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プロミスの借り入れ金の延滞金・延滞の連絡方法|和解/利息

初回公開日:2018年05月17日

更新日:2018年05月17日

記載されている内容は2018年05月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

プロミスで借り入れをしており、延滞をしてしまった場合、延滞の利息はどのくらいになるのでしょう。また、プロミスからの延滞のハガキなどの連絡はくるのか、融資をうけることを検討したとき、知っておくべきことを、いくつかあげていきます。

プロミスで借り入れした場合の延滞金

プロミスで借り入れした場合の延滞金

プロミスはテレビCMなどでもおなじみの消費者金融です。金融機関ならどこでも同じですが、借入をするとお金を返済する必要が出てきます。それはプロミスであっても例外ではないです。返済の期間が遅れてしまった場合には、延滞金を元本に追加して支払うことになります。

では、プロミスでお金を借り入れ、延滞してしまった場合、その延滞金はいったいいくらになるのでしょう。今回はプロミスで延滞金が生じた際に、どういった手続きなどが必要になってくるのかを考えていきます。

利息の計算方法

では最初に、プロミスでの利息とは、いったいいくらになるのでしょう。プロミスでは延滞をした場合に、延滞利息が一日どごとに増えていくことになります。ですので計算方法としては、

【延滞利息=借入残高×遅延利率(実質年率)(年利)÷365日×延滞日数】

という式に当てはめて考えることができます。プロミスでの遅延利率は実質年率20.0%になります。そう考えてみると、大きな金額になればそれなりに延滞料金もかさんでくることがわかります。

一日あたりの金額はどれくらいになるか

では、仮に30万円を借り入れ、それに対して30日の延滞をしてしまった場合に、一日あたりいくらの延滞金がかかるのか、先ほどの式に当てはめて計算してみます。借り入れ残高はそのままとして当てはめると、【延滞利息=30万円(借入残高)×20%(実質年率)÷365日×30日(延滞日数)】となります。

この式で計算すると、30日延滞した場合の延滞利息は、30日分で約4932円になります。一日あたりで割ってみると、約164円になります。

一日あたりで計算するとそれほど高額ではない

延滞金を日割りで計算してみると、おおよその月収程度の金額の借り入れであれば、それほど高額の延滞金になるわけではないです。だからこそ忘れてしまったり、ついつい気軽に延滞をしてしまう危険があります。

お金を借りることなく生活を送っていくことができればそれに越したことはないですが、どうしても必要な場合やすでに借りてしまった場合には、できるだけ最初の段階でしっかりとした返済計画を立てておくことが大切です。

それでも、さまざまな事情において返済が難しく、どうしても延滞してしまいそうな場合については、どのような手続きが必要です。

プロミスで延滞しそうなときの連絡方法

では具体的に、延滞してしまいそうなとき、どのような方法で連絡を取るべきでしょうか。まず、プロミスコールに電話をすることが必要になります。プロミスでは事前に延滞連絡がある場合には、30日間までなら返済をまってくれます。

また、14日間までの延滞については、自動音声応答での延滞連絡が可能です。連絡をしたからといって特別なサービスはありませんが、今後ももし借り入れを行う予定があるのであれば、そこは信頼関係の問題になります。できるだけしっかりと連絡をとり、約束を守っていくことが必要です。

延滞してしまった場合に相談できるところ

借入をしたら期日までに返すことが基本ではありますが、どうしても難しい場合には、上記のようにきちんと連絡をおこなうことと、自分からも情報を得るために、積極的に相談をおこなっていくことも大切です。

相談といっても、自分の身内や友人などに相談をするのではなく、法律の専門家である弁護士などに相談していくことが解決への近道になります。お金の問題は気持ちの面だけを解決させても、実際にせまっている問題を解決しないことには意味がないです。

しっかりと確実に知識を持っている専門家に相談をしていくことによって、時間と共に精神的にも落ち着いて物事を考えることができるでしょう。

プロミスでの延滞は和解可能か

基本的にはプロミスに限らず、延滞はしないことが当然ではあります。しかしどうしても事情などで返済が難しく、延滞の期間も長くなってしまった場合、訴訟などの問題にも発展することがあります。

そもそもお金を借りているということは、返済の期限や延滞の際の利息などを理解した上で借りているということです。知らなかったで済む問題ではなく、そんな言い訳は通用しませんし、自分の責任ということになります。

和解が可能かについては、まず弁護士に相談しましょう。自分自身の力だけでは解決できない問題もあります。本来はそこまで問題が大きくなる前に、何らかの形で解決していくことが求められます。

プロミスで延滞した場合どうなるか

プロミスで実際に延滞してしまった場合、どのような方法で通知などの連絡がくることになるのでしょう。そういったことも、知識として知っておくことが必要です。

ハガキでの通知

プロミスで延滞をした場合、通知の方法としては、ハガキや電話にて連絡がくることになります。それまで自分からの連絡をしていなかった場合でも、それが届いた場合には、自分からもきちんと連絡をすることが、まずは必要になります。

それも無視してしまうことは、より悪質であると認められても仕方ないです。プロミスは大手でもあり、取り立てもきちんと規約などにのっとり、しっかりと行われていくことになります。家族に秘密にしている場合であっても、ハガキなどが届くことによって、事実が明るみにでることに繋がります。

職場などに電話がかかってくることもあります。取次ぎの人に「プロミス」を名乗ることはありませんが、督促の電話が心理的なプレッシャーになることは理解しておきましょう。

続いて手紙などの封書が届くことになる

催促のハガキや電話がきていたとして、それも無視して延滞を続けた場合、次は一括返済を求める内容証明などの手紙が届くことになります。応じなければ訴訟になるといった警告の封書です。

一括請求をもとめられると、これまで借りたお金の全額と、利息に加えてこれまでの遅延損害金もプラスされますので、最初に借入したお金よりも多額のお金を返済する必要があります。また、この段階になると延滞もかなりの期間に及んでいることが一般的です。

そうなると追加で融資を受けることができないだけでなく、ブラックリストなどに載って今後の融資を受けることができないなどの問題も出てきます。一定期間ローンも組めないという事態が起こり、より問題が深刻化するでしょう。

プロミスで延滞をした場合増額・追加融資は難しいか

延滞の期間が長くなり、なおかつ書面などで通知や警告がされている場合、さらなる増額や追加融資は限りなく難しいと考えるべきです。増額などを考える前に、一日でも早くいま借りている分を返済すること、その点に重点をおいて考えていくことが大切です。

何よりも重要なのは専門家への相談

借入金を返済するため、または返済をするまでにさらに追加融資が必要な事態になっている場合は、すでに自分だけでは解決できない問題に発展していることになります。時間が絶つにつれてより問題が深刻化してしまう可能性が高いので、一刻も早い専門家への相談が必要です。

お金の問題は自分一人で抱え込むことではない

お金の問題は自分一人で抱え込むことではない

プロミスに限った話ではなく、お金を借りるということは、それなりにリスクもあるとあらかじめ知っておくことが必要です。どんな理由であっても、借りたものはルールに従って返済することが当然になります。

何か問題を抱えており、自分では解決することができないほど、その問題がふくらんでしまった場合、自分だけでなんとかしようとすればするほど、問題がより大きくなってしまうことにも繋がってしまいます。

できるだけ早く専門家に相談することも必要ですが、自分が一番相談しやすい人に相談してみることも大切です。一番大切なのは、お金を借りることなく生活をしていくことになります。初めて借り入れを検討する際は、まず生活スタイルを見直してみることもひとつの方法です。

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