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2018年09月14日

カードローンの解約方法はどうやるの?完済した後の手続きを紹介!

カードローンは、個人向け無担保融資ですので、簡単に借りられるのがメリットです。しかし、カードローンの解約条件や解約方法を事前に調べておかないと、後々が大変になります。今回はカードローンの解約方法に関して、解説を行っていきます。

カードローンとは、銀行や消費者金融、または信販といった会社が、無担保で個人に対し、ATMや現金自動支払機などでローンを提供するシステムを指します。

カードローンの大きなメリットとしては、無担保で借りられるということや、使用用途が決められていないということです。そのため、緊急でお金が必要な時などには、重宝するローンになります。しかし、無担保というメリットがある反面、金利が通常のローンよりも高く、そのため、返済を行なっても元本が減りにくいというデメリットもあります。

何気にカードローンを契約したが、もう解約をしたい、という人も多いはずです。しかし、カードローンの解約方法が分からない、という人もいることでしょう。今回は、カードローンを取り扱っている各銀行などを中心に、カードローンの解約方法について解説していきます。

解約には完済が必要

カードローンを解約する条件に、完済というものがあります。元本はもちろんのこと、利息も含めて全て返済することが条件です。完済できていないが、解約したい、という人は、まずは窓口かコールセンターに相談しましょう。何かしらのアドバイスが受けられるはずです。

カードローンを解約するタイミング

カードローンを解約したい、と考えて実際に解約するまでのタイミングはいつぐらいがベストなのでしょうか。もちろん、解約を考えたらすぐに解約する方がいいでしょう。しかし、解約したくてもできないこともありますので注意が必要です。

カードローンを解約するメリット

カードローンを解約するメリットですが、一番は借り癖をなくすことができます。カードローンは簡単に借りられる分、ついつい余計にお金を借りがちになります。

カードローンは借金です。そして、借りた時よりも高いお金で返済する必要があります。そして、この借り癖がついてしまうと、借金体質になりやすいのも事実です。カードローンは必要がないのであれば、解約を行った方がなにかとメリットがあります。

住宅ローン

カードローンの解約方法はどうやるの?完済した後の手続きを紹介!

カードローンを解約するメリットの一つとして、住宅ローンが組みやすくなるということがあります。カードローンから多額のお金を借りている場合、状況によっては住宅ローンが組めない可能性もあります。

住宅ローンの審査でもっとも重要視されるのが、現在の借り入れ金額と返済実績です。カードローンを利用している人で、住宅ローンを検討している人は注意が必要です。

カードローンを解約するデメリット

カードローンの解約方法はどうやるの?完済した後の手続きを紹介!

カードローンを解約するデメリットですが、手軽にお金を借りることができなくなる、ということです。カードローンは個人向け無担保融資ですので、お金を借りるハードルは低いです。急な出費でお金が必要な時などは重宝するのがカードローンですが、それを解約するということは、金策の方法が一つ減るというデメリットがあります。

解約するための判断ポイント

カードローンに関しては完済し、新しく融資を受けていなければ特に解約するデメリットもありません。しかし、新しく何かを購入するためにローンを申し込むための審査ではマイナスに働いてしまう可能性があります。また、解約しなかった場合いつでもお金を借りることができる環境なので借金癖がついてしまう可能性もあります。なので上記のポイントに気をつけて解約するかしないかを決めましょう。

カードローンの解約方法

楽天銀行のカードローン解約方法

楽天銀行のカードローンである、楽天銀行スーパーローンの解約方法に関して解説します。まず、楽天銀行のカードローンを解約するための条件は完済です。つまり、借り入れが残っている段階での解約は基本的には認められていません。カードローン残債の完済をまずは行い、その後、楽天銀行カードセンターへ電話をします。

