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2018年05月02日

交通違反の反則金を払わないとどうなる?|納付までの流れ・対処法

交通違反をしたときには反則金を支払わないといけません。しかし、中にはこの反則金をいつまでも支払わないという人もいます。では、交通違反をして、反則金を支払わないでそのままにしておくと、その後はどのようになってしまうのでしょうか。

交通違反の反則金を払わないとどうなるのか?

交通違反の反則金を払わないとどうなる?|納付までの流れ・対処法

交通違反をしたときには反則金を支払わないといけません。しかし、中にはこの反則金をいつまでも支払わないという人もいます。しかし、交通違反で捕まったときには、警察に免許証を見せているので、交通違反した事実も、住所もバレてしまっています。

では、交通違反をして、反則金を支払わないでそのままにしておくと、その後はどのようになってしまうのでしょうか。

交通違反で捕まったとき

交通違反をして警察に捕まってしまうと、まず「交通反則告知書」と反則金の「納付書」を渡されることになります。この「納付書」によって支払うお金が反則金ということになります。

反則金を支払わない場合

交通違反をしたときに渡される「納付書」には支払い期限があります。支払い期限を無視して、反則金を払わないでいると次は「通告書」が届くことになります。この「通告書」をさらに無視してしまうと、書類送検されて略式裁判へと流れてしまいます。

また、反則金を支払っていない状態であれば、車検の際に受け取り拒否をされてしまうこともあります。

交通違反の種類

交通違反の反則金を払わないとどうなる?|納付までの流れ・対処法

先に述べた通り、交通違反をした場合には「交通反則告知書」を渡されます。これが通称「青キップ」と呼ばれる物です。交通違反をしたときには「青キップ」以外にも「赤キップ」という物もあります。

青キップ

青キップはスピード違反や、一旦停止無視など、比較的に軽い違反の際に渡される物です。その名前の由来は、この反則告知書が青い色をしているためです。

青キップを渡されるということは、「交通違反をしたので行政処分として反則金を支払うように」と指示されたことになります。青キップの意味は、この反則金を支払うことで刑事事件としては扱わないという制度で、これは反則金の支払いまでの流れを簡略化するためのものです。

交通違反をした人を捕まえて、その都度、裁判をして支払いを命じていては裁判所も警察も大変となってしまうため、このような制度があります。

赤キップ

青キップ以外にも、赤キップという物もあります。青キップが比較的に軽い交通違反に対して、赤キップは酒気帯び運転などの重い違反に対して適用されます。

赤キップと青キップの大きな違いは、青キップは行政処分による反則金であることに対して、赤キップは罰金となります。罰金を支払うまでの流れとしては、裁判で有罪と確定して、罰金刑を命じられることになります。

なので、罰金を支払うことで刑は終了します。刑は終了しますが、裁判で有罪判決を受けているので、前科が付くことになります。

青キップで支払わない人?

交通違反の反則金を払わないとどうなる?|納付までの流れ・対処法

交通違反をして、警察に捕まった場合、反則金は支払わなければなりません。しかし、先に述べように、反則金を支払わない人もいます。反則金を支払わないと刑事事件として立件されてしまいます。

しかし、反則金を支払わない人は多く、警察も反則金を支払わない人の全てに対応ができていません。そのため、いつまでも警察からの対応がないために、このまま放置しておいても大丈夫と思ってしまう人がいます。

また、軽い違反が刑事事件に発展するということを知らない人もいます。このように、交通違反に対して甘い考えでいる人などが反則金を支払わない傾向にあります。

交通違反の種類ごとの違反金額

交通違反の反則金を払わないとどうなる?|納付までの流れ・対処法

交通違反をしたときには反則金を支払うことになります。しかし、この反則金を支払わない人は多いです。なので、交通違反をしたことがない人の中には、反則金が高額だと思ってしまっている人もいます。

しかし、実際はそのようなことはなく、交通違反の反則金の範囲は5000円から40000円ほどです。少し高額と感じてしまう場合もありますが、決して払えない金額でもありません。ですが、逆にそれほど高額ではないからこそ、反則金のことを甘くみてしまう人も多いです。

交通違反で発生する反則金

上記で述べた通り、交通違反によって発生する反則金は5000円から40000円ほどです。この金額は違反した内容や、車種、一般道や高速道路などの違反した場所などによって変わります。

