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2018年08月17日

カードローンの一括返済方法・メリットとデメリット7つ

カードローンの一括返済は、毎月の支払いにかかる利息を抑えることができます。加えて、支払い能力が高いとみなされ、今後のローンに良い影響を与えます。一方で、多額のお金が必要になるため、一定の予算が必要になります。この記事は、一括返済に関する情報を記述しています。

カードローンの一括返済の方法

カードローンの一括返済の方法

カードローンの一括返済の方法は、「銀行振込」「提携ATMで返済」「オンラインバンキングで返済」「店舗窓口で返済」です。毎月決まった日ではなく、いつでも返済することができます。ですが、一括返済は手数料や金利なども含まれるため、返済金額を必ず確認する必要があります。

では、それぞれの一括返済は、どのような手順で行えば良いのでしょうか、解説します。

方法1:銀行振込

方法1:銀行振込

銀行振込による一括返済の方法は、専用のATMを使った返済方法です。銀行名・支店名・口座番号・口座情報・振込先の名前をしっかりと確認したうえで、画面上の操作に従いながら返済します。

この情報のいずれかが間違っている場合、正しく返済が行われず、返金手続きをしなければならないのでとても面倒です。

方法2:提携ATMで返済

提携ATMは、銀行振込で使用する専用のATMではなく、全国に設置してあるコンビニのATMなどです。利用しているカードローン会社によって、手数料などがかかる場合もありますが、原則、手数料がかからないことが多いです。

返済方法は、ATMに専用のカードを入れて画面の指示に従いながら行います。ですが、ATMによっては、メンテナンス時間があったりなど、利用できないことがあるので確認する必要があります。

方法3:オンラインバンキングで返済

方法3:オンラインバンキングで返済

オンラインバンキングは、主に銀行カードローンで行うことができる返済方法です。その手順は、原則として以下のようになります。

・会員ページで口座番号を確認
・ログイン
・振込金額を確認
・入力内容に間違いがなければ確認ボタンを押す


オンラインバンキングの注意点は、入力ミスによって延滞になってしまうことです。加えて、時間帯によっては振込が翌日になってしまうことです。

方法4:店舗窓口で返済

方法4:店舗窓口で返済

店頭窓口は、振込やATMで返済するよりも簡単であり、担当者と相談しながら返済することができます。加えて、手数料がかからないため、1円単位で返済することができます。ですが、利用しているカードローンによっては、店舗数が少ない地域もあり、利便性に欠けています。

そんな店頭窓口での返済方法は、銀行やアコムなどの消費者カードローンの無人契約機の指示に従いながら行うことができます。

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カードローンの一括返済のメリットとデメリット

カードローンの一括返済のメリットとデメリット

先にも既述したように、カードローンは、銀行振込やATMなどで一括返済することができます。一括返済のメリットは、支払う利息を抑えることができるという点です。一方、一括返済のデメリットは、返済するときに多少手続きがかかるという点です。

このように、一括返済にもメリットやデメリットが存在します。他にもさまざまなメリットやデメリットがありますので、解説します。

カードローンの一括返済のメリット

カードローンの一括返済のメリットで一番重要なのは、利息が減るということです。通常、返済するたびに一定の利息や手数料がかかります。ですが、一括返済の場合、一回分の利息しかかかりません。

その他にも、「返済期間が短くなる」「新たな利用限度額が増える」「再び借りる際の審査に有利」などのメリットがあります。特に、今後も利用する予定がある方は、できるだけ早く返済したほうが良いです。

メリット1:利息が減る

先にも既述したように、一括返済することで、完済するまでにかかる利息を減らすことができます。利息は「利用残高×実質年率÷365×利用日数」で求めることができます。一括返済は、この計算式の利用日数が少なくなりますので、必然的に利息が少なくなります。

しかし、一括返済によってかなりのお金がなくなりますので、お金に余裕がない方は控えるようにしましょう。

メリット2:返済期間が短くなる

カードローンを一括返済することによって、毎月の支払日や支払い金額・利息などを気にすることがなくなります。加えて、利息や手数料を抑えることができ、長い目で見た時、かなりの節約になります。

