカードを紹介します。

カード1:セゾンプラチナカード

セゾンプラチナ・アメリカンエキスプレスカードは、プラチナカードの中でランクが上のカードです。アメックスのカードはJCB加盟店でも使えるので、国内外で幅広く使えるカードです。年会費20000円で家族カードは3000円で作れます。プラチナカードの中では安くお得でしょう。

サービス内容は、コンシェルジュ、手荷物空港宅配サービス、プライオリティサービスが無料、充実した保険内容が受けられるカードです。

カード2:三井住友VISAプラチナカード

三井住友VISAプラチナカードは、インビテーションを受けた会員だけが申し込めるカードでしたが、現在は入会希望者からの申込も可能になりました。入会資格も満30歳以上に引き下げられたので、利用しやすくなりました。年会費は50000円、追加発行は5000円で利用できます。

このカードのメリットは、半年間50万円以上利用すると6か月間支払額の0.5%相当額のVISAギフトカードが年2回プレゼントされます。

カード3:JCBプラチナ

JCBプラチナカードは、申し込み基準が低く幅広い人が利用しやすいカードです。年会費も27000円で、プラチナカードとしては安い方でしょう。大きなメリットは、高いポイント還元率です。0.50%~1.50%の還元率でショッピングを楽しめます。

また、世界のラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パスや、人気の高いホテルや旅館を割引価格で利用できるサービスも充実しています。

カード4:MUFGプラチナカード

MUFJプラチナカードは、MUFJの基本機能に加えてアメックスのプラチナサービスが受けられるカードで大変人気があります。年会費は21600円、家族カードは1枚までは無料で、本会員とほぼ同等のサービスが受けられます。

プラチナコンシェルジュサービスや、名門ゴルフの予約を代行でしてくれ大変便利です。アメックスのプラチナサービスを利用する事ができますから、大変お得なカードでしょう。

カード5:エポスプラチナカード

エポスプラチナカードは年間100万円利用すると実質無料でサービスが受けられるカードです。年会費は30000円ですが頻繁にカードを使う人なら損は無いでしょう。サービス内容は世界400か国で空港ラウンジを使うことができます。

また、エポスカードはポイントの有効期限が2年間ですがプラチナカードの場合は永久ポイント制になります。誕生月はポイントが2倍になるサービスもあります。ショッピング好きには魅力的なカードです。

カード6:オリコカードTHEPLATINUM

オリコカードTHEPLATINUMは、ポイントの還元率が魅力です。常に1.0%以上の還元率があり、電子マネーの利用でプラス0.5%など、5つの特別加算システムがあります。年会費は20000円、家族カードで空港ラウンジの利用が可能です。

年中無休のコンシェルジュサービスや無料手荷物手配、厳選レストラン1名無料などさまざまなサービスが用意されています。幅広いサービスが受けられるプラチナカードです。

カード7:JALカード プラチナ

JALカードプラチナは世界1000以上のラウンジが無料で使える旅行好きにはたまらないカードです。同伴者1名までなら無料で利用できますから、家族や友人と一緒に寛げます。年会費は33480円、銀聯カードは1080円で発行できます。JALグループの航空券や機内食の購入でより多くのマイルを貯めることができます。

また、国内外の一流ホテルやダイニング、スパを利用できるサービスも充実しているプラチナカードです。

カード8:ANA JCBカード プレミアム

ANA JCBカードプレミアムは、最高1億円の旅行保険が自動付帯するカードです。年会費は75600円と高額ですが、毎年10000マイルがもらえます。ANAグループの航空機を頻繁に使う人なら、効率よくマイルを貯められるでしょう。

ANA空港ラウンジやプライオリティパスが無料で使えます。JCBのプレミアムサービスもあわせて利用できますから、ポイントなどもお得に貯まるでしょう。

カード9:ミライノ カード PLATINUM

旅行傷害保険が、最高一億円ついたプラチナカードです。大型保証が自動付帯され、家族特約付きで旅行中の事故やケガを補償してくれます。年会費は27000円、無料でETCカードが作れます。

対象になっている全国区のレストランでミライノのカードを提示するだけで30%オフになります。住信SBIネット銀行を引き落とし口座に設定すると、カードローンの金利が年0.1%引き下げになるサービスもあります。

カード10:SuMi TRUST CLUB

国内外の旅行サービスが充実してるSuMi TRUST CLUBは、旅行がスムーズに楽しめるようにサポートしてくれます。国内外750ヶ所の空港ラウンジが無料で利用でき、宿泊施設の予約や現地の情報を教えてくれるプラチナ旅行デスクを利用できます。

年会費は37800円でETCカード5枚まで無料で作れます。ポイントは有効期限が無く、使う度100円につき1ポイント貯まる点も魅力的でしょう。

プラチナカードのサービス

おすすめのプラチナカード10枚|プラチナカードのサービス4つ

プラチナカードはサービスや特典が充実しており、ゴールドカードより手厚い内容になっています。ブラチナカードを手に入れたら、サービス内容をじっくり確認してみましょう。年会費やカード会社によってサービス内容が異なりますから、目当てのサービスを利用できるカードを選ぶ方法もあります。

一般的なプラチナカードに付いているサービス内容を確認してみましょう。

サービス1:コンシェルジュサービス

プラチナカードを申し込むと、多くの人が利用できるコンシェルジュサービスがあり、無料で情報を提供してくれる秘書のような存在です。年会費の安いプラチナカードには付いていませんが、招待制のカードには必ず付いているサービスです。

