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2019年01月24日

楽天銀行スーパーローン返済のポイント4つ|シミュレーション

スマホやインターネットで申込み、完結させられる「楽天銀行スーパーローン」ですが、返済はどうなっているのでしょうか。この記事では「楽天銀行スーパーローン」の返済方法や返済シミュレーションについて紹介します。まずは返済のポイントを押さえておきましょう。

スマホで申し込める楽天銀行のスーパーローン

スマホで申し込める楽天銀行のスーパーローン

楽天銀行が行っている「スーパーローン」はパソコンやスマホのインターネットから利用することができるお手軽なカードローンです。今回の記事では、楽天銀行「スーパーローン」の返済のポイントと、返済シミュレーションについて紹介します。

コンビニでも利用できて便利

楽天銀行スーパーローンはスマホを利用してインターネットで申込みを行い、完結することができるのですが、コンビニのATMでも借り入れや返済をすることができます。コンビニはさまざまな場所に設置されているため、銀行などのATMよりもより気軽に利用することができ利便性も高いです。

楽天銀行のスーパーローンの特徴

楽天銀行のスーパーローンの特徴

楽天銀行で便利に利用できるスーパーローンですが、他にはどのような特徴があるのか見ていきましょう。申し込みをするための入会条件や融資限度額、金利や審査の情報、特典について紹介します。楽天銀行スーパーローンを利用しようか迷っている方は、特徴を押さえておきましょう。

入会条件

楽天銀行スーパーローンには、入会条件である申し込み対象が明記されています。

・日本国内に居住
・20歳~62歳

基本的には以上の2点です。本人に収入のない専業主婦でも申し込むことができますが、安定した収入が本人あるいは配偶者にある必要があります。アルバイトの方でも申し込みOKとなっているため、アルバイトも安定した収入と見なされ、アルバイトをしていれば学生でも申し込むことは可能です。

融資限度額

楽天銀行スーパーローンの融資限度額、最大限度額は「800万円」です。楽天銀行スーパーローンで借りたお金の用途に制限はありませんが、事業性資金として使うことは禁じられています。

融資限度額が「800万円」であっても、誰でも必ず「800万円」借りられる、という訳ではないことも注意してください。基本的に、申し込んだ後の審査によって融資限度額は決定されます。

金利

金利

楽天銀行スーパーローンで融資を受けた時の金利は、「年1.9%~14.5%」となっています。消費者金融とは違い、銀行ならではの金利で借りることができる、というのも楽天銀行スーパーローンの特徴の1つです。

審査

楽天銀行スーパーローンはカードローンなので、申し込み条件を満たしているか、返済能力があるかなどを判断する審査が必ず行われます。

審査が厳しいか甘いかはいちがいに言えませんが、楽天銀行スーパーローンの審査では独自の審査が行われることになりますので、他で審査落ちをしたという方でも受かる可能性がない訳ではありません。

特典

楽天銀行スーパーローンに申し込みを行い、入会するとそれだけで「楽天スーパーポイント1,000ポイント」プレゼントの特典があります。

また、入会した月の翌月末までに楽天銀行スーパーローンで借入を行っておくと、入会月の翌月末時点の利用残高により「楽天スーパーポイント」が付与されます。利用残高により付与される「楽天スーパーポイント」は、500ポイント~30,000ポイントとなっています。

スーパーローンの返済のポイント4つ

スーパーローンの返済のポイント4つ

楽天銀行スーパーローンの返済は、どうなっているのでしょうか。ここでは返済方式や返済に使用する口座、随時返済方式や引き落としができなかった時はどうなるのか、など楽天銀行スーパーローンの返済に関するポイントを4つほど解説していきます。

1:返済方式

楽天銀行スーパーローンでの返済は、返済日に預金口座から引き落としが行われる残高スライドリボルビング返済が基本の返済方式となっています。残高スライドリボルビング返済はご利用残高によって毎月のローン返済額が決まるというのが特徴で、2,000円~10万円の返済額となります。

