カードローン検索
Search

検索したいワードを入力してください

2018年06月18日

カードローンをまとめて返済する方法・メリット・デメリット

カードローンを借りていて、資金に余裕ができた時にまとめて返済できれば、その後の利息を返済しなくて済むのでまとめて返済をしたい方も多いでしょう。そこで、カードローンをまとめて返済する方法をご紹介し、そのメリットとデメリットについても説明します。

カードローンをまとめて返済する方法

カードローンをまとめて返済する方法

カードローンは、毎月決まった金額を返済する仕組みですが、返済額には元本だけでなく利息も含まれるので、少額で返済をしていたのではいつまでたっても借入残高を減らすことができません。

カードローンは借りた翌日から日割りで利息が発生するので、できるだけ早く一括返済する事で利息を少なくさせることができます。

一括返済

一括返済

カードローンを使っているなら、手元に資金ができた場合には早めにまとめて一括返済をするのがお得です。

例えば親の遺産が入った場合や、ボーナスの支給などで臨時収入があった場合は迷わずにまとめて返済にあてるようにしましょう。

現金で一括返済すれば、利息の支払いを少なくできたり、ほぼ利息なしで返済を終えることができるので、翌月から資金に余裕ができ、生活も楽になるほか今までカードローンの支払い分だけ積み立てに回すことだってできます。

カードローンで50万円借り入れを年率18%で30日で返済する場合は、利息が7,397円ですが、同じ金額で同じ利息を1年で返済した場合の支払う利息は、50,080円にもなります。これは30日で支払った場合の7倍もの利息を払う事になるので、まとめて返済する方がお得なのが理解いただけるでしょう。

端数まで返済

カードローンで、きり良く借り入れをしていても利息が付くので必ず端数が生まれます。そこでATMを使いまとめて返済をしようと考えても、1,000円未満の端数の返済をすることができません。

そこでATMを利用して端数まで返済をする場合は、1,000円余分に払い込む事で端数まで返済をすることが可能です。お釣りの額は、後で返金手続きを取るか次回の返済で相殺してもらうしかないでしょう。

カードローンを解約したり、直近で再度借り入れする予定がない時には、カードローン会社に電話をして、1円単位まで振り込むか窓口で清算をするのが確実です。

カードローンをまとめて返済するメリット

カードローンをまとめて返済するメリット

カードローンをまとめて返済すると多くのメリットがあります。それはカードローンがもともと短期借り入れのための金融商品なので、早い時期に返済が終わればそれだけ利息の負担が少なく得をするからです。そこで数多くあるメリットを詳しくご紹介していきます。

利息が減る

カードローンをまとめて返済するメリットとして利息を減らすことが挙げられます。カードローンは長く返済すれば利息は膨らみ、短く返済できれば利息の支払いは少なくできます。

月々の返済では思うように借入金を減らすことができず、利息だけが膨らむ現象が起きてきます。そこでまとめて返済をすれば、まとめて支払った翌日にはカードローンの借り入れが無いので、生活費に余裕ができるのはもちろんのこと、金利や手数料を余分に払う必要が無くなります。

返済期間が短くなる

月々の返済額を一定にできる残高スライディングリボ払いは、大手カードローンで採用されているシステムです。カードローンの借入金額によって一定の金額を払うだけで借り入れができるので、一見家計に優しい感じがしますが、じつは支払い回数が長くなることが多くあります。

そこでカードローンでの借り入れを、まとめて返済することで、長くあった支払い回数を全てなくすことができるので、まとめて返済した後の生活は非常に楽になります。

利用限度額が増える

カードローンの利用限度額が10万円として、現在の借り入れが9万円とすると、残りの利用限度額は1万円のみとなります。しかし、まとめて返済する事により利用限度額を10万円に戻すことができます。

また、返済を滞りなくおこなっていれば、カードローン会社の信用もアップし利用限度額の増額にもつながるでしょう。

審査に有利になる

カードローンをまとめて返済する事で契約が終了するので、個人信用情報がプラス要素として働きます。

信用情報にプラス要素が増える事で将来的に新たにクレジットカードや住宅ローンなどの審査をする際に有利に働く可能性が高くなります。ただし信用情報をプラスに働かせるには、まとめて一括返済するだけでなく、カードローンを解約する必要があるでしょう。

カードローンをまとめて返済するデメリット

カードローンをまとめて返済するデメリット

カードローンをまとめて一括返済すればメリットばかりでデメリットが無いように考える人が多いです。しかしデメリットも少なからず存在します。

普段の生活でいつなにが起きるかわかりません。人はそのために少なからず貯蓄をしようとしますが、その貯蓄がある程度溜まってきたら、そのお金でまとめて一括返済をしようとするのは少し危険です。

例えば自身の家族や本人が急病になってまとまった資金が必要になる事もあります。もしせっかく貯蓄したお金でまとめて返済でしてしまうと、緊急時にお金が足りなくなり危険でしょう。

お金は計画的に利用することが大事なので、目先のことにとらわれると後で失敗してしまう事が多々あります。カードローンをまとめて返済する時も同じことがいえるので、計画的な返済方法で生活を圧迫しないようにする事が大事でしょう。

