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2018年06月07日

カードローンの繰り上げ返済をするメリット・返済のタイミング・方法

今回はカードローンの繰り上げ返済をする方法やメリットについて紹介します。カードローンを少しでもお得に利用するなら、繰り上げ返済をするのがおすすめです。日々加算される利息をカットすることができるため、節約につながります。各会社ごとの返済方法についても紹介します。

カードローンの繰り上げ返済をするメリットは?

カードローンの繰り上げ返済をするメリットは?

カードローンを利用している方は、借りている金額と日々積み重ねられていく利息を返済額として毎月支払っています。収入の多いボーナス月等に毎月の返済額プラスアルファで返済を進めることによって、総返済額を減らして利息を節約する「繰上げ返済」が可能になります。

今回は、カードローンを組んだ際に繰り上げ返済を行うメリットとデメリットについて細かく見ていきましょう。

メリットデメリット
利息額を削減できる毎回の返済額が増える場合は毎月の負担が重くなる
返済期間が短くなる一度に大きなお金が必要になる
総返済額を減らすことができる返済方法によっては手数料が必要になる
精神的不安の軽減無理に繰上げ返済をすると家計が赤字になる可能性がある
審査にも良い影響を与える

繰上げ返済をするメリット

繰り上げ返済をするメリットとして主に5点挙げられます。

メリット1:利息が削減できる

カードローンサービスを利用して金融機関から借入を行う場合、利息について知る必要があります。利息とは「お金を使うという行為に対する対価」であり、各銀行や各消費者金融ごとに設定されている金利によって決まります。利息は1日ごとに加算されていくため、1日でも早く返済が終わることで利息分を払わなくて済むことになります。

メリット2:返済期間が短くなる

繰り上げ返済を行うと、ひと月に返済している額が所定よりも多いことになります。したがって、繰り上げ返済を行った分だけ返済期間を短縮することが可能になります。短くなった分の日数分だけ利息を節約でき、かつ精神的にも早く安心できることを考えれば、返済期間が短いことが良いことづくしであることがわかります。

メリット3:総返済額を減らすことができる

カードローンでお金を借り入れると、実際に借り入れをした金額である「元金」と借金に対して支払われる一定の対価である「利息」というものが生まれます。この2つの中でも、利息に関しては1日ごとに一定金額が加算されていくシステムなので、早期に返済を終えれば終えるだけ利息分が節約できることになります。したがって、総返済額も減らすことができるという訳です。

メリット4:精神的不安の軽減

借金をしている状態で生活をするというのは非常に精神的な不安も大きくなりがちです。その中で少額づつでも繰り上げ返済する努力を続けていくことで、最後まで前向きに返済に取り組めます。返済期間を短くして、なるべく早く返済のプレッシャーから解放されましょう。

メリット5:審査にも良い影響を与える

早期に返済することは返済能力の高さを示す指標にもなります。そのため、早期の完済があなたの信用情報に良い影響を与え、次回の利用限度額の増額や借入・キャッシングの審査で有効となると言えます。

繰り上げ返済をするデメリット

上記のように繰り上げ返済には多くのメリットが存在します。しかし、繰り上げ返済を意識しすぎるあまりに口座にお金が無くなってしまうと、また新たに借入をする状況になりかねません。日常生活に支障をきたさない額での返済を行うことを意識しましょう。

なんで借金を完済したら銀行系カードローンへの申込みをする人が多いの?

カードローンの繰り上げ返済をするタイミングは?

カードローンの繰り上げ返済をするタイミングは?

借金というのはただでさえ精神的負担のかかる存在です。可能な限り早めに完済し、今ある貯蓄をできるだけ多く自分の手元に残すためにも、繰上げ返済のシステムは積極的に利用していきましょう。

ここでは、繰上げ返済を行うタイミングや具体的な手続きをご紹介します。

繰上げ返済のタイミングは任意

基本的にはいつ繰り上げ返済をしてもOKです。毎月の返済日に返済しているお金は、借入したお金の「元金」と「利息」の返済にあてられています。

繰り上げ返済したお金は、全て「元金」の返済にあてることができます。元金が減ることでカードローンを完済を早めることができるのが最大のメリットです。

主なタイミングとしては、以下のものが考えられます。

繰り上げ返済をしやすいタイミング3つ
  1. お金が貯まったタイミング
  2. お金に余裕のあるタイミング
  3. ボーナスや臨時収入の入ったタイミング

収入が入るとどうしても気分が上がってパーっと使ってたくなってしまいがちです。しかし、毎月の返済日とは別に、給料日やボーナスが入ったその「当日」に繰上げ返済を行ってしまうことで、残高が減る前に返済にまわす資金を確保することができます。

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カードローンの繰り上げ返済をするときの注意点は?

カードローンの繰り上げ返済をするときの注意点は?

