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2018年06月12日

みずほカードローンの返済額の決まり方・返済方法|最低返済額

みずほカードローンの返済額の決まり方をご存知でしょうか。この記事では、返済額の決まり方だけでなく、返済方法や最低返済額などについても詳しく説明しています。これからみずほカードローンの利用を考えている方や、すでに利用している方など、ぜひ最後までご覧ください。

みずほカードローンの返済額の決まり方は?

みずほカードローンの返済額の決まり方は?

みずほカードローンは、「残高スライド方式」を採用しており、前月の借入残高に応じて返済額が決定される仕組みになっています。

たとえば、前月の残高が50万円なら返済額は1万5千円、前月の残高が10万円なら1万円、残り5万円なら5千円というように、前月の時点での返済できてない借入金額(残高)に応じて返済額が決まる仕組みが「残高スライド方式」と呼ばれています。残高と返済額については、会社により異なりますので、しっかり確認しておきましょう。

みずほカードローンはこの方式を取り入れているので、覚えておいてください。

最低返済額は?

みずほカードローンの最低返済額は1万円です。

では、段階によって決められている返済額について詳しくご説明します。

1万円未満なら利用残高!

「1万円未満は前月10日現在のご利用残高」とは、「残高が残り1万円を切った場合は一括で全額を支払うこと」ということです。利息を支払いながらの返済になるため、最終月はどうしても端数が残ってしまうので、1万円未満の端数分は一括で返済する形になります。

1万円~50万円は1万円!

上述したように、みずほカードローンの返済方法は残高スライド方式なので、前月の残高によって返済額が決まります。1万円以上で50万円以下の借入残高の場合は、最低返済額は1万円です。

50万円~100万円なら2万円!

実はみずほカードローンの最低返済額は、借入限度額が200万円未満の借入の場合、50万円ごとに1万円返済額に加算されていく特徴があります。したがって、前述の1〜50万円は返済額1万円だったのに対し、50万円を超える100万円以下の残高の場合は返済額が2万円になります。

100万円~150万円なら3万円!

100万円を超える150万円以下の借入残高の場合は、返済額は3万円になります。

前述したように、限度額が200万円未満の場合は、借入残高が50万円ごとに返済額が1万円プラスされるので、150万円を超える200万円以下の残高の時には返済額は4万円です。

一方、借入限度額が200万円を超える高額の融資の場合には、返済額は100万円ごとに1万円加算される仕組みになるので、200万円未満の限度額よりは月々の返済負担が軽くなります。

詳しい返済額については、以下の公式ページをご参照ください。

なんで借金を完済したら銀行系カードローンへの申込みをする人が多いの?

みずほカードローンの返済方法は?

みずほカードローンの返済方法は?

みずほカードローンの返済方法は主に2つあります。

一つは、毎月決まった日にちに決められた額が自動で引き落とされる返済方法です。これは上述したとおり、返済の方式が残高スライド方式になるため、返済額は前月の借入残高によって左右します。

もう一つが「任意返済」と呼ばれるもので、自分の好きなタイミングで好きな金額を返済することが可能になります。これは、毎月の返済とは別に返済していく方法になるため、余裕がある時などに自分で決めた金額を返済していく形です。

このように、みずほカードローンの返済方法は、口座からの「自動引き落とし」と「追加返済」の2つです。

普通預金口座からの自動引き落とし!

前述したように、みずほカードローンの基本的な返済方法は、銀行口座からの自動引き落としです。引き落とし日は、自分の好きな日にちを決められるのではなく、「毎月10日」と決まっております。したがって、引き落とし日にお金が入ってなかったというようなことがないよう、口座の残高には注意しておきましょう。

追加返済も活用しよう!

臨時収入があった時や経済的な余裕ができた時など、みずほカードローンは自分の経済状況に合わせて追加で返済していくことも可能です。追加返済をすることで、完済するまでの期間が早まるので、利息の節約にも繋がります。したがって、余裕がある時などは積極的にこの追加返済も活用しましょう。

追加返済は、ATMかみずほダイレクトで返済ができます。ATMでの追加返済の場合、みずほ銀行以外のATM(コンビニやゆうちょ銀行など)は手数料が発生するのでご注意ください。そして、この追加返済を行ったとしても、毎月10日の引き落としはされますので、口座の残高にも十分に気をつけてください。

みずほダイレクトは非常に便利!

前述した「みずほダイレクト」ですが、登録しておけば、パソコンやスマートフォンからいつでもみずほカードローンの返済が可能です。平日の15時以降、土日祝、振替休日の受け付けは翌営業日扱いになります。

わざわざATMに行かなくても、自宅にいて返済が行えるため非常に便利です。手数料もかかりませんので、積極的に活用したい返済方法と言えるでしょう。パソコンやスマートフォンをお持ちの方はぜひ活用してください。

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みずほカードローンの返済日は?

みずほカードローンの返済日は「毎月10日」です。前述したように、追加返済を行ったとしても、毎月10日の引き落としは実行されますので、口座の残高には十分に気をつけてください。もしも口座の残高が不足していた場合、遅延扱いになってしまいます。そうなると、遅延分をしっかり返済するまで、みずほカードローンの利用ができなくなります。

口座の自動引き落としは大変便利ですが、残高には常に気を配っておいてください。

初回返済日も前月10日時点の残高が基準!

みずほカードローンの返済額は前月10日時点での残高によって決まると説明しました。では、初回の返済日の決まり方はどうでしょうか。例を挙げてご説明します。

たとえば、4月9日に借入をしたとしましょう。この場合、引き落としされる(初回返済日)のは5月10日です。4月10日時点で借入残高がいくらあるかを考えたら良いので、5月10日が初回返済日になります。

では、4月15日に借入をした場合はどうでしょうか。このケースだと、初回返済日は6月10日になります。4月10日時点では借入残高が発生していないため、5月10日の引き落としはありません。5月10日時点では残高があるため6月10日に引き落としされることになります。

このように、みずほカードローンは、1ヶ月前の10日の日に借入残高があるかどうかによって初回返済日が決定します。

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返済額は借入残高によって変動する!

返済額は借入残高によって変動する!

みずほカードローンの返済額は、前月10日時点の借入残高によって返済額が決定します。返済方法は口座からの自動引き落としになるので、口座の残高には十分に気をつけてください。この口座からの自動引き落とし以外にも追加で返済が可能です。余裕がある月などは、この追加返済も上手に活用しながら、早めの完済を目指しましょう。

早くに完済することによって、利息をかなり節約することになります。支払い総額でみると大変お得になるので、毎月の口座引き落としの返済と追加返済の両方をうまく活用し、無理のない返済プランを立てるよう心がけてください。

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