カードローン会社は一括返済に消極的

カードローンを一括返済をまとめて返済する事は、消費者にとってはメリットが多いですが、カードローン会社にとってはあまり行ってほしくない方法です。

カードローン会社は、まとめて一括返済されてしまうと、収入源である利息や手数料が一括返済以後は入らなくなるからです。また、まとめて返済できるということは、経済力に余裕がある事なので、そういった優良な顧客にはできるだけ長く借りてほしいと考えています。

この他、カードローン会社によってはまとめて一括返済を受け付けないところもあります。まとめて返済を希望している方は、できるかどうかホームページやカードローン会社に確認するようにしましょう。

おまとめローンを利用する

おまとめローンを利用する

カードローンを何か所も使って借り入れを行っていると、毎月の返済額がかなり大きくなる割に、全てのローン会社の元金も減らずに利息の負担だけ増大していることが多く見られます。

そこで、大手カードローン会社で行っているサービスとして、おまとめローンを利用するよ良いでしょう。

数社の借り入れも一本化

おまとめローンは、借り換えにより消費者がローンを一本化して有利になると認められた時に、総量規制を無視して借り入れができる特殊な金融商品です。

おまとめローンを使用すれば、多重債務で悩まされている方の、支払いに不利なカードローンの支払いをまとめて返済できるメリットがあります。しかも月々の返済も金利が下がり返済額も少なくなる事から、毎日の生活も楽になります。

後の生活を考えてまとめて返済しよう

後の生活を考えてまとめて返済しよう

カードローンをまとめて返済することは、メリットが多い事ばかりです。しかし日々の生活を圧迫するような一括返済は避けなければなりません。

計画的にお金を借りる事が重要ですが、返済時も思い付きだけでまとめて返済をしないよう、計画性をもって行うようにしましょう。

選ぶポイントは金利&審査スピード!

カードローンを選ぶ中で金利と審査スピードはとても重要な指標になっています。なぜなら、金利はお金を借りることに対してのサービス料金を決める割合、審査スピードはどれくらい早く必要な額が受け取れるかということだからです。サービス料金は安い方が良いですし、必要な時に必要な額を受け取れなければ意味がありません。

銀行 vs 消費者金融

金利と審査スピードを説明するに当たって、知っておくべきことがあります。それは、銀行系カードローンと消費者金融系のカードローンの違いです。それぞれの特徴を下記にまとめました。

銀行系カードローンの特徴

  1. 金利幅の平均が約1%〜14.5%に設定されている。
  2. 融資まで数週間かかることが大半!

消費者金融系カードローンの特徴

  1. 金利幅の平均が3%〜18%に設定されている。
  2. 融資までのスピードが早く最短1分で振込が可能な消費者金融が存在!

以上のように銀行系は金利が安い分、審査が長いです。銀行は人、会社の信用を買って投資している、もしくは銀行の信用を売って資金を得て運用しています。ですので、銀行に預金しているお客様に対してお金を戻せないとなると銀行そのものの信用がなくなり、利用者がいなくなってしまいます。結果的に、融資をする場合は融資先の人がどれだけ信用あるのかを慎重に確認する必要が出てくるのです。これが審査が長い理由です。金利が安い理由としては、審査に通った人たちは信用があるので安心して融資できる点にあると言えます。

楽天銀行などの大手金融機関などが代表ですね。

63bf6e02 693c 48fe b0a6 7b688fcbcdd3
即日融資 金利 審査時間
不可 1.9%~14.5% 数営業日
Web完結 無利息期間 融資時間
あり なし 楽天銀行なら即時

一方で、消費者金融は審査スピードが早く、金利は高く設定されています。審査スピードが速いのは審査システムに理由があります。消費者金融では本審査の前にスコアリングシステムで仮審査を行うことがあります。仮審査をすれば審査を受ける資格があるのかどうかを最短1秒で判断できますので、消費者金融側では審査で重要な部分をピンポイントで人が行なっていきます。

アコムでは、最短で1時間後には借りることも可能なほど審査が早いのが特徴です。

即日融資 金利 審査時間
可能 3.0%~18.0% 最短30分
Web完結 無利子期間 融資時間
あり 初めてなら最大30日 最短1分で振り込み

それでは金利の比較を見てみましょう。

銀行/消費者金融金利審査スピード
楽天銀行1.9%~14.5%申し込み時から数日間
三井住友銀行4.0%~14.5%最短翌営業日
三菱UFJ銀行1.8%~14.6%最短翌営業日
アコム3.0%~18.0%最短1分: 楽天銀行・ゆうちょ銀行の口座をお持ちの方


楽天銀行: 0:10 〜 23:50の間に申し込み
ゆうちょ銀行: 9:00 〜 14:30に申し込み

最短30分: その他の口座
プロミス4.5%~17.8%最短1分: 三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座をお持ちの方

最短30分: その他の口座

ここで重要なのが、いつまでに融資を受ける必要があるのか?ということです。急いで融資を受ける必要がない場合は、金利が安い銀行系の方がお得です。

一方で、今すぐ必要!という方には消費者金融向けと言えます。金利は少し高くなってしまいますが融資までのスピードが優先となるので割り切りましょう。

関連記事

最新の記事