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2018年06月20日

カードローンの自動融資とは・特徴・注意点・停止方法・返済方法

カードローンには、「自動融資」というサービスがあります。銀行系カードローンにおけるサービスで、利便性の高い機能となりますが、利用の際にはいくつか注意点もあります。この記事では、カードローンの自動融資の仕組みや特徴、注意点についてご紹介していきます。

カードローンの自動融資とは?

カードローンの自動融資とは?

カードローンには「自動融資」という便利なサービスがあります。利便性の高い機能として知られていますが、その仕組み、特徴、注意点をきちんと把握して使用しなくてはなりません。まず、自動融資の仕組みについて詳しく見ていきましょう。

自動的に不足額の融資が行われる

カードローンの自動融資は、残高が不足する場合に、利用限度額内で不足額が自動で入金されるサービスです。例えば、2万円の口座振替で残高が1万5000円しかない場合であれば、不足分の5000円が自動で口座に入金されることになります。

自動的に不足額の融資が行われるという意味で、自動融資と呼ばれます。また、あくまで利用限度額の範囲内での融資となります。

カードローンの自動融資の特徴は?

カードローンの自動融資の特徴は?

カードローンの自動融資には、いくつか特徴的なポイントがあります。詳しく見ていきましょう。

銀行系カードローンでのサービスとなる

自動融資は、銀行系カードローンにおけるサービスです。残高の不足額が自動的に入金される機能のため、普通預金口座が開設されていることが前提となります。そのため、消費者金融や信販会社のカードローンでは、自動融資の機能がありません。

自動融資を利用する流れは?

カードローンの自動融資を利用するためには、自分名義の普通預金口座の開設や、カードローンの契約の締結など、指定された条件を満たす必要があります。自動融資の申し込みが別途必要になる場合や、自動的に機能がついている場合など、それぞれの銀行によって条件には違いが見られます。

カードローンの契約時に自動融資について説明される場合もありますが、一般的には自動融資の申し込みが別途必要になるケースが多いです。この場合、ただカードローンの契約を締結すれば良いわけではありません。

また、カードローンの自動融資は、公共料金の支払いやクレジットカードの決済時における不足額を融資するケースが一般的です。そのため、公共料金やクレジットカードの支払い口座に指定していることや、返済用普通預金口座にしていることなど、条件を満たす必要があります。

カードローンの自動融資の注意点は?

カードローンの自動融資の注意点は?

カードローンの自動融資を利用する場合、注意点を把握しておかなければなりません。以下、詳しくご紹介します。

金利は必ずかかる

カードローンの自動融資は借り入れとして、金利が必ずかかります。自動的に不足額が融資されるため、借り入れという感覚が少なくなりがちですが、融資として必ず金利がかかることに注意しておきましょう。

毎月の返済額がわかりにくい

カードローンの自動融資は、残高が不足する場合に自動で入金され、この不足額によって返済額が決まります。残高が不足したかどうかに左右されるため、どの程度の返済額があるのかわかりづらくなります。カードローンの自動融資を利用する際には、こまめに口座の残高を確認し、毎月の返済額を把握しておくことが重要です。

口座の残高を定期的に確認せず、自動融資できるからといって安心していると、自分がどの程度返済すれば良いのかわかりにくくなります。気がついたら返済額が増えて利息が膨らんでいたといった事態を防ぐためにも、口座の残高を定期的にチェックして返済額を把握する必要があります。

自動融資の対象外がある

カードローンの自動融資は、全ての引き落としが対象となるわけではありません。それぞれの銀行で、自動融資の対象外となる引き落としや借り入れが決められています。自動融資を利用する場合、融資の対象外となる取引をあらかじめ確認しておくことが重要です。

例えば、カードローンの毎月の返済は、一般的には自動融資の対象外です。銀行に返済をする場合に、その銀行から融資を受けて返済したとしても、結局銀行からお金を借りることになります。これでは返済額がどんどん増加してしまいます。そのため、このようなケースは自動融資の対象にはならず、残高からきちんと返済しなくてはなりません。

他にも、預金の払い戻し、返済用預金口座から支払い可能残高を超えて引き出す場合、デビットカードのサービスの場合など、自動融資の対象外となるケースが見られます。

あくまで借り入れになる

カードローンの自動融資は利便性の高い機能ですが、あくまで借り入れとなります。もちろん返済しなくてはなりません。そのため、注意して利用しないと借金の増加につながります。

カードローンの自動融資は、公共料金の支払いやクレジットカードの決済時には確かに便利な機能です。公共料金やクレジットカードの場合、残高不足で支払いができなければ、最悪の場合は電気やガスなどの停止、クレジットカードの利用停止につながります。ここで自動融資を利用することで不足額が融資されれば、このような事態を防ぐことができます。

ただし、あくまで借り入れになるため、利息を含めて返済しなくてはなりません。借り入れのしすぎには十分に注意する必要があります。

自動的に設定される場合の注意点は?

カードローン契約時に自動融資が自動的に設定される場合にも、注意点があります。自動融資の機能かあることを知らなかった場合、気がついたら自動融資を利用していたというおそれがあります。自分が知らない間に借り入れをしていたという事態になるので、カードローン契約時には十分に注意しましょう。

カードローンの自動融資の停止方法は?

カードローンの自動融資の停止方法は?

カードローンの自動融資は、銀行とのカードローン契約が基本となります。そのため、カードローンの契約自体を解約すれば、必然的に自動融資も受けられなくなります。

カードローンの契約によって自動的に自動融資のサービスも設定された場合、知らない間に借金をしていたという事態も考えられます。この場合にカードローンの契約を解約できれば、自動融資も停止となり、メリットがあります。

カードローン契約の解約は、取扱店や各銀行の店頭で手続きをすることになります。カードのほか、本人確認書類や印鑑が必要になるので、それぞれ銀行カードローンの解約手続きをきちんと確認する必要があります。

カードローンの自動融資の返済方法は?

