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2019年01月10日

借金おまとめローンの相談先7つ・利用する際の注意点4つ

借金だらけの人が利用することになるおまとめローンはいくつかの場所で相談した結果紹介される方法ではありますが、そもそもおまとめローンとは何かをよくわからないと情報整理すらできないでしょう。今回はおまとめローンとおまとめローンを知るための相談先を記載します。

借金おまとめローンとは

借金おまとめローンとは

消費者金融やクレジットカードのローンで首が回らなくなってしまっている方々の救済措置として役立つのが借金おまとめローンです。この借金おまとめローンとはわかりやすく解説すると、複数の借金をまとめて返済できるように一本化するローンのことで、あちこちから借りているという人にとって役立ちます。

複数の会社から借りている人はおまとめローンで一本化することで債務計画が立てられるようになります。

借金おまとめローンの相談先7つ

借金おまとめローンの相談先7つ

このおまとめローンは借金地獄に陥っている方々の救済措置に近いものがありますので、相談してから駆け込み寺のように利用するという方も多いです。

それに、おまとめローンを用意している会社から見ても利用者を獲得できるチャンスなので、相談しに来た人には冷静かつ的確なアドバイスをしてくれます。それでは具体的にどのような相談先があるのかをチェックしていきましょう。

法律の専門家

法律の専門家

まずは法律関係の専門家からスタートします。クレジットカードや消費者金融関連のトラブルは要するに金銭関係のトラブルになりますので、対処してくれるノア弁護士と司法書士の二つとなります。

この場合はどこかの消費者金融に直接頼むのではなく法律の専門家に依頼をした結果、お金の返し方の方法の一つとして紹介されるのがおまとめローンになります。

相談先1:弁護士

多重債務者が逃げ込む先として多いのが弁護士です。弁護士が多重債務者の相談を受けたときの対処法の基本は債務整理になりますので、紹介される形でおまとめローンを使うケースも稀にあります。

ただし、債務整理のプロが弁護士になっているので相談されてもおまとめローンの知識が無いケースもあるでしょう。借入先との交渉や債務整理には強いですが、法的手段以外にはちょっと弱いです。

相談先2:司法書士

こちらも法律の専門家になりますので、本格的な対応は債務整理や任意整理といった法律に基づいたものとなるのが基本です。相談しても、おまとめローンが紹介されないケースが多々あります。

もちろん、任意整理や債務整理でも借金地獄から解放される方法としては適しているので、決してマイナスにはなりません。むしろ利息制限法にひっかかっていることがあれば借金が減っておまとめローンよりお得になるケースがあります。

金融機関

金融機関

お金を借りる場合に選択肢として浮かぶのが消費者金融と銀行です。しかし、銀行の審査は難易度が高いので挫折してあちこちの消費者金融に手を出して借金地獄というパターンもあるでしょう。

その場合の対処法として比較的行きやすく簡単なのが銀行を利用するか他の消費者金融でおまとめローンを使ってしまうことです。銀行や消費者金融に行かれている方からすれば相談しやすい場所でもあります。

相談先3:銀行

お金を借りる場所として最も有名なのが銀行と消費者金融です。この二つはおまとめローンを用意している可能性が非常に高く、一本化することで返しやすくするために積極的に相談すれば協力してくれるでしょう。

特に、大手銀行になるとおまとめローンの金利が安く相談した結果おまとめしてもらった結果返す費用が減るというケースも多いです。ただし、銀行のおまとめローンは比較的審査が厳しくなっています。

相談先4:消費者金融

こちらもおまとめローンを利用してもらえば金利から相談して利用してもらったところが儲かりますので、積極的に相談を受け付けています。ただし、消費者金融のおまとめローンは金利が高く17.5~18%程度はあるので相談をして乗り換えてもそこまで得しないケースが多いです。

