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2019年02月07日

プロミスの審査は転職したばかりだと落ちるのか

「プロミスを利用したいけど、転職してすぐだから審査に通過できるか不安」と感じている方も多いのではないでしょうか。今回は、転職したばかりだとプロミスの審査に落ちてしまう理由や、すでに利用中の人が転職した際に気をつけるべき点をまとめました。

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転職前にプロミスの審査に申し込もう

転職前にプロミスの審査に申し込もう

プロミスを始め、消費者金融を利用する際に転職したての状態だと審査に通過できるか不安に感じる方も多くいることでしょう。

プロミスでは、さまざまな項目から申込者の返済能力を審査しますが、その中に「勤続年数」があります。「どのくらい今の会社に勤めているか」を問われる項目です。

この勤続年数が長ければ長いほど「安定した収入」を見込むことができ、審査にも通りやすくなります。ですので、転職してての状態だとその会社に勤めてからの年数が短く、「安定した収入」があるかどうかを判断することができません。

プロミスの審査を受ける場合は、なるべく転職前に申し込みをすると審査も通過する可能性が高くなります。

プロミスの審査に転職が悪影響になる理由

先ほど、転職したばかりだと審査項目である勤続年数が短くなってしまうことを言いましたが、転職が審査に対して悪影響を及ぼす可能性は他にもあります。

では具体的に、プロミスの審査に転職が悪影響になる理由とはなんなのでしょうか。

勤続年数が少ないと離職するリスクが高いため

「自分は前職よりも年収が高いところに転職したから大丈夫」と言う方もいますが、実は、プロミスにおいて、申し込みの条件となる「安定した収入」は「年収が高い」と言う意味ではなく「毎月入る定期的な収入」と言う意味になります。

ですので、いくら年収が高くても勤続日数が短ければ収入が安定していることが判断できません。

また例えば、一つの企業に10年勤めていれば、それだけ職場での地位が上がりやすく退職金の額も増えます。さらに、今後もその企業に勤めている可能性も高いので上記で挙げた「毎月入る定期的な収入」も見込むことができます。

逆に勤続年数が短ければ、そのままその企業に勤めている可能性が判断できません。プロミスでお金を借りてから職を離れれば返済を滞納してしまうというリスクが高くなってしまうので、勤続年数の短さは審査に悪影響を及ぼしてしまいます。

転職先の収入が不明確なため

長く企業に勤めている方の場合は、収入証明書などを提出すれば今もらっている収入を証明することができますが、転職したばかりだと、その企業での収入がどれくらいなのかが不内閣になることがあります。

年収がはっきりしていない方にお金を貸すと言うのはプロミス側にとっても非常にリスクがあります。ですので、転職したばかりの人はプロミスの審査には通過しにくくなると考えられます。

プロミスの審査は、非正規の場合正社員より転職が不利になる

非正規社員とは、アルバイトやパート、派遣・契約社員のことを指し、これらの雇用で転職をした場合は正社員の転職よりもさらに審査に通過しにくくなります。

非正規社員の場合、正社員よりも収入が低いことが多く、そのため正社員の方より勤続年数の長さを重視することがあります。

また、アルバイトやパートなどは、すぐにその職を止めることができるので、転職したばかりだと、またすぐに職を変える可能性があり返済能力を低く見られてしまいます。

転職直後にプロミスの審査に申込む場合の2つの対処法

では、転職したばかりの人はプロミスの審査に通過することができずお金を工面することもできないのでしょうか。

確かに転職したばかりだと審査において不利に働きますが、対処法はあります。続いては、転職直後にプロミスの審査に申込む場合の2つの対処法をご紹介いたします。

転職先の収入証明書を提出

もし転職をしてから何回か給料をもらえていたら、そのすべての給与明細書を提出することでプロミスの審査を有利に進めることができます。

プロミスの審査では、借入する金額やその他の条件によって本人確認書類と併せて「収入証明書」を提出する必要があります。

今までの給料明細を提出することで、なるべくプロミス側が転職先での収入を予想できるようにしましょう。

在籍確認を確実に取る

プロミスでは審査の過程で「在籍確認」を必ず行います。「在籍確認」とは、本当に申込者がその企業に属しているのかを確認する作業で、基本的には申告した企業に直接電話をかけることで確認を行います。

この在籍確認が取れないと、勤続年数が長くても審査に落ちてしまう可能性が出てきますので確認の電話はしっかりと取れるようにしましょう。

「どうしても電話に出ることができない」「電話がかかってきたら職場の人にバレそうで不安」と言う方は、プロミスに相談をすることで証明書類の提出等の代替案を提示してくれることもあるので一度話をしてみるのを良いでしょう。

どちらにせよ、プロミスの審査に通過するためには在籍確認はきちんと行えるように準備しておきましょう。

プロミスを利用中の人が転職した場合の3つの注意点

「転職したばかりでも審査さえ通ってしまえば大丈夫」と考えている人は、プロミスの利用中でも転職によっていろいろな影響がでますので注意しておきましょう。

転職先や年収の情報を修正

もし、プロミスを利用している最中に転職をしたら、登録してある勤務先の修正を行うようにしましょう。

勤務先をそのままにしてしまうとプロミスからの評価が下がり、場合によっては職場を偽っていると判断されてしまう可能性もありますので注意しましょう。

また、転職で収入が大きく変わる場合は、年収の変更も忘れないようにしましょう。

年収が大幅に下がると限度額が減る場合も

転職によって年収が下がる場合でもプロミスの審査に影響を与えてしまいます。少しだけなら問題ないですが、大幅に年収が下がる場合は限度額が減らされてしまうことがあります。

また、中には正社員からアルバイトなどの非正規社員に転職する方も少なくないでしょう。そうした場合にも限度額を下げられてしまいます。

転職によって年収が下がる際に気をつけて欲しいのが、「総量規制」です。総量規制とは、賃金業法で”利用者の年収の3分の1までしか貸付することができない”と言う決まりのことです。

例えば、年収300万円の人が90万円借りていたとします。転職によって年収が250万円に下がってしまった場合は総量規制に違反することになるので限度額を必然的に下げられてしまいます。

転職する予定がある方は年収の増減を気にしながら申し込みをしましょう。

海外への転職は原則貸出が禁止されている

基本的にプロミスを日本で契約した状態で海外に転職した場合、海外でプロミスは利用することができません。

ですが、インターネットから国際キャッシュカードで申し込みをすれば海外でも利用することはできます。ですので、もし今後海外に転職をする予定がある方は一度時ぶっbが国際キャッシュカードを所持しているか確認しておきましょう。

転職後にプロミスの審査に申し込んだ人の口コミ評判

不安でしたが利用することができました
  • 事故に遭ってしまい、急遽まとまったお金が必要になったためプロミスへ申し込んでみました。転職して3ヶ月後くらいの出来事だったので借入できるか不安でしたが、給料明細の提出をしたら問題なく借入することができました。
  • 職業:会社員
  • 性別:男性
  • 年収:300万円
  • 借入額:30万円

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