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プロミスの解約証明書の取得方法・どこで受け取るのか・メリット

初回公開日:2018年05月15日

更新日:2019年11月27日

記載されている内容は2018年05月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

プロミスには解約証明書という書類があります。解約をすれば必ずもらう権利がある書類です。そこで今回は、プロミスから解約証明書を取得する方法と、その受け取り方や、解約証明書を受け取る事でどのようなメリットがあるのかを詳しくご紹介します。

プロミスの解約証明書の取得方法

プロミスで借りていたお金の返済が終わったら、解約をすることをおススメします。この先住宅ローンや自動車ローンを組む場合に、契約が残っていると審査に悪影響が出るからです。それは、借入枠が残っているだけで「また借りるのでは?」と思われてしまうからです。

そこで返済が終了したら解約証明書の取得をしましょう。解約証明書は解約を申し出れば発行してもらえるので、忘れないようにしてください。

解約時の注意点

プロミスの借り入れの返済が終わったら基本的に解約をおすすめします。しかし、解約をすることに関してはメリットとデメリットの両方があります。返済を終えたからといってすぐに解約する前に、ここでしっかりポイントを抑えてから判断しましょう。

解約するメリット

メリットとしては、解約をすることで新たに安易な借り入れを防ぐことができる点です。また、1つのローンを完済したという返済能力を表す実績として評価されるため、自動車ローンなどの審査に有利になるといった点が挙げられます。借り入れが習慣化してしまった人には解約は大きなメリットとなります。

解約するデメリット

デメリットとしては、ポイント会員登録をしていると、解約と同時にポイントも失効してしまう点が挙げられます。また、一旦解約してしまうと、再び借入を起こすのに再度審査を受ける必要があり、手続きが面倒になります。さらに、以前契約をしていたからといって、審査が通るわけではありませんので、収入状況や雇用状態が変わっていた場合希望額の審査に落ちる可能性もあります。

しかし、もし再び借入が必要になった際でも、プロミスの30日間の無利息キャンペーンなどの初回利用特典は無効となってしまいます。この場合、プロミスとほぼ同一のサービスを展開する「アコム」で新規契約をすると30日間の無利息期間がつくので、2回目以降のカードローンご利用でも利息の節約が可能です!

コールセンターへ電話で解約の申込み

プロミスに解約を申し込む方法には、電話による方法があります。電話で解約をする場合にはプロミスコールに連絡をすれば、簡単に解約を行うことができます。

プロミスコールの営業時間は平日9:00〜18:00となっており、時間が限られているので注意が必要です。

電話の方法は、フリーダイヤルのプロミスコールに電話をして、音声ガイダンスに従い解約の番号を押すとオペレーターに繋がります。そこで氏名や生年月日、登録の携帯番号などから本人確認が行なわれ、確認が取れると解約となります。オペレーターから次回の借り入れのために契約を残すように勧められますが、断れば強く勧めてくることはありません。

店頭での解約の受付

店頭で解約を行う場合は、窓口の営業時間の平日10:00~18:00に店舗に出向いて行う必要があります。普通の人は仕事がある時間帯なので、店頭に出向くことは意外と難しいでしょう。ただし一部の店舗では、土曜日も営業しているので問い合わせをしてみると良いでしょう。

解約方法は、店舗に出向いて解約をしたい旨を伝えれば、スタッフが対応してくれます。ただし店舗にて解約をする場合は必要書類を揃えて行く必要があります。必要な書類は、本人確認書類(免許証・保険証・パスポートなど)、印鑑、プロミスのカード、契約書(Web契約をしていてネット上で確認できる場合は不要)です。

このように店舗では事前に準備して持っていくものが多いので、電話での解約がスムーズで簡単です。

解約申込書の記入

プロミスで解約を申し込む場合、電話で行う場合も店舗に出向いて行う場合も解約申込書に記入しなければ解約にはなりません。

店舗に出向く場合はその場で解約証明書に記入をすれば、契約書と解約証明書を受け取り、カードを返却すれば終了です。しかし電話で解約を申し込むと、後日解約申込書と解約証明書、契約書が送られてくるので、返信用封筒に解約申込書に必要事項を記入し、カードにはさみを入れて一緒に送り返しましょう。

解約証明書は、住宅ローンやカーローンを新たに使う場合に必要になる事があるいますから、もらっておくと良いでしょう。ただし必要が無いと考える方は、事前に断りを入れておくと送られてきません。

ハサミで切ったカードの返還

電話でプロミスの解約を行った場合、カードの返却をプロミスにする必要があります。ただし返送する場合は、事前にプロミスから解約証明書などと一緒に、返信用封筒が送付されるので、その中に必ずカードが使えないよう磁気の部分にはさみを入れて返還をします。

