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2019年01月17日

Mr.カードローンの金利を知る|2つのコース別に解説

Mr.カードローンは、低金利なうえに金利優遇処置まである金融商品です。低金利で借入を行いたい利用者に人気がありますが、低金利を実現するためには、いくつかの条件をクリアする必要があります。本記事では、Mr.カードローンの概要についてご紹介します。

Mr.カードローンとは

Mr.カードローンとは

「Mr.カードローン」という商品名は、テレビCMなどで耳にしたことがあるという人も多いでしょう。

商品名に「カードローン」とあるので、カードローン商品であることはわかりますが、どこの金融機関の商品かまでご存知でしょうか。

「Mr.カードローン」は、住信SBIネット銀行の看板商品のひとつで、正式には「住信SBIネット銀行Mr.カードローン」という名称です。Mr.カードローンの概要についてご紹介します。

1:住信SBIネット銀行のローン

Mr.カードローンは、住信SBIネット銀行のカードローンで、金利重視でカードローンを選びたいという人におすすめです。

Mr.カードローンは、業界最低水準の金利を実現しており、年0.99~14.79%の範囲で借り入れが可能です。最大利用限度額も1,200万円と、他のカードローンに比べハイスペックなカードローンです。

金利面からも、利用限度額の面からも、まず最初に検討したいカードローンといえます。

2:スタンダードとプレミアムコースがある

Mr.カードローンには、「スタンダードコース」と「プレミアムコース」という2種類の借入コースがあります。

プレミアムコースでの借り入れが可能になれば、金利が低く、借入限度額が高くなります。スタンドコースでも一般的なカードローンと比較しても低めの金利ですが、最大利用限度額は300万円になります。

3:コースは審査によって決められる

プレミアムコースで借り入れができるか、スタンダードコースになってしまうかは、利用者が選択できるものではなく、審査によって決められる一種のグレードといえます。

審査の難易度は、プレミアムコースがスタンダードコースより難しくなりますが、明確な審査基準は明らかにされていません。

プレミアムコースの審査を通ると、より有利な条件で融資を受けることができます。

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Mr.カードローンのコース別金利5つの違い

Mr.カードローンのコース別金利5つの違い

一般的にカードローンは、借入金額によって金利が異なります。金融商品として謳われている金利には、下限金利と上限金利という幅が設けられており、少ない金額の借入の場合は、上限に近い金利が適用されます。

Mr.カードローンも、低い金利とはいえ、金利には幅があります。プレミアムコースかスタンダードコースかによっても、いくら借り入れるかによっても、適用される金利が異なります。

1:スタンダードなら8.39%から

Mr.カードローンのスタンダードコースの下限金利は8.39%です。もっとも有利な金利が適用されたときで、8.39%の金利適用になります。

上限金利は14.79%が適用されるので、借入額が少ない場合は、14.79%が適用されると見込んでおいたほうが良いでしょう。

スタンダードコースの場合は、プレミアムコースに比べると金利が高くなりますが、一般的な銀行系カードローンとはあまり差異がありません。

2:プレミアムなら0.99%から

Mr.カードローンのプレミアムコースの下限金利は0.99%です。上限金利でも7.99%なので、スタンダードコースの下限金利よりも低い金利になります。

下限金利は、借入額が大きいときに適用されます。プレミアムコースの場合は、少額の借入で適用される上限金利でも、スタンダードコースの下限金利よりも低い金利が適用されるので、お得です。

