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2019年03月08日

プロミスの審査に落ちる人、通る人の特徴。審査基準をまとめて解説!

プロミスの審査に落ちてしまう人の特徴とはどのようなものでしょうか。この記事では、プロミスの審査の基準から、プロミスで少額融資になってしまう人の特徴と、プロミスの審査に落ちてしまった場合の対処法をすべてまとめています。ぜひ参考にしてください。

目次
  1. プロミスの審査に落ちる人①:安定した収入がない
    1. 「安定した収入」の定義
    2. 職業は関係ないが、注意が必要
    3. 年金や生活保護は安定収入とはみなされない
    4. 不動産所得や投資所得は安定所得とみなされる
  2. プロミスの審査に落ちる人②:既定の年齢を満たしていない
    1. カードローン利用中に年齢制限を超えた場合
  3. プロミスの審査に落ちる人③:勤続年数がきわめて短い
    1. プロミスの審査に落ちる人④:総量規制に抵触する
      1. 「他社借り入れの合計」が総量規制の対象なので注意
    2. プロミスの審査に落ちる人⑤:信用情報に金融事故が記録されている
      1. 事故情報を信用情報から消せるのか
    3. プロミスの審査に落ちる人⑥:同時に複数社に申し込んでいる
      1. プロミスの審査に落ちる人⑦:申し込み内容が虚偽や嘘
        1. プロミス側に嘘をついても絶対にバレる理由
      2. プロミスの審査に落ちる人⑧:在籍確認がとれない
        1. プロミスの在籍確認はバレないので安心
      3. プロミスの審査に落ちた場合の対処法
        1. 対処法1:利用限度額を見直す
        2. 対処法2:年収を税込みで再計算する
        3. 対処法3:他社の借入を返済する
        4. 対処法4:他の中小消費者金融を利用する
        5. おすすめはアコム
      4. プロミスで少額融資になってしまう人の特徴
        1. 少額融資になる人の特徴①:年収が低い
        2. 少額融資になる人の特徴②:勤続年数が短い
        3. 少額融資になる人の特徴③:高齢者である
      5. プロミスの審査の流れ・必要書類
        1. 申し込み
        2. 前審査
        3. 本審査
        4. 融資
      6. プロミスの審査のまとめ
        1. プロミスの審査に落ちてしまう人の特徴
        2. プロミスの審査に落ちてしまった場合の対処法
        3. プロミスの審査で少額融資になってしまう人の特徴
        4. しっかり対策をしてプロミスの審査を通過しよう!
      プロミスの審査に落ちる人、通る人の特徴。審査基準をまとめて解説!

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      そのような人の頼もしい味方になるのがカードローンです。

      カードローンは保証人や担保がいらないという特性をもっていますが、その代わりに「その人が本当にお金を返してくれるのかどうか」を判断する「審査」が必要になります。

      審査の基準は、アコムやプロミスなどの消費者金融ごとに異なります。

      そのため、自分が申し込む消費者金融の審査の基準を正確に把握しておくことが、スムーズな審査通過につながります。

      しかし、プロミスをはじめとした消費者金融の審査基準は明確に公表されることはありません。そのため、ハッキリとした審査基準を把握することは難しいです。

      しかしながら、どの消費者金融でも必ず確認される項目がいくつもあります。そのため、これらの項目を完全に抑えておくことで、審査落ちを防ぐことにつながります。

      この記事では

      ・プロミスの審査の基準
      ・プロミスの審査に落ちてしまう原因
      ・プロミスの審査に落ちてしまった場合の対処法
      ・プロミスの融資が少額になってしまう原因
      ・プロミスの審査の流れと必要書類


      について完全に網羅しました。ぜひ参考にしてください。

      プロミスの特徴
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      プロミスの審査に落ちる人①:安定した収入がない

      安定した収入がない人は、プロミスに審査落ちてしまいます。

      プロミスの審査の基準として最も重視されるのが、この「安定した収入があるかどうか」という項目です。

      この項目と、後述する「年齢が20歳以上70歳未満であるかどうか」という項目のどちらか一方でも満たしていなければ、確実にプロミスの審査に落ちてしまいます。

      「安定した収入」の定義

      「安定した収入」というのは、毎月一定の日に同水準の給与(収入)があるということをいいます。

      わかりやすく言います。会社員の方が毎月もらうお給料が安定した収入です。

      毎月ほぼ一定額のお給料をもらっていれば、安定した収入がある=プロミスの審査の基準を満たしているということになります。

      また、勘違いされる方も多いですが、安定した収入というのは毎月安定して収入をもらえていることを指すため、収入が多いということを必ずしも意味しません。

      つまり、アルバイトやパートなどで収入が例えば5万円しかなくても、毎月安定して稼げていれば、「安定した収入をもっている」というプロミスの基準をクリアすることができるということです。

