Search

検索したいワードを入力してください

2018年09月12日

カードローンの審査とは・流れや審査のポイント|おすすめローン10コ

カードローンの審査とは何かについて1から説明します。審査の流れや審査においてみられている9つのポイントを知ることで、自分に合った金融機関をみつけしっかり審査に通ることができるようにしましょう。おすすめの金融機関も10社併せて紹介しています。

カードローンとは

カードローンの審査とは・流れや審査のポイント|おすすめローン10コ

「カードローン」という言葉は聞いたことがあるけど、内容はどんなものなのかよくわかっていないという人も多いことでしょう。

カードローンとは、簡単に言えば「お金を借りることができるサービス」です。

お金を借りるサービスはほかにもありますが、カードローンに関しては
・担保なしで借りることができる
・契約期間中は限度額の範囲内で何度でも借り入れが可能
・簡単手続きかつスピード融資

という3つが特徴的です。

カードローンの種類

カードローンと一口に言っても様々な種類があります。大きく分けると「銀行系」「消費者金融系」に分かれます。その名の通り、銀行が提供する商品としてのカードローンと消費者金融が提供する商品としてのカードローンに分かれています。

銀行系カードローンの特徴

銀行系カードローンの特徴としては何と言っても金利の低さでしょう。消費者金融がおよそ18%程度の最大金利であるのに対し、銀行系は14%程度に抑えることができます。また、銀行という安心感も欠かせないメリットの一つです

一方、金利が安い分審査は厳しい傾向があり、学生やアルバイト、専業主婦などは融資対象ではないと明言しているところもあるほどです。

消費者金融系カードローンの特徴

消費者金融系カードローンの最大のメリットはその融資スピードにあります。大手消費者金融系カードローンの多くでは最短30分審査・1時間融資を掲げています。また、審査も銀行カードローンに比べると格段に通りやすく、様々なサービスが充実しているのも魅力的です。

ただし金利はおよそ18%と高く、利用にはやや慎重になる必要があります。

カードローン審査の流れ

  1. 事前診断
  2. 申し込み
  3. フォームに記載&提出
  4. 仮審査
  5. 本審査
  6. 契約
  7. 融資

カードローンの審査を受けようと思っても、審査落ちの怖さが付きまとうものです。まずは申し込みの前に各社が用意している「事前診断」を利用しましょう。

事前診断で融資可能性があればいざWEBなどから申し込みをし、必要情報を入力します。申し込みが完了すると仮審査が開始され、カードローン会社次第では申し込みの確認連絡があります。仮審査が終わるとメールや電話で通知があり、本審査へと移ります。

本審査では、申込者が本当に申請通りの勤務先につとめているか確かめるためその勤め先に電話連絡をする「在籍確認」も行われます。

本審査が完了し通過すれば、晴れて契約に進みキャッシングを受けることができます。

以下には各種必要書類として利用できるものをまとめておきました。

必要書類1:本人確認書類

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート

必要書類2:収入証明書類

  • 源泉徴収票
  • 所得税証明書
  • 税額通知書
  • 確定申告書
  • 給与明細書

カードローンの審査ポイント9つ

カードローンの審査とは・流れや審査のポイント|おすすめローン10コ

せっかく手間をかけてカードローンの審査に申し込むのですから、やはり落ちずに利用したいですよね。もしカードローンの審査に落ちてしまうと、それによって個人の信用情報に傷がついてしまう恐れもあります。ここではカードローンの審査に通過するためのポイントを9つ紹介していきます。

信用情報に関する審査ポイント5つ

まずは信用情報に関するポイントから見ていきましょう。

信用情報とは、個人のローンやクレジットカード・携帯電話料金などの利用・支払い履歴のことで、信用情報機関というところに登録・保管されています。各カードローン会社は審査時に信用情報機関に問い合わせ、申込者の信用情報を調べて審査に活用しています。

ポイント1:他のカードローンの借入金額

当然ながら、すでに他のカードローン会社などにおいて借入残高がある人は審査において不利にならざるを得ません。

現在では「総量規制」といって消費者金融は利用者の年収の3分の1を超える金額を融資することはできないという法律があります。もちろん銀行に関してはその限りではありませんが、一つの指標となっていることは確かです。

すでに年収の3分の1近く借入総額がある方はまずはそのお金を返すことを最優先しましょう。

ポイント2:他のカードローンの借入件数

他社借入に関して言えば、金額のみでなく件数も重要です。多重債務者ということは、これまでそれらの借入先の借金を返しきれないまま限度額まで借りたうえで他のカードローンと契約したという事実を表しており、返済能力の低さを体現しています。基本的には4件以上の借入があると審査に通るのは難しいと言われています。