カードローンの繰り上げ返済をする際の注意点は、繰り上げ返済をしていても毎月の返済額の引き落としや入金は必要という点です。繰り上げ返済をしたからといって、毎月の返済をしなくてよくなるわけではありません。毎月の返済額プラスアルファで返済をするのが、繰り上げ返済です。

そのため、繰り上げ返済をしたから月々の返済額が払えなくなるようなことにならないよう、注意が必要です。

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会社別カードローンの繰り上げ返済の方法は?

会社別カードローンの繰り上げ返済の方法は?

繰り上げ返済はどこのカードローンでも利用することができる制度です。それでは、利用しているカードローンの会社別の繰り上げ返済の方法を確認しておきましょう。

また、各カードローンの会社のホームページには「借入金額」や「返済月数」を入力することによって返済プランを算出してくれる「返済シミュレーション」というサービスがあります。

「月々の返済額を○円にすれば、返済回数(月数)は何回か」、「返済回数を○回にすれば、月々の返済額はいくらになるか」を定期的に計算することが返済への意識を維持することにも繋がります。

西日本シティ銀行

西日本シティ銀行のカードローンを繰り上げ返済する場合は、ネットバンキングから行うことができます。繰り上げ返済には「返済期間を短縮する」「返済額を変更し、返済期間を短縮する」「返済額を変更し、返済期間を短縮する」「全額繰上返済」の4項目から自由に選択して、繰り上げ返済をしたい返済金額を入力しましょう。

三井住友銀行

三井住友銀行のカードローンの繰り上げ返済は、利息の金額以上の入金が必要です。三井住友銀行のカードローンの繰り上げ返済の方法は、ATMや銀行口座への振込、インターネットバンキングなどの方法で利用することができます。

カードローンの繰り上げ返済の金額が、カードローンの残高以上を入金した場合は普通預金に入金した扱いとなります。そのため、借入残高が不明で多めに入金しても返金の手続きをすることなく、普通預金に入金してもらえるので便利です。

みずほ銀行

みずほ銀行

みずほ銀行のカードローンの繰り上げ返済の方法は、ATMから行うことができます。みずほ銀行のカードローンの繰り上げ返済は、1円単位で行うことができますが硬貨の取り扱いができないATMでは、1000円以上の入金が必要です。

また繰り上げ返済の金額は元金の返済にあてられるのが基本です。ATMで利息の清算はできません。利息も含めて借入残高を全額繰り上げ返済したい場合は、みずほ銀行店頭で手続きをする必要があります。

横浜銀行

横浜銀行のカードローンの繰り上げ返済は、ATMとインターネットバンキングで利用することができます。ATMはコンビニATMでも繰り上げ返済ができるため便利です。

また横浜銀行のカードローンの繰り上げ返済はATMとインターネットバンキングどちらを利用しても手数料はかかりません。早く返済を終えるためにも、繰り上げ返済をするのがおすすめです。

ろうきん

ろうきんのカードローンの繰り上げ返済は、ATMやインターネットバンキングから行うことができます。ろうきんの繰り上げ返済は、利息以上の入金が必要です。また手数料は無料で繰り上げ返済を利用することができます。

楽天銀行

楽天銀行カードローンの繰り上げ返済は、ATMやインターネットバンキングから行うことができます。

ただし、楽天銀行の場合は繰り上げ返済とみなされるのには条件があります。普段の返済日である約定返済日の前14日間の返済が約定返済額に満たない場合と、 約定返済日の前14日以上前に返済された場合のみ繰り上げ返済としてカウントされます。

カードローンは繰り上げ返済をしてお得に利用しよう

カードローンは繰り上げ返済をしてお得に利用しよう

カードローンの繰り上げ返済をするメリットや返済の方法について紹介しました。カードローンは返済を早く終えるほど、利息分の支払いをカットすることができるため節約につながります。

お金に余裕のあるときやボーナス時期などに、なるべく多めに繰り上げ返済をしてカードローンの早期完済を目指してみてはいかがでしょうか。利息は1日ごとに加算されるため、1日でも早く完済することがおすすめです。

カードローンの返済方法は、各会社によって違います。ほとんどのカードローン会社でインターネットバンキングを利用することができます。インターネットバンキングは24時間いつでもどこでも返済できるため、登録しておくことをおすすめします。

消費者金融の借金を完済したら利用しやすい金利の銀行系カードローンがおすすめ

消費者金融の借入を完済または、完済に近づいたら、利用しやすい金利の銀行系カードローンの申込みをしましょう。消費者金融系よりも、銀行系カードローンのほうが、審査が厳しく少し時間がかかる分、金利が利用しやすいという特徴があります。今のうち銀行系に申し込んでおけば、もし次また急にお金が必要になったときに、利息を無駄に払うことなく借りられます。銀行系ならやっぱり楽天銀行がおすすめですね。

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