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2019年02月06日

カードローン審査の年収の目安・借入限度額の目安|総量規制/銀行系

カードローンに申し込むとき、年収によっては審査で落ちることもあるのではないかと不安になったりしませんか。確かに、カードローンの審査で年収は重要な項目ではあります。年収によって借り入れが苦が決まっていることも多いので、ある程度目安を知っていた方が安心できます

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カードローンの審査に年収の目安はあるの?

カードローンの審査に年収の目安はあるの?

カードローンの利用時に、年収が審査に影響するのでしょうか?もしも年収が審査に影響するのだとしたら、申し込みをする前にある程度の目安を知っておきたいものでしょう。そこで今回は、カードローンの審査に年収はどの程度関係があるのか、目安といっても最低限必要な年収というものがあるのかどうか解説していきます。

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カードローン審査の年収の目安

カードローン審査の年収の目安

カードローンの審査には年収の目安というものが存在しています。その年収の目安は銀行系よりも消費者金融のカードローンの方が低いという特徴があることも分かりました。詳しく見ていきましょう。

消費者金融では?

消費者金融のカードローンでは、借り入れ限度額というのがある程度決まっています。これは貸金業法の総量規制によるもので、「借り入れ総額が年収の1/3まで」と決まっているためです。

このため、年収の1/3までしか貸してくれませんがアルバイトやパートなどの収入の少ない人でも審査を通過することができます。しかし、年収がまったくない専業主婦の方には審査が厳しくなっているという面もあります。

また、多くの消費者金融のカードローンでは最低利用額が「10万円から」となっています。最低10万円ということは、審査の段階で年収が30万円は必要だということになります。年収が30万円以上ある人なら、消費者金融のカードローンの審査を通過できる可能性はあります。

銀行系は200万円以上がライン

比べて、銀行系のカードローンの場合は、年収の1/3以上の借り入れも可能であったり、専業主婦の方でも利用できるといったメリットがあります。

しかし一方で、審査における年収の目安が記載されていることがあります。「前年税込み年収が〇〇〇万円以上」となっており、だいたい200万円前後の金額が書かれていることが多いです。

こういった記載がない銀行系のカードローンでも、「継続して安定した収入のある人」といった記載があることは多く、審査において年収が重要であることは変わらないでしょう。銀行系のカードローンの審査の場合、年収200万円前後はあった方がよいでしょう。

おまとめローンの場合

おまとめローンは複数のカードローンを利用している人が対象で、他の銀行や消費者金融で借りているカードローンを一本化して金利を減らし、返済しやすくするというローンです。このおまとめローンの審査にも年収が関係あるのかどうかですが、基本的におまとめローンは総量規制の対象ではありません。

しかし複数のカードローンをまとめる訳ですから、たいていの場合で借り入れ額が高額となってきます。おまとめローンの審査にとおるためには、年収が300万円から400万円ていどはあった方が安心だと言われています。

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年収別カードローン審査での借入限度額の目安

年収別カードローン審査での借入限度額の目安

年収によって、カードローンの審査で決まる借り入れ限度額には目安があります。

消費者金融は総量規制

すでに紹介しましたように、基本的に消費者金融のカードローンの場合は総量規制の対象となります(おまとめローンや借り換えはのぞく)。このため、どこの消費者金融のカードローンの審査でも借り入れ限度額は必ず年収の1/3まで、となります。総量規制を超えての借り入れはできません。

しかし、審査のときに「収入証明書」の提出を求められる場合があります。50万円以下の申し込みでは要求されないことが多いのですが、50万円以上借り入れをしたいという人の場合は収入証明書が必要となることがあるので、できれば審査のときに用意しておきましょう。

銀行系カードローンの場合は

金融機関金利借り入れ限度額
三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック1.8~14.6%500万円
楽天銀行スーパーローン1.9%~14.5%800万円
オリックス銀行カードローン1.7~17.8%800万円
東京スター銀行カードローン1.8~14.6%1,000万円

このように、銀行のカードローンの借り入れ限度額はそれぞれの銀行によって差があります。しかし、注意したいのはカードローンの最初の申し込みから最高限度額が借り入れできる訳ではない、というところでしょうか。たいていの場合、最初の審査では100万円程度までしか借り入れできないことも多いです。

また、専業主婦の場合は50万円まで、といった借り入れ限度額を定めている銀行もあります。審査の目安として記載されていることがあるので確認してみましょう。そして高額の申し込みをした場合は、こちらでも「収入証明書」の提出を求められることがあります。

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年収で嘘をついたらバレる?

年収で嘘をついたらバレる?

カードローンの審査に年収が影響することを紹介してきましたが、年収に不安がある人がついついやってしまいがちなのが年収でちょっと色をつける、嘘をつくという手段です。しかし、年収の詐称は審査の段階でほぼバレると考えて間違いないでしょう。

審査の段階で「収入証明書」の提出を求められたり、他でも借り入れを行っていた場合にそちらの内容からバレることもあります。そして審査で嘘をついていたことがバレるとまず審査には落ちます。年収に不安がある場合は、正直に相談してから審査に申し込むなどした方がよいです。勤務年数や信用情報によっては考慮してもらえることもあるでしょう。

カードローン審査で年収以外に重要な項目

カードローン審査で年収以外に重要な項目

カードローンの審査には、年収以外にも重要視される項目があります。こちらもチェックしておきましょう。

勤続年数

勤続年数は、カードローンの審査でよく基準になる「安定した収入があるかどうか」の目安となります。勤続年数の長い人は、長く安定した収入を得ているということでこれからお金を貸しても返してもらえる可能性が高くなると考えられています。

勤続年数は最低でも半年

転職したての時期にカードローンの審査を申し込むことはおすすめできません。転職したて、ということはまたすぐ転職するかも、と思われて安定した収入があるとはみなされない可能性が高いからです。少なくとも、半年は勤務していないと審査が厳しくなる可能性があります。

1年以上が望ましい

勤続年数は長い方がカードローンの審査には有利です。しかし就職したてとか、転職した人などの場合には1年の勤続年数になるまで待ってからカードローンに申し込みをしましょう。勤続年数半年で申し込むときよりも、安定しているとみなされる可能性が高くなり審査にも通過しやすくなると言われています。できれば、審査の時の勤続年数は1年以上が望ましいです。

審査に大事なのは年収だけじゃないことを忘れずに

審査に大事なのは年収だけじゃないことを忘れずに

年収がカードローンの審査に影響しているのは間違いありません。しかし、勤続年数やカードローンの利用状況なども参考にされることが多いです。年収が高くても勤続年数が短かったり、カードローンの利用が初めての人や返済が滞ったことがある人などは不利になることがあります。

支払い遅延などの金融トラブルを起こさないように、カードローンは無理せず返済できる範囲内で賢く利用していきましょう。

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