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2018年05月25日

【使う前に絶対見て!】クレジットカードのリボ払いはなぜやばいのか

リボ払いを知っていますか。クレジットカードを作る場合にリボ払い専用カードを勧められることがありますが、リボ払いはその特徴を知らないと、やばい状況に陥りやすい支払い方法です。ここでは、リボ払いがなぜやばいのか、その状況を抜け出すにはどうするかをご説明します。

クレジットカードのリボ払いはなぜやばい?

【使う前に絶対見て!】クレジットカードのリボ払いはなぜやばいのか

クレジットカードの支払い方法には、一括払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払いなどがあります。このうち、リボ払いは使い方を間違えるとやばいと認識されている、特に注意が必要な支払い方法です。ここでは、なぜリボ払いがやばいのかについてみていきます。

リボ払いの特徴

「リボ払い」とはそもそもどういった支払い方法なのでしょうか。「リボ払い」の「リボ」という言葉は、「リボルビング(revolving)」の略称で、回転するという意味を持ちます。リボ払いとは、リボルビング支払いを略した言い方で、回転して払うという意味になります。

では、リボ払いとは、実際にどういった支払い方法なのかですが、リボ払いの主な特徴は以下の三つになります。

1.毎月の支払額が一定

リボ払いの特徴として、毎月決まった額を支払うということがあります。この一定額については、自分でいくら払うかについて例えば一か月一万円、一か月二万円などのように選択できます。金額が大きいものについては、一度にお金を払う必要がなく、家計を圧迫することなく高額な商品を購入できるという面もあります。

2.毎月設定の支払額以上のものを購入可

毎月いくらリボ払いで払うかについて設定しますが、この支払額を超えて買い物をしても、超過分については翌月以降に支払っていけば大丈夫です。要するに、支払いを先延ばしにしていくということになります。

3.返済計画

リボ払いの場合は、一定額を毎月支払うことになりますので、返済計画を立てやすくなります。例えば、毎月の電気代や通信費などと同じようにリボ払い分を経費のように考えることが可能です。

リボ払いの方式

リボ払いは毎月の支払額が一定のサービスですが、同じリボ払いだとしても2種類の方式があります。自分が使っているカード会社のリボ払いがどちらの方式をとっているかによっても、仕組みが異なってきます。

1.残高スライド方式

残高スライド方式は、あらかじめ決められた支払い残高に応じ、支払い金額が増減するという方式です。この方式の場合は、毎月一定額といっても、残高によって支払額が異なるという点に注意が必要です。この方式のリボ払いでは、楽天カードのリボ払いなどがあてはまります。

2.定額方式
この方式が、一般的に知られるリボ払いの方式です。支払い残高に関係なく、毎月一定額を支払う方式になります。

メリット

では、リボ払いを使うメリットとは何なのでしょうか。リボ払いのメリットは以下のようになります。

・リボ払い専用カードの特典がある
各クレジット会社が発行するリボ払い専用カードには、通常のクレジットカードよりも特典が満載です。基本的には、リボ払い専用カードは年会費無料も多く、特典面でも一般カードよりも多めに設定されています。

例えば、あるクレジットカード会社では、リボ払い専用カードに海外旅行傷害保険を自動付帯させたり、またあるクレジットカード会社ではポイントを三倍にしたりしています。

デメリット

リボ払いのメリットを見てきましたが、リボ払いにはむしろデメリットの方が多いです。以下がリボ払いのデメリットになります。

1.金利手数料

リボ払いのデメリットは金利手数料が必要だということです。金利手数料は使用した額に乗じるため、使用額の大きさで手数料総額は変わってきます。

また、月々の支払額により返済期間が違ってくるため、手数料総額に差が出ます。1回だけ使う分には、それほど高額でなければ分割払いとさほど変わらない手数料ですし負担にもなりません。しかし、金額が膨れ上がり、結果返済期間が長期になればなるほど、金利手数料額は大きくなりやばい状況に陥ります。

2.返済に時間がかかる

リボ払いによる返済は一定額を継続的に支払うため、返済に時間がかかります。一括払いや分割払いの場合は、金利のことを考えてできるだけ短い期間で返済しようという気になりますが、リボ払いはあらかじめ毎月支払う金額が決められているために、長期に渡ってし支払うこととなりす。

返済に時間がかかれば、他のローンと返済が重なっていくことにもつながりやばい状況になる可能性が高まります。

3.金銭感覚が鈍る

リボ払いが怖いのは、継続的に利用してしまいがちな点です。通常の一括払いや分割払いの場合は、使った分だけすぐに支払いをしなければならないため、あまり大きな買い物は控える傾向にあるでしょう。