      基準としては、月1回以上安定して収入が入るのであれば問題ないと考えて大丈夫です。

      職業は関係ないが、注意が必要

      そのため、毎月安定した収入があれば学生のアルバイトやパートでもプロミスの審査の基準を満たすことになるので、基本的にプロミスの審査に職業は関係ありません。

      しかし、例えばフリーランスの職業の人はどうでしょうか。

      業務委託などの形態をとっていて、収入が3ヶ月に1回や半年に1回まとめて入ってくる…という場合には、審査の難易度はかなり高くなってしまいます。

      このように、職業によっては安定した収入という項目を満たしていないという理由で、プロミスの審査の基準に落ちてしまう可能性があります。

      年金や生活保護は安定収入とはみなされない

      注意点として、年金や生活保護は安定収入とはみなされません。特に生活保護を受けている人は確実に審査落ちになってしまいます。

      これはプロミスだけでなく、ほかの消費者金融でも同じように審査に落ちてしまうといえるでしょう。

      というのもプロミス側で年金や生活保護は収入ではなく、あくまで生活のための給付金という考えがあるからです。

      不動産所得や投資所得は安定所得とみなされる

      安定所得とみなされる収入には、以下のものがあります。

      安定した収入とみなされる職業・仕事
      • 給与所得(お給料)
      • 事業所得(自営業)
      • 不動産所得(大家さんなど)
      • 投資による所得(投資家など)

      これらに該当する所得で、定期的に収入がある場合は安定所得としてみなされます。

      ただし、デイトレーダーなどの短期的な投資をしている場合は安定所得としてみなされない可能性があるため注意しましょう。

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      プロミスに即日融資を申し込む

      プロミスの審査に落ちる人②:既定の年齢を満たしていない

      安定収入と並んで必須項目ともいえるのが、年齢に関する条件です。

      プロミスの申し込み条件は「20歳以上70歳未満」で、この条件を満たしていないと確実に審査に落ちてしまいます。

      そのため、未成年の人はお金を借りることはできませんし、70歳以上の人も同じくお金を借りることができません。

      カードローン利用中に年齢制限を超えた場合

      もし69歳でプロミスから借入をして、返済をしているうちに70歳になってしまった場合はどうなるのでしょうか。

      70歳を超えた場合はそれ以上追加融資を受けることができなくなりますが、強制解約などをされることがありません。

      ローンカードは借り入れが不可能になり、返済のみに使えるカードになります。

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      プロミスに即日融資を申し込む

      プロミスの審査に落ちる人③:勤続年数がきわめて短い

      プロミスでは、勤続年数が十分にあるかどうかが審査の基準になります。

      ・勤続年数が短いと仕事をやめてしまう可能性が人より高い
      ・お給料をもらっている回数が少ないので、安定してその額をもらえていると判断ができない


      などの理由から、勤続年数を見られることになります。

      同じ会社で10年働いている人と、1ヶ月しか働いていない人では後者の方が仕事をやめる可能性が高いと判断され、安定した収入ではないとみなされる場合があります。

      またお給料についても、「たまたまこの月の給料が良かっただけなのではないか」と判断されて、安定した収入と判断されないケースがあります。

      特にアルバイトやパートは、仕事をやめることが簡単で、給料が安定しないことからもシビアにみられてしまうようです。

      一方で、簡単にはやめられない正社員や契約社員の場合はそこまで審査に不利になることはないと言われています。

      基準としては、半年間安定して勤務していればほぼ問題ないと考えられています。

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      プロミスに即日融資を申し込む

      プロミスの審査に落ちる人④:総量規制に抵触する

      総量規制というのは、貸金業法という法律で定められているもので「年収の1/3を超える額を貸金業者から借入することはできない」という決まりです。

      この総量規制よりも大きい金額を貸金業者から借りるようとすると審査に落ちてしまいます。

      例えば、年収が300万円であれば年収の1/3である100万円が貸金業者から借り入れることのできる上限の金額になります。

      そのため、年収300万円の人がプロミスで150万円を借りようとしても審査に落ちてしまいます。もしくは、最高でも100万円しか借りられないという限度額を設定されることになります。

