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2019年01月24日

Mr.カードローンの審査の流れ6つ|入会条件5つ

本記事ではMr.カードローンの審査の流れ6つ、入会条件5つについて紹介します。Mr.カードローンとは住信SBIネット銀行が取り扱っているカードローン商品です。Mr.カードローンの審査の流れや入会条件について抑えておきたい方はこの機会にチェックしておきましょう。

Mr.カードローンとは

Mr.カードローンとは

Mr.カードローンを知っていますか。Mr.カードローンとは、住信SBIネット銀行が取り扱っているカードローン商品です。

住信SBIネット銀行という名に聞き覚えがないという方もいるでしょう。住信SBIネット銀行とは、三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同で出資して誕生したネット銀行です。

本記事ではMr.カードローンの審査の流れ6つ、入会条件5つについて紹介していきます。

Mr.カードローンの特徴

Mr.カードローンの特徴として、金利が0.99%~14.79%ということが目につくでしょう。金利を見る時は最初の契約で決定しやすい上限金利を重視する必要がありますが、14.79%はメガバンク系のカードローン商品と比べると同等かやや高めの金利です。

しかし特定の条件に該当すれば金利の引き下げ特典を受けることができます。条件についての詳細は下記リンクの住信SBIネット銀行HPに記載されています。

Mr.カードローンの審査の流れ6つ

Mr.カードローンの審査の流れ6つ

Mr.カードローンのカードローンを利用するときに必須事項として待ち受けているのが審査です。次はMr.カードローンの審査の流れ6つについて紹介していきます。

審査の流れでは、どの項目も難しい内容はありませんが、記入にミスがないよう十分注意して行いましょう。単純な間違いであっても警戒され、信用度が低下する場合があります。

流れ1:申し込みの手続きをする

Mr.カードローンの審査の流れ1は「申し込みの手続きをする」です。これは他のカードローンでも審査の流れの中でもまず行う部分です。

Mr.カードローンの申し込み手続きはオンラインで申し込み手続きが完了します。審査の流れ全体として、オンライン上で完結するので直接窓口に行く手間を省くことができるというネット銀行ならでは特徴でもあるでしょう。

流れ2:仮審査

Mr.カードローンの審査の流れ2は「仮審査」です。仮審査は入力した内容をもとに審査されます。Mr.カードローンの基準が数値化され、機械が自動的に判断します。

仮審査とは、お金を借りる時に「この人物にお金を貸しても大丈夫か」という審査基準が設けられている審査です。カードローンでお金を借りる際にはクリアしなければならない壁です。どこの金融機関で借りるときも、審査の流れの中で仮審査はあるでしょう。

流れ3:仮審査結果の通知

Mr.カードローンの審査の流れ3は「仮審査結果の通知」です。Mr.カードローンの仮審査結果の通知は最短で60分といわれています。

しかし仮審査が60分と紹介事項で記載があっても60分で完了するというわけではなく、審査が長引けば3営業日程度かかることもあります。

仮審査通過後は必要書類の提出になります。本人確認書類(運転免許証・健康保険証など)や収入証明書(源泉徴収票・所得証明書など)を提出します。

流れ4:在籍確認の電話

流れ4:在籍確認の電話

Mr.カードローンの審査の流れ4は「在籍確認の電話」です。在籍確認は本審査の一部であり、審査の流れの中でネックになってくる部分でもあるでしょう。

在籍確認とは、勤務先に記載したところに銀行側が審査の一環として電話で連絡を入れてくることをいいます。実際に記載した職場に在籍しているのか収入の安定性確認の意味でも必須です。

Mr.カードローン以外でも審査の流れの中で在籍確認は必ず出てくる審査項目です。

流れ5:手続き完了

Mr.カードローンの審査の流れ5は「手続き完了」となります。Mr.カードローンの本審査は、在籍確認のほかに書類審査と属性審査があります。これらに問題がなければ審査は通るでしょう。