しかし、リボ払いは毎月一定額のみを支払う仕組みです。そのため、いくら使っても支払い金額は同じと錯覚してしまい、ついつい日常的に使ってしまいがちになっていきます。そうすると、気付いた頃には借り入れ残高が驚くほど大きな金額になってやばい状況に陥ります。

大きな金額になればなるほど、毎月の金利手数料も上がっていき、払っても払っても元金が減らないということになります。

4.カード会社とトラブル

カード会社によっては契約時に何も言わないとデフォルトとしてリボ払いとなっているケースもあります。カードを契約する場合には、どういった支払い方法になるかをよく確認しておく必要があります。

リボ払いによって起きるやばい状態とは?

【使う前に絶対見て!】クレジットカードのリボ払いはなぜやばいのか

リボ払いは一定の金額を毎月支払っていく支払い方で、金利手数料がかかります。前述にもありますように、金額が膨れ上がれば膨れ上がるほどに、毎月支払う金利手数料は高くなっていきます。しかし、金利手数料が高くなっているにも関わらず、毎月の支払額は同じために、元金が減らないという事態になります。

こうなってくると、やばい状態です。いくら毎月コツコツ返しても、思ったように元金が減りませんので、結局は長期間に渡って返済し、多額の金利手数料を支払うことになります。

リボ払いによるやばい状況:元金が減らない

前述しましたように、リボ払いの最も危険な点は、毎月の返済額が同じために自分の借入額の総額がいくらになっているかを把握しづらくなる点です。リボ払い専用カードを多用していると、知らず知らずのうちに借金は膨らみやばい状態になります。

そして、金利手数料も同時に膨れ上がり、毎月毎月返済していても半分は金利手数料のみの支払いというように、元金が減らないやばい状態に陥ります。途中で返済額を増やしたいとなっても、リボ払いの場合は、返済金額に上限があります。元金が減らない状態になるまで、リボ払いを使用しないよう気を付けましょう。

楽天カードのリボ払いには特に注意

楽天カードのリボ払いの金利手数料は年15%です。この金利手数料は、他社と比べても平均的な金利となっています。特に金利手数料が高いというわけでも低いというわけでもありません。楽天カードのリボ払いがやばいのは、月々の返済額が利用額20万円以内であるか、20万円を超過しているかによって月々の返済額が変わる点です。

20万円以内の場合は、月々の返済額は5,000円ですが、20万円を超過している場合には月々の返済額は10,000円となります。そのため、元金が減っていくほど、返済額が少なくなっていき、結果返済期間が長期になりやばい状態になります。

リボ払いでやばい状況になる人の特徴

【使う前に絶対見て!】クレジットカードのリボ払いはなぜやばいのか

リボ払いでやばい状況になる人というと、浪費癖があって、チャラチャラと遊んでいる人というイメージがあるでしょうが、実際には一見普通のOLだったり、真面目そうな主婦なども多数います。

カードをリボ払いにした場合、月々の返済額が変わらないために、いくら使っても借金が増えていないような錯覚に陥りやすいです。そうなれば、使っている本人にとってリボ払い専用カードは打ち出の小槌のごとく、いくら使っても良いカードとなります。

リボ払いでやばい状況になる人とは、リボ払いの怖さを知らず、借金している感覚がなくリボ払いカードを使っている人です。また、買い物依存になっている人の場合は、リボ払いにしていると、支払いに追われずにまた買い物ができるため気付けば驚くほどの大きな借金になってやばい状況に陥りやすいです。

リボ払いのやばい状況から抜け出すための解決方法

【使う前に絶対見て!】クレジットカードのリボ払いはなぜやばいのか

リボ払いが使い方によってはやばい状況になりやすいということは前述しましたが、では実際にリボ払いを利用して金額が大きくなってやばい状況となった場合に、どうすればそのやばい状況から抜け出せるのでしょうか。ここでは、リボ払いのやばい状況から抜け出す方法についてみていきます。

繰り上げ返済

まず、リボ払いがやばいのは、一定額を毎月返すというスタイルです。そのため、金額が増えれば増えるほどに金利手数料ばかりを支払うことになって、いくら支払いしてもなかなか元金が減らずやばい状況に陥ります。

そこで、このやばい状況を抜け出すためにはまずはできるだけのお金をかき集めて繰り上げ返済するということです。わずかでも繰り上げ返済すれば、その分金利手数料がかからなくなります。