      なお、貸金業者とは「消費者金融」や「クレジットカード会社」のことを指し、銀行は含みません。そのため、銀行は総量規制の対象外となります。

      「他社借り入れの合計」が総量規制の対象なので注意

      注意点としては、この総量規制は金融会社1社に適用されるものではありません。

      プロミスのほかにアコムやアイフルなどで借り入れをしている場合、それらの合計金額が年収の1/3に収まらないと総量規制に抵触してしまい、審査に落ちることになります。

      例えば年収300万円の人の場合、すでにアコムで70万円を借りていた場合、プロミスで借り入れのすることのできる上限の金額は、年収の1/3である100万円から70万円を引いた30万円ということになります。

      そのため、自分の借りている金額を正確に把握しておくことが大切です。

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      プロミスの審査に落ちる人⑤:信用情報に金融事故が記録されている

      信用情報とは、その人のクレジットカードの契約状況や住宅ローンの利用や、カードローンの利用などのお金にまつわる情報のことです。

      この信用情報は、信用情報機関という機関に記録されており、プロミスに申し込むと審査の段階で、プロミスはこの信用情報機関にあなたの信用情報を照会します。

      あなたが過去に金融事故を起こして、その信用情報に金融事故が記録されていた場合、プロミスの審査に落ちる可能性が高くなってしまいます。

      具体的な金融事故には、以下のようなものがあります。

      代表的な金融事故の事例
      • カードやローンの返済の長期延滞(3カ月以上の滞納)
      • クレジットカードなどの強制解約、代位弁済
      • 債務整理(自己破産や個人再生)
      • 携帯電話の端末料金の滞納
      • 奨学金の滞納

      これらの金融事故を起こして信用情報に自己情報が登録されている場合は、プロミスの審査に落ちてしまいます。

      注意点としては、あくまで金融事故になるのはクレジットカードやカードローンの返済の「長期」の延滞であるということです。

      長期とは一般的に、61日以上=3ヶ月以上の延滞で信用情報に記録されると言われています。

      そのため、「クレジットカードの返済日を忘れていて、1日遅くなってしまった」などの場合は金融事故になることはありませんので、プロミスの審査に影響を与えることはありません。

      また、意外と盲点なのが携帯電話の端末料金の延滞が信用情報に記録されるということです。

      詳しくは関連記事で説明していますが、うっかり忘れないように注意しましょう。

      事故情報を信用情報から消せるのか

      結論から言うと、金融事故などの事故情報を今すぐ消す方法はありません。

      しかし、金融事故の情報は既定の時間が経てば自然と信用情報から削除されます。

      削除されるまでの時間は起こした金融事故の種類によって異なります。

      ・カード、奨学金、携帯電話端末料金の長期延滞…1~5年間
      ・強制解約、代位弁済…5年間
      ・債務整理…5~10年間


      金融事故を起こしていてもこれらの時間が経つと信用情報はきれいになりますので、プロミスの審査に影響を与えることはなくなります。

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      プロミスの審査に落ちる人⑥:同時に複数社に申し込んでいる

      プロミス以外の消費者金融に同時に申し込んでしまうと、プロミスの審査に落ちる可能性が上がってしまいます。

      プロミスだけでなく、同時にアコムやアイフル、レイクなどに同時に申し込んでいる人は短期的にかなりお金に困っていることが想像されます。

      そのため、お金を返さずに逃げたり、自己破産や債務整理などをされてしまうリスクがかなり高くなるため、審査の難易度が上がってしまいます。

      焦る気持ちは分かりますが、落ち着いてプロミスの審査を待つようにしましょう。

      注意点としては、キャッシング機能がついたクレジットカードも同様の扱いとなってしまいます。そのため、カードローンを検討している際は申し込むのであればキャッシング機能をつけていないクレジットカードにしましょう。

      また、4社以上ですでに借り入れをしている人も同様にプロミスの審査に落ちてしまいます。

      これは多重債務者を増やしてしまうという観点から、仮に返済能力が認められていても同様の対応が下されるので注意しましょう。

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      プロミスの審査に落ちる人⑦:申し込み内容が虚偽や嘘

