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2019年11月21日

プロミス審査の流れと審査基準について

プロミスの審査基準と申込基準には何があるのか?審査は甘いのか?審査基準は何をみているのか?審査にかかる時間はどれくらいなのか?自営業者・個人事業主は審査に通りづらい傾向があるのか?などの疑問について書いていきます。借入を考えている方は参考にしてください。

初めてカードローンから借入をする場合は、無事に審査を通過するかどうかが気になります。

今回の記事では、プロミスの審査の流れや審査の基準について詳しく書いていきます。

今回の記事では大まかに
・プロミスの審査は甘い?
・プロミスの審査基準
・自営業者・個人自営業主は審査に通りづらい傾向がある
・プロミスの審査にかかる時間
・プロミスの仮審査の流れ
・プロミスの本審査の流れ
・プロミスの再審査を考えている人は他の大手消費者金融も検討してみる

の順番について書いていきます。

プロミスの審査は甘い?

プロミスのカードローンに申し込みを考えてる方にとってプロミスの審査が甘いのか他社と比べて審査の通りやすさなどが気になる部分だと思います。

そこでプロミスと大手消費者金融の成約率について下記の表にまとめてみました。

金融機関名2017年12月2018年3月2018年6月2019年3月
プロミス44.8%45.6%45.7%42.9%※1
アコム45.4%※244.8%※244.6%※250.0%※2
アイフル47.3%46.5%48.2%※3None
レイクALSA36.7%※432.0%※428.9%None

※1 : SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標より
※2:アコム:マンスリーレポートより
※3:2018年5月度の成約率です。
※4:2018年3月以前の成約率は「新生銀行カードローン レイク」のものです

プロミスの成約率は他社の消費者金融と比べても大差はありませんので安心してください。

プロミスの審査が落ちるかどうか不安な方は3秒診断を受ける

プロミスから借入を考えている人の中には他社のカードローンに申し込みを行なっている人は審査が厳しくなります。また、プロミスの審査に不安を感じてい方は、消費者金融の中で審査通過率が一番高いアコムを検討すると良いでしょう。

また、プロミスでは審査を受ける前にお借入可能か判断できる「3秒診断」を行なっています。3秒診断では「借入可能な年齢」「借入可能な金額」「他社の借入を含めた総量規制の金額」などの判断が行われます。

3秒診断の結果、他社から借入をしている方でも「お借入できる可能性が高いです。」と表示された人は、プロミスの審査に通る可能性が高いです。

プロミスの審査基準

プロミスの審査基準では、まず申込資格である「満20歳以上70歳以下の方で安定した収入のある方」であるかどうか、「収入の安定性」「過去の返済履歴など、信用情報に傷がない」「他社からの借り入れ金額が年収の3分の1以下」

「勤続年数」「固定電話の有無」「携帯電話や奨学金などの金融事故はないか」「居住形態と居住年数」「他社借入件数」などが挙げられます。

そのため、20歳以上で安定した収入があり、金融事故などを起こしてないのであればプロミスに申し込みをしてみましょう。

審査基準について、これから詳しく書いていきます。

収入の安定性

プロミスの利用条件にもあるように「年齢20 〜 69歳のご本人に安定した収入のある方」です。したがって、プロミスをはじめとするカードローン審査では、継続的に返済する能力がある人は「収入の安定性」としています。したがって、プロミスのカードローン審査で重要なのは、年収の高さや不安定でも稼ぎが高いなどではなく、収入の安定性が審査基準として見られています。

また、毎月収入があれば、「固定給」「歩合給」「時給制」でも問題はありません。

しかし、年金や生活保護などの国や公共団体から受給している給付金はお金として認められないので注意が必要です。また、手渡しで受け取るお金や競馬やパチンコなどの賭博で得たお金、両親の仕送りなども収入として認められないので注意しましょう。

過去の返済履歴など、信用情報に傷がない

消費者金融のカードローンから借入をする際に大切なのは個人の信用情報に傷が付いているか否かです。「信用情報」とは個人のローンや携帯電話の支払いの延滞やクレジットカードをの利用履歴が記録されていることであり、「住宅ローン」や「教育ローン」なども含まれます。

信用情報には傷がつかないように、返済には目処を立てて定期的に行いましょう。

金融事故の項目登録期間
長期延滞(2ヶ月~3ヶ月)1年~5年
代位代弁5年
債務整理(自己破産・個人再生)5年~10年
強制解約5年
貸付自粛依頼(協会停止)5年
保証履行5年 ( 本人の意志で取り消すことが可能)