本審査まで通過するとメールで手続き完了の通知があり、住信SBIネット銀行にログインしメッセージボックスを開けると取引関連のお知らせがきています。

流れ6:専用のカードは発行されない

Mr.カードローンの審査の流れ6は「専用のカードは発行されない」です。Mr.カードローンは、専用カードは発行されません。借り入れ方法には、PCからの借り入れと提携ATMの借り入れからになりますが、提携ATMで借入の場合、手持ちのキャッシュカードを使うことができます。

提携ATMは、イオン銀行・セブン銀行・ローソン銀行・イーネットです。専用カードが発行されないので、手続き完了の時点で借り入れ可能です。

Mr.カードローンの入会条件5つ

Mr.カードローンの入会条件5つ

Mr.カードローンの審査の流れについて把握できたでしょうか。しかし、審査の流れがわかっても最終的にカードローンの審査を通るには入会条件をクリアしていなければいけません。次はMr.カードローンの入会条件5つについて紹介していきます。

条件1:20歳以上であること

Mr.カードローンの入会条件1つ目は、「申込時年齢が満20歳以上満65歳以下であること」です。

20歳未満でも実際、収入を安定的に得ている人はいますが、法律上未成年への融資は禁止されているので入会条件として不可になります。

条件2:収入が安定している

Mr.カードローンの入会条件2つ目は「収入が安定している」ことです。お金を借りるには、返済することを考えて収入がなければなりません。安定して継続できている収入がないと、返済能力が足りないと判断されてしまいます。

収入が安定しているとは、毎月決められた金額の給料が支給され収入金額に上下変動が少ないことをいいます。年収が多くても収入が入る時期が不定期な場合、安定していると判断されないこともあります。

条件3:住信SBIネット銀行の口座を持っている

Mr.カードローンの入会条件3つ目は「住信SBIネット銀行の口座を保有している」ことです。口座開設なく、Mr.カードローンだけの申込みはできません。代表口座の円普通預金の開設が必要です。

Mr.カードローンと口座開設は同時に申込み可能です。Mr.カードローンの申込みページの「口座開設と同時申込」ボタンから申し込むことができます。

条件4:外国籍の場合、永住者であること

Mr.カードローンの入会条件4つ目は「外国籍の場合、永住者であること」です。日本に住む外国人は、日本に滞在している目的に応じた在留資格であるビザを持っていますが、滞在期間の制限や活動の制限があります。

基本的に銀行カードローンを利用するには、外国人の場合永住者であるということが必要になります。Mr.カードローンでも日本国籍、日本での永住権を持ってないとカードローン契約することができません。

条件5:保証会社の保証を受けられること

Mr.カードローンの入会条件5つ目は「保証会社の保証を受けられること」です。保証会社とは、実際の審査を行う会社であり、Mr.カードローンの保証会社はSMBCコンシューマーファイナンスです。

保証会社は誰にでも保証を行うわけではなく、保証会の審査に通過した人にしか保証を行うことはしません。以前SMBCコンシューマーファイナンスの審査に落ちた人はMr.カードローンも審査も通らない可能性が高いでしょう。

Mr.カードローンの審査の流れを把握しておこう

Mr.カードローンの審査の流れを把握しておこう

Mr.カードローンの審査の流れ6つ、入会条件5つについて紹介しましたが内容は理解できましたでしょうか。カードローンの利用を考える人にとって審査の流れについて、審査を受ける前に内容については把握しておく必要はあるでしょう。

しかし審査に通ったとしてもそこで喜んでいてはいけません。お金を返していくということを念頭にいれ、お金があるときはまとまった金額を返済するなど計画的に返済を行っていきましょう。

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カードローンについては利用する前にしっかりと内容を理解しておく必要があります。

カードローン初心者の方は『初心者に必須のカードローン知識とおすすめのカードローン比較!』、Mr.カードローンの審査基準をさらに詳しく知りたい方には審査落ち回避のためにも『MRカードローンの審査基準・口コミ・落ちた人の原因と対処法』という記事も参考にしてみてください。

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