      プロミスでは最初の申し込みの際に、申し込みフォームに自分の情報を入力します。

      入力する情報は、以下のものがあります。

      入力情報
      • 名前、生年月日、住所などの個人情報
      • 他社からの借入の金額
      • 自分自身の年収、収入
      • 勤務先や職場などの情報

      プロミスの審査に通過するために、これらの情報を事実より多く/少なく申告してしまうと審査に落ちることになります。

      名前や生年月日などの入力間違いなどの軽微なものであれば、プロミス側から連絡がきて再度記入すれば問題ありません。

      しかし、他社からの借入額をごまかすなどの悪質なものであればほぼ確実に審査に落ちてしまいます。

      さらに、悪質であると認定されれば詐欺行為として警察沙汰になる可能性もあります。

      そのため、絶対にウソや虚偽の記載をしないようにしましょう。

      プロミス側に嘘をついても絶対にバレる理由

      ウソや虚偽の記載をしても、必ずプロミスにバレてしまいます。

      これは、先述した信用情報機関で申し込んだ人の信用情報をプロミスは照会しているからです。

      現在利用しているクレジットカードの申し込みの際の情報や、過去のカードローンなどの履歴を見ることができます。

      これによって「大体の年収がどれくらいか」「他社からの借入金額」を把握することができます。

      そのため、申告されている年収や借り入れ金額と相違がある場合はプロミスにバレてしまうという流れになっています。

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      プロミスの審査に落ちる人⑧:在籍確認がとれない

      プロミスの本審査では、在籍確認というものが行われます。

      この在籍確認では、申し込みの際に記入した会社や職場に本当に在籍しているかどうかを電話で確認するというものです。

      基本的には職場で勤務している際にプロミスから電話がかかってきます。

      この電話に出ることで、在籍確認が完了します。

      そしてこの在籍確認ができない場合、プロミスの審査に落ちてしまいます。

      プロミスの在籍確認はバレないので安心

      プロミスからの電話ですが、気になるのは上司や同僚にカードローンでキャッシングしていることがバレないかどうかですよね。

      結論から言うと、プロミスからの電話でカードローンの利用がバレることはありません。

      なぜなら、プロミスからの電話は社名を出すことはなく、担当者の個人名で電話をかけてくるからです。

      そのため、もし他の人が電話に出た場合もプロミスからの電話とバレることはありません。例えば、「○○(個人名)ですが、▽▽様はいらっしゃいますか?」というような電話がかかってくるイメージです。

      また、仮に電話に出られなくても「▽▽はただいま席を外しており、18時には戻ってまいります」「▽▽は本日休みを頂いており、明日折り返し連絡いたします」などという場合も、本人が在籍しており、次回の出勤日やかえってくる時間が分かっていれば、在籍確認は完了します。

      しかし、アルバイトやパートなどで次回の出勤日が未定の場合はそのままやめてしまうという可能性があるため、在籍確認は完了とはいきません。

      この場合、自分がいるタイミング、出勤するタイミングでもう一度電話をかけてもらう必要があります。

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      プロミスの審査に落ちた場合の対処法

      以上の条件にひっかかってしまい、プロミスの審査に落ちてしまった場合はどうすればいいのでしょうか。

      消費者金融はそれぞれ独自の審査の基準をもっていますが、上に書いた部分は基本的に共通しています。そのため、絶対にやってはいけないことはこの2つです。

      審査に落ちた際にとってはいけない行動
      • 何も対策をとらずに、再度プロミスに申し込む
      • 同様に対策なしで、ほかの消費者金融に申し込む

      この場合、再び審査に落ちてしまうだけでなく、短期間に複数のカードローンに申し込んだとして、申し込みブラック状態になってしまう可能性が高いです。

      そのような場合の対処法を解説します。詳しくは下の記事で解説しているので、参考にしてください。

      対処法1:利用限度額を見直す

      プロミスもそうですが、申し込みの際には利用限度額の希望額を申告します。

      この利用限度額が高いと、それだけ求められる返済能力や信用性も高くなってしまいます。

      そのため、希望額が本当に必要最低限であるのかを確認しましょう。希望額が年収などの返済能力に比べて著しく高い場合は、希望額を下げることで審査に通過できる可能性が出てきます。