免許不携帯は3000円、一時不停止等違反は7000円、信号無視は9000円、追い越し違反は9000円、高速道路での30km以上35km未満のスピード違反で25000円などとなります。これらは普通車であった場合の金額です。大型車になると反則金が少し高くなることが多いです。

反則金納付までの流れ

交通違反の反則金を払わないとどうなる?|納付までの流れ・対処法

交通違反をして警察に捕まった場合、反則金の納付書を渡されます。この納付書を受け取ったら、速やかに反則金を支払わないといけません。

交通違反通告書

先に述べた通り、軽い交通違反であれば青キップである交通違反通告書と納付書を渡されます。このときに渡される納付書は「仮納付書」となっています。「仮」ではありますが、当然ながら、ちゃんと支払いをすることが納付書です。

しかし、その納付書が使える期限は短く、告知を受けてから7日以内となっています。ですが、仕事をしている人であれば、7日という期限は非常に短く、期限内に銀行や郵便局などに支払いに行けないという人もいます。

このようなに、仮納付書の期限内に支払わないでいると、告知があった日から40日前後で「本納付書」が送られてきます。この納付書で対応すれば問題はありません。

支払わない場合は略式裁判

納付書の期限内に反則金を支払えば、何も問題は起こりません。しかし、「本納付書」までも無視して支払いをしないでいると、先に述べた通り、刑事事件として立件されてしまう場合があります。すると、略式裁判へと流れてしまいます。

略式裁判は簡易裁判所が公判手続きによらないで、罰金や科料を課す手続きのことです。正確な意味ではありませんが、つまり、時間のかかる裁判の手間を省いて、有罪判決の手続きが済まされるということです。裁判の手間を省くことで時間も労力も大幅に軽減されます。

略式裁判であっても、裁判で有罪判決を受けたことに変わりはないので、前科が付くことになってしまいます。場合によっては、たった数千円の反則金を支払わなかいために、前科が付いてしまうことがあるということです。

反則金が払えないときの対処法

交通違反の反則金を払わないとどうなる?|納付までの流れ・対処法

交通違反による反則金はそれほど高額なものではありません。しかし、中にはその金額も高額と感じてしまう人もいます。このような場合は、払わないのではなく、払えないという状況です。ですが、払えないからと、放置することはできまないので、対処する必要はあります。

交通反則通告センターに相談する

交通違反をして、受け取った納付書には「交通反則通告センター」の住所や電話番号などが記載されています。これは文字の通り、交通反則の通告に関することをしている施設です。各都道府県に設置されていて、「本納付書」なども、この「交通反則通告センター」から送られてきます。

反則金がどうしても払えない場合は、この「交通反則通告センター」に相談をしておきましょう。支払いの期限が延びるようなことは少ないですが、払わないのではなく、支払えないということを伝えることで、急に略式裁判に流れないようにしたり、支払い期限を明確にできたりなどすることがあります。

知り合いに借りる

反則金は払わないまま放置しておくことはできません。しかし、手元にお金がなければ支払うことはできません。このような場合は、知人などに事情を説明してお金を借りるという方法もあります。

反則金はそれほど高い金額ではないので、事情を説明して次の給料で返す約束などをすれば、対応してくれる知人もいます。ただし、少額であっても、お金の貸し借りなので、普段からの信頼関係がない人から借りることは難しいでしょう。

カードローン

お金を借りれる知人がいなかったり、知人に相談することが恥ずかしいという場合でも、反則金を支払わないで放置することはできません。なので、ひとまず反則金を支払ってしまう方法として、カードローンなどを利用するという方法もあります。

カードローンによっては30日間無利息などもあるので、すぐに返済すれば問題ありません。ただし、すぐに返済しないと利息がかかることになります。また、審査に通る必要もあります。

日本の大手消費者金融を比較した記事があるので、ご参考にしてください。

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交通違反をしない

交通違反の反則金を払わないとどうなる?|納付までの流れ・対処法

交通違反をすると反則金を支払うことになります。この反則金を支払わないで放置する人もいます。反則金をいつまでも払わないで放置していると、刑事事件となってしまう場合があります。なので、反則金をいつまでも支払わないで放置せずに、なるべく速やかに払ってしまうようにしましょう。

そもそも、交通違反をしなければ反則金を支払うべき状況にはなりません。交通違反をせずに安全運転を日頃から心がけるようにしましょう。

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