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2018年05月21日

カードローンの履歴は何が残るのか・残る期間|審査落ち/申し込み

カードローン審査に落ちてしまったという方、これから新たにカードローンの審査を検討しているという方は、カードローンの履歴は何が残っているか気になる方も多いでしょう。本記事ではカードローンの履歴に何が残るのか・履歴が残る期間についてなど紹介していきます。

カードローンの履歴は何が残るのか?

カードローンの履歴は何が残るのか?

カードローンの申し込みをするときなど、過去のカードローンの履歴が審査に関わってくることがあります。カードローンの審査で落ちてしまった人は自分の過去のカードローン履歴に不安があるという方もいるでしょう。

審査落ちしてしまった方は、このカードローン履歴にはどんな内容が残ってしまっているのか、カードローン履歴が残る期間は一体いつまでなのか気になっているところではないでしょうか。本記事ではカードローンの履歴は何が残るのか、残る期間について紹介していきます。まずはじめにカードローンの履歴は何が残るのかというところから見ていきましょう。

申し込みと審査

申し込みと審査

ローンなどの申し込み件数、審査を受けた件数も信用情報に履歴が残ります。申し込むたびにカードローン会社が信用情報機関に情報の開示を求め、その履歴が記録されていくので審査を短期間に何社もうけてしまうと「相当お金に困っている人」という印象が残ります。

審査落ち

過去にカードローンなど審査を受けていることは一定期間、信用情報の記録として残ります。カードローンに申し込みをすると、カードローン会社が信用情報機関に個人情報の開示を求めます。

通過できた場合は「成約情報」という履歴が残りますが、開示請求の記録があるのに成約情報の記録がない場合、「審査落ちしている」という結果が残ることになります。審査落ちは、支払い能力が何らかの原因で足りていないという表れでもあるので、カードローン審査を通過するためにはできる限り記録に残さないほうが良いでしょう。

仮審査

仮審査

カーロドーンを申し込む前にうける簡易な審査として仮審査があります。仮審査の場合、まずは基本情報を入力して、融資可能かどうかの判断が行えるというところが特徴です。アコムなど消費者金融の場合は数秒単位で仮審査が終了します。

融資できる金額については本審査からになるので具体的に相談できませんが、スピーディに審査結果がわかり、信用情報機関に履歴が残らないという点で利用者に好まれている審査方法です。

仮審査において入力する内容は、カードローン会社によって異なりますが多くは、生年月日・性別・他社の借入件数・他社の借入金額・独身既婚などを記載します。

アコムの3秒診断を利用すれば、3秒で貸してもらえるかどうかがある程度わかります。

また、アコムは最短でその日のうちに借りられて、初めてなら最大30日間無利息で借りられることが特徴です。

詳しいことは次の記事で解説しています。

遅延

返済日に遅延してしまった場合、どのくらいの遅延から信用情報機関に記録が残るのかというのも気になるところでしょう。1日くらいの遅延なら大丈夫か、と考えている方は注意が必要です。基本的にローン返済日に1日でも遅れた場合、個人信用情報機関もは「遅延している」という記録が残ってしまいます。

ただ金融機関によっては遅延からは2、3日中に返済できれば遅延記録として残らないとしているところもあるので、契約の際注意しておきましょう。記録として残ってしまう場合にはカードローン審査でマイナスになってくる部分です。

利用履歴

カードローン、クレジットカードを利用した履歴は個人信用情報機関に登録され履歴は残ります。利用履歴が残ると審査など不利になるのか、というと内容によって特に不利にならないもの、不利になってくるものに分かれます。

借入するだけでは、その後の審査に悪影響をおよぼすことはありませんが、例えば多くの消費者金融に一気に申し込みをしていたり、借り入れている金額が多い、金融事故を起こしている場合は審査が不利になってくるでしょう。

完済

完済した記録も個人情報に残ります。完済している状態のまま放置してしまうと、カードローンの利用実績によっては、その後新たに申し込もうとしている審査に通らないことがあるので、完済後はきちんと解約しましょう。契約中のままで新たにカードローンに申し込むということは、他に借金を持っていることと同じ扱いになって審査落ちの可能性が高くなります。

カードローンの信用情報に残される情報とは?

カードローンの信用情報に残される情報とは?

次はカードローンの信用情報に残される情報についてみていきましょう。

個人情報

信用情報の個人情報は、本人を特定できるものとして、氏名・生年月日・住所・電話番号・勤務先・勤務先の住所・勤務先の電話番号などが登録されています。クレジットカード、ローンなどの借入契約時に利用されます。

契約内容

信用情報にはカードローンやクレジットカードなどの申し込み履歴や利用履歴など、取引に関するあらゆる情報、契約内容についても記録されていき履歴が残ります。例えば、カードローン・クレジットカードなどの申し込み履歴、カードローン・クレジットカードなどの借入れ状況、利用状況、借入総額や利用残高、返済状況などです。

貸金業法にかかる情報

貸金業法が制定されたことにより、消費者金融などからは「年収の1/3」までしかお金を借りることができなくなりました。既に年収の1/3以上借りている場合は、新たな借入れはできません。

信用情報には借入総額や利用残高が記録されているので、借入れの申し込みの際に借入れようとしている額は、貸金業法に触れるどうかの判断がされます。

年収の1/3以上借りたいという場合、消費者金融ではなく銀行のカードローンを利用するということであれば、銀行は貸金業法には触れないので借入れ額の年収の1/3以上借りることも可能です。とはいえ銀行のカードローン申請は消費者金融に比べ審査が厳しいという点もあります。

カードローンの履歴が残る期間とは?