ちなみに、各カードローン会社の公式サイトでは、返済シュミレーションを行うことができます。自分が借り入れている金額に対して、何ヶ月かかるかということをシュミレーションすることができます。

メリット3:新たな利用限度額が増える

カードローンを一括返済することによって、支払い能力が高いとみなされ、利用限度額を増やすことができます。加えて、カードローン会社から増額の案内が来たり、増額の要求がしやすくなります。

このように、利用限度額を増やすことで、新たな使い道ができ、急な出費になってしまった場合でも対処することが可能になります。

メリット4:再び借りる際の審査に有利

カードローンを一括返済することによって、信用情報履歴にプラス要素が加わり、再び借りるときに、比較的審査を通過しやすくなります。先にも既述したように、一括返済によって支払い能力が高いとみなされます。ですので、審査を有利に運ぶことができます。

この信用情報は、今後のクレジットカードや住宅ローンを組む時などにも大きく影響し、審査を有利に運ぶことができます。

カードローンの一括返済のデメリット

カードローンの一括返済のデメリットは、大きな出費になるため、お金に余裕がなければできないという点です。そのため、一括返済する際、ある程度の予算がなければ、なかなか行うことができません。その他にも、「ローン業者が一括返済に消極的」「手続きに手間がかかる場合がある」などといった点も挙げられます。

なぜ、これらのようなデメリットがあるのでしょうか、詳しく見ていきます。

デメリット1:一度に大きな出費になる

カードローンを一括返済することで、何十万というお金を失ってしまいます。借り入れ総額が10万円だった場合、一度に10万円返済してしまうと、返済月の支払いや生活費が足りなくなってしまうというケースも考えられます。

ですので、カードローン以外の光熱費などの支払いや生活費に関して問題がない人以外は、できるだけ控えるようにしましょう。

デメリット2:ローン業者が一括返済に消極的

カードローンの一括返済に関して、カードローン会社は消極的と言われています。この原因として、長期間利用してもらうことで利息が発生しており、この利息がカードローン会社の収益になるためです。

ですので、一括返済する際に、カードローン会社から引き留めに遭うケースも多いです。今後カードローンを利用する予定がある方は問題ありませんが、予定がない方は引き留めに遭っても返済するようにしましょう。

デメリット3:手続きに手間がかかる場合あり

カードローンの一括返済は、1円単位で利息を計算するため、返済方法によっては手続きに時間がかかることがあります。また、カードローン会社によっては、店頭窓口の返済でしか受け付けてくれないところもあります。

加えて、一括返済は、銀行振込や店頭窓口の場合に関わらず、平日の営業時間に行われます。平日の営業時間内に動くことができない社会人の方にはかなり不便に感じてしまうでしょう。

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業者別カードローンの一括返済方法と注意点

業者別カードローンの一括返済方法と注意点

カードローンの一括返済の方法は、主に「銀行振込による返済」「ATMによる返済」「店頭窓口による返済」です。これらの方法によって返済することができますが、1,000円未満の残った端数の返済に関しては、硬貨での返済を受け付けていないため、多少手間がかかります。

業者によっては、ATMで返済できなかったり店頭窓口で返済できなかったりします。「アコム」や「アイフル」などの業者別の返済方法を解説します。

アコム

アコムの一括返済の方法は、「店頭窓口による返済」「銀行振込による返済」です。アコム総合カードローンデスクに問い合わすことで、窓口や銀行での返済方法や正しい残高を知ることができます。

ATMでも一括返済することができますが、1,000円以下の残った端数は無利息残高となります。アコムのカードローンを解約する場合、この無利息残高も返済する必要があります。

プロミス

プロミスの一括返済の方法は、「店頭窓口による返済」「銀行振込による返済」「ATMによる返済」です。これらの方法の中で、ATMによる返済が最も簡単で確実な方法です。

プロミスは、東京都内の新橋と渋谷にのみ有人の店舗があり、店頭窓口の返済はほとんどの地域で行うことができません。ですので、プロミスでの返済方法は、銀行振込とATMによる返済になります。

アイフル

アイフルの一括返済の方法は、「店頭窓口による返済」「銀行振込などによる返済」「ATMによる返済」です。店頭窓口と振込による返済に関して、1円単位で返済することができるため、問題が生じることなく完済することができます。

