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2018年08月27日

お金を貸してくれる掲示板のリスク7つ・困った際の対処法4つ

お金に困ったからといって、お金を貸してくれる掲示板に安易に頼ってはいけません。お金を貸してくれる掲示板は個人個人とのやり取りで、けして法的なものではないからです。お金を貸してくれる掲示板に頼る前に、信頼できる人に頼るようにしましょう。

「お金を貸してくれる掲示板」とは

「お金を貸してくれる掲示板」とは

インターネットが普及し、今では家庭に1台はパソコンがある時代になりました。しかしそんな中でもお金に困って、ネットを開き、偶然見つけたお金を貸してくれる掲示板を開いてしまってはいけません。

お金を貸してくれる掲示板はお金を貸したい人と借りたい人がやり取りする掲示板のことですが、非常にリスクが高い掲示板です。

今回はそんな危険なお金を貸してくれる掲示板について紹介しましょう。

お金を貸してくれる掲示板の実態

結論からいってしまえば、お金を貸してくれる掲示板は詐欺もしくは違法な金融業者、つまり闇金です。普通に考えればわかりますが、知らない人にお金を貸すことは考えられません。

正規の業者でもそのようなことをすれば一気に信用をなくしてしまいます。

このことを踏まえると、お金を貸してくれる掲示板は無理矢理にでもお金を貸したい人が書き込んでおり、連絡を取ろうものなら高額な利子をつけてお金を貸し付けられます。

「お金を貸してくれる掲示板」のリスク7つ

「お金を貸してくれる掲示板」のリスク7つ

ではお金を貸してくれる掲示板には具体的にどのようなリスクが待っているのでしょうか。あなたがお金を貸してくれる掲示板を開いてしまい、書きこんで連絡を取ってしまえばどのような被害にあう可能性があるのでしょうか。

お金に困っていても、それ以上に危険な目にあう可能性があります。

リスク1:先振込み詐欺の被害に遭う

手数料を先に振り込んで欲しい、というのがお金を貸してくれる掲示板の相手のやり口の1つです。お金を貸してくれる掲示板では詐欺の被害が絶えません。

特に先振り込みを請求された場合は詐欺にあう可能性が非常に高いと見てよいでしょう。取引開始の手付金を最初に要求される、直接お金を手渡しするための交通費を先に要求されるなどです。

お金を貸してくれる掲示板で取引開始時にお金を請求されるのは詐欺と見てよいでしょう。

リスク2:貸主が闇金融である

リスク2:貸主が闇金融である

お金を貸してくれる掲示板はほとんどが闇金の温床といっても過言ではないでしょう。生活費が足りないからお金を借りたい、しかし銀行では借金をしすぎていて借りることができない、となれば、ネットでお金を貸してくれる人を探したいところでしょう。

しかしそれこそが危険な行動です。ネットの掲示板に書き込んでいる貸主こそが闇金業者であり、1度借りれば高い利子と個人情報をあばかれ、生活も破綻に追い込まれます。

リスク3:犯罪に巻き込まれる

お金を貸してくれる掲示板を利用する人の大半はブラックリストに載り、正規の金融機関からお金を工面できない人々です。

ですがそのような人々は闇金や悪質な業者にとっては犯罪の対象になります。

お金がなく少しでもいいから貸して欲しい、という追い込まれた状態になると人間は物事の判断がつかなくなります。

普段なら疑える内容でも鵜呑みにしてしまいますから、悪徳業者にとっては格好の犯罪の的になります。

リスク4:個人情報が流出する

ネット上のお金を貸してくれる掲示板では個人間での取引が基本です。ですから最低限の個人情報を渡す必要があります。

善良な人も中にはいる可能性はありますが、ほぼ悪徳業者や闇金のお金を貸してくれる掲示板では、その個人情報は上手く使われてしまいます。

最悪ネット上などへ流出する可能性も考えられます。自分のことだけでなく、身の回りのこと、家族のことなども流出する危険性があるので注意しましょう。

リスク5:性犯罪の被害に遭う

利用者が女性であれば、性犯罪の被害に遭う可能性も捨てきれません。SNSやメールでやり取りを行い、お金は手渡しで受け渡すと称して待ち合わせ、そこで性犯罪被害に遭う可能性があります。