カードローンの自動融資の返済方法は?

カードローンの自動融資の返済は、銀行のATM、コンビニATMなどを利用して行うことができます。自動融資は口座に入金することで基本的には返済できるので、ATMの利用は利便性が高いです。

自動融資があった当日に、自分で融資額分を入金できれば、自動融資がなかったことになる場合があります。この場合、初めから自分で支払った状態と同じになり、自動融資が取り消しとなるので、利息の心配もなくなります。このようなメリットもあるので、手軽に入金できるATMの利用は効果的です。

一方で、それぞれの銀行の窓口で手続きが必要になるケースもあるので、注意しましょう。

カードローンの自動融資の利息は?

カードローンの自動融資の利息は?

カードローンの自動融資の利息は、一般的には通常の銀行カードローンと同じになります。カードローンの契約時に定められた金利が適用される場合は、通常のカードローンの利用における金利と同じです。

銀行のカードローンの場合、年14%程度の上限金利が設定されます。また、金利は借り入れ金額によって変化する変動金利が一般的です。これは、借り入れの限度額が高ければ金利は低くなり、限度額が低ければ金利が上がるという仕組みです。最初は借り入れ額は低めに設定されることが多く、金利は上がります。

銀行によっては、カードローンの金利が固定金利になる場合もあります。これは、借り入れの限度額の大小にかかわらず金利が一定になります。

銀行のカードローンの金利は、それぞれの銀行によって違いがあるため、自動融資の場合も含めて銀行ごとにチェックしておきましょう。

自動融資の利用の前に注意点や特徴をおさえておく!

自動融資の利用の前に注意点や特徴をおさえておく!

今回は、カードローンの自動融資の仕組みや特徴、注意点などをご紹介しました。カードローンの自動融資は、残高が不足する場合に自動で融資されるという仕組みで、銀行系カードローンにおけるサービスになります。公共料金の支払いやクレジットカードの決済時に残高が不足した場合には、自動融資を利用できると効果的です。

カードローンの自動融資は利便性が高いですが、融資の対象外があることや、金利の発生といった注意点も知っておく必要があります。自動融資の利用を考える際には、これらの注意点や特徴をおさえ、検討してみてください。

選ぶポイントは金利&審査スピード!

カードローンを選ぶ中で金利と審査スピードはとても重要な指標になっています。なぜなら、金利はお金を借りることに対してのサービス料金を決める割合、審査スピードはどれくらい早く必要な額が受け取れるかということだからです。サービス料金は安い方が良いですし、必要な時に必要な額を受け取れなければ意味がありません。

銀行 vs 消費者金融

金利と審査スピードを説明するに当たって、知っておくべきことがあります。それは、銀行系カードローンと消費者金融系のカードローンの違いです。それぞれの特徴を下記にまとめました。

銀行系カードローンの特徴

  1. 金利幅の平均が約1%〜14.5%に設定されている。
  2. 融資まで数週間かかることが大半!

消費者金融系カードローンの特徴

  1. 金利幅の平均が3%〜18%に設定されている。
  2. 融資までのスピードが早く最短1分で振込が可能な消費者金融が存在!

以上のように銀行系は金利が安い分、審査が長いです。銀行は人、会社の信用を買って投資している、もしくは銀行の信用を売って資金を得て運用しています。ですので、銀行に預金しているお客様に対してお金を戻せないとなると銀行そのものの信用がなくなり、利用者がいなくなってしまいます。結果的に、融資をする場合は融資先の人がどれだけ信用あるのかを慎重に確認する必要が出てくるのです。これが審査が長い理由です。金利が安い理由としては、審査に通った人たちは信用があるので安心して融資できる点にあると言えます。

楽天銀行などの大手金融機関などが代表ですね。

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即日融資 金利 審査時間
不可 1.9%~14.5% 数営業日
Web完結 無利息期間 融資時間
あり なし 楽天銀行なら即時

一方で、消費者金融は審査スピードが早く、金利は高く設定されています。審査スピードが速いのは審査システムに理由があります。消費者金融では本審査の前にスコアリングシステムで仮審査を行うことがあります。仮審査をすれば審査を受ける資格があるのかどうかを最短1秒で判断できますので、消費者金融側では審査で重要な部分をピンポイントで人が行なっていきます。

アコムでは、最短で1時間後には借りることも可能なほど審査が早いのが特徴です。

即日融資 金利 審査時間
可能 3.0%~18.0% 最短30分
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あり 初めてなら最大30日 最短1分で振り込み

それでは金利の比較を見てみましょう。

銀行/消費者金融金利審査スピード
楽天銀行1.9%~14.5%申し込み時から数日間
三井住友銀行4.0%~14.5%最短翌営業日
三菱UFJ銀行1.8%~14.6%最短翌営業日
アコム3.0%~18.0%最短1分: 楽天銀行・ゆうちょ銀行の口座をお持ちの方


楽天銀行: 0:10 〜 23:50の間に申し込み
ゆうちょ銀行: 9:00 〜 14:30に申し込み

最短30分: その他の口座
プロミス4.5%~17.8%最短1分: 三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座をお持ちの方

最短30分: その他の口座

ここで重要なのが、いつまでに融資を受ける必要があるのか?ということです。急いで融資を受ける必要がない場合は、金利が安い銀行系の方がお得です。

一方で、今すぐ必要!という方には消費者金融向けと言えます。金利は少し高くなってしまいますが融資までのスピードが優先となるので割り切りましょう。

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