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2019年03月12日

アコムの審査は個人事業主・フリーランスだと落ちる?審査を通過する方法

大手消費者金融の中でも利用顧客数がダントツのアコム。アコムの利用を検討している人の中に個人事業主やフリーランスといった方もいるはずです。このページでは、個人事業主やフリーランスの方がアコムの審査に通るためのコツを紹介していきます。

アコムを利用する条件として、「20歳以上69歳未満」と「安定した収入がある人」があります。基本的にこれらの条件を満たすことができればアコムの審査に通る可能性が大幅にあります。

しかし、個人事業主やフリーランスといった方々は外部要因の影響を大きく受ける機会が多くあります。

そういった方々が抱く「個人事業主やフリーランスでもプロミスでお金を借りることは可能なのだろうか。」という疑問にお答えしていきます。

結論:個人事業主やフリーランスの方でも月々の収入が安定していることをアピールできれば、アコムのカードローンを利用できる。

ここで、アコムの特徴を紹介します。

ざっくり言うと...
  • 今すぐ借りたい方は銀行系より消費者金融系カードローンがおすすめ。銀行系は審査に約1週間かかるが、消費者金融系である『アコム』『プロミス』『アイフル』は最短30分。
  • 当日中に借りたいという方であればアコムやプロミス、アイフルの即日融資を利用するのが鉄則。
  • 消費者金融系カードローンを選ぶポイントで重要なのが、融資までの早さと審査の受付時間。
  • 融資までの速さで言えばアコム(借入申し込み後から融資まで最短1分)とプロミス(借入申し込み後から融資まで最短10秒)がおすすめ。
  • 『アコム』では収入のある20歳以上でアルバイトやパートをしている学生や主婦の方でも利用可能。
  • だからこそ『アコム』は利用顧客数No.1。蓄積されるノウハウも早く、ユーザーに寄り添った手厚いサポートができるので安心。
  • 例えば、『アコム』在籍確認は場合によって書類対応が可能。勤め先などにバレる心配もなく、郵送物にも気を使っている。
  • また、『アコム』にも30日間の無利息期間、24時間365日ネットとATMから借り入れができるのでプロミスやアイフルに後れを取っていない。
  • むしろ、『アコム』無人契約機(自動契約機)は8AM~10PMと他社より受付時間が1時間早く、利便性が高い。

  • 初めてのカードローン利用なら

個人事業主の方でも「安定した収入」をアコムにアピールすることができれば、アコムの審査に通過する確率は上がります。しかし、ネットでアコムの審査に関する口コミ・評判を見ると、収入が十分にある人でも「審査に落ちた」という人が実際にいるのがわかります。収入面が問題ないからといって、他に問題がないとは言えません。そこで、アコムの審査基準をまとめた記事を紹介しますので確認してみましょう。

もし、アコムに初めて申し込むという方で、アコムの審査に関して全く分かっていないという方がいたらこちらの記事がおすすめ!この記事はアコムの審査基準から審査の流れまでを紹介しています。「アコムの審査はどのように進んでいくのか?」「実際に審査に通過したらいつから利用できるのか?」など、この記事だけでアコムの審査に関して理解度を上げることができます。

「収入があれば誰でも利用可能!」とは聞いても、初めてのカードローンの利用であれば「信用のできる金融機関で借入をしたい」と思うのが普通でしょう。そんなあなたのために、アコムのサービスに関する口コミや評判を集め、カードローン選びに役立つアコムのメリット・デメリットを解説した記事をご紹介します。

「どんな人がアコムを利用しているの?」
「アコムの利用によって生まれるデメリットはあるの?」

など、アコムのサービスの口コミ・評判が気になる方は要チェックです。

アコムは個人事業主・フリーランスでも借入が可能

結論から言うと、個人事業主・フリーランスでもアコムを利用することは可能です。

アコムの審査の必須条件は2つしかありません。

・20歳以上69歳以下であること
・安定した収入がある人


上記2つの条件を満たしていれば、個人事業主・フリーランスの人でもアコムから融資を受けることができます。

しかし、気を付けておきたいのが2つ目の「安定した収入がある」という項目で個人事業主・フリーランスの方は審査難易度があがる可能性があります。なので、審査に通過しやすくなるためのポイントをきちんとおさえましょう。

月々の収入があれば審査通過率大!