カード会員のさまざまな要望に、24時間365日体制で応えてくれる心強い存在です。よく使われるのが予約や手配の代行でしょう。高級チケットや宿泊先の予約、レストランの情報などです。

サービス2:ラウンジ利用

プラチナカードの特典として航空ラウンジが無料で使えるサービスがあります。航空ラウンジとは、特別な待合室のような場所でゆったりとしたソファーやドリンクが飲み放題だったり至れり尽くせりの場所です。

ラウンジには2種類あり航空会社のラウンジとカードラウンジに分かれています。プラチナカードで入れるのはカードラウンジで、航空会社のラウンジの方がランクが上になります。このような点を考えてカード選びをしましょう。

サービス3:充実の保険

おすすめのプラチナカード10枚|プラチナカードのサービス4つ

プラチナカードのメリットは、海外・国内旅行保険やショッピング保険の補償額が充実しています。カードが発行された時から保険が自動的に付帯されていますから、特別な手続きはいりません。

保証の内容はカード会社によって異なりますからサービス内容を確認してみましょう。一般的にゴールドカードより保証額が大きくなっており年会費が高いほど保証額が増える傾向にあります。カード会社によって家族も補償の対象になるでしょう。

サービス4:ポイント優遇

ショッピングを利用するとポイントが貯まるサービスがありますが、これはゴールドカードとの還元率とあまり変わりません。ポイントの還元率よりも優待サービスで差をつける会社が多いでしょう。

ポイント還元率を重視する人はボーナスポイント制を導入しているカードや三井住友のように半年に一度ボーナスポイントのあるプラチナカードを選ぶと良いでしょう。プラチナカードによっては無期限でポイントを貯められる商品もあります。

お気に入りのプラチナカードを作ろう

おすすめのプラチナカード10枚|プラチナカードのサービス4つ

プラチナカードは似たようなサービスが多いですが、細かな点を比べると商品によって違いがありました。比較的リーズナブルな年会費の商品は一般的なサービス止まりですが高額な年会費になると手厚いサービスが受けられます。

どの程度のサービスを利用するかによって商品が絞り込まれてくるでしょう。また申し込み時には年齢や収入制限があり審査も行われます。自分に合ったプラチナカードを手に入れて上質なサービスを利用しましょう。

プラチナカードの審査基準や期間を見てみよう

気に入ったプラチナカードが見つかったら、早速申し込みをしましょう。カード会社に申し込みをする前に、申し込み条件をよく読みます。申し込みをすると、一般のクレジットカードと同じように審査が開始されます。

どのような基準で審査が行われるのか、審査期間についても調べてみましょう。一度で審査通過するように、申し込み前にサイトを良くチェックしてみましょう。

どこのカードローンを利用しようか悩んでる方に!

ここまで記事を読んんでも結局どこを利用しようかまだ悩んでいるあなたに編集部からのおすすめをご紹介します。大まかにどこを利用するかの判断基準は金利か審査スピードになるかと思いますので、この2つでおすすめを紹介していきます。

金利で選ぶなら楽天銀行

金利で選ぶなら楽天銀行がおすすめです。まずは金利の比較表を見てみましょう。

銀行/消費者金融金利
楽天銀行1.9%~14.5%
三井住友銀行4.0%~14.5%
三菱UFJ銀行1.8%~14.6%
アコム3.0%~18.0%
プロミス4.5%~17.8%

ご覧のように、楽天銀行の上限金利が一番安くなっています。借入金額にもよりますが、100万以下であれば14.5%が適応されます。

30日以内に返済できるという方

仮に、「30日以内で返済できてしまうよ」という方にはアコムがおすすめです。アコムは初回のお客様に限って無利息期間を設けています。なので30日間以内であれば金利が0%になります。

無利息期間はプロミスなどにもありますが、アコムは即日振込も対応しているので評価が上がっています。

審査スピードで選ぶならアコム!

アコムの審査スピードは最短30分です。プロミスも最短30分ですが、アコムの方が評価が高い理由としては即日振込がある点です。審査が通っても融資までの時間が長ければあまり意味がないと考えるからです。そこできになるのがアコムの振込までのスピードですが、インターネットからの申し込みの場合、最短1分でお振込が完了します。それではいつ申し込みしたら良いのでしょうか?下記をご覧ください。

金融機関曜日受付時間振込目安
楽天銀行の口座月曜 〜 日曜・祝日0:10 〜 23:50申し込み後、約1分
ゆうちょ銀行以外の銀行口座月曜 〜 金曜9:00 〜 14:30申し込み後、約1分

楽天銀行の口座をお持ちの方は基本的にはいつ申し込んでも約1分後には振込をしてもらえます。ゆうちょ銀行以外の口座をお持ちの方であれば、9:00 〜 14:30の間に申し込みをすれば1分後には振り込んでもらえる可能性があります。

ゆうちょ銀行の口座をお持ちの方に関しては1分後に振込みされない可能性が高いです。ゆうちょ銀行の口座に対する振込実施目安は下記を参照してください。

曜日受付時間振込目安
月曜 〜 金曜 0:10 〜 9:00 当日 正午頃
9:00 〜 14:00 当日 17:00まで
14:00 〜 23:50 翌営業日 正午頃
土・日・祝日 0:10 〜 23:50 翌営業日 正午頃

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