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2018年04月16日

収入証明書と給与明細とのちがいとは?|発行手順や発行できる場所

お金を借りる時や賃貸物件を借りる際に、身分証明書のほかに収入証明書が必要になる場合があります。収入証明書とは、どのようなもので、給与明細書とはどのように異なるのでしょうか。今回は、収入証明書の発行方法や手順についてご紹介します。

収入証明書とは?

収入証明書と給与明細とのちがいとは?|発行手順や発行できる場所

お金を借りる時や賃貸物件を借りる際に、身分証明書のほかに収入証明書の提出を求められる場合があります。身分証明書は、健康保険所や運転免許証、マイナンバーカードなどがあげられますが、収入証明書とはどのようなものを指すのでしょうか。

収入証明書とは、収入を証明できる書類の総称です。収入証明書として認められるものはいくつかあります。源泉徴収票や確定申告書、年金通知書などが収入証明書として認められる書類となります。

収入証明書として認められるためには、氏名や収入の金額、発行年月日が記載されており、発行元の押印がされているものに限られます。また、その中でも最新の物を提出する必要があります。

給与明細とのちがい

給与明細は、会社で勤務されている方であれば、毎月目にする書類になります。給与明細は収入証明書とどのように異なるのでしょうか。給与明細は、収入証明書として認められている書類の一種です。

一番身近にある収入証明書となりますので、収入証明書の提出が必要になった場合には、給与明細を提出する人が多いです。しかし、数か月分の給与明細が必要になる場合があります。常に保管している方であれば、特別な手続きの必要はありませんが、もし給与明細を捨ててしまっている、無くしてしまっているのであれば、再発行の手続きが必要です。

再発行に関しては、会社の義務ではありませんので、再発行を拒否された場合には翌月の給与明細が渡されるのを待つか、他の書類の提出が必要となります。

収入証明書はどこで発行できる?

収入証明書と給与明細とのちがいとは?|発行手順や発行できる場所

収入証明書は、さまざまな場面で役立ちますが、どこで発行できるものなのでしょうか。収入証明書の種類によって、発行できる場所が異なります。収入証明書はどこで発行できるのかご紹介します。

勤務先

収入証明書と給与明細とのちがいとは?|発行手順や発行できる場所

会社などに勤めている人は、勤務先で給与明細書と確定申告書をもらうことができます。源泉徴収票は、事業主から12月に配布されます。紛失している場合には、総務や経理担当者に連絡して再発行の手続きを取る必要があります。

市役所

課税証明書は、全項目証明と課税額証明の2種類があります。全項目証明に関しては、住民税の課税額だけでなく所得金額、扶養家族、課税標準額などが記載されています。課税額証明書は、住民税の課税額のみが記載されている証明書になります。課税証明書が必要な際は、どちらの種類の課税証明書が必要なのか、事前に確認しておきましょう。

課税証明書は、どちらの種類であっても市役所で発行されます。代理人が取得する場合には、委任状が必要となりますので注意しましょう。

収入証明書発行の手順

収入証明書と給与明細とのちがいとは?|発行手順や発行できる場所

収入証明書発行のためには、どのような手順を踏む必要があるのでしょうか。給与明細書や源泉徴収票は、会社から受け取ることができます。

課税証明書は、住まいの市役所で入手します。手順のためには、本人確認書類が必要です。本人確認書類として、運転免許書やパスポートなどの顔写真がついている身分証明書と印鑑を用意して手続きを行います。

会社に勤めていない場合には、確定申告書が収入証明書として必要になります。確定申告書は税務署か国税庁のホームページから入手できます。税務署に出向けない場合には、郵送を希望することも可能です。

確定申告書

確定申告書は、白色申告と青色申告で必要になる書類や書類を作成する難易度が異なります。青色申告は、作成する手間がありますが、特別控除を受けられるなどのメリットがあります。青色申告が必要になる場合には、青色申告の申請書を市役所や税務署へ提出する必要があります。

収入証明書が必要になる場面

収入証明書と給与明細とのちがいとは?|発行手順や発行できる場所

収入証明書は、カードローンで融資を受ける際や、保育園に子供を預ける際などさまざまな場面で必要となってきます。収入証明書が必要になる場面についてご紹介します。

カードローン

50万円を超える融資や他の会社から受けている融資と今回の融資で100万円を越える場合には収入証明書の提出が必要となります。すぐに借りたい場合には、一旦融資を受けてから後日収入証明書を提出することが可能な場合もあります。

また、50万円以下であっても、会社への勤務年数が短い場合や、審査担当者が相手に対して信頼できないと感じる場合には収入証明書の提出が必要となってきます。

会社に勤めている人であれば、源泉徴収票や課税証明書、自営業などであれば確定申告書の提出が必要ですが、銀行によって必要書類が異なるので、問い合わせるようにしましょう。

また、利用金額が200万円を超えるのであれば、特別徴収額の通知書も必要となりますので、確認しておきましょう。

提出方法

カードローンで収入証明書を提出する場合には、写真を撮影して、インターネットやスマートフォンアプリで送信することが多いです。他にも直接窓口に持参したり、FAXや郵送で送る方法もあります。

インターネットやスマートフォンアプリで送信するのが一番手軽で簡単な方法ですが、自らが一番提出しやすいと感じる方法で提出するようにしましょう。

賃貸

収入証明書と給与明細とのちがいとは?|発行手順や発行できる場所

賃貸マンションを借りる場合には、申込者の収入を審査されます。不動産会社によってどれだけの収入があればどれだけの家賃のマンションを借りることができるかという基準が定められています。