個人事業主もアコムで借りる際は年収の1/3まで

アコムを含め、プロミスやアイフルなど多くの消費者金融は貸金業法を遵守しています。その貸金業法の中に総量規制という規制があります。

総量規制とは、「個人が消費者金融から借り入れできる金額が年収の1/3を超えてはならない」という法律です。

年収300万円の人の場合はその3分の1の100万円までとなります。

これはアコムだけではなく、プロミス、アイフル、レイクを含むすべての消費者金融からの借入金額を合計した金額なので、すでに他社で100万円を借りていた場合はアコムで新たに借り入れをすることはできず、審査に落ちてしまいます。

これは法律で定まっていることなので、職業が個人事業主・フリーランスを問わず、すべての人に適応される項目です。

希望融資額が年収の1/3なら◎

個人事業主・フリーランスがアコムの審査で提出する書類

アコムの審査では申し込みをしている人が本人なのか、また申告者の年収(収入)が本当に正しいものなのかを確かめるために、いくつかの書類の提出が必要になります。

これは個人事業主・フリーランスという職業限らず、会社員などの場合も全く同じになります。

提出を求められる書類を下記にまとめました。本人確認として下記のいづれかの書類の提出が必要です。

・運転免許証(運転経歴証明書)
・パスポート
・住民基本台帳カード
・特別永住者証明書
・在留カード
・個人番号カード(表のみ) 


また、顔写真のが載っている本人確認証がない場合、下記Aから1点、Bから1点の書類の提出を求められます。

A 健康保険証
・年金手帳
・母子健康手帳

B 戸籍謄本
・住民票
・住民票記載事項証明書

書類があればスムーズに

アコムの審査に必要な本人確認書類に関してもっと詳しく知りたい方はこちらの記事を確認してみてください。

収入証明書(所得証明書)

個人事業主・フリーランスの方は、年収(収入)を証明する為に収入証明書の提出も必要です。

基本的に、正社員であればアコムで借り入れする額が50万円以上、また他社借り入れと合計して100万円以上になる場合に収入証明書の提出が必要になります。

ですが、個人事業主やフリーランスなど比較的不安定な職種である場合は、返済能力がちゃんとあるのか厳しく確認をするため、いかなる場合でも収入証明書を求められるので、あらかじめ準備してきましょう。

また、自営業や個人事業主の場合は、給与明細を自作することができます。アコムは自作した給与明細は認めませんので、自営業や個人事業主の方は市町村などの公的な機関から発行した収入証明書の提出が必要です。

自営業・個人事業主の方が提出可能な収入証明書
  • 確定申告書
  • 青色申告決算書
  • 収支内訳書
  • 支払調書
  • 事業内容確認書(アコム指定のもの)

上記に挙げた公的機関からの収入証明書は発行に時間がかかります。そのため、個人事業主やフリーランスの方は事前に用意しておくとスムーズに審査を受けることができます。

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アコムの審査に必要な収入証明書類に関してもっと詳しく知りたい方はこちらの記事を確認してみてください。

アコムの本審査に個人事業主・フリーランスが通るポイント4つ

アコムの本審査に個人事業主・フリーランスが通るポイント4つ

個人事業主やフリーランスの方が提出しなければならない書類についてまとめました。しかし、これらの書類を提出したからといって、アコムの審査に通る保証はありません。

アコムの審査は、年収や収入のほかにもいろいろな項目を評価します。

この項目では、個人事業主やフリーランスがアコムの審査にスムーズに通過するためのポイントを4つに絞って紹介していきます。

ポイント①:安定した収入

先述した通り、アコムの審査では「安定した収入がある」人でなければ審査に通ることができません。

ここで注意したいのが、安定した収入とは高い年収という意味ではありません。安定した収入とは長期間にわたり、月に1回程度同水準の収入が得られる状況にあることをいいます。簡単に言えば、正社員がもらう給料のことです。

