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2019年10月18日

プロミスから借りる前に知っておきたいデメリットとメリットと返済時の注意点とは?

プロミスから借りる前に確認しておくデメリットや上手く使う事で得られるメリットや返済時の注意点とは?アイフルに限らず消費者金融を利用する場合はデメリットと付き合わなくてはなりません。デメリットを適切に理解する事がカードローンから借入をする際に大事な事です

プロミスから借りる前に確認しておくデメリットや上手く使う事で得られるメリットや返済時の注意点について書いていきます。

アイフルに限らずどこの消費者金融でも借入のデメリットや返済のデメリットとは付き合わなくてはなりません。だからこそ、デメリットを適切に理解する事がカードローンから借入をする際に大事な事です。

「お金が急遽必要になった」「アイフルから借入したいけど少し不安だな」と考えてる人がいらっしゃると思います。これから書いてある内容を読んで上手くカードローン と付き合っていく方法を身につけてもらえたら嬉しいです。

借りる前に知っておきたいプロミスのデメリット

銀行系カードローン と比べると金利が高い?

金利とは、元金に対する利息の割合のことです。カードローン の商品には必ず金利が定められているため、金融機関からお金を借りると必ず利息が発生します。

金利は銀行系カードローンの方が低く設定されています。銀行系が2%~14%、消費者金融系が3%~18%までの金利が一般的です。この金利の違いは、銀行系には保証会社が付いていることが一つの要因になっています。

銀行系カードローン と比べると消費者金融の金利は比較的高く設定されています。

金融機関金融商品金利
ネット銀行JCBカードローン「FAITH」年4.4%~12.5%
ネット銀行イオン銀行カードローン 年3.8%~13.8%
ネット銀行ソニー銀行カードローン 年2.5%~13.8%
ネット銀行楽天銀行カードローン年1.9%~14.5%
消費者金融プロミス年1.9%~14.5%
消費者金融アコム年3.0%~18.0%
消費者金融アイフル年3.0%~18.0%

カードローン では「%で表示された金利を元金にかけた金額が1年間で支払う利息」という関係が成り立ちます。金利の仕組みはカードローン と上手く付き合うために必要なので理解しておきましょう。

返済時に手数料がかかる

アイフルから借入をする際は提携ATMの利用手数料が有料なので注意する必要があります。
「100円~200円程度なら、いいかな」と思う人もいるかもしれませんが借入や返済を頻繁に行うと、月に数千円の出費になる恐れがあるので手数料の金額がどれくらいかかるのか確認しておきましょう。

種類手数料(借入・返済時)
その他銀行108円(1万円以下)/ 216円(1万円超)
コンビニATM108円 (1万円以下)/ 216円 (1万円超)
三井住友銀行無料
プロミスATM無料
コンビニメディア端末無料(返済のみ)

返済が進むにつれて最低限度額も下がっていく

プロミスのカードローン返済の特徴の1つはご利用残高が減って行く毎に、最低返済限度額も下がって行くことです。

プロミスでは毎月の最低返済額が設定されています。返済額は、借入後残高と返済方法の「約定日制」か「サイクル制」かどちらなのかによって異なります。

借入後残高約定日制サイクル制
10万円以下4,000円5,000円
10万円超過、20万円以下8,000円9,000円
20万円超過、30万円以下11,000円13,000円
30万円超過、40万円以下11,000円13,000円
40万円超過、50万円以下13,000円15,000円
50万円超過、60万円以下16,000円18,000円

ここ

安定した収入がないと借入は難しい

プロミスの審査の流れの中で在籍確認が行われます。在籍確認の目的は「本当に働いているのか」を担当者が知るためです。アルバイトの方も利用できるので、もちろん主婦や学生、フリーターの方も利用することができます。会社員である必要はないです。

「安定した収入」というのは金額面のことではなく、毎月継続的に収入があるかどうかを聞かれているわけです。それを証明するために、少なくとも半月以上は同じ職場で働いていることが望ましいとされています。

審査を受けただけでも個人情報に記録が残る

プロミスのカードローンに申し込みをした場合、審査の可否に関わらず、個人信用情報機関へ申し込み履歴が残る仕組みとなっています。

個人信用情報機関とは、個人のローンやクレジットカードの「申込情報」「契約内容」「借入・返済履歴」「金融事故の有無」といった信用情報が記録されている機関のことです。