毎月の返済額を上げる

【使う前に絶対見て!】クレジットカードのリボ払いはなぜやばいのか

毎月支払う一定額の返済金額を上げると、その分元金が減るスピードが増します。そのため、月5,000円でも良いので返済額を増やします。そうすることで、完済までの道のりがグッと減ることになります。

リボ払いの毎月返済額アップの効果

たったの5,000円では、結局同じでしょうと思われる方もいらっしゃるでしょうが、リボ払いの場合は、この月5,000円の返済額追加が効果的です。例えば金利手数料15%で、50万円を月1万円と金利手数料の支払いと月5,000円と金利手数料の支払いで比べてみると以下のようになります。

・月1万円+金利手数料:50回払いで、総金利負担額が15万8,386円
・月5,000円+金利手数料:100回払いで、総金利手数料が31万4,717円

比較すると、総金利手数料は15万円ほど差が出ます。この比較では、金利手数料を毎月支払う設定ですが、これも込みで一万円、5,000円の支払いであれば、さらに金利手数料額に差が出ます。

家族や兄弟などにお金を借りる

【使う前に絶対見て!】クレジットカードのリボ払いはなぜやばいのか

リボ払いでやばい状況を抜け出すためには、家族や兄弟に相談してお金を借りるという方法もあります。家族や兄弟に自分がリボ払いでやばい状況に陥っていることを相談して、一旦お金を借りてリボ払いを完済します。プライドを捨ててお願いしなければならないため、ちょっと辛いですが、身近な人であれば心配して貸してくれる可能性は高いです。

そして、家族や兄弟から借りたお金はきちんとコツコツ返済すれば、リボ払いによる金利手数料分を支払わずに済みますし、同じ額の借金でも貸してくれた人へ早く完済できます。もし、身近に相談できる人がいるのであれば、最も有効な手段だともいえます。

債務整理

リボ払いの借り入れ金額が膨らみ、気付けばやばい状態になっていたという場合に、そのやばい状況を抜け出す方法として、債務整理があります。債務整理には以下のメリットがあります。

<債務整理のメリット>
・将来の金利手数料が減り、早い完済ができる
・完済までの返済プランを立てることができる
・電話や書類による支払いの催促がなくなる

しかし、債務整理には以下のようなデメリットもあります。
<債務整理のデメリット>
・債務整理から5年間は、クレジットカードが作れない
・住宅ローンが組めない・ショッピング枠の借金で過払い金発生がなくなる

金利が低いカードローンへの一本化

リボ払いでやばい状況になった場合に、ネット系の金利が低いカードローンを借りて、一旦リボ払い分を全て完済する方法があります。ただし、リボ払いで膨らんでいる残高によって新たなカードローンを作れないことも考えられますが、既にカードローンを持っているという場合には良い方法です。

ネット系低金利のカードローンはリボ払いの金利手数料よりも金利が低く、うまく行けば7~9%程度でお金を借りることができます。リボ払いの場合は、大体15%前後の金利手数料ですから、違いは歴然です。

一本化におすすめのカードローン

複数の会社のリボ払いを利用し請求を受けてやばい状況に陥っている方の場合、返済を一本化することによって負担を軽くすることができます。それは複数社から借り入れしている場合は請求も複数来て混乱するものを一本化できたり、金利も全体として下がる可能性があるからです。そんなリボ払い一本化におすすめのカードローンが以下になります。

・オリックス銀行のカードローン
オリックス銀行が発行しているカードローンは、金利が非常に低く、100~150万円であれば6~14.8%ですので、15%のリボ払いで借り入れしている場合には、確実に金利が軽減されます。

リボ払いはリスクがあることを知りましょう

【使う前に絶対見て!】クレジットカードのリボ払いはなぜやばいのか

いかがでしたか。リボ払いは、カード会社によってはデフォルトで設定される可能性があります。しかし、実際にリボ払いを使用すると、いくら借り入れしても毎月の支払額が増えず、気持ちが緩んで知らず知らずのうちに残高が増える可能性があります。

また、リボ払いの場合は残高が増えれば増えるほど、金利手数料の額が大きくなるのに、毎月の支払額が同じため、返済期間がどんどん伸びてやばい状況になります。そして元金がなかなか減らず、思った以上の金利手数料をとられます。

しかし、リボ払いは、きちんと計画的に使うことができる人にとっては、特典も多数あり、とても魅力的なカードです。リボ払いは、きちんと管理できないのであれば初めから使わない、リボ払いを利用するのであれば、きちんと返済計画を立てて使うということを意識しましょう。

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