なので年収が低くても、安定した収入があれば審査に通る可能性は十分にあるというわけです。

しかし、会社員と比べると個人事業主やフリーランスの収入は不安定であることが多いです。対策としては、報酬の振り込みなどを月ごとにバラけさせてもらうなどの方法をとり、収入がない月を発生させないなどの方法がおすすめです。

ポイント②:勤続年数の長さ

アコムの審査で最も重要な評価項目に勤続年数の長さがあります。特に自営業や個人事業主の人にとっては営業年数の長さが評価ポイントになります。

営業年数は自分で経営している事業の営業年数のことを言います。これが長ければ長いほど安定していることを示し、お金を借りやすいと言われています。勤続年数の場合は同じ企業に勤めている期間の長さをさします。

アコムの審査においては、どれくらいの間の勤続年数が必要なのかという明確な基準は公表されていません。しかし、最低でも1年以上続けていたら審査にとってはプラスではないかと言われています。1年も働いていれば、収入が安定しているか見極めることが可能だからです。

ポイント③:希望限度額を高くしすぎない

アコムの審査を個人事業主・フリーランスの人が受ける際に1つポイントとなるのが、「希望限度額を高くしすぎない」ということがあげられます。

希望限度額を上げると、返済能力の兼ね合いで審査が厳しくなります。もともと個人事業主やフリーランスは収入が不安定な傾向にあるため、アコム側から懸念される恐れがあります。

融資額は本当に必要な最低限の金額にするようにしましょう。

ポイント④:他社で借り入れをしない

個人事業主・フリーランスの方の中には、既にアイフルやプロミス、レイクやSMBCモビットなど別のカードローン会社で借り入れをしているという方もいるかもしれません。この場合、アコム以外の他社から借入が2社以上ある場合、アコムの審査難易度が上がります。

その理由として、複数社から借入を行っている場合、信用情報機関に「多重債務者」扱いで登録される可能性があるからです。ここでいう「多重債務者」の意味とは、2社以上の貸付業務を行う金融機関から借り入れをしていて、なおかつ返済が困難になっている人を指します。

例え1つ1つのカードローンでの借入額が少額であったとしても、借金であることに変わりはありません。申し込む際にはそのことをしっかり認識し、2社以上の借り入れをしている場合には他社での借り入れの返済の目処がつくまでアコムの申込は待ちましょう。

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手厚いカスタマーサポートも!

アコムの審査基準を知りたいという方はこちらの記事を確認してください。

アコムの審査に個人事業主・フリーランスが落ちる理由と対策

それでは、個人事業主・フリーランスの方がアコムの審査に落ちた場合はどうすればいいのでしょうか。ここでは、アコムの審査に落ちてしまった場合の対処法について紹介します。

審査基準の異なるカードローンに申し込む

アコムの審査に落ちた場合は、別のカードローン会社に申し込むことをおすすめします。

アコムに落ちたそばから、もう一度アコムに申し込んでも結果は変わりません。また、立て続けに申し込みをすると、申し込みブラック状態と呼ばれる状態になります。そうなった場合は、「申し込みブラックです」という情報が、半年間にかけて信用情報に残り続けます。

そのため、申し込むのであればアコム以外の他の消費者金融にしましょう。

アコムやプロミス、アイフルなどの大手消費者金融は審査基準は変わらないととらえられがちですが、実はそれぞれ独自の審査基準をもっています。

他の消費者金融に申し込む場合も半年以上開けると、申し込み情報的な影響はないと言えるため、半年間待つことをおすすめします。

アコムに落ちたらアイフルがおすすめ

個人事業主・フリーランスだからという理由だけでアコムの審査に落ちることはまずありません。この記事で紹介したように、審査におちてしまう原因に心当たりがないのであれば、まずはアコムに申し込んでも問題ないでしょう。

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もし、アコムの審査に落ちてしまった場合は、個人事業主・フリーランスでも申し込めるアイフルを利用するのがおすすめです。

アイフルの審査条件は、アコムと同様「20歳以上69歳以下の方」と「定期的に収入のある方」です。契約社員でもアイフルに申し込みできるので、アコムの審査に落ちてしまった場合はアイフルを検討してみてください。

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