多額の借入を行うときは、プレミアムコースの金利だと大幅に節約ができます。

3:スタンダードは10万から300万円まで

Mr.カードローンのスタンダードコースでは、最大利用限度額が10万円から300万円に設定されます。

スタンダードコースの場合は、他の銀行系カードローンに比べると利用限度額の設定が低めといえます。

多額の借入が必要な人は、スタンダードコースになってしまうと、最大でも300万円までの借入で限界になってしまいます。

4:プレミアムは10万から1200万円まで

Mr.カードローンのプレミアムコースになると、最大利用限度額は10万円から1200万円に設定されます。

最大利用限度額は多くのカードローン会社が800万円程度としており、1200万円の借入を可能とするカードローンはかなりのハイスペックといえます。

果たしてプレミアムコースでの借り入れが可能となるかは、審査次第ということになりますが、多額の借入予定がある人は、プレミアコースを目指して検討してみましょう。

5:条件を満たせばさらに金利が下がる

Mr.カードローンは、プレミアムコースであれば業界最低水準の金利年0.99~7.99%、最大利用限度額1,200万円という、超ハイスペックなカードローンです。

他のカードローンと比べて優位性が高いにも関わらず、所定の条件を満たすと、さらなる金利の優遇処置を受けることができます。金利の優遇処置は、最大で年0.6%にもなります。

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Mr.カードローンに申し込むには

Mr.カードローンに申し込むには

Mr.カードローンは、カードローン用の専用ローンカードは発行されず、住信SBIネット銀行のキャッシュカードで借入を行うことになります。

つまり、Mr.カードローンを利用する際には、住信SBIネット銀行に口座があり、キャッシュカードを保有している必要があるということになります。

まずは、大前提である住信SBIネット銀行への口座開設を行ったうえで、Mr.カードローンへの申し込みをしましょう。

1:オンラインで申し込み

1:オンラインで申し込み

Mr.カードローンは住信SBIネット銀行のカードローン商品であり、住信SBIネット銀行はその名の通りネット銀行なので、実店舗がありません。

そのため、カードローン申し込みの方法は選択肢がなく、公式サイトからのWeb申込のみです。申込機能は、スマホからでも利用可能です。

2:仮審査と本審査

Mr.カードローンの申込手続きの流れは、Web申込のあと「仮審査」があり、仮審査のあとで「本人確認資料」を送付し、在籍確認を含めた本審査が行われます。

仮審査とは、保証会社の保証審査のことです。具体的には、信用情報の照会を行うことを意味しています。

過去に金融事故の実績がないかなどを照会し、申込人の勤務先や勤続年数や年収などの属性情報を点数化します。合計点が審査通過点を超えると審査通過となります。

3:必要書類はコレ

本人情報として以下2点の提出が必要になります。

1. 本人確認書類(写)(運転免許証など)
2. 収入確認書類(写)(源泉徴収票など)


仮審査承認での利用限度額が50万円以下に設定された人は、「②収入確認書類」の提出は不要です。

仮審査承認の際に決定する「利用限度額」と、本審査へ進むための必要書類と提出期限は、WEBサイトのメッセージボックスで確認することができます。

4:満20歳から満65歳までの人が申し込める

Mr.カードローンには、申込条件として年齢制限が設けられています。Mr.カードローンの申込対象者となれるのは、満20歳から満65歳までの人に限定されます。

年齢だけでなく、居住地についても制約があります。外国人でもMr.カードローンの契約は可能ですが、永住権のある人に限られています。

5:ローンの金利は変動金利

Mr.カードローンは、低金利が魅力的なカードローンですが、適用される金利は変動金利なので、Mr.カードローンの申し込みを行った際の金利がずっと適用されるわけではありません。

Mr.カードローンは変動金利であることを理解したうえで、借入や返済管理は行うようにしましょう。

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Mr.カードローンはプレミアムがお得

Mr.カードローンはプレミアムがお得

Mr.カードローンは、とにかくプレミアムコースがお得です。お得なだけに、プレミアムコースの審査は厳しい基準です。

スタンダードコースでも一般的なカードローンと比べて、スペックが低いわけではありませんが、プレミアムコースは破格ともいえる低金利で多額の借入が可能です。

ご自分の年収や勤務年数などから、プレミアムコースの審査に通る可能性があるのなら、思い切ってMr.カードローンに申し込んでみましょう。

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多くの記事を参考に、Mr.カードローンの詳細を把握したうえで、契約申込をするようにしましょう。

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