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2018年05月25日

リボ払いってどんな支払い方法?|分割払いとの違い・金利手数料

分割払いとリボ払いは「複数回に分けて支払う」という点で同じ支払方法や計算方法だと思っている方も少なくありません。しかし、リボ払いと分割払いは手数料だけでなく、仕組みそのものが異なります。今回は、クレジットカードの支払方法と計算方法について詳しくご紹介します。

リボ払いってどんな支払い方法?

リボ払いってどんな支払い方法?|分割払いとの違い・金利手数料

リボ払いはクレジットカードの利用料金を分割にして支払う方法ですが、分割払いとは少しルールが異なります。

リボ払いは、各カード会社のルールに沿って一定の金額を毎月支払う方法のことで、分割払いは、買い物時に支払回数を指定し、それに基づいて毎月支払う方法です。どちらの支払方法にも共通しているのは、利用するのには金利手数料がかかるということです。

「リボ払い」と「分割払い」の違い

クレジットカード支払いの「リボ払い」と「分割払い」の大きな違いは、毎月の支払額を決めるのか、買い物ごとに支払回数を決めるのかです。

リボ払いの場合、毎月の支払額は自分があらかじめ設定した金額に固定されるので、利用残高は関係ありません。分割払いの場合、利用金額を何回で支払かにより毎月の支払額が変わります。10回払いを指定した場合、3万円の買い物であれば毎月3,000円+分割払手数料、5万円の買い物であれば毎月5,000円+分割払手数料と、利用金額と支払回数で月々の支払金額が変わります。

そのため、リボ払いと分割払いでは支払期間も異なる計算になります。リボ払いの場合は支払金額が一定なので、利用残高により支払期間が変わります。分割払いは買い物時に支払回数が決まるので、10回払いを選択した場合には10ヶ月で完了することになります。一般的に、利用金額が大きいほど支払期間は長くなります。

そもそもリボ払いとは?

リボ払いの支払方法は、あらかじめ支払い金額を固定させる方法のことです。仮に毎月のリボ払い支払金額を1万円と設定した場合、10万円の買い物をリボ払いにすると10回払い、20万円の買い物であれば20回払いになります。
・10万円をリボ払い:1万円×10回払い+各回の金利
・20万円をリボ払い:1万円×20回払い+各回の金利
・30万円をリボ払い:1万円×30回払い+各回の金利

また、リボ払いは毎月の支払い金額を変更することも可能で、毎月2万円支払える場合には、下記のようになります。
・10万円をリボ払い:2万円×5回払い+各回の金利
・20万円をリボ払い:2万円×10回払い+各回の金利
・30万円をリボ払い:2万円×15回払い+各回の金利

毎月の支払金額を固定しゆとりある返済を目指すのがリボ払いで、無理のない返済金額を設定し、それ以下は全額支払とし、それ以上は翌月に支払うことが可能です。

そもそも分割払いとは?

分割払いの支払方法とは、何回に分けて支払いをするのかを決める方法のことです。仮に10万円の商品を10回の分割払いで購入する場合は10万円÷10回の計算になるので、1回あたり1万円+金利を支払うことになります。
・10万円を5回払い:2万円を5回+各回の金利
・10万円を10回払い:1万円を10回+各回の金利
・10万円を20回払い:5,000円を20回+各回の金利

ただし、全てのクレジットカード会社で選択可能な分割回数が決められているので、その回数の中から自分で選ぶことになります。

「分割払い」と「リボ払い」を比較すると?

リボ払いってどんな支払い方法?|分割払いとの違い・金利手数料

クレジットカードで買い物をする時、リボ払いと分割払いとではどちらが得なのでしょうか?支払額と手数料の2つの視点で比較してみましょう。

毎月の支払額で比較計算

支払額で比較する時、リボ払いは支払額が利用残高に関係なく一定額で支払えることがメリットです。月々の支出を計算することなく一定に保つことができるので、支払い管理をしやすくなります。

分割払いは、支払いを少ない回数で完了させるためには月々の支払額が大きくなるので、無理のない範囲で計算し、分割回数を設定することが必要です。その代わり、少ない回数で支払いを完了させるとができれば、分割払手数料を含めた総支払金額がリボ払いよりも少ない計算になるケースがほとんどです。

手数料で比較計算

クレジットカードでリボ払いまたは分割払いの買い物をすると、どちらも手数料が掛かります。ただし、分割払いの手数料に関しては、2回払いまでであれば手数料が不要となるケースが多いでしょう。