特に顔がわからないから写メを送って欲しいといわれた場合、相手の好みのタイプの女性だった場合は性犯罪の対象になりやすいでしょう。

女性側は子供にも食べさせなければとやりくりに必死なので、それまでは全く気付きません。

リスク6:アフィリエイトに利用される

アフィリエイトというものをご存知でしょうか。ある商品をネット上で紹介し、それを購入してくれたら、もしくはクリックさえしてくれれば収入源になるという広告屋と捉えてよいでしょう。

お金を貸してくれる掲示板でお金を貸してもらうと、そのアフィリエイトに利用されるリスクがあります。自分の個人情報や顔写真など、全てがアフィリエイトの商品として利用されてしまいます。

リスク7:法外な金利が設定されている

お金を貸してくれる掲示板は個人間の融資ですから、金利に定まりはないと考える人も大半です。しかし個人間融資でも利息制限法というものがあります。

利息制限法は国が定めた法律です。しかし個人間融資の場合はかなり法外な金利を設定していることが大半です。例えば5万円貸すのに10日後には10万円の返済というパターンです。

そのような高額な金利で返済ができるはずもありません。

お金が必要な場合の対処法4つ

お金が必要な場合の対処法4つ

なんとかお金を貸してくれる掲示板を利用せずにお金を工面することはできないのでしょうか。今月生活費が足りない、光熱費も難しい、どうしてもお金が必要だけれどどこからも借りることができない、そのような場合の対処法はないのでしょうか。

できれば正規の消費者金融から借りるのがベストですが、事情により借りれないケースもあります。そのような場合にお金を用意する方法を4つ紹介します。

対処法1:親や周囲の人に相談する

本当にお金がなくて困っていたら、なりふり構わず親や周囲の人に相談しましょう。両親がまだ健在であれば、助けてくれる可能性は高いです。

周囲の人、知人や友人などにも相談をしてみましょう。家計の話、しかもお金の話で恥ずかしいことですが、闇金や悪徳業者からお金を借りるより余程安全な策です。

できるだけ多くの人に助けを求めてみましょう。

対処法2:持っているモノを売る

自宅の中に眠っているものを掘り起こして、オークションやネットで売って現金に変えてしまうとよいでしょう。

今ではアプリでモノを簡単に売ることができますから、そのような方法でどんどん家の中から売れそうなものを売ってしまいましょう。

使わなくなったものもあるでしょうし、使えるけれどお金になりそうなものは困っている時には現金に変えてしまいましょう。

対処法3:金融機関に相談する

銀行などの金融機関に相談するのも1つの手段です。自分がブラックリストに載っているから借りれないのではと思い、避けていた場所でも、さまざまな金融機関を当たっているうちに貸してくれるところが見つかる可能性はあります。

自分がまだ足を運んでいない金融機関にどんどん足を運んで、自分にお金を貸してもらえないかどうか確認してみましょう。

対処法4:弁護士に相談する

お金がなくて生活に困っている、さらに借金も抱えているとなると、最終的には専門である弁護士に相談するのが1番です。

弁護士はお金の法律の専門家でもあり、お金の専門家でもあります。万が一お金を貸してくれる掲示板でやり取りしてしまい、高額な利子で貸し付けられてしまった場合は弁護士に相談するとよいでしょう。

また弁護士に相談すると生活福祉資金貸付制度という公的貸し付け制度を教えてもらえます。

「お金を貸してくれる掲示板」を利用する前に

「お金を貸してくれる掲示板」を利用する前に

緊急的にお金が必要だから、お金を貸してくれる掲示板で誰かにお金を募ろうと考えている、その行動を起こす前に自分の身の回りでどうにかお金を捻出できないかもう1度考えてみましょう。