ポイント3:携帯料金・クレジットカードの滞納

カードローンの審査とは・流れや審査のポイント|おすすめローン10コ

信用情報はカードローンの利用履歴のみではなく、携帯電話料金の支払い履歴やクレジットカードの利用履歴も登録されています。もし携帯電話料金の支払いにおいて延滞などの事実があれば、カードローンの審査では不利になってしまうでしょう。

ポイント4:多数同時申し込み

信用情報にはさらに、カードローンへの申し込み記録も登録されています。短期間に複数のカードローン会社へと申し込みを行うと、「よっぽどお金に困っており、焦っている」あるいは「将来的な多重債務者」とみなされ、審査において不利になってしまいます。どこでもいいから確実にお金を借りたいと思っていくつも申し込みをしてしまいがちですが、多くとも1か月で3件以内に収めましょう。

ポイント5:ブラックリストに登録されていないか

ブラックリストとは、以下の3つのうちどれか一つでも満たしている状態を言います。

・5年以内に3か月以上の金融機関、携帯電話会社での支払い延滞
・5年以内のローンクレジット、携帯電話会社からの強制解約措置
・5~10年以内の債務整理

ブラックリストに登録された状態ではほぼ間違いなく審査に通ることはありません。
ブラックリストに登録された情報は信用情報機関の種類にもよりますがおよそ5年は残ります。5年も前のことだと「覚えていない」という場合もありますが、自分の信用情報は信用情報機関に開示してもらうことができますので活用しましょう。

信用情報以外での審査ポイント4つ

カードローンの審査とは・流れや審査のポイント|おすすめローン10コ

当然信用情報以外にも、属性が重要になってきます。属性とは申込者の年収や勤務先など、返済能力に寄与するステータスのことを指します。

ポイント1:勤務年数

勤続年数は年収自体と並ぶほど重要なファクターとなっています。いずれのカードローン会社の融資条件にも「安定した収入がある人」という旨が明記されていますが、その「安定した」という部分に大きくかかわってくるのが勤続年数です。安定収入とは一定以上の長さ働いている企業から定期的に収入を得ることを指しますので、いくら年収があっても退職するリスクがあれば審査で有利とはいえません。

ポイント2:借入希望額は妥当か

ほとんどのカードローンでは、申し込み時に借入希望額を入力します。例えばこの借入希望額が総量規制である年収の3分の1を超えていたら融資はできませんし、そういった自分の返済能力に見合わない額を希望する人は「計画性がない」と評価されかねません。逆に少額であれば金融機関としても貸し倒れのリスクが小さいため融資に踏み切りやすいのは想像の至る所でしょう。

ポイント3:自宅は賃貸か持ち家か

カードローンの審査とは・流れや審査のポイント|おすすめローン10コ

このような、年収と直接かかわらないファクターも審査に関わっていることも留意しましょう。例えば持ち家であれば、たとえ返済に困っても家を売ることで返済に充てる資金を得られるほか、夜逃げのリスクも低くなります。そういった意味では賃貸だとしても居住年数が長いほうがやや審査で有利になったりもします。

ポイント4:提出書類に問題はないか

審査は信用情報・申し込み情報・提出書類の3つをもとに行います。そのうちの提出書類に不備があったりあるいは申し込み情報と提出書類の内容に差異があると、審査が滞ってしまいます。もし、申し込み情報において故意に嘘の内容を入力していたと判断されれば当然審査には落ちますし、それどころか信用情報に傷がつき他のカードローンの審査にも通らなくなってしまいかねません。申し込み情報や提出書類に関しては確定前にしっかりと確認するようにしましょう。

おすすめカードローン10選

カードローンの審査とは・流れや審査のポイント|おすすめローン10コ

審査のポイントがわかっても、数あるカードローン会社の中から一つに絞り込んで申し込むのは難しいでしょう。ここでは銀行系カードローンと消費者金融系カードローンを合わせて10コ、おすすめを紹介していきます。

銀行系カードローン

業者1:みずほ銀行カードローン

みずほの情報
金利2.0%~14.0%
限度額10万円~800万円
最短融資翌営業日

みずほ銀行カードローン最大の特徴は大手銀行カードローンのなかでも特に低い2.0%~14.0%という金利でしょう。一方、審査は銀行系カードローンのなかでも厳しいといわれており最低でも200万円以上の年収が必要でしょう。慎重な審査が行われているためか融資までのスピードもあまり早くありません、最短だと翌営業日に融資を受けられますが、数週間から1ヵ月かかることもあるそうです。