一方、ATMによる返済は、1,000円以下の残った端数に関してお釣りが出てくるわけではないので、なるべく端数が残らないように返済しましょう。

SMBCモビット

モビットの一括返済の方法は、「ネット振込による返済」「ATMによる返済」です。モビットの場合、振込先が利用者によって異なっているため、コールセンターで確認してから返済しなければなりません。

ATMで返済する場合、三井住友銀行のATMを利用すれば手数料がかかりません。一括返済をする場合でも、手数料を気にすることなく1円単位で返済することができます。

三菱UFJ銀行バンクイック

三菱UFJ銀行バンクイックの一括返済の方法は、「ネット振込による返済」「ATMによる返済」です。一括返済する前に、会員サイトか電話でどのくらいの金額なのか確認する必要があります。その上で、手数料や利息がどのくらいかかるのか確認することも重要です。

他のカードローンと同じように、コンビニATMで返済する場合、端数分の支払いを硬貨で行うことはできません。

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンの一括返済の方法は、「振込による返済」「ATMによる返済」「ネットバンキングによる返済」です。ネットバンキングは、口座情報とキャッシュカードの暗証番号などで登録することができます。加えて、利息などを含めた借入金額に対して、1円単位で返済できます。

一方、振込とATMによる返済は、1,000円単位での返済ですので、1,000円未満の返済は少し余分に支払わなければなりません。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンの一括返済の方法は、「店頭窓口による返済」です。ATMやみずほダイレクトでの返済は、任意返済とみなされ完済扱いされず、利息が翌月に繰り越されます。加えて、完済するときの手続きが他のカードローンと比べて複雑です。

インターネット支店を利用している方は、平日の9時~21時の間に電話することで完済することができます。当日に完了したい場合は、14時までに電話する必要があります。

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローンの一括返済の方法は、「振込による返済」「ATMによる返済」「引き落としによる返済」です。振り込みによる返済が手間が少なく一番楽な方法です。

他のカードローンと違って、引き落としで返済することができますが、決められた日(約定返済日)限定になります。

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローンの一括返済の方法は、「振込による返済」「ATMによる返済」です。ATMによる返済は、全国に設置してあるコンビニATMや提携ATMで返済することができるため、振込よりも手続きが少なく楽に返済できます。

一方、振込による返済は、手数料がかかってしまいます。1円単位で完済するためには、手数料を計算して返済しなければならないため非常に面倒です。

新生銀行カードローンレイク

新生銀行カードローンレイクの一括返済の方法は、「振込による返済」「ATMによる返済」「ネットバンキングによる返済」です。特に、ネットバンキングによる返済は、手数料も無料であり、手続きが少ないため非常に楽です。

注意する点は、他のカードローンと違って、コンビニのATMで返済することができない点です。

イオン銀行カードローン

イオン銀行カードローンの一括返済は、他のカードローンと違って、コールセンターである「ローン専用ダイヤル」に電話して確認する必要があります。その上で、「ネットバンキングによる返済」「ATMによる返済」を行うことができます。

自動融資サービスを利用している方は、手続きを怠ってしまうと、一括返済してからさらに負債が増えてしまうことがあるため注意が必要です。

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カードローンを賢く一括返済しよう

カードローンを賢く一括返済しよう

カードローンは、安定した収入があれば誰でも利用することができます。その上、使用用途が自由なことが多く使い勝手が良いです。また、返済方法に関しても、振り込みによる返済やATMによる返済などの方法があり、非常に返済しやすい環境にあります。

カードローンは、利用するときも返済するときも手数料や金利など、さまざまなお金がかかります。このようなことから、一括返済することでこれらのお金を節約することができます。

キャッシングとカードローンの違いを知ろう

キャッシングとカードローンの違いを知ろう

キャッシングは、クレジットカードに付帯している機能であり、少額の借り入れが可能です。しかし、金利がカードローンよりも少し高いです。一方、カードローンは、高額の借り入れが可能であり、複数回にわたる返済が可能です。

つまり、キャッシングとカードローンの違いは、融資する金額や返済方法が異なっているということです。

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