どのような会社が記録を保存しているかというと、日本信用情報機構(JICC)、シー・アイ・シー(CIC)、全国銀行個人信用情報センターという機関はあり、申込み情報が必ず残るようになっています。

審査時に共有する信用情報は主に以下のようなものです。
  • 申込に関する情報
  • 契約内容に関する情報
  • 返済状況に関する情報
  • 取引事実に関する情報
  • 契約に基づく本人を特定するための情報

完済しても個人信用情報に記録が残る

プロミスからの借入を完済しても個人情報は個人信用期間に残ってしまうため、プロミスの契約を個人情報機関から携帯電話の場合は、直接アイフルに連絡をして解約手続きを行いましょう。

また、解約手続きが済んで5年後に、個人信用情報機関からアイフルの契約履歴が消えます。

総量規制の対象になっている

プロミスは消費者金融なので、総量規制の対象になり、金利も銀行カードローンよりも高くなっています。金利にこだわる方や自身がある方は、アコム以外にも低金利の銀行カードローンを視野に入れるといいでしょう。

総量規制とは、「賃金業法」で定められた貸付制限のことを言い、申込者の借入額が年収の3分の1までに制限された制度を指します。

また、総量規制は1社からの借入額ではなく、個人が借り入れをしている合計の金額で判断されます。なので他社借入をしている場合でも総じて個人の年収の3分の1までしか借入することができません。

多重責務者に陥る可能性があります

消費者金融のカードローンは利便性がよく、手軽に借入をすることで発生してしまうデメリットがあります。そのため、他社借入件数の数が1件から次第に増え、他社借入が2件、3件、4件と5件以上の借入がある人のことを多重責務者と呼んでいます。

多重責務者とは、複数の賃金業者からお金を借りている人のことです。国(金融庁)の定義では「5件以上」の借入がある人のことを多重責務者と呼んでいます。

ただし、5件未満であれば安全かと言えばそんなことはなく、危険かどうかは借金の返済のために借金を繰り返す、いわゆる「自動車操業」に陥っているか?もひとつの判断要素だと言えます。

多重責務者の人数について個人信用情報機関の株式会社日本信用情報機構(JICC)のデータに夜と、2019年7月末時点で、借入件数5件以上という方が9.5万人、4件という方が27万人、3件という人が87万人、2件という人が240万人となっています。

参考資料: JICC公表統

希望する限度額によって収入証明書の提出が必要

プロミスから借入をする際は、希望する限度額に注意する必要があります。

1社から「50万円」以上を借りる時や他社との合算で100万円を超える場合には収入証明書の提出が必須になるため、準備をしていく必要があります。

収入証明書の提出が求められる場合
  • 利用限度額の増額をしたい
  • 在籍確認をなしにしたい
  • 50万円以上の借入をしたい
  • 他社と合わせて100万円以上の借入になってしまう
  • 前回提出した書類の有効期限がすぎた

これらのケースに当てはまる方は収入証明書の提出が必要になりますので有効な証明書一覧を確認しておきましょう。

有効な証明書一覧
  • 源泉徴収票
  • 確定申告書(税務署または税理士印が必要)
  • 給与明細書(最新2ヶ月分)
  • 住民税決定通知書
  • 所得証明書
  • 支払調書
  • 青色申告決算書
  • 収支内訳書
  • 市町村納税証明書
  • 年金調書/年金通知書
  • 地方公共団体が交付する所得・課税証明書
  • 勤務先が発行する所得証明書
  • 決算書(最新2期分)

プロミスのカードローン のメリット

プロミスのカードローン のメリットとしては下記の7つが挙げられます。

プロミスのカードローン における7つのメリット
  • プロミスの30日間無利息サービス
  • プロミスのカードローン は無担保・無保証で借りられる
  • プロミスの金利は上限が低い
  • 24時間いつでも最短10秒で振り込まれる「瞬フリ」がある
  • 女性オペレーターが対応するレディースキャッシング
  • 利用可能な限度額の範囲内であれば何度でも借入できる
  • 会員サービスが充実してる

プロミスの30日間無利息サービス

プロミスの大きなメリットの1つとして30日間無利息サービスが挙げられます。

その名前の通り、初回利用日の翌日から30日間無利息で利用することができるサービスです。

プロミスの30日間無利息サービスの利用方法は「「プロミスの初回利用者かつ、WEB明細を利用する」ことです。「プロミスの初回利用者」がサービス対象者のため、30日間無利息サービスは1度しか利用できないです。