収入に余裕があってとにかく低金利で安心して借りたいという方におすすめのカードローンになります。

業者2:イオン銀行カードローン

イオン銀行の情報
金利3.8%~13.8%
限度額10万円~800万円
最短融資翌営業日

大手スーパー・ショッピングモールを展開しているイオングループの金融部門であるイオン銀行が運営するカードローンです。3.8%~13.8%という低金利は上記のみずほ銀行カードローンをもこえる水準である他、24時間365日手数料無料で借り入れが可能である利便性も魅力的です。また、インターネット上の手続きだけで入金してもらえるという今の時代に即した手軽さもあります。
以前は厳しい審査で有名でしたが、近頃では審査難易度が下がっており、年収120万円でも他社借入がなければ審査に通るという口コミもあります。

業者3:三井住友銀行カードローン

三井住友カードローンの情報
金利4.0%~14.5%
限度額10万円~800万円
最短融資翌営業日

4.0%~14.5%という銀行カードローンらしい低金利にくわえ、銀行系カードローンのなかでは比較的易しい審査で万人におすすめできる商品になっています。指定口座に融資してもらう「振り込みキャッシング」ができない上、三井住友銀行の口座がないと返済方法がATMもしくは銀行振り込みのみになるなどデメリットもあります。もともと三井住友銀行の口座を持っている方にはおすすめできるカードローンです。

業者4:三菱UFJ銀行バンクイック

バンクイックの情報
金利1.8%~14.6%
限度額10万円~500万円
最短融資翌営業日

三菱UFJ銀行が運営するカードローンで、その名の通り審査回答までの時間が30分とスピード感を売りにしています。借入や返済の単位が1000円からで柔軟な利用ができるよう工夫されています。銀行には珍しく無人契約機があったり、郵便物が自宅に届かないようにできるサービスなども魅力的です。

業者5:楽天銀行スーパーローン

楽天銀行カードローンの情報
金利1.9%~14.5%
限度額10万円~800万円
最短融資翌営業日

ご存知のネット通販サイト楽天が運営するネット銀行「楽天銀行」によるカードローン。1.9%~14.5%という銀行ならではの低金利と、銀行カードローンのなかでも随一の審査の通りやすさが魅力となっています。また、入会や利用で楽天スーパーポイントが贈与されたり楽天会員ランクによって審査が優遇されるなど独自のサービスがあり、楽天をよく利用する方にとってはこれしかないと言えるカードローンです。

消費者金融系カードローン

カードローンの審査とは・流れや審査のポイント|おすすめローン10コ

業者6:アイフルカードローン

アイフルカードローンの情報
金利4.5%~18.0%
限度額10万円~500万円
最短融資1時間

「どうするアイフル♪」のCMでもおなじみのアイフルのカードローンは、最短30分審査、1時間で融資という圧倒的スピードが魅力ですカードの配達時間を選べるサービスがあり、家族に知られずに利用できるほか、女性向け専用商品SuLaLiなど利用者への配慮にあふれた工夫に満ちています。他にも30日間無利息サービスなど消費者金融ならではの仕組みも導入されています。

業者7:アコムカードローン

アコムカードローンの情報
金利4.8%~18.0%
限度額1万円~500万円
最短融資1時間

こちらも「初めてのアコム♪」のCMでお馴染みでしょう。最短審査30分融資1時間のスピードに加え、成約率ナンバーワンという審査難易度の低さが魅力的です。スマホ一台で借入できたり、返済方法が多様だったりと利用時の利便性が高い他、消費者金融で唯一クレジットカード機能付きのカードローン商品になります。

業者8:プロミスカードローン

カードローンの審査とは・流れや審査のポイント|おすすめローン10コ
プロミスカードローンの情報
金利4.5%~17.8%
限度額1万円~500万円
最短融資1時間

近年特にテレビCMや電車広告で知名度をどんどんあげてきているプロミス。大手消費者金融カードローンでは唯一18%を切る低金利が最大の魅力です。最短1時間融資など消費者金融的なスピード感も十分ながら、無利息期間の開始が初回利用日の翌日からというのも大きなポイントです。他の消費者金融の無利息期間は契約日から始まるのに対し、自分の好きなタイミングで借り入れするまで無利息が失効しないのはありがたいですね。

業者9:SMBCモビット

SMBCモビットの情報
金利3.0%~18.0%
限度額1万円~800万円
最短融資即日

WEB完結申し込みを行った場合は、勤務先への在籍確認連絡が行われないという秘匿性が最大の魅力です。誰にもバレずに借りたいという悩みをうまく解決してくれるカードローンはここ以外ないと言っていいでしょう。また、事前審査の「10秒簡易診断」が優秀でかなり精密になっています。他社の簡易診断では「シミュレーションでは融資可能だったが本審査では通らなかった」というパターンも多いものの、SMBCモビットに限ってはその可能性がかなり低く、安心して申し込みできます。