この基準を満たしていない場合であれば、入居の承諾を貰えない可能性が高いです。源泉徴収票や課税証明書などは昨年の収入を証明する収入証明書です。昨年よりも給料が上がっている場合には、給与明細など最近の給与を示す書類を提出するようにしましょう。

新居の購入

住宅ローンを組む際にも、収入証明書の提出が必要となります。金融機関や金額によっては収入証明書が不要となる場合もあります。また、結婚・引越しと同時に被扶養者になって引っ越す場合には、収入証明書だけでなく退職証明書も必要なります。

保育園

保育園に入園する際には、就労証明書が必要となります。就労証明書は、会社で記入してもらう書類となりますが、源泉徴収票も就労している証明となります。

保育園は、両親が就労していない場合には入園することができません。また、保育園の保育料は前年の所得によって異なるので、源泉徴収票を提出する必要があります。保育園に子供を預けるまで両親が働いていなかった場合には、確定申告書を収入証明書として提出しましょう。

幼稚園によっては、源泉徴収票でなければならない場合もあるので、事前に確認してきましょう。源泉徴収票は、無くすと会社で再発行する必要があります。再発行には手間も時間もかかるので、わかりやすい場所に保存するようにしましょう。

扶養

奥さんが夫の会社で扶養手続きをする場合に、収入証明書が必要になります。夫が世帯の収入源になるのであれば、扶養となる奥さんに収入があれば、扶養に入る事ができません。年間130万以上の所得がある場合には、扶養家族の枠から外れてしまいます。

一定額以上の稼ぎがあれば、扶養家族となることができないので、稼いでいないという証明のために収入証明書が必要となってきます。

収入証明書は大切に保管しておこう

収入証明書と給与明細とのちがいとは?|発行手順や発行できる場所

収入証明書にはさまざまな種類があります。会社から直接もらえるもの、市役所や税務署に出向く必要のあるものもあります。手間がかからない方法を選ぶのであれば、給与明細書や源泉徴収票はわかりやすい場所に保管するようにしましょう。

収入証明書が必要になる場面は、他にも多くの書類が必要となってくる場面が多いです。必要書類を前もってそろえておくと、スムーズに手続きを進めることができます。収入証明書をなくすと手間も時間も必要となります。ストレスを貯めないためにも重要書類はひとまとめにしておきましょう。

選ぶポイントは金利&審査スピード!

カードローンを選ぶ中で金利と審査スピードはとても重要な指標になっています。なぜなら、金利はお金を借りることに対してのサービス料金を決める割合、審査スピードはどれくらい早く必要な額が受け取れるかということだからです。サービス料金は安い方が良いですし、必要な時に必要な額を受け取れなければ意味がありません。

銀行 vs 消費者金融

金利と審査スピードを説明するに当たって、知っておくべきことがあります。それは、銀行系カードローンと消費者金融系のカードローンの違いです。それぞれの特徴を下記にまとめました。

銀行系カードローンの特徴

  1. 金利幅の平均が約1%〜14.5%に設定されている。
  2. 融資まで数週間かかることが大半!

消費者金融系カードローンの特徴

  1. 金利幅の平均が3%〜18%に設定されている。
  2. 融資までのスピードが早く最短1分で振込が可能な消費者金融が存在!

以上のように銀行系は金利が安い分、審査が長いです。銀行は人、会社の信用を買って投資している、もしくは銀行の信用を売って資金を得て運用しています。ですので、銀行に預金しているお客様に対してお金を戻せないとなると銀行そのものの信用がなくなり、利用者がいなくなってしまいます。結果的に、融資をする場合は融資先の人がどれだけ信用あるのかを慎重に確認する必要が出てくるのです。これが審査が長い理由です。金利が安い理由としては、審査に通った人たちは信用があるので安心して融資できる点にあると言えます。

楽天銀行などの大手金融機関などが代表ですね。

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即日融資 金利 審査時間
不可 金利(1.9%~14.5%) 数営業日
Web完結 無利息期間 融資時間
あり なし 楽天銀行なら即時

一方で、消費者金融は審査スピードが早く、金利は高く設定されています。審査スピードが速いのは審査システムに理由があります。消費者金融では本審査の前にスコアリングシステムで仮審査を行うことがあります。仮審査をすれば審査を受ける資格があるのかどうかを最短1秒で判断できますので、消費者金融側では審査で重要な部分をピンポイントで人が行なっていきます。

アコムでは、最短で1時間後には借りることも可能なほど審査が早いのが特徴です。

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即日融資 金利 審査時間
可能 3.0%~18.0% 最短30分
Web完結 無利息期間 融資時間
可能 初めてなら最大30日 最短1分

それでは金利の比較を見てみましょう。

銀行/消費者金融金利審査スピード
楽天銀行1.9%~14.5%申し込み時から数日間
三井住友銀行4.0%~14.5%最短翌営業日
三菱UFJ銀行1.8%~14.6%最短翌営業日
アコム3.0%~18.0%最短1分: 楽天銀行・ゆうちょ銀行の口座をお持ちの方


楽天銀行: 0:10 〜 23:50の間に申し込み
ゆうちょ銀行: 9:00 〜 14:30に申し込み

最短30分: その他の口座
プロミス4.5%~17.8%最短1分: 三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座をお持ちの方

最短30分: その他の口座

ここで重要なのが、いつまでに融資を受ける必要があるのか?ということです。急いで融資を受ける必要がない場合は、金利が安い銀行系の方がお得です。

一方で、今すぐ必要!という方には消費者金融向けと言えます。金利は少し高くなってしまいますが融資までのスピードが優先となるので割り切りましょう。

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