30日間無利息サービスの利用方法の流れは以下の通りです。

無利息サービスのWEB明細の利用方法
  1. 会員サービスにログインする
  2. メールアドレスを登録する
  3. 書面受取方法登録・変更ボタンをクリック
  4. 「プロミスのホームページにて書面(WEB明細)を確認」を選択
  5. WEB明細の登録完了

30日間無利息サービスはWEB明細の登録を完了したらプロミスから初回借入をすれば自動的に適用されます。

プロミスのカードローン は無担保・無保証で借りられる

プロミスのカードローンでお金を借りる場合は、担保や保証人は必要ありません。カードローン各社のホームページでも担保や保証人は「必要ない」と記載されています。

これは学生や主婦の場合でも該当します。「プロミス」の申し込み条件は、「20歳以上で安定した返済能力を有し、プロミスが指定する基準を満たす方」であれば誰でも申込みが可能です。

そのため、アルバイトやパートの主婦や日雇いで働いている方など、定期的に収入がある方であれば誰でもお申し込みが可能です。

金融期間無担保で借入できるか?
プロミス○( 担保・保証人は不要です )
銀行カードローン ×( 担保が融資条件となる場合も )

プロミスの金利は上限が低い

プロミスのメリットの1つとして、上限の金利が低いことが挙げられます。

以下の表は、金融会社の他社の金利とプロミスの金利の比較です。まずは以下の表をご覧ください。

サービス金利
プロミス4.5%~17.8%
アコム3.0%~18.0%
アイフル3.0%~18.0%

ここでみていただきたい箇所は、プロミスの上限の金利が他社よりも0.2%低くなっています。

消費者金融の金利は一般的に100万円以下の金利は18%に設定されることが多く、プロミスは他社の金利と比べて唯一金利が-18%を切る形になっています。

数字上で見たらただの「0.2%」ですが、その差を侮ることは決してできません。

また、アコムは下限金利が3.0%となっていますが、こちらの金利は500万円以上の融資枠が認定された肩にだけ認められる金利ですので、大多数のキャッシング者にとっては影響がありません。

また、アコムは審査通過率がプロミスよりも高いので「アコムを借りようかな」と検討している方や500万円以上の高額な融資を借りたい方はアコムも選択肢の一つとなります。

24時間いつでも最短10秒で振り込まれる「瞬フリ」がある

審査完了までの時間が最短30分という消費者金融が多い中、プロミスでは最短「10秒」という速さで振込融資が受けられる「瞬フリ」という振込融資サービスがあります。

瞬フリを利用するための条件は下記の2つです。

24時間利用できる瞬フリを利用するための条件
  • プロミスの審査に通過していること
  • 「三井住友銀行」か「ジャパンネット銀行」の銀行口座を持っていること

上記の中でも特に注意して欲しい利用条件が「プロミスの審査に通過していること」です。

瞬フリは、既にプロミスのカードローン審査に通過している方のみが使えるサービスです。そのため、プロミスのカードローン審査に通過していない方は、瞬フリを利用できないので注意する必要があります。

女性オペレーターが対応するレディースキャッシング

プロミスには女性オペレーターが対応してくれる専用の電話番号がありますので借入が初めてで不安な方も気軽にお問い合わせすることができます。

電話番号
ご相談・質問はプロミスコールへ0120-24-0365
女性専用ダイヤル0210-86-2634

利用可能な限度額の範囲内であれば何度でも借入できる

プロミスでは審査に通れば原則、利用限度額までなら何度でも審査不要で追加融資を受けることができます。利用限度額とは新規申し込み時の審査で決定された最大利用可能額のことです。

仮に100万円の利用限度額をお持ちの場合、50万円までなら何度でも融資を受けることが可能です。プロミスでは利用回数が「月に何回まで」や利用限度額が「月にいくらまで」などの取り決めはありません。

プロミスの会員サービスが充実してる

プロミスは、消費者金融の中でも利用頻度の高い利用者にとって非常にメリットの大きい独自サービスである「会員サービス」が充実しています。

プロミスの会員サービス一覧
  • プロミスポイント会員制度
  • 優待サービス「おとくらぶ」
  • 口座振込サービス「瞬フリ」
  • 返済日お知らせメール
  • インターネット返済