新規申し込みからは選択することができませんが元利込定額返済という返済方式もあり、こちらは利用限度額によって毎月の返済額が決まります。

2:返済口座

楽天銀行のスーパーローンでは、返済に使う口座は楽天銀行の口座でなくても構いませんが、楽天銀行以外の返済口座では1日・12日・20日から返済日を指定することになります。楽天銀行口座を返済口座にしていた場合は、27日も返済日に指定できます。

・ゆうちょ銀行
・大和ネクスト銀行
・ローソン銀行
・GMOあおぞらネット銀行

以上の金融機関は返済口座に指定できません。他にも返済日の指定ができない金融機関もあります。

3:随時返済方法

随時返済方式とは、月のローンの返済とは別に、余裕がある時に随時返済をしていくという返済方法のことです。楽天銀行スーパーローンでは、随時返済方式として「提携ATMでの返済」と「インターネットによる返済」という2つの随時返済方法があります。

「インターネットによる随時返済」を行いたい場合は、楽天銀行スーパーローンの会員サービス「メンバーズデスク」に登録する必要がありますので、登録しておきましょう。

4:引き落としができなかった時

もしも楽天銀行スーパーローンの返済日に残高が足りず、引き落としができなかったらどうなるのでしょうか。

・楽天銀行口座を指定していた場合:銀行判断か申し込みによって再度引き落とし
・専用の振り込み口座へ振り込みをして返済する
・提携ATMで返済をする
・メンバーズデスクでインターネット返済

もしも口座引き落としができなかった場合は、以上の4つのいずれかの方法で返済を行うことになります。

楽天銀行スーパーローンの返済シミュレーション

楽天銀行スーパーローンの返済シミュレーション

楽天銀行スーパーローンには、「返済シミュレーション」が用意されており、利用者はそこで利用限度額や借り入れ希望額、返済日を入力することで返済の計算を確認することができます。楽天銀行スーパーローンの利用前に、返済シミュレーションで実際に返済できるのかチェックする時などに活用してみましょう。

概算で返済総額が計算できる

楽天銀行スーパーローンの「返済シミュレーション」では、簡単に利用限度額・借り入れ希望額・返済日を入力するだけで総支払い額を見ることができます。支払い回数や適用される金利も確認することができますので、スーパーローンを利用したらどれだけの支払いが生じるのか分かりやすくなっています。

利息について正しい知識を身につけられる

「返済シミュレーション」では総返済額がでてくるため、実際に借り入れした金額と総返済額との差、支払い利息について正しく理解することができます。

借り入れ額と共に総返済額を確認すると明らかに総返済額の方が大きくなっていますが、その違いは支払い利息になります。楽天銀行スーパーローンなどのカードローンでは金利が総支払額に影響を与えるので、どれだけの利息を支払う必要があるのかをそこで確認することができます。

利用方法

楽天銀行スーパーローンの「返済シミュレーション」の利用方法は簡単で、3つの項目を入力するだけで利用できます。

・ご希望の利用限度額
・借入希望額
・ご返済日

希望の利用限度額が希望のとおりになるかは審査次第になりますし、借り入れ希望額なども審査結果によります。それでも希望額を借り入れた場合にどれだけ返済が生じるのかを確認することはできますので、あくまでも概算で計算するためだけのものだとご了承ください。

返済計画を立てて借り入れしよう

返済計画を立てて借り入れしよう

楽天銀行スーパーローンは利便性が高く利用しやすいカードローンですが、ローンなので無計画に借りてしまうと思わぬ大金を支払う羽目になってしまうことがあります。「返済シミュレーション」を活用して、借りたお金を返すのに必要な期間や返済回数、返済総額を確認してから計画的に申し込みを行いましょう。

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今回の記事では、楽天銀行スーパーローンについて返済のポイントや返済シミュレーションを解説してきましたがいかがでしたでしょうか。

ここからは関連する記事として「カードローンの一括返済はお得なのか|メリット・デメリット」、「消費者金融の返済に送れた場合どうなるのか・デメリット・連絡・返済時の基礎知識」を紹介いたしますので、興味のある方はぜひあわせてご覧ください。

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