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2019年03月12日

クレジットカードを滞納・延滞するとアコムの審査に落ちるのか

今ではとても便利なクレジットカードですが、返済の滞納・延滞をしてしまうと信用に傷がついてしまう恐れがあります。大手消費者金融のアコムで申し込みをする際、クレジットカードの滞納・延滞はどう影響するのでしょうか。また、審査に落ちてしまう可能性もあるのでしょうか。

アコムには自動契約機(無人契約機)があったり、Web申し込みをすれば即日融資ができ、さらには在籍確認を書類で対応してくれるなど、サービスの質が高いことで有名な大手消費者金融です。

アコムを初めて利用する場合には審査を受ける必要があり、この記事ではクレジットカードの延滞・滞納が審査に与える影響についてご紹介します。

近年ではアルバイトをしている学生でもクレジットカードを作れるようになりましたが、気付かないうちに使いすぎて口座残高を上回ってしまい、返済が追いつかないという人も中にはいるでしょう。

結論:クレジットカードの返済を延滞・滞納すると信用情報に記録されてしまうため、アコムのカードローンの審査に落ちてしまう可能性が高いです。

理由:アコムの審査では利用希望者の信用情報を確認する工程があり、その際に延滞・滞納に関する情報が記録されていると審査担当者にバレてしまうからです。

まずはアコムの特徴からおさらいしましょう。

アコムの特徴
  • 30日間無利息 → それ以降の利息は利用日数分。利息を払いたくない人には最適
  • 審査は最短30分、振込は最短1分 → 即日融資も可能。今必要という人のためには最適
  • 無人契約機(自動契約機)の申込は8AM~10PM → 他社より1時間早く申し込める。急いでる方には最適
  • 仕事で忙しくても24時間365日ネットとATMから借入可 → 場所を問わず借り入れできる。移動が多い人にも使いやすい
  • 在籍確認を電話以外で対応してもらえる → 周りの人にバレたくないという人でも安心
  • 返済3日前、返済日当日、返済日経過後にメールで通知 → 金融事故の予防。今後の金融商品の審査もスムーズに
  • 金利は3.0%~18.0%→消費者金融カードローン会社の平均的な金利設定

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クレジットカードの返済の滞納はアコムの審査に関わる

クレジットカードの返済を滞納してしまうと、クレジットカード会社が加盟している信用情報機関に滞納した情報が登録されることになります。

重要なのはこの信用情報機関という組織です。

アコムが加盟している信用情報機関とは

信用情報機関とはどのような機関なのでしょうか。

信用情報機関とはクレジットカードや住宅ローンなど、お金にまつわる企業から個人の信用情報を集め、それらを一括で管理している機関のことです。

簡単に言うと「Aさんはうちで先月20万円借りて返済も完璧だった」「Bさんはアコムで20万円の融資を希望してたけど、滞納してた実績があって、返済能力がないから落としたよ」というような情報を人ごとでまとめて管理をしています。

こういった信用情報を確認することで、アコムなどの大手消費者金融は、貸し付けたお金を踏み倒される、滞納されるリスクを減らしています。

日本には3つの信用情報機関が存在します。

・株式会社日本信用情報機構(JICC)
・株式会社シー・アイ・シー(CIC)
・全国銀行個人信用情報センター(KSC)


カードローンを扱う銀行や消費者金融会社などは、上記の信用情報機関のいずれかに所属することを義務付けられています。

アコムが加盟している信用情報機関は2つ

アコムが加盟している信用情報機関は下記2つです。

・CIC(株式会社シー・アイ・シー)
・JICC(株式会社日本信用情報機構)


プロミスやレイク、SMBCモビットやアイフルなども例外ではなく、中小でも大手でも消費者金融のほとんどがこの両方の信用情報機関に加盟しています。

また、これら3つの信用情報機関は定期的に信用情報(クレジットカードの契約日や返済状況など)を共有しています。アコムの審査の際に、「クレジットカードの滞納に関して嘘をついてもバレないだろう…」と思っていてもすべてバレてしまいます。

銀行が加入している信用情報機関は「KSC」

クレジットカード会社や消費者金融会社とは違い、銀行は上記に挙げた3つの信用情報機関のうちKSCという信用情報機関に所属しています。

アコムやプロミスが加盟していない信用情報機関ですが、JICC、CIC、KSCの間では「CRIN」という情報共有システムを利用することによって、信用情報が共有されています。

そのため、銀行が発行するクレジットカードで返済の滞納や延滞をした場合、アコムが所属するCIC、JICCにクレジットカードの返済を延滞したという旨の連絡が行きます。

よって、アコムの審査の流れの中に信用機関に情報を確認するという工程があり、そこで滞納をしていたという情報がアコムに知られてしまう可能性があります。

実際に、「返済を延滞・滞納した場合にアコムの審査にはどんな影響があるのか」について各シチュエーションごとにまとめた記事がありますので、どのケースの際に審査に通過しにくくなってしまうのかしっかりと確認しておきましょう。

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アコムの審査に影響するクレジットカードの滞納期間

クレジットカード返済をどれくらいの日数に渡って滞納、延滞を行ってしまうと金融事故として信用情報に載ってしまうのでしょうか。

61日を超える遅延は信用情報機関に載る

信用情報機関に金融事故として扱われ記録されるのは、通常の返済日から61日が経過してしまった場合です。つまり、クレジットカードの返済を2ヶ月以上滞納した場合、金融事故として扱われます。

