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2018年09月04日

Tカードプラスの審査情報・発行会社3社・審査ポイント

TSUTAYAでもお馴染みのTカードプラス。Tポイントを貯めたり使ったり、またTSUTAYAを利用する人にとってはお得なカードとなっています。Tカードプラスの審査について、また発行会社による違い、審査におけるポイントなどについて紹介します

Tカードプラスの審査期間はどのくらいか

Tカードプラスは、Tポイントと呼ばれる共通のポインとがお得に貯められるカードのことです。とくにお近くに「TSUTAYA」があり利用している場合は、TSUTAYAのユーザーとして最大のメリットがあるクレジットカードになると言われているくらいです。

しかし、そんなTカードプラスですが審査期間が長い、審査に時間がかかっているのかなかなか届かないといった声をよく見かけます。Tカードプラスの審査期間は長いのかどうか、解説します。

入会申込書を郵送する場合

Tカードプラスの申し込み方法は郵送で行うものと、ネットから申し込む方法の2とおりあります。Tカードプラスを入会申込書を郵送することで申し込んだ場合、審査を経てカードが発行され、手元に届くまではおおよそ4週間くらいかかるとなっています。

Tカードプラスに申し込んでから審査を受け、カードが届くまでに4週間つまり約1か月かかるというのは、クレジットカードなどの申し込みと比較しても長くかかっている方です。

インターネットで申し込む場合

インターネットでTカードプラスを申し込んだ場合で、運転免許証の番号を入力した場合は、申し込んでから審査が終わってカードが届くまでに2週間程度となります。運転免許証の番号入力をしなかった場合は、もう少し時間がかかります。

運転免許証を所持しているなら、郵送で申し込むよりもインターネットを利用してTカードプラスに申し込んだ方が早くカードが届くことになります。

Tカードプラスの審査内容について

Tカードプラスではなにを基準に審査をされているのでしょうか。ここではTカードプラスの審査で重視される内容と、その難易度、また審査に時間がかかってしまうケースではなにが原因なのかについて解説します。

審査の難易度は高め

基本的に、Tカードプラスの審査の難易度は高めというのが一般的な認識です。とくにTカードプラスの審査で重視されているのは「年収」と「クレヒス」と言われいます。「年収」で大事なのは安定した一定の収入があることであり、「クレヒス」はクレジットカードの利用履歴、ローンなどの借り入れ履歴や返済履歴などを指します。

年収は平均年収程度あれば問題ないでしょうが、「クレヒス」では信用情報を確認されますので、これまでに支払いの遅延がないかカードの利用履歴を精査します。

審査には時間が掛かる場合がある

早ければ最短で数10分で終了することもあるTカードプラスの審査ですが、審査が終わるまでに数日かかるという場合もあります。これは、申し込んだ人の申し込み内容や信用情報が審査に受かるか落ちるかギリギリで、判断に迷っているようなケースです。

明らかに何も問題なければすぐに審査は済みますし、支払い遅延などがあれば審査落ちがすぐに確定することがあります。このことから、審査に時間がかかっている場合は即決できないような微妙な審査結果だということになります。

カードは3社から発行される

Tカードプラスはアプラス・ポケットカード・オリコの3社からカードが発行されています。どの会社から発行するかによって、国際ブランドがJCBかVISAで変わってくる他、支払い方法にも特徴があります。それぞれに見ていきましょう。

カード会社1:アプラス

年会費無料のアプラスのTポイントカードには、申し込み条件があるので確認しておく必要があります。

・「NETstation*APLUS」に登録すること
・「カードご利用明細書WEBサービス」に登録すること
・「リボかえル」に登録すること


この「リボかえル」が問題で、登録してあると1回払いのショッピング利用分がリボ払いになります。登録後は解除することができるので、忘れずに解除しておくことをおすすめします。

カード会社2:オリコ

株式会社オリエントコーポレーションのことで、オリコのTカードプラスはJCBだけしか選べません。

・2年度以降の年会費500円(税別)、年1回以上のショッピング・キャッシング利用で無料
・初期設定は通常払い


となっており、オリコのTカードプラスは年会費無料ではありませんが、年に1回利用していれば無料になるので利用しましょう。また初期設定がリボ払いになっていませんので、とくに変更する必要もありません。

カード会社3:ポケットカード

ポケットカードのTカードプラスです。国際プランドはJCBになります。

・2016年5月以降の申し込みなら年会費無料
・リボ払い(ミニマム・ペイメント方式)


ポケットカードのTカードプラスでもミニマム・ペイメント方式というリボ払いに設定されています。初回支払い分の手数料が無料なので、リボ払いで手数料をとられたくない方は全額払いに変えておくことをおすすめします。

審査に通りやすくするために

Tカードプラスの審査にとおりやすくするためには何をしたらよいのか、どういうことをするのがおすすめなのかを解説します。審査に落ちて再度申し込む人、これから申し込む方で審査が不安な人は確認しておきましょう。

本人確認書類は免許証がおすすめ

本人確認書類としては他に健康保険証やパスポートなどもありますが、一番おすすめなのは運転免許証です。運転免許証は全国で同じ規格であり、偽造しにくいということで他の本人確認書類よりも信用度が高く有効です。

キャッシングはなしがいい

Tカードプラスにつけるキャッシング枠ですが、審査が不安な人は思いきっとなしにしましょう。キャッシング枠につけてしまうとより審査が厳しく行われますし、他にカードローンやショッピングローンを利用していた場合は審査に影響してとおりにくくなることもあります。

収入証明を確認しよう

収入証明書類として用意するのは、給与支払明細書、源泉徴収票、課税証明書などです。Tカードプラスの審査は厳しめと言われているため、年収が低くはないか、また安定していない金額だったりしないか確認しましょう。年収の目安としては130万円~200万円以上です。

Tカードプラスの審査内容を把握しよう

Tカードプラスの審査内容は年収と、クレヒス重視です。年収はともかくクレジットカードやローンの利用がなくてクレヒスがないという方は、携帯電話はどうでしょうか。携帯電話の端末を割賦購入した場合、それを支払っていくだけでクレヒスを積み上げることができます。

他に利用したいクレジットカードがあるなら、そちらを申し込んで利用してからでも構わないでしょう。同時に複数申し込むことはやめた方がよいので、Tカードプラスには少し待ってから申し込みましょう。

ポイント・還元率が高く安心して使えるカード

ポイント・還元率が高く安心して使えるTカードプラスについてもっと詳しく知りたい方や、他のキャッシングカードについて知りたい方は関連記事をご覧ください。Tカードプラスの特徴や、おすすめのキャッシングカードについて紹介しています。

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