注意すべきことは、リボ払いの手数料は支払額に関係なく固定なのに対し、分割払手数料の実質年率は、○~○%のように幅を持たせていることが多い点です。分割回数が少ない場合は分割払手数料は抑えるので、短期間で支払いを完了できる場合には、分割払いを選択した方がお得になる計算です。

またリボ払いと分割払いの手数料とでは、どちらの実質年率が低いかについては、各クレジットカード会社によって異なりますので、ホームページなどを見て確認することが必要です。しかし分割払いの方が実質年率が低い傾向にあるのがほとんどです。

支払いを「リボ払い」にする方法

支払いをリボ払いにする方法は、下記の3つです。
・買い物時に「リボ払い(月々の支払額も計算)」を指定する
・買い物後に支払方法を「リボ払い(月々の支払額も計算)」に変更する
・支払いが全て「リボ払い(月々の支払額も計算)」になるよう事前に設定する

支払いを「分割払い」にする方法

支払いを分割払いにする方法は、下記の3つです。
・買い物時に「分割払い(分割回数も計算)」を指定する
・買い物後に支払方法を「分割払い(分割回数も計算)」に変更する
※ただし、買い物後の変更はは対応していないカード会社もあるのでご注意ください

リボ払いの金利手数料の計算方法

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リボ払いの金利手数料の計算方法をご紹介するためには、主要カード会社のリボ払いの金利手数料を比較する必要があります。

【9.6~15%】
セゾンカード

【10.2~15%】
オリコカード

【13.2%】
NTTグループカード

【15%】
楽天カード、イオンカード、エポスカード、JCBカード、ライフカード、三井住友VISAカード、三菱UFJニコスカード、セディナカード、DCカード、ジャックスカード

手数料の計算方法は、リボ払いは「返済残高全体」にかかるのに対し、分割払いは「商品単体」に手数料かかるという違いに注意が必要です。

Aを3万円で購入し、さらにBを2万円で購入したと仮定します。リボ払いはAとBを足した5万円に対して手数料がかかるので、それを計算します。分割払いはAとBの両方を分割払いで購入しても、それぞれに異なる手数料がかかるので、計算が難しくなります。

リボ払いの計算シミュレーション

リボ払いってどんな支払い方法?|分割払いとの違い・金利手数料

実際にライフカードでリボ払い買い物をしたと仮定して、計算シミュレーションをしてみましょう。

【例】20万円を利用して月々10,000円を支払う場合の計算シミュレーション
手数料率(実質年率):15.0%
返済回数:24 回
返済総額:231,576 円(内手数料31,576円)
つまり、完済までには2年を要し、3万1,576円の手数料が発生する計算となります。

分割払いやリボ払いを利用する時には、事前に「完済までの期間(支払回数)」、「月々の支払額」、「支払う手数料総額」をしっかりと計算し、シミュレーションしましょう。

分割払いやリボ払いを利用する際には、余裕ができた時には繰上げ返済をして早期完済を目指すことをおすすめします。金利手数料15%で10万円の買い物をリボ払いでする場合、月々3,000円支払う場合と5,000円支払う場合では、手数料に倍近くの差が生まれる計算になります。

クレジットカードの支払いはどちらがお得?

リボ払いってどんな支払い方法?|分割払いとの違い・金利手数料

リボ払いと比べると、分割払いを選択した方がお得になる場合が多いです。これは分割払いの方が実質年率が低い傾向にあることが理由の1つです。さらに、分割払いは商品ごとに手数料がかかるのに対し、リボ払いは利用残高全体にかかるので、総支払金額が分割払いの方が少なく済むケースがほとんどです。

ただし、リボ払いでも返済中に余裕がでた時には繰り上げ返済ができるので、ボーナスなどの臨時収入があった時には、積極的に繰り上げ返済を行うことで、手数料を軽減させることが可能になります。

分割払いの場合は一部を繰り上げ返済することができず、一括返済のみの受け付けがほとんどなので、場合によってはリボ払いで繰り上げ返済を活用する方が返済総額を抑えられる可能性もあります。

それぞれに異なる特色を活かして

リボ払いってどんな支払い方法?|分割払いとの違い・金利手数料

クレジットカードで買い物をする際は、リボ払いよりも分割払いの方がお得になりやすいといえます。しかし、高額の買い物をする場合は、長期間かけて分割払いをするよりも、繰り上げ返済を活用しながらリボ払いで返済していく方がお得になる場合も考えられます。

それぞれに異なる特色があるので、お金の余裕や利用金額、支払手数料を考慮して、リボ払いと分割払いを使い分けることが大切です。

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