他社からの借り入れ金額が年収の3分の1以下

プロミスや他社の消費者金融から借入を行う場合は、少なくとも借入件数が1社や2社に抑えておきましょう。また、他社借入残高が多いとプロミスの審査に落ちる可能性が高いです。プロミスのような消費者金融では、借入を何社からもして、自己破産に陥る人が多かったので、その予防策として総量規制という法律が定められています。
総量規制とは、個人の年収の3分の1を超える融資は消費者金融からは行えないという法律です。

例えば、年収500万円の方が他社から150万円借入をしている場合、プロミスで20万円以上(もしくはそれに近い金額)の借入を希望すると審査落ちの可能性が高くなります。

また、他社借入があっても延滞せずにしっかりと返済していれば信用度は高く、他社借入があっても審査に通る可能性はあります。

固定電話の有無

自宅に固定電話がなく、携帯電話しか持ってないという理由でプロミスの審査に落とされる問題はありません。プロミスでは、申込者が携帯電話しか持っていなくても申し込み可能としています。

しかし、携帯電話しか持っていなくても審査で落とされたり、マイナスな評価を受けることはありませんが、固定電話を持っている人の方が番号を簡単に変更するのが難しいので、自宅の固定電話を持ってないかたに比べて突然連絡が取れなくなるリスクが少ないのでプラス評価にはなります。もし、固定電話と携帯電話の両方を持ち合わせているとしたら、両方の電話番号を申告することが理想と言えるでしょう。

勤続年数

プロミスのカードローン審査では、勤続年数が高い方が評価されます。まだ、働き始めのアルバイト・パートで生活を営んでいる方や社会人の場合は、仕事を辞めることが責任ある立場の人よりも可能性が高いので、審査に通らない場合もあります。

ただし、勤続年数が短いからといって審査を落とす決定的な原因にはなりません。勤続年数以外の審査基準を満たしていれば、プロミスのカードローン審査に通過する可能性は高いです。

居住形態と居住年数

居住形態と居住年数についても、勤続年数と同じような評価の付け方をされます。
居住形態が持ち家の方は、賃貸の方よりもプロミスのカードローン審査に通過する確率が高まります。なぜなら、賃貸の場合より夜逃げする可能性が少ないとと考えられるからです。

また、居住形態と居住年数に付いてはそこまでプラスやマイナスに働くことはないのでそこまで気にする必要はありません。

自営業者・個人自営業主は審査に通りづらい傾向がある

上記で説明した、プロミスの審査基準を全て満たしていても、自営業者や個人事業主の方は、審査に通りづらい傾向があります。

プロミスに限らず、消費者金融や個人事業主がカードローンの審査に申し込む際に、事業計画書や返済計画書の提出が求められるケースがあります。正社員などと比べて、ベンチャー企業の社長やフリーランスで生活を営んでいる方は、いつ収入が無くなるかのリスクが高いので審査が厳しくなっているのが現状です。

会社に雇用されていることで「安定した収入がある」と認められ、自営業者や個人事業主よりも信頼度が高いと判断されてしまいます。

しかし、自営業者や個人事業主の方でも安定した収入がある場合や、返済計画書が丁寧に作られていて、記載されいてる期間中に返済できると判断できるのであれば、審査に通ります。

プロミスの審査にかかる時間

プロミスの審査は「仮審査」「本審査」の2段階で実施され、合計最短30分で審査結果が出ます。ただし、審査が混み合っている、書類の検査にかかるなど、1時間ほどかかることも少なくありませんので、審査に平均すると1時間程かかると思っておくと良いでしょう。

審査の種類かかる時間
仮審査即時
本審査30分 ~ 1時間
在籍確認1,2分 ( 本審査に含まれる )

在籍確認は、本審査の過程の中で1,2分で行われます。

審査実施の申し込みはメールで審査結果を受け取る

プロミスは審査実施時間内に申し込みが完了すると、すぐに仮審査の結果が通達されます。プロミスの審査結果は電話かメールで通達されます。

電話かメールでも審査否決が分かれるのではなく、申し込み内容で細かく聞きたいことがある場合は電話でがかかってきたり、審査に通過して、詳しく聞きたいことがない場合はメールで通達されることもあります。

審査の実施時間外に申し込みをした場合は、審査の実施時間内になった瞬間に、メールで審査結果が通知されます。

申し込み期間仮審査の結果通知
0:00~8:108:10以降随時
8:10~21:50 (第3日曜日のみ8:10~19:00)申込完了後すぐ
21:50~23:59翌日の8:10以降

プロミスの仮審査の流れ

プロミスのカードローンの申し込みが終了すると、仮審査というものが行われます。ここでは、プロミスの仮審査に付いての流れを確認していきます。

プロミスの仮審査の流れ
  1. 申告内容が正しいかを確認する
  2. 提出書類が正しいかを確認する
  3. 信用情報期間に信用情報の照会をする
  4. プロミスの仮審査の注意点

