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2019年02月20日

アイフルのカードローンは連帯保証人なし・担保なしで借り入れられるか

アイフルのカードローンを初めて借りるとき、家を借りたり奨学金を借りるときのように、連帯保証人や担保なしで借りることが可能なのでしょうか。結論から言うと、カードローンは「信用」を担保にしてお金を借りるので、連帯保証人も担保も必要ありません。

大手消費者金融のアイフルの借り入れ条件は以下の2つです。

・20歳以上70歳未満であること
・安定した収入があること

これらの2つです。

「アイフルは初めてだけど、保証人は必要なの?」
「住宅ローンみたいに担保は必要?」

この記事では、アイフルの審査に担保や保証人が必要なのかについて解説します。

結論から言うと、アイフルのカードローンに保証人や担保は必要ありません。

アイフルの特徴
  • 条件を満たせば最大30日無利息で借りられる
  • 金利は3.0~18.0%と利用しやすい金利
  • 無人契約機(自動契約機)はずっと利用可能
  • 審査は最短30分で終わり、今すぐ借りられる即日融資が魅力
  • Web完結はカード・郵便物なしで借りられる!

即日融資 金利 審査時間
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アイフルは連帯保証人も担保もなしで借りられる

アイフルは連帯保証人も担保もなしで借りられる

住宅ローンや賃貸契約をする際は、連帯保証人や担保が必要です。担保というのは住宅ローンの場合であれば、買った物件(住宅)になります。

それでは、アイフルなど消費者金融のカードローンには同じように連帯保証人や担保が必要なのでしょうか。


結論から言うと、アイフルでは連帯保証人や担保は必要ありません。

借金をするとき自宅を担保にしてしまったから、返せなければ手放すことになる…というのは昔の話で、現在日本のカードローン(キャッシング)は無担保カードローンと呼ばれる、保証人や担保が不要のカードローンです。

アイフルでは「信用」を担保にしている

アイフルなどのカードローンでは、キャッシングの際に連帯保証人や担保は必要ありません。

それらの代わりに、アイフルは「信用=返済能力」を担保にしてお金を貸しています。

そのため、アイフルなどの消費者金融は貸したお金が返ってこないというリスクを抱えています。そのリスクを限りなく0に近づけるために導入されているのが、「審査」です。

担保がない以上アイフルはこの審査を通して、その人の信用=返済能力をはかっています。

そのため、アイフルなどの無担保ローンを提供している会社は非常にこの審査を大切にしています。

保証人や担保が不要なのでバレることはない

このように、アイフルのカードローンには保証人や担保は不要です。

そのため、アイフルでキャッシングをしても親や家族にカードローンの利用がバレることはありません。

また、本審査の途中で電話による在籍確認というその職場で本当に働いているかどうかを確かめる審査があります。

この審査についても、アイフルという言葉は出さず、担当者の個人名で本人以外には絶対にバレないような配慮をしてくれるのでバレることはありません。

このようにアイフルはプライバシーに配慮しているため、家族などに電話が絶対に行くようなことはありません。

しかし、返済を延滞・滞納してしまうと登録していた電話番号や住所に督促状や催促状が届くことになりますので、返済はぜったい約束を守って期日に行いましょう。

保証人と連帯保証人の違いを認識しておこう

ここまで保証人、連帯保証人という言葉を2つ使ってきましたが、こちらの違いについて解説します。

アイフルのカードローンには保証人も連帯保証人もいりませんが、住宅ローンや賃貸契約、車のローンなどを組む際にこの保証人、連帯保証人の違いは分かっておく必要があります。

簡単に説明すると、違いは以下のようになります。

保証人…「催告の抗弁権」「検索の抗弁権」「分別の利益」が認められる
連帯保証人…これらすべてが認められない

「催告の抗弁権」というのは、自分に請求する前に債務者にお金を請求してくれと要求する権利で、これがない連帯保証人は、債務者がいるにも拘わらず直接自分にお金を請求しても支払わなければなりません。

「検索の抗弁権」というのは、債務者にお金や財産がある場合に、そちらを優先して差し押さえたり、お金を請求してくれと頼むことができる権利です。これがない連帯保証人は、債務者にどれほどお金があっても自分に請求が来たら支払わなければなりません。かなり理不尽です。

「分別の利益」というのは、5人保証人がいる場合、自分は全体の1/5の責任だけを負えばよいというものです。1000万円だったら200万円分だけを負担すればよいということです。これがない連帯保証人は、何人いようともそれぞれが借金の全額について返済の義務を負わねばなりません。

このように、連帯保証人は非常に重い責任を伴いますので、安易に連帯保証人にならないように気をつけましょう。

アイフルは保証人・担保の代わりに審査で返済能力をはかっている

アイフルは、保証人や担保の代わりに信用=返済能力を担保にしてキャッシングを行っています。

この返済能力をはかるものがアイフルの審査です。この審査を通すことでアイフルは「この人は本当に返してくれるのだろうか」「踏み倒す気はあるだろうか」ということを見極めます。

アイフルの審査は、店舗窓口、無人契約機、インターネットなどの方法があります。

店舗窓口、無人契約機についてはオペレーターがついてくれるので、指示に従うだけで大丈夫です。そのため、ここではインターネットからの申し込みの流れを解説します。

アイフルの審査の流れについて簡単にご説明します。

アイフルの審査の流れ
  1. インターネットから申し込み・情報を入力
  2. 身分証明書を撮影し、提出
  3. 担当者と電話で連絡
  4. 問題なければ本審査に移る(在籍確認、担当者チェック)
  5. 審査結果の通知=融資

簡単にいうと、アイフルの審査の流れはこのようになっています。

信用情報に問題がなければ、1から3まではスムーズに進行します。

1番の申し込みが入った時点で、アイフルは膨大な顧客データをもとに、その人がどれくらい返済能力があるのかということをスコアリング(採点)します。

このとき、信用情報(今までクレジットカードの延滞や滞納をしていないかなどの情報)を信用情報機関に照会されます。

そのため、債務整理や自己破産した人、クレジットカードを長期間延滞した人などは自動的にはじかれてしまいます。

これらに問題がなかった場合はスムーズに4番の本審査まで移ります。

4番の本審査では、在籍確認というその人が記入した申し込み先で本当に働いているのかどうかを確かめる在籍確認というものがあります。

その在籍確認が終わると、最後に担当者による最終チェックが入り、これを通過すると無事融資となります。

アイフルはネット申し込みが便利

アイフルは、インターネットですべて完結できるWeb完結という申し込み方法があります。

この申し込み方法では条件次第で、郵便物なしで借り入れをすることができることも可能で、プライバシーにかなり配慮されています。

そのため、親や家族にバレたくない!友人や会社の人にバレたら困るという人にアイフルは非常におすすめのカードローンです。

また、アイフルは「SuLaLi」という女性向けのカードローンも用意されており、男女問わず非常に利用しやすいカードローンになっています。

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