お金を貸してくれる掲示板は個人間融資という個人対個人のやり取りですが、見知らぬ相手とのやり取りになるため大変危険度が高いです。

その前に自分の両親や友人知人、金融機関や弁護士に相談して冷静になりましょう。

お金を借りる方法

リスクを負わずにお金を借りる方法を考えてみましょう。

消費者金融や銀行はもとより、持っているクレジットカードのキャッシング枠を使うこともできます。

また生命保険に加入しているのなら、契約者貸付制度がありますから、これを利用する手もあります。実は警察でもお金を借りることができますし、質屋でお金を借りることもできます。

お金を借りる方法はたくさんありますから、あえてリスクをおかさないようにしましょう。

選ぶポイントは金利&審査スピード!

カードローンを選ぶ中で金利と審査スピードはとても重要な指標になっています。なぜなら、金利はお金を借りることに対してのサービス料金を決める割合、審査スピードはどれくらい早く必要な額が受け取れるかということだからです。サービス料金は安い方が良いですし、必要な時に必要な額を受け取れなければ意味がありません。

銀行 vs 消費者金融

金利と審査スピードを説明するに当たって、知っておくべきことがあります。それは、銀行系カードローンと消費者金融系のカードローンの違いです。それぞれの特徴を下記にまとめました。

銀行系カードローンの特徴
  1. 金利幅の平均が約1%〜14.5%に設定されている。
  2. 融資まで数週間かかることが大半!
消費者金融系カードローンの特徴
  1. 金利幅の平均が3%〜18%に設定されている。
  2. 融資までのスピードが早く最短1分で振込が可能な消費者金融が存在!

以上のように銀行系は金利が安い分、審査が長いです。銀行は人、会社の信用を買って投資している、もしくは銀行の信用を売って資金を得て運用しています。ですので、銀行に預金しているお客様に対してお金を戻せないとなると銀行そのものの信用がなくなり、利用者がいなくなってしまいます。結果的に、融資をする場合は融資先の人がどれだけ信用あるのかを慎重に確認する必要が出てくるのです。これが審査が長い理由です。金利が安い理由としては、審査に通った人たちは信用があるので安心して融資できる点にあると言えます。

楽天銀行などの大手金融機関などが代表ですね。

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即日融資 金利 審査時間
不可 1.9%~14.5% 数営業日
Web完結 無利息期間 融資時間
あり なし 楽天銀行なら即時

一方で、消費者金融は審査スピードが早く、金利は高く設定されています。審査スピードが速いのは審査システムに理由があります。消費者金融では本審査の前にスコアリングシステムで仮審査を行うことがあります。仮審査をすれば審査を受ける資格があるのかどうかを最短1秒で判断できますので、消費者金融側では審査で重要な部分をピンポイントで人が行なっていきます。

アコムでは、最短で1時間後には借りることも可能なほど審査が早いのが特徴です。

即日融資 金利 審査時間
可能 3.0%~18.0% 最短30分
Web完結 無利子期間 融資時間
あり 初めてなら最大30日 最短1分で振り込み

それでは金利の比較を見てみましょう。

銀行/消費者金融金利審査スピード
楽天銀行1.9%~14.5%申し込み時から数日間
三井住友銀行4.0%~14.5%最短翌営業日
三菱UFJ銀行1.8%~14.6%最短翌営業日
アコム3.0%~18.0%最短1分: 楽天銀行・ゆうちょ銀行の口座をお持ちの方


楽天銀行: 0:10 〜 23:50の間に申し込み
ゆうちょ銀行: 9:00 〜 14:30に申し込み

最短30分: その他の口座
プロミス4.5%~17.8%最短1分: 三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座をお持ちの方

最短30分: その他の口座

ここで重要なのが、いつまでに融資を受ける必要があるのか?ということです。急いで融資を受ける必要がない場合は、金利が安い銀行系の方がお得です。

一方で、今すぐ必要!という方には消費者金融向けと言えます。金利は少し高くなってしまいますが融資までのスピードが優先となるので割り切りましょう。

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