それでも一本化することで借金返済計画が建てやすくなるのは事実なので相談することは無駄にはなりません。

公的機関

専門家や金融機関に借金相談をしておまとめローンに繋がるケースもありますが、それ以外にもおまとめローンにたどり着くケースはあります。その筆頭が消費生活センターや日本クレジットカウンセリング協会、日本貸金業協会になります。

消費生活センターは知っているという人でも後者の日本クレジットカウンセリング協会や日本貸金業協会は知らないという人も多いので、そちらの解説もしましょう。

相談先5:消費生活センター

おまとめローンにたどり着く方法としてあげられるのが消費生活センターへの相談です。その場合のやり方は国民生活センターにある「消費生活センターの多重債務相談窓口」への相談となります。

これは日本全国相談窓口が設置してありますので、自分が相談するべき場所はどこかを調べてから行動してください。公平な立場で相談を受けてくれるので、そこでおまとめローンの紹介をされるケースがあります。

相談先6:日本クレジットカウンセリング協会

こちらも公平な立場から相談を受けてくれる場所の一つです。ここは内閣府からの認定を受けた他州債務者や借金返済に困っている方が無料相談できる「公益財団法人」の一つとなっております。

使い方は先ほど紹介した国民生活センターとほぼ一緒ですが、電話相談先は「0570-031640」の一つなので特に調べることもないでしょう。そこで相談した結果おまとめローンを紹介されることがあります。

相談先7:日本貸金業協会

日本貸金業協会とは貸金業者に対するクレームや苦情及び相談窓口であり多重債務者が困っているときに相談する先の一つとなっています。

それ以外にも家計管理といった身近な部分も相談することができるので比較的相談先に選びやすい機関となっています。日本全国に支部を持っているので、おまとめローンのことなどを直接相談しに行くことも可能です。

借金おまとめローンを利用する際の注意点4つ

借金おまとめローンを利用する際の注意点4つ

借金おまとめローンはあちこちにある借金を管理しやすくするために一本化するという大きなメリットがありますが、4つほど注意点がありますのでそちらも認識しておかないとちょっと危険です。

それは、有担保と無担保の比較、キャッシングとの相違点、借り換え専用ローンとの比較、債務整理のとの相違点となります。似ているようで全部違うので何が違うのかを理解していきましょう。

有担保と無担保の比較

有担保ローンとは動産や不動産といった価値のあるものを担保に入れることでお金を貸してもらうというシステムであり、借入額が高く月々の金利も安いというメリットがあります。このシステムでおまとめローンを利用することもできます。

無担保との違いは担保の有無とその最低借入額、そして手続きの煩雑さと審査難易度です。しかりとした価値のある担保がなければ有担保ローンは利用できません。

注意点2:キャッシングとの相違点

キャッシングはあくまでも1社からお金を貸してもらう機能です。そしておまとめローンとは複数の会社で発生している借金を一つの会社に頼んで一本化してもらいその一本化した借金を返済するシステムです。

結果的に一つの所から借りているということはかわりありませんが、おまとめローンは複数のキャッシングで首が回らなくなってしまったときの対処の一つなので状況はまるで違います。

注意点3:借り換え専用ローンとの比較

おまとめローンとは複数の会社の借金を一本化してその借金を返済するシステムと解説しました。借り換えローンは複数の借金をまとめてもらうのではなく、あくまで高金利のローンを金利のローンに債務を移動させることです。

複数の会社から借金しているわけではないので、おまとめローンと借り換えローンはかなり違います。

注意点4:債務整理のとの相違点

債務整理とは法的な処置によって借金を整理する方法であり、特定調停・任意整理・小規模個人再生・破産の4種類が存在します。債務整理は金利がゼロになるケースがあること、返済先はまとめないこと、信用情報に事故登録をされてしまうことです。

金利が下がる、返済総額が少なくなるといった可能性は両者ありますが、明確な違いは上記3つとなります。ただし、弁護士や司法書士の協力は必須です。

借金おまとめローンを賢く利用しよう

借金おまとめローンを賢く利用しよう

借金おまとめローンにはメリットもありますが、どのようなメリットがあり自分が使うことでどれだけお得になるのかが見えていないとあんまりメリットを享受できない可能性があります。