業者10:J.Score

J.Scoreの情報
金利0.9%~12.0%
限度額10万円~1000万円
最短融資即日

みずほ銀行とソフトバンクが共同出資し設立した次世代のカードローンです。0.9%~12.0%という破壊的な低金利はこれまでの常識を覆す水準です。AIによる審査が行われており、100以上の詳細な質問に答えることで導き出されるAIスコアレンダリングによって限度額や金利が決まります。このスコアは何度でも測定可能で、例えば資格を新たにとったり昇進したりするとそれに応じて金利が下がったりするのでモチベーション保持にも役に立つ新しいカードローンです。AIスコア自体は申し込みをしなくても測定可能なので、気になる方は一度試してみましょう。

信用情報の傷には注意しよう

ここまで審査の詳細やおすすめの金融機関について説明してまいりましたがいかがでしたでしょうか。上記で紹介した審査の仕組みやポイントをしっかり踏まえて自分に合ったカードローンに申し込みましょう。身の丈に合わないカードローンに申し込んで審査に何度も落ちたり、必要以上の金額を借りて延滞してしまって自分の信用情報に傷をつけると、将来本当に困ったときに首が回らなくなる恐れがあります。しっかりと考えて明るい未来につなげていきましょう。

年収額と借入額の関係

カードローンに関しては、この記事の説明だけでは説明しきれないこともたくさんあります。まだ不安があったり自分に合った金融機関が見つからない方は以下の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。

選ぶポイントは金利&審査スピード!

カードローンを選ぶ中で金利と審査スピードはとても重要な指標になっています。なぜなら、金利はお金を借りることに対してのサービス料金を決める割合、審査スピードはどれくらい早く必要な額が受け取れるかということだからです。サービス料金は安い方が良いですし、必要な時に必要な額を受け取れなければ意味がありません。

銀行 vs 消費者金融

金利と審査スピードを説明するに当たって、知っておくべきことがあります。それは、銀行系カードローンと消費者金融系のカードローンの違いです。それぞれの特徴を下記にまとめました。

銀行系カードローンの特徴

  1. 金利幅の平均が約1%〜14.5%に設定されている。
  2. 融資まで数週間かかることが大半!

消費者金融系カードローンの特徴

  1. 金利幅の平均が3%〜18%に設定されている。
  2. 融資までのスピードが早く最短1分で振込が可能な消費者金融が存在!

以上のように銀行系は金利が安い分、審査が長いです。銀行は人、会社の信用を買って投資している、もしくは銀行の信用を売って資金を得て運用しています。ですので、銀行に預金しているお客様に対してお金を戻せないとなると銀行そのものの信用がなくなり、利用者がいなくなってしまいます。結果的に、融資をする場合は融資先の人がどれだけ信用あるのかを慎重に確認する必要が出てくるのです。これが審査が長い理由です。金利が安い理由としては、審査に通った人たちは信用があるので安心して融資できる点にあると言えます。

楽天銀行などの大手金融機関などが代表ですね。

63bf6e02 693c 48fe b0a6 7b688fcbcdd3
即日融資 金利 審査時間
不可 金利(1.9%~14.5%) 数営業日
Web完結 無利息期間 融資時間
あり なし 楽天銀行なら即時

一方で、消費者金融は審査スピードが早く、金利は高く設定されています。審査スピードが速いのは審査システムに理由があります。消費者金融では本審査の前にスコアリングシステムで仮審査を行うことがあります。仮審査をすれば審査を受ける資格があるのかどうかを最短1秒で判断できますので、消費者金融側では審査で重要な部分をピンポイントで人が行なっていきます。

アコムでは、最短で1時間後には借りることも可能なほど審査が早いのが特徴です。

63bf6e02 693c 48fe b0a6 7b688fcbcdd3
即日融資 金利 審査時間
可能 3.0%~18.0% 最短30分
Web完結 無利息期間 融資時間
可能 初めてなら最大30日 最短1分

それでは金利の比較を見てみましょう。

銀行/消費者金融金利審査スピード
楽天銀行1.9%~14.5%申し込み時から数日間
三井住友銀行4.0%~14.5%最短翌営業日
三菱UFJ銀行1.8%~14.6%最短翌営業日
アコム3.0%~18.0%最短1分: 楽天銀行・ゆうちょ銀行の口座をお持ちの方


楽天銀行: 0:10 〜 23:50の間に申し込み
ゆうちょ銀行: 9:00 〜 14:30に申し込み

最短30分: その他の口座
プロミス4.5%~17.8%最短1分: 三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座をお持ちの方

最短30分: その他の口座

ここで重要なのが、いつまでに融資を受ける必要があるのか?ということです。急いで融資を受ける必要がない場合は、金利が安い銀行系の方がお得です。

一方で、今すぐ必要!という方には消費者金融向けと言えます。金利は少し高くなってしまいますが融資までのスピードが優先となるので割り切りましょう。

関連記事

最新の記事