カードをすでに自分で破棄してしまった方は、その旨プロミスに伝えておけば問題はありません。解約してしまえば、カードはただのプラスチックのゴミとなります。

プロミスの解約証明書はどこでうけとるのか

プロミスで解約を行った場合、解約証明書を発行してもらえます。プロミスのような消費者ローンを使っていると、住宅ローンや自動車ローンを組む際に審査に落ちてしまいます。そこで、プロミスを解約したら、消費者ローンでの契約のない事を証明する解約証明書の発行が重要になります。

コールセンターの場合登録住所に送られる

電話にて解約を行うと、契約時に登録した住所に解約証明書が送られてきます。自宅にプロミスからの郵送をしてほしくない方は、電話での解約はしないほうが良いでしょう。

店頭だとその場で手続き完了

店頭に出向いて解約を申し込むと、その場で解約申込書に記入をして、解約証明書の発行となりますから、郵送されないので家族にバレずに済みます。家族にバレるのがまずいと考える方は、電話ではなく時間を作り、店舗の営業時間に出向いて解約をすると良いでしょう。

契約書を返してもらう

プロミスの契約を解除すると、自動的に契約書はただの紙くずとなりますから、特に必要なければ、契約書はプロミス側で破棄してもらっても構いません。住宅ローンや車のローンを組む時に必要になるのはプロミスの契約書ではなく、解約証明書ですから破棄してもらって問題ないでしょう。

プロミスの解約証明書は後日発行も可能か

プロミスの解約証明書は後日発行も可能か

プロミスから解約証明書を発行してもらう場合は、できるならば解約をプロミスに届け出た時に依頼するのがよいでしょう。しかし解約する時に、解約証明書を特に必要ないと考え依頼しなかった場合、後で住宅ローンなどを組む時に提出を求められると困ってしまいます。

そこで住宅ローンなどで、解約証明書が必要になった時には、プロミスに連絡をして解約証明書の発行をしてもらいましょう。ただし解約後の保存期間は最長5年と決まっているので、5年を過ぎると解約証明書の発行はできないでしょう。

プロミスの解約証明書を発行するメリット

解約証明書を貰うメリットは、消費者金融に契約が無く、その後借入することが無い事を証明する証明書です。これは銀行などで借入する時の審査で大きなメリットになるので、銀行での借り入れを考えているのであれば解約証明書の発行はメリットとなります。

ただし解約証明書を発行してもらうと自宅での保管となるので、家族にバレたくない場合は、保管場所に気を付けなければなりません。

ローンを組む際に借入枠をもっていない証明ができる

消費者金融で借り入れがあるとプロミスに限らず、一般に銀行での借り入れには不利になります。たとえばプロミスの借り入れを完済していても、解約をしていなければまたいつでも契約の枠内で借り入れを起こすことができるので、マイカーローンや住宅ローンでは解約の事実がなければ審査に通らな可能性が高いでしょう。

消費者金融で借り入れをしていると、信用保証協会に履歴として残っているので、ローンを組む時にプロミスで借り入れが無くても、過去の履歴からバレてしまいます。そこで解約をしており今後プロミスでの借り入れをしないことがわかる解約証明書を発行してもらい、金融機関に提出する事でローンを組むことができるでしょう。

解約証明書の発行は手数料無料で発行してもらえますから、今後のためにも発行してもらうようにしましょう。

解約後にお釣りが出るケース

プロミスで返済する時にATMを使うと1,000円単位もしくは10,000円単位の取り扱いになるので、多く入金した場合はお釣りが戻ってきます。例えば、5,000円の返済で10,000円を入れて5,000円の返済のボタンを押せば、5,000円が帰ってくる仕組みです。

1,000円以下の端数の場合は通常翌月の返済に充当されますが、問題は最終回の返済の時でしょう。最後の返済の時に5,342円だったとします。ATMで6,000円支払うとお釣りが658円になりますが、ATMでは受け取りができません。この場合、後日振込にてお釣りが返金されます。振込手数料はプロミスの負担なので心配はいりません。

店頭で最終回の返済をする場合は、その場でお釣りが戻ってくるので面倒がありません。振込で入金されることが面倒と感じる方は、店頭での解約と最後の返済をするのがスムーズで良いでしょう。

安易に借り入れしないために解約を

安易に借り入れしないために解約を

プロミスでの解約証明書の発行は、手数料もかからずとても簡単です。解約をすることにはメリットの方が大きいでしょう。

プロミスの契約を解約しなければ、せっかく完済しても借り入れを簡単にすることができるので、また苦しい返済に追われることになります。今後プロミスで借り入れを起こさないためにも解約をして解約証明書の発行をして貰いましょう。

しかし、近日中にまた大きめの出費が予想できるような場合は、頼れる金融機関に申し込みをしておくといざという時に慌てずに済みます。プロミスを解約した後で再びカードローンをご利用される際には、アコムのご利用がおすすめです。アコムでの契約が新規であれば30日間の無利息期間がついてくるので、2回目以降のカードローンのご利用でも利息が節約できます。

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