例えば、クレジットカードの返済引き落とし日が6月27日とします。8月27日までにクレジットカード利用分の返済が行われていない場合、金融事故として信用情報に記録されてしまいます。

これは奨学金の滞納・延滞や、携帯料金の滞納・延滞でも同じ基準なので覚えておきましょう。下の記事では延滞・滞納のケースごとに、審査への影響についてまとめています。思い当たる節のある人はぜひチェックしておきましょう。

短い遅延でも繰り返すと金融事故情報として処理される可能性も

「そもそも滞納してるけど、それでも自分は1ヶ月以内には返済しているから大丈夫」
「2ヶ月以内なら信用情報に載らないんでしょ?」


と思っている方は危険です。返済の遅れは、すなわち滞納であり、借金なのです。

滞納期間が短くても滞納をしてしまった場合にはまず、クレジットカード会社の社内システムに滞納情報が共有されます。

楽天銀行を例に話します。楽天カードを利用している場合、その利用情報は楽天が関わっている金融機関の間で共有されます。結果として、楽天銀行のスーパーカードローンの審査に申し込む場合は、共有された情報を参照して審査が行われるため、必然的に審査難易度が上がります。

また、滞納期間が短くても、滞納が悪質(故意的に滞納が複数回おこなわれる)だと判断された場合は信用情報に記録される可能性も十分にあります。これは俗に「信用ブラック」といって、融資するための信用を失った人の入るブラックリストに仲間入りしてしまった状態と考えてよいでしょう。

信用情報に記録されてしまうかどうかに関わらず、支払いを延滞・滞納すれば延滞金が発生し、ただでさえ苦しい返済がもっと苦しくなってしまいます。

健全な生活を保つためには常日頃から節制を心掛け、滞納は絶対にしないようにすることです。

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*アコムの無人契約機(むじんくん)における営業時間になります。(土日祝日も同様)

クレジットカードの滞納記録はアコムの審査前に消せるのか

仮に滞納したことが信用情報機関に記録されてしまったた場合はどうすればいいのでしょうか。結論からいうと、個人が信用情報機関の滞納情報を消すことは不可能です。

もし、その信用情報が虚偽であれば信用情報機関から消すことは可能ですが、事実であれば削除することは不可能です。

では、信用情報機関に金融事故の記録が1度でも載ってしまったら二度とその情報は消えないのでしょうか?

信用情報機関の滞納の情報は5年間保存される

クレジットカードの返済を滞納したという情報は、滞納の解消、つまり完済してから5年間記録されます。逆にいうと、滞納の解消、完済してから5年間を経過すると自動的に信用情報機関からその情報が削除されます。これを時効と言います。

つまり、信用機関にある滞納したという情報を消すためにはなるべく早く滞納を解消したほうがいいということです。

しかしながら、滞納情報が信用情報機関に記録されているけれど、今すぐお金が必要な場合もあります。

そんな時は中小の消費者金融系カードローンを検討してみましょう。

決して審査が甘いということはありません。しかし、中小の消費者金融はアコムといった大手消費者金融で落ちた人をターゲットにしています。そのため、アコムとは審査の基準が違います。中小の消費者金融で返済能力があると判断された場合は、融資をしてもらえる可能性があります。

中小の消費者金融も法律には遵守していますので、ヤクザによる取り立てなどは一切ありませんが、アコムなどよりも金利が高い場合がほとんどですので借り方には注意しましょう。

自分の信用情報を確認する方法

「クレジットカードの滞納を5年以内にしているかどうか」
「そしてそれが信用情報機関に記録されているかどうか分からない」

といった方は、インターネットで信用情報の開示請求をしましょう。アコムが加盟している信用情報機関であるCICやJICCの公式ホームページで信用情報の開示を行うことが可能です。

インターネットからでは500円〜1000円の手数料を請求することで、自分自身の信用情報がどのようになっているかを調べることが出来ます。

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クレジットカードの利用記録に問題があるとアコムの審査に落ちる

CICやJICCといった信用情報機関に、滞納・遅延や債務整理、自己破産などの金融事故にまつわる情報が記録されているブラック状態の人は、アコムの審査に落ちてしまいます。

アコムはキャッシングの申し込みを受け、本審査を行うタイミングでCICやJICCといった信用情報機関に信用情報の照会を行います。その段階で金融事故を起こしたことがある人はほぼ無条件で審査から落ちてしまいますので気を付けましょう。

もし自分の信用情報に不安があるのであれば、CICやJICCといった信用情報機関に開示の請求をしてみることをおすすめします。

下の記事では、アコムの審査に落ちる人の特徴・原因や審査に通過するためのポイントに加えて、具体的な審査の流れやかかる時間、必要書類などを詳しく解説しています。アコムの利用を考えている人は必読です。

アコムでのお借入が初めてで、「まずはアコムの審査についてまんべんなく知りたい!」という人はアコムの審査の流れや審査にかかる時間、準備する必要書類、審査通過のためのポイント等について1つにまとめた下の記事がおすすめです。ぜひ参考にしてみてください。

またカードローンを初めて利用する人の中には、本当にアコムが信用できる機関かどうか不安になる人も多くいるでしょう。そんなあなたのために下の記事では、アコムのサービスに関する口コミや評判を集め、カードローン選びに役立つアコムのメリット・デメリットについて詳しくまとめた記事を紹介します。

「どんな人がアコムを利用しているの?」
「アコムの利用によって生まれるデメリットはあるの?」

など、アコムのサービスの口コミ・評判が気になる方は要チェックです。

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