オペレーターに対し、カードローン解約の意思表示を行い、解約届を提出することでカードローンの解約が認められます。

▼楽天銀行カードセンター
0120-730-115

横浜銀行のカードローン解約方法

横浜銀行のカードローン解約方法に関して解説します。横浜銀行の場合、カードローンを解約する方法は二つです。まずは、契約者本人が横浜銀行の窓口に解約を申し込みに行くこと。そしてもう一つが、インターネットを通じて解約の手続きを行い、解約届出書を郵送することです。

横浜銀行の窓口でカードローンを解約するのならば、即日でカードローンの解約が完了します。早めに手続きを終えたい人で、近くに横浜銀行がある人ならば、窓口での解約をおすすめします。

代理人が解約することは不可能なので気をつけましょう。

必要なもの

  • 本人確認書類
  • 印鑑
  • ローンカード

スルガ銀行のカードローン解約方法

スルガ銀行のカードローンを解約する方法ですが、こちらは電話での解約と窓口での解約が可能です。電話での解約の場合は、オペレーターに解約の意思表示を行い、解約申し込み書を郵送してもらいます。

▼電話番号
0120-550-237

解約申し込み書に必要事項を記入し、返送、受理された時点で解約は完了です。また、窓口では本人確認ができればすぐに解約ができます。こちらも急ぎの場合には、窓口に足を運んだ方がいいでしょう。

オリックス銀行のカードローン解約方法

オリックス銀行のカードローンを解約する場合の方法について解説します。オリックス銀行カードローン解約は、まずは現在残っている借入残高、および未払いの利息を完済する必要があります。

現時点での未払い残高を確認する方法は、オリックス銀行カードローンの「メンバーズナビ」にアクセスして確認する方法があります。未払い残高を確認後、振込か引き落としで完済を行い、その後、カードデスクに連絡して解約の意思表示を行います。

▼カードデスクの電話番号
0120-890-699
受付時間9:00~18:00 土日祝および12/31~1/3休

りそなカードローン解約方法

りそなカードローンの解約方法ですが、確実なのは店頭での解約です。この場合、必ず契約者本人が店頭に赴く必要があります。代理人が解約の手続きに行っても、基本的には受付けてはくれません。

▼電話番号:0120-24-3989
受付時間/24時間

どうしても店頭に行くことが難しい人は、りそなのフリーダイヤルに電話をしましょう。場合によっては、電話での解約を受付けてくれることもあります。その際、身分を証明できる物が必要になりますので、必ず手元に身分証明証を用意して電話をします。

また、店頭で解約を行う際も、身分証明証と印鑑、そしてローンカードが必須となります。二度手間にならないためにも、忘れずに準備を行いましょう。

セブン銀行カードローン解約方法

セブン銀行は、ネットメインの銀行ですので、手続き関係も基本的にはネットで完結させます。一応、全国に数箇所、実店舗が存在しますが、手続関係は基本、ネットで行います。

カードローン解約に関してですが、解約の際は、テレホンセンターに電話を行う必要があります。テレホンセンターに電話を行い、オペレーターの指示に従い、手続きを進めていきます。手続きの際、確実に完済ができている必要がありますので、完済がまだな方は、まずは完済してからテレホンセンターに電話をしましょう。

テレホンセンターに電話後、解約申込書が送付されてきますので、それに記入して返送します。その後、セブン銀行に受理されて解約は成立します。

▼電話番号(セブン銀行口座をお持ちのお客さま)
0088-21-1189

▼電話番号(セブン銀行の口座・ATMに関するお問合せ)
0120-77-1179

受付時間 8:00~21:00

三菱東京UFJ銀行カードローン解約方法

三菱東京UFJ銀行カードローン解約方法ですが、コールセンターに電話を行い、いくつかの質問事項に答えるだけで、解約は成立します。

解約にかかる時間も5分程度ですので、うまくオペレーターにつながれば、すぐに解約が可能です。ただ、質問の際に、引き留められる可能性も少なからずあります。そのような時は、普通にお断りをしましょう。断りをいれれば、しつこく食い下がってきたりもしません。淡々と質問に答えて、解約の意思を示しましょう。

▼電話番号
0120-76-5919
平日9:00~21:00、土・日・祝日9:00~17:00(12/31~1/3を除く)

カードローンは便利だがリスクも考えよう

カードローンの解約方法はどうやるの?完済した後の手続きを紹介!