カードローンの履歴が残る期間とは?

カードローンの履歴が残る期間はいつまでなのか、と気になっている方も多いでしょう。半永久的に履歴が残ってしまうのか、それともある期限を超えると履歴は綺麗に消えてくれるものなのかによって、将来の金銭面における選択肢など変わっていきます。次はカードローンの履歴が残る期間についてみていきましょう。

6ヶ月

ローン申し込み件数・条件が良くなるローンへの借り換えなどの審査否決情報などについて、信用情報には6ヶ月の履歴が残ります。新たにカードローン審査の申し込みをしたい場合は、次の申し込みまで6ヶ月あけておくと履歴が抹消されるので、期間を覚えておくと良いでしょう。

5年

カードローンの契約金額・貸付金額・保証額・入金日・残高金額・完済日は契約継続中、完済日から5年間信用情報に残ります。

また長期の返済遅延や、代位弁済などの金融事故を起こしている場合も5年に履歴が残ります。この場合の履歴は「借金を回収できない可能性の借主」という判断がされ、5年間新たな借金ができない可能性が高くなるでしょう。

消費者金融によって審査の基準が違うので、この期間に達していなくても借り入れられる場合もあります。

詳しいことは次の記事で解説しています。

カードローンの履歴に何が残るかわかりましたか?

カードローンの履歴に何が残るかわかりましたか?

カードローンの履歴について紹介していきましたが、履歴には何が残ってしまうのは残る期間についてなど内容を理解、把握できたでしょうか。よくあるパターンとしてはカードローンの審査に落ちたからといって、いくつも新しく審査をうけてしまうと、履歴に残ってしまいマイナス要因になることがあります。

なぜ落ちてしまったのかという原因を考えてからカードローンの申し込みを検討してみるようにしましょう。また、悪い履歴が残ってしまったと気を落としている方は信用情報が残ってしまう期間に関して確認しておきましょう。不安な場合は信用情報に傷がつかない仮審査に挑戦してみても良いでしょう。

選ぶポイントは金利&審査スピード!

カードローンを選ぶ中で金利と審査スピードはとても重要な指標になっています。なぜなら、金利はお金を借りることに対してのサービス料金を決める割合、審査スピードはどれくらい早く必要な額が受け取れるかということだからです。サービス料金は安い方が良いですし、必要な時に必要な額を受け取れなければ意味がありません。

銀行 vs 消費者金融

金利と審査スピードを説明するに当たって、知っておくべきことがあります。それは、銀行系カードローンと消費者金融系のカードローンの違いです。それぞれの特徴を下記にまとめました。

銀行系カードローンの特徴

  1. 金利幅の平均が約1%〜14.5%に設定されている。
  2. 融資まで数週間かかることが大半!

消費者金融系カードローンの特徴

  1. 金利幅の平均が3%〜18%に設定されている。
  2. 融資までのスピードが早く最短1分で振込が可能な消費者金融が存在!

以上のように銀行系は金利が安い分、審査が長いです。銀行は人、会社の信用を買って投資している、もしくは銀行の信用を売って資金を得て運用しています。ですので、銀行に預金しているお客様に対してお金を戻せないとなると銀行そのものの信用がなくなり、利用者がいなくなってしまいます。結果的に、融資をする場合は融資先の人がどれだけ信用あるのかを慎重に確認する必要が出てくるのです。これが審査が長い理由です。金利が安い理由としては、審査に通った人たちは信用があるので安心して融資できる点にあると言えます。

楽天銀行などの大手金融機関などが代表ですね。

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即日融資 金利 審査時間
不可 1.9%~14.5% 数営業日
Web完結 無利息期間 融資時間
あり なし 楽天銀行なら即時

一方で、消費者金融は審査スピードが早く、金利は高く設定されています。審査スピードが速いのは審査システムに理由があります。消費者金融では本審査の前にスコアリングシステムで仮審査を行うことがあります。仮審査をすれば審査を受ける資格があるのかどうかを最短1秒で判断できますので、消費者金融側では審査で重要な部分をピンポイントで人が行なっていきます。

アコムでは、最短で1時間後には借りることも可能なほど審査が早いのが特徴です。

即日融資 金利 審査時間
可能 3.0%~18.0% 最短30分
Web完結 無利子期間 融資時間
あり 初めてなら最大30日 最短1分で振り込み

それでは金利の比較を見てみましょう。

銀行/消費者金融金利審査スピード
楽天銀行1.9%~14.5%申し込み時から数日間
三井住友銀行4.0%~14.5%最短翌営業日
三菱UFJ銀行1.8%~14.6%最短翌営業日
アコム3.0%~18.0%最短1分: 楽天銀行・ゆうちょ銀行の口座をお持ちの方


楽天銀行: 0:10 〜 23:50の間に申し込み
ゆうちょ銀行: 9:00 〜 14:30に申し込み

最短30分: その他の口座
プロミス4.5%~17.8%最短1分: 三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座をお持ちの方

最短30分: その他の口座

ここで重要なのが、いつまでに融資を受ける必要があるのか?ということです。急いで融資を受ける必要がない場合は、金利が安い銀行系の方がお得です。

一方で、今すぐ必要!という方には消費者金融向けと言えます。金利は少し高くなってしまいますが融資までのスピードが優先となるので割り切りましょう。

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