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プロミスの住所変更方法・変更しないリスク|一括返済/14日以内

初回公開日:2018年06月04日

更新日:2018年06月04日

記載されている内容は2018年06月04日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

結婚や転勤などでプロミスカードの会員登録時の住所から引っ越しをしたとき、プロミスで住所変更の手続きをする必要があります。今回の記事ではプロミスでの住所変更の方法と住所変更手続きをしなかった場合のリスクについて紹介します。

プロミスの住所変更方法

結婚や転勤などで住所が変わった場合、プロミスのキャッシングを利用している人は住所変更の手続きが必要です。

ここからは住所が変更になったとき、プロミスではどんな方法で住所変更を通知すればいいのかみていきましょう。

14日以内に提出

プロミスへの住所変更の届け出は引っ越してから14日以内に行う必要があります。

14日を過ぎてしまった場合にはそのまま知らなかったふりをして自動契約機などで住所変更手続きをするのではなく、プロミスコールや店頭窓口でその旨を伝え、プロミス側の指示に従い住所変更の手続きをとるようにしましょう。

会員サービスにログイン

プロミスでの住所変更手続きは14日以内であればプロミス公式サイトにある会員サービスにログインして行うと店舗に出向いたり書面の記載をしたりする必要がありません。

会員サービスにはカード番号と暗証番号を入力するとログインすることができます。会員サービスでの住所変更は定期メンテナンスの時間帯を除いて24時間いつでも行うことができるので、忙しい人でもちょっとした合間時間に住所変更が可能です。

各種変更設定から住所・勤務先の変更へ

プロミスの会員サービスにログインした後は各種設定変更を選択し、住所・勤務先の変更へ進みます。

住所・勤務先の変更画面に進んだ後は、画面表示に従い新住所を入力すれば住所変更手続きは完了です。

プロミスコールでの住所変更も手軽

インターネットでの入力手続きになれていない人が住所変更をする場合は、プロミスコールへ電話をして住所変更をするのがおすすめです。

プロミスコールに電話をかけると音声ガイダンスの案内が始まり、その案内の中の「オペレーターへつなぐ」という項目を選択します。オペレーターに電話がつながったら住所変更をしたい旨を伝え、オペレーターの指示に従いながら住所変更手続きを行います。

オペレーターの指示に従いながらの住所変更はインターネットでの入力作業が省け便利ですが、対応時間が平日の9時~18時のみなので注意が必要です。

女性ならレディースコールも活用しよう

インターネットでの手続きが苦手なため電話で住所変更をしたいが、消費者金融に電話をかけるのは怖いという女性には、プロミスのレディースコールでの住所変更をおすすめします。

プロミスのレディースコールを利用できるのは女性だけで、レディースコールで対応するオペレーターは全員が女性です。対応が優しく丁寧なので安心して話をすることができます。

こちらも対応時間は平日9時~18時だけなので注意しましょう。

自動契約機や店頭での変更もできる

ここまではプロミスの住所変更の中で手続きが簡単な会員サービスとプロミスコールでの住所変更の方法を紹介しました。

プロミスの住所変更はインターネットや電話での手続きがおすすめですが、自動更新機や店頭でも住所変更をすることができます。

ここからはそれぞれの住所変更の方法をみていきます。

自動契約機での住所変更

プロミスの自動契約機での住所変更はメニュー画面にある「登録情報の変更」から行うことができます。

登録情報の変更画面で新住所を入力し、新住所の記載された本人確認書類を提出すれば住所変更手続きは完了です。

店頭での住所変更

プロミスの住所変更は店舗に出向くことが嫌でなければ、プロミスの変更窓口である「お客様サービスプラザ」でも行うことができます。

「お客様サービスプラザ」の窓口で住所変更をしたい旨を伝え、窓口スタッフの指示に従い新住所や本人確認書類を提出すれば手続きは完了です。

新住所が記載された本人確認書類が必要

プロミスの自動契約機や店頭で住所変更手続きをするときには、新住所が記載された本人確認書類を持参する必要があります。

本人確認書類を提示することができないと、住所変更手続きが完了せず、再度自動契約機や窓口にいかなければいけなくなるので注意しましょう。

提出書類の住所が現住所と違う場合どうしたらいい?

提出書類の住所が現住所と違う場合どうしたらいい?

引っ越しをしたばかりだと免許などの本人確認書類の住所変更が済んでおらず、提出書類の住所が現住所と違ってしまう場合があります。

ここからは提出書類の住所が現住所と違う場合どうしたらいいのかみていきましょう。

現住所が記載されている書類を追加で提出

プロミスで住所変更をするときの本人確認書類は免許証が好ましいですが、免許証の住所変更が終わっていない場合には新住所に引っ越したことを証明するため、住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書を提示する必要があります。

窓口や契約機で住所変更を行う人は忘れずに持参しましょう。

プロミスへ住所変更を届け出しないリスク

プロミスではプロミスカードの会員規約に会員登録時に届出た内容に変更があった場合、14日以内に届出をしなければいけないという決まりがあり、会員規約を守らないと利用者にはさまざまなリスクがあります。

ここからはプロミスへ住所変更を届出しないリスクについてみていきましょう。

債務全額の一括返済を求められる可能性

住所変更を14日以内に届出なかった場合、プロミスの会員規約では債務全額の一括返済を求める可能性があると書かれています。

債務全額の一括返済を求められた場合返済をできる人はほとんどおらず、他の消費者金融でキャッシングをしようとしても信用情報に傷がつき審査に通らない場合があります。

債務を当初の計画通り返済していくためにも住所変更手続きは忘れずに行いましょう。

信用を失い限度額減額や融資不可になる可能性

住所変更手続きは会員規約で必ずするように決められているため、その規約を守らないと信用を失ってしまうことがあります。

キャッシングは信用が大事になってくるので、信用を失うと限度額の減額、最悪の場合融資不可になる場合があります。

この情報は他の金融機関でも共有されてしまうので注意が必要です。

限度額の増額審査に通らなくなる

住所変更の届出が遅れたり、届出をしなかったりすると、プロミスでの当該利用者の印象が悪くなります。

印象が悪くなっているので、住所変更手続きの遅れで一括返済を求められたり、融資限度額の増額審査に通らなくなったりする場合があります。

融資限度額が高い人のほうがキャッシング時の金利が低い場合が多いので、融資限度額の増額審査に通らないということは利用者にとって大きなマイナスになります。

プロミスへの住所変更の連絡はすばやく確実に!

プロミスへの住所変更の連絡はすばやく確実に!

今回はプロミスでの住所変更の方法と住所変更をしないリスクについて紹介しました。

結婚や転勤などで引っ越す場合、自分の置かれていた環境がガラッと変わってしまい、その変化の中で住所変更手続きが遅れてしまう人は多いのではないでしょうか。

しかしプロミスの住所変更手続きを14日以内に行わないと、キャッシング利用者の信用問題に関わり、一度なくした信用を回復することは容易ではありません。

キャッシング会社からの信用を失わないためにも住所変更はすばやく確実に行いようにしましょう。

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