上記の中でプロミス独自の特徴は「プロミス会員制度」です。

「プロミス会員制度」は一定項目に対してポイントが付与されるものです。貯めたポイントは「1週間無利息」や「提携ATM手数料無料」など、魅力的なサービスと交換することができます。

ポイントは収入証明書類の提出などでもポイントがもらえるので非常にお得なサービスです。

もちろん、プロミスポイント会員の登録は無料です。

ポイントは次のサービスご利用で貯めることができます。

対象サービス獲得ポイント数条件
サービスログイン10ポイント毎月初回ログイン時
プロミスポイントサービス申込100ポイント紹介登録時
収入証明書類の提出160ポイント収入証明書を提出すること

プロミスの返済時で注意すべきこととは?

これからプロミスから借入をした後に、返済する際の注意点について書いていきます。

プロミスから借入する前と返済時の注意点について
  • プロミスの返済方法は7種類ある
  • プロミスの滞納や延滞で注意すること
  • あらかじめ完済日を決めておく
  • 住宅ローンの利用を検討している方

プロミスの返済方法は7種類ある

プロミスの返済で損をしないために一番大切なのは、返済方法を把握してどの方法を使えば損をしないのかを考えて選ぶことです。

プロミスの返済方法は以下の7つがあります。

プロミスの返済方法7種
  • 口座振替
  • 店頭
  • 自社ATM
  • 提携ATM
  • インターネットバンキング
  • コンビニ端末
  • 銀行振り込み

加えて、プロミスは4社の中で唯一ゆうちょ銀行と提携しているので、ゆうちょ銀行ATMでも借り入れ、返済を行うことができます。

プロミスの滞納や延滞で注意すること

銀行カードローン やアイフルなどの消費者金融からの借入に慣れてしまい、ついつい借りすぎてしまったり、失業や病気や怪我などで収入状況などが変わったりして返済が苦しくなってしまうケースがあります。このような場合は期日までに支払いができず、借金返済を滞納してしまうことも多いです。

また、返済日を超えてしまっていても返済が延滞する場合があると思うのですが最悪な場合「ブラックリスト」に載ってしまうことがあるので注意する必要があります。

完済をするように計画的に返済をする

消費者金融から1度借入をしてしまうと借入の手軽さから、完済日を先延ばしにしがちになってしまいます。なので、完済日をあらかじめ決めてから計画的に返済をするようにしましょう。

急な出費などで完済日が前後することがあったとしても、利息が膨れる前に借りたらすぐに返済をする癖をつけましょう。

プロミスの利用中は住宅ローンの審査に不利になる

大手消費者金融のプロミスでお金を借りていると住宅ローンの審査に不利になる影響を与えてしまいます。

カードローン や住宅ローンと言われる金融取引の利用履歴は、まとめて「信用情報」と言われます。金融事故を起こしている場合は、審査に不利になることだけではなく住宅ローン審査に落ちることがあるので確認してみてください。

住宅ローン審査に落ちるかもしれない金融事故
  • 債務整理
  • 奨学金の滞納
  • 携帯電話の滞納
  • 長期延滞 ( 3ヶ月以上の滞納 )
  • クレジットカードなどの強制解約

奨学金の滞納や携帯電話料金の滞納を払いそびれてしまったという経験があっても、あまり重大なことだと認識していない人が多いので注意が必要です。携帯電話の滞納も金融事故地して扱われてしまうので注意が必要です。

結論としては、将来銀行や住宅ローンや教育ローンなど重要なローンを組む予定がある人はカードローンの利用は控えた方が良いです。

まとめ

今回の記事ではプロミスから借入をする前と借入した後のデメリットとメリット、借入前と返済時に注意をしておくポイントについて書きました。

「既に1社から借入をしているけど借入をするのが不安だな」「他社との消費者金融と何が違うのかな」と考えてる方がこの記事をここまで読んでくださったかと思われます。今回載せてある内容を頭に入れて、カードローン と上手く付き合う事ができれば不安にあることはないので安心してください。

プロミスから必要以上の借入は身を滅ぼす道具となりますが、適切に利用する事ができれば自分の身を助けてくれるのでこの記事を読んで上手く利用していきましょう。

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