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プロミス解約の手続きの流れを解説|解約時の注意点・必要書類

初回公開日:2018年04月21日

更新日:2020年01月30日

記載されている内容は2018年04月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

プロミスで借り入れをした場合、解約した方が良いのか、またどのように手続きをしたら良いか悩んでいる人もいるのではないでしょうか。解約に関するメリットやデメリット、また手続きの方法についてご紹介しています。プロミスで借り入れを考えている人は参考にしてください。

プロミスを解約するときの流れ

一時的にプロミスを利用し、完済したのでプロミスを解約したいと考えている人もいるのではないでしょうか。では、実際にプロミスを解約するにはどのようにしたら良いのでしょうか。解約の手順や流れをご紹介します。

完済

プロミスを解約する前には、当然ですが借入金額をすべて完済しておく必要があります。借入金が完済していなければ、解約はできませんので注意してください。

プロミスで1か月でも滞納をしてしまいますと、金利がかなり増えてしまうだけではなく、次回の借り入れが不可能になったり、ブラックリスト入りしてしまうこともあり、教育ローンや住宅ローンなどが組めなくなってしまう可能性がありますので注意しましょう。

電話

電話による解約の場合は、まずは手元にプロミスのカードを用意しておきましょう。解約の際にカードに記載されている会員番号が必要になります。

1.プロミスコール(フリーダイヤル)に電話をします。オペレーターにつながり、カードに記載されている会員番号を聞かれますので、手元のカードを確認しながら会員番号を伝えましょう。

2.電話で解約の申し込みをすると、登録した住所宛に解約申込書が発送されてきます。必要事項を記入の上、解約申込書とハサミを入れたカードを同封して返送します。

3.解約証明書が自宅に郵送されてきたら、すべての解約手続きは終了です。

窓口

窓口で解約をする場合、印鑑と身分証明書の提示が必要になります。身分証明書として認められているのは「運転免許証」、「パスポート」、「健康保険証」です。この中のいずれかの証明書を持参してください。

1.まずは店頭で、解約したいということを伝えましょう。
2.身分証明証の提示を求められますので、持参した身分証明書を提示します。
3.解約申込書を記入します。
4.解約申込書が受理されたら、カードを返却します。

窓口の場合は、その場でカードなども返却することができますので、1度ですべての手続きを完了することができます。

ネット

プロミスを解約する方法は、電話による解約もしくは窓口による解約のみです。インターネットを使って解約することはできません。

プロミスを解約する際の必要書類

プロミスを解約する際に必要な書類は、「解約申込書」「プロミスのカード」運転免許証などの「身分証明書」「印鑑」が必要になります。身分証明書として認められているものは、「運転免許証」「パスポート」「健康保険証」のいずれかなので、それ以外のものは身分証明書として使うことができませんので、注意しましょう。

プロミスを解約のメリット・デメリット

プロミスを解約するメリット・デメリットについてご紹介します。

メリット

プロミスを解約するメリットは、簡単に借り入れができなくなるということです。カードが手元にあると、困ったときはまた借り入れをすればいいやと安易に考えてしまう可能性がありますが、一度解約をしてしまいますと、再契約をしなければ借り入れをすることができません。そのため、安易な借金を防止できる可能性が高くなります。

デメリット

プロミスを解約するデメリットは、再度借り入れが必要になった時に再契約が必要になるということです。この場合、前に一度契約が通ったから、再契約のときも必ず審査が通る保障がないということです。再契約については、別の項目で詳しくご説明します。

また、プロミスと契約をした場合、借入金を全額返済していたとしても借入枠が継続されているので、教育ローンや住宅ローンの審査がとおらないことがあります。

これは、収入に対して借り入れができる限度額が決まっているため、ローンを組もうとしたときにプロミスの借入枠の金額を足すと借入の限度額を超えてしまった場合、ローンが組めなくなるということです。

返済が完了していて他に何かローンを組んで購入したいものがある場合や、教育ローン、住宅ローンを組む予定のある人は解約をしておいた方が良い場合があります。

再契約

デメリットの項目で少しご紹介しましたが、プロミスを解約した場合、再度利用したい場合は、契約が必要になります。

一度解約をしても再契約することは可能ですが、審査などが免除されることはないので、在籍確認の電話や審査などは再度行われます。また、前回審査を通過したからといって必ず審査がとおるとは限らないということがあります。

解約には、それぞれメリットとデメリットがあります。自分の生活スタイルや収入を考えて解約をすることをおすすめします。

プロミスを解約する際の注意点

プロミスを解約する際に注意点はあるのでしょうか。メリット、デメリットの項目でもご紹介しましたが、プロミスを解約する時には、それぞれメリット、デメリットがあります。今後も利用する可能性がある場合は、再契約でまた審査をとおす必要があります。

それ以外に、プロミスの返済はATMから返済していることが多いため、端数分を多く支払っている場合があります。たとえば、最後の支払いが5,550円だった場合、返済の時に硬貨を入金することができないため、6,000円の返済をすると450円余分に支払ったことになります。

解約をしない場合は、この余剰分を次回の借入の時の返済金額として使うことができますが、解約する場合は返金してもらうことが可能です。

端数

前の注意点の項目でご紹介しましたが、返済金額に端数が出ていた場合、解約時には返金してもらうことができます。

返金の方法は、窓口で返金をしてもらう方法と銀行口座に振込をしてもらう方法を選ぶことができます。銀行口座への振込を希望する場合は、手数料はプロミスで負担してもらうことができるため、全額返金してもらうことができます。

解約をすることを前提で一時的に借り入れする場合は、コンビニのロッピーやファミポートから返済すると端数も含めて金額を返済することができるので、ぴったりの金額で返済しておくと返金の手間を省くことができます。

解約証明書の貰い方

プロミスを解約するときのデメリットの項目でご紹介しましたが、プロミスを解約しないまま継続させていると借入枠はそのまま有効な状態になっています。そのため、返済は完了していた場合でも別なローンを組もうとした場合に審査がとおらないことがあります。

解約証明書は、プロミスを解約したことを証明できる書類になりますので、必要な場合は解約証明書を受け取っておくことをおすすめします。

解約証明書を発行してもらう場合は、電話で解約の手続きをした場合は、店頭受け取りまたは郵送で受け取ることができます。店頭で解約手続きをした場合は、解約証明書を発行してほしいと伝えると発行してもらうことができます。

メリット・デメリットを理解して解約しましょう

自分の収入以上にお金を使ってしまう習慣をつけてしまいますと、生活そのものが破綻してしまうことがあります。しかし、一時的に現金で支払うことが難しいため借入をすることで逆に生活をスムーズに行うこともできます。

借入はあくまでも一時的な対応にして、返済計画を立ててから借り入れするようにしましょう。また、プロミスを解約する場合、解約にはメリットもデメリットもあります。

再度借入の予定がある場合は、一度解約してしまいますと再契約の必要があり、必ず審査がとおるという保障はありません。また在籍確認の電話などを受けなくてはならなくなります。しかし、他にローンを組む可能性がある人の場合は、解約をしないままにしておきますと、借入枠はそのまま継続されてしまうため他の審査がとおらなくなる可能性もあります。

解約は比較的簡単にできますので、解約のメリットとデメリットを踏まえた上で手続きを行うと良いでしょう。

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