今回はカードローンの解約方法に関して解説していきました。カードローンは便利なシステムですが、それが災いして借金苦になる人もいます。カードローンを利用する際は、自分の返済能力を客観的に判断し、無理なく利用するようにしましょう。

選ぶポイントは金利&審査スピード!

カードローンを選ぶ中で金利と審査スピードはとても重要な指標になっています。なぜなら、金利はお金を借りることに対してのサービス料金を決める割合、審査スピードはどれくらい早く必要な額が受け取れるかということだからです。サービス料金は安い方が良いですし、必要な時に必要な額を受け取れなければ意味がありません。

銀行 vs 消費者金融

金利と審査スピードを説明するに当たって、知っておくべきことがあります。それは、銀行系カードローンと消費者金融系のカードローンの違いです。それぞれの特徴を下記にまとめました。

銀行系カードローンの特徴

  1. 金利幅の平均が約1%〜14.5%に設定されている。
  2. 融資まで数週間かかることが大半!

消費者金融系カードローンの特徴

  1. 金利幅の平均が3%〜18%に設定されている。
  2. 融資までのスピードが早く最短1分で振込が可能な消費者金融が存在!

以上のように銀行系は金利が安い分、審査が長いです。銀行は人、会社の信用を買って投資している、もしくは銀行の信用を売って資金を得て運用しています。ですので、銀行に預金しているお客様に対してお金を戻せないとなると銀行そのものの信用がなくなり、利用者がいなくなってしまいます。結果的に、融資をする場合は融資先の人がどれだけ信用あるのかを慎重に確認する必要が出てくるのです。これが審査が長い理由です。金利が安い理由としては、審査に通った人たちは信用があるので安心して融資できる点にあると言えます。

楽天銀行などの大手金融機関などが代表ですね。

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即日融資 金利 審査時間
不可 金利(1.9%~14.5%) 数営業日
Web完結 無利息期間 融資時間
あり なし 楽天銀行なら即時

一方で、消費者金融は審査スピードが早く、金利は高く設定されています。審査スピードが速いのは審査システムに理由があります。消費者金融では本審査の前にスコアリングシステムで仮審査を行うことがあります。仮審査をすれば審査を受ける資格があるのかどうかを最短1秒で判断できますので、消費者金融側では審査で重要な部分をピンポイントで人が行なっていきます。

アコムでは、最短で1時間後には借りることも可能なほど審査が早いのが特徴です。

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即日融資 金利 審査時間
可能 3.0%~18.0% 最短30分
Web完結 無利息期間 融資時間
可能 初めてなら最大30日 最短1分

それでは金利の比較を見てみましょう。

銀行/消費者金融金利審査スピード
楽天銀行1.9%~14.5%申し込み時から数日間
三井住友銀行4.0%~14.5%最短翌営業日
三菱UFJ銀行1.8%~14.6%最短翌営業日
アコム3.0%~18.0%最短1分: 楽天銀行・ゆうちょ銀行の口座をお持ちの方


楽天銀行: 0:10 〜 23:50の間に申し込み
ゆうちょ銀行: 9:00 〜 14:30に申し込み

最短30分: その他の口座
プロミス4.5%~17.8%最短1分: 三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座をお持ちの方

最短30分: その他の口座

ここで重要なのが、いつまでに融資を受ける必要があるのか?ということです。急いで融資を受ける必要がない場合は、金利が安い銀行系の方がお得です。

一方で、今すぐ必要!という方には消費者金融向けと言えます。金利は少し高くなってしまいますが融資までのスピードが優先となるので割り切りましょう。

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