プロミスの仮審査では独自のスコアリングシステムによって審査が行われます。
入力された個人情報を点数化して、基準以上のスコアであれば仮審査を通過してそれ以下であれば審査落ちと、機会的に判定していきます。

申込内容が正しいかを確認する

申込時に申告した個人情報が「本当に申込者のものなのか」「間違った記載情報はないのか」ということを確認していきます。

プロミスの申込条件である
・年齢が20歳以上70歳未満である
・安定した収入があること

を満たしていない方は、この段階で審査に落とされてしまいます。

提出書類が正しいかを確認する

先述したように、プロミスの審査には必要書類が存在します。

この必要書類のデータと申込内容にズレや誤りがないかどうかを確認します。

年収などの必要な情報がうまく読み取れないように印刷していたり、不鮮明であったりする場合は、再提出もしくは審査に落ちてしまいます。

信用情報期間に信用情報の照会をする

プロミスの仮審査では、スコアリング審査とは別に加盟する信用情報期間に申込者本人の信用照会を行い、その結果を審査の判定に利用しています。

他社からのカードローンのキャッシングを行い、返済を延滞していたり携帯電話の料金の未払いやクレジットカード利用の未払いが続いて、強制解約などを受けると仮審査に落ちる可能性があります。

信用情報機関の取り扱い期間は3つあります。

信用情報機関
  • JICC 日本信用情報機構
  • CIC シー・アイ・シー
  • JBA 全国銀行個人信用情報センター

プロミス仮審査の注意点

プロミスの仮審査の注意点についてまとめておきましょう。

仮審査ではスコアリングシステムによる機会的な判断が行われています。そのため、どのような事情があろうが、信用情報に傷があったり、年収や借金に問題がある場合などは自動的に審査に落ちてしまいます。

逆に、機会で審査が行われるので一定の基準を超えている場合は仮審査に通ることができます。

プロミス本審査の流れ

プロミスの仮審査を通過すると受けられるのが本審査(二時審査)になります。

ここでは、プロミスの本審査の流れに付いて解説していきます。本審査では、具体的に以下の項目で確認が行われます。

プロミスの本審査の流れ
  • 申込者の本人確認の連絡がくる
  • 勤務席の座席確認が行われる
  • 利用限度額を決定する
  • プロミスの本審査の流れ

それぞれの項目について解説をしていきます。

申込者の本人確認の連絡がくる

本審査ではまず、プロミス側から「申し込みをした人が本当に本人かどうか」を確認する連絡をします。

基本的には担当者から電話の連絡がきますが、メールで連絡が来ることもあります。電話での確認が良かったり、メールが良かったりする場合は、プロミスにお問い合わせてみましょう。

もし、申告した本人確認や個人情報などに誤りがあった場合は、電話で修正をお願いすれば修正してもらえる場合があります。

在籍確認が行われる

まず在籍確認とは、申込者がカードローン申し込み時に申告した勤務先で本当に働いているのかを確認するために、プロミスの審査担当者が申込者の勤務先に電話連絡を入れることにします。

在籍確認は、申し込んだ人が勤務先で電話に実際に出るか、もしくは取り次いだ人があなたが職場に実際にいることを証言すれば完了となります。

また、プロミスでは申込者のプライバシーに配慮し、担当者が個人名にかけて来るため、絶対に同僚や上司にバレてしまうことはないです。借入をした際に会社や職場にバレることを気にかけている人はこちらの記事も参考にしてみてください。

利用限度額を決定する

本人確認と在籍確認を無事に終了して、問題ないと判断されると利用限度額が決定されます。

消費者金融では、総量規制という法律の素で申込者の年収や他社借入額を参照して決められます。

総量規制とは、借入の金額が年収の1/3を超えてはならないという決まりです。総量規制について詳しく知りたい方は、金融庁のホームページを確認してみてください。

プロミスの本審査の注意点

ここまでがプロミスの本審査の流れになりますが、抑えておきたい注意点を書いていきます。

本審査の中でも注意したいことは、在籍確認の際に虚偽の申告をしないことや、金融事故に扱われてしまう借入の返済や携帯電話の支払いの先延ばしなどはしないように注意しましょう。

また、在籍確認では土日で会社が休みであっても在籍確認が取れないと、プロミスの本審査をパスすることはできないので休日に申し込む場合は注意しましょう。

詳しくは、プロミスのお問い合わせフォームに問い合わせてみましょう。

プロミスの再審査(2回目)を考えている人は他の大手消費者金融も検討してみる

プロミスの再審査(2回目)を考えている人は、他の大手消費者金融も検討してみることをお勧めします。

中でも登録者数が消費者金融の会社の中でも一番多く、審査通過率が業界内で一番高いアコムでは2019年3月時点での成約率が50.0%を超えています。

プロミスの再審査を考えている人は、アコムに申し込んでみてはいかがでしょうか?

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