そのような状態を避けるためにもおまとめローンの利用方法を正しく理解する必要があります。

借金おまとめローンの利用方法

おまとめローンもそれぞれの消費者金融や銀行によって内容が異なっている部分がありますので、どこを利用するのかでお得になるかどうかも大きく変わってきます。特に金利の差は大きいのでそれだけでも必ず理解しておきましょう。

そこで役立つのが選ぶためのポイントを理解することと、審査落ちを回避するための方法となります。どんなに優れたおまとめローンでも審査落ちしてしまったら利用できません。

選ぶポイントは金利&審査スピード!

カードローンを選ぶ中で金利と審査スピードはとても重要な指標になっています。なぜなら、金利はお金を借りることに対してのサービス料金を決める割合、審査スピードはどれくらい早く必要な額が受け取れるかということだからです。サービス料金は安い方が良いですし、必要な時に必要な額を受け取れなければ意味がありません。

銀行 vs 消費者金融

金利と審査スピードを説明するに当たって、知っておくべきことがあります。それは、銀行系カードローンと消費者金融系のカードローンの違いです。それぞれの特徴を下記にまとめました。

銀行系カードローンの特徴

  1. 金利幅の平均が約1%〜14.5%に設定されている。
  2. 融資まで数週間かかることが大半!

消費者金融系カードローンの特徴

  1. 金利幅の平均が3%〜18%に設定されている。
  2. 融資までのスピードが早く最短1分で振込が可能な消費者金融が存在!

以上のように銀行系は金利が安い分、審査が長いです。銀行は人、会社の信用を買って投資している、もしくは銀行の信用を売って資金を得て運用しています。ですので、銀行に預金しているお客様に対してお金を戻せないとなると銀行そのものの信用がなくなり、利用者がいなくなってしまいます。結果的に、融資をする場合は融資先の人がどれだけ信用あるのかを慎重に確認する必要が出てくるのです。これが審査が長い理由です。金利が安い理由としては、審査に通った人たちは信用があるので安心して融資できる点にあると言えます。

楽天銀行などの大手金融機関などが代表ですね。

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即日融資 金利 審査時間
不可 1.9%~14.5% 数営業日
Web完結 無利息期間 融資時間
あり なし 楽天銀行なら即時

一方で、消費者金融は審査スピードが早く、金利は高く設定されています。審査スピードが速いのは審査システムに理由があります。消費者金融では本審査の前にスコアリングシステムで仮審査を行うことがあります。仮審査をすれば審査を受ける資格があるのかどうかを最短1秒で判断できますので、消費者金融側では審査で重要な部分をピンポイントで人が行なっていきます。

アコムでは、最短で1時間後には借りることも可能なほど審査が早いのが特徴です。

即日融資 金利 審査時間
可能 3.0%~18.0% 最短30分
Web完結 無利子期間 融資時間
あり 初めてなら最大30日 最短1分で振り込み

それでは金利の比較を見てみましょう。

銀行/消費者金融金利審査スピード
楽天銀行1.9%~14.5%申し込み時から数日間
三井住友銀行4.0%~14.5%最短翌営業日
三菱UFJ銀行1.8%~14.6%最短翌営業日
アコム3.0%~18.0%最短1分: 楽天銀行・ゆうちょ銀行の口座をお持ちの方


楽天銀行: 0:10 〜 23:50の間に申し込み
ゆうちょ銀行: 9:00 〜 14:30に申し込み

最短30分: その他の口座
プロミス4.5%~17.8%最短1分: 三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座をお持ちの方

最短30分: その他の口座

ここで重要なのが、いつまでに融資を受ける必要があるのか?ということです。急いで融資を受ける必要がない場合は、金利が安い銀行系の方がお得です。

一方で、今すぐ必要!という方には消費者金融向けと言えます。金利は少し高くなってしまいますが融資までのスピードが優先となるので割り切りましょう。

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