      カードローンは便利ですが、あくまでも借金と認識しましょう。

      対処法2:年収を税込みで再計算する

      一部の方限定にはなりますが、年収を手取りで申告してしまっているパターンがあります。

      この場合、実際よりも収入が少ないとプロミス側に判断されて審査に落ちた可能性が出てきます。

      プロミス側に申告する年収は、税金や社会保険料などを支払う前の収入になっています。そのため、手取り(実際にもらえる金額)ではないことに注意しましょう。

      もし、プロミスに手取りで申告をしてしまっていた場合は、正しい年収を他の消費者金融に申告して申し込めば審査に通る可能性があります。

      対処法3:他社の借入を返済する

      複数の他社から少額を借り入れをしている場合は、一本化することを考えてみましょう。

      仮に、5万円の借入が3件あって、うち1件の限度額が20万円である場合、そのうちの一社から借りて他の2つを返済することをおすすめします。

      一本化することで、返済日が特定の日になるなどのメリットもあるうえに、消費者金融の審査のハードルが下がります。

      もし、一時的にお金があるのであれば返済できるものは返済しておき、他の消費者金融の審査に通った後に、その借入金で充当することも検討してみましょう。

      また、プロミスでは複数の借入先を一つにまとめることができる「おまとめローン」というサービスを提供しているので、返済の負担を減らしたいという方は「おまとめローン」を利用してみても良いでしょう。

      対処法4:他の中小消費者金融を利用する

      地方の中小消費者金融は、プロミスやアイフルなどの大手消費者金融で借り入れができなかった人の一部をターゲットにしています。

      そのため、しっかりとした審査を行う大手消費者金融と比べて審査に通過しやすいと口コミなどで言われているところが多いです。

      ただし、審査が甘いということではなく、独自の審査基準で返済能力があると判断された人にのみ融資を行っているので、当然再び落ちてしまう可能性があります。

      さらに、そのような消費者金融で審査落ちしてしまうと、消費者金融で借り入れをすることは相当厳しいため、最後の綱として考えておきましょう。

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      これらの対処法を試して改善ができたという人は、ほかの消費者金融に申し込んでみることがおすすめです。

      消費者金融はそれぞれに独自の審査基準をもっているので、プロミスに落ちてしまったからといって、アコムの審査に落ちてしまうとは限りません。

      さらに、アコムは審査通過率が50%を超えており、非常に高い人気と利用しやすさを誇ります。

      金利はプロミスより0.2%上がってしまうというデメリットはありますが、50万円借りても1年間で1000円の差しかないため、そこまで気になりません。

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      プロミスで少額融資になってしまう人の特徴

      プロミスのような消費者金融では、審査に通った後に借入限度額というものを設定されます。

      プロミスの場合、最低利用限度額は10万円となっており、「審査自体には通ったが、希望していた50万円は借りられず利用限度額が10万円だった」というケースが存在します。

      このような少額融資になってしまった人の特徴と、少額融資にならないためのポイントを解説します。

      少額融資になる人の特徴①:年収が低い

      審査自体には通ったが、少額融資になってしまう人の特徴として最も多いのが「希望限度額に対して年収が低い」ということです。

      つまり、プロミスから安定した収入とは認められ審査には通ったものの、希望限度額を返すには年収が低いと判断されたということになります。

      実際に年収150万円の人が50万円を借りた場合、返すのには相当時間がかかるため、その間にその人が職を失うリスクや、けがや病気などにかかってしまうリスクを踏まえると、かなり高リスクになってしまいます。

      そのため、極端に年収が低い人は最低利用限度額になってしまう前提でいましょう。

      少額融資になる人の特徴②:勤続年数が短い

      上でも解説しましたが、勤続年数が極端に短い(1ヶ月,2ヶ月)などの場合は審査に通りづらくなります。

      もし、審査に通った場合でも少額融資になってしまう可能性が高いです。

      仕事をすぐにやめてしまう可能性や、給料が安定していると判断できないことが主な理由になります。

      対処法としては、もしある程度のまとまった金額を希望額に設定したいのであれば、3ヶ月は最低でも待って申し込むようにしましょう。

      少額融資になる人の特徴③:高齢者である

      先述したように、プロミスでは20歳から69歳までの人が申し込み可能になっています。

      しかし、65歳以上の高齢者になると収入が増えることは基本的にありません。

      そのため、収入が増える可能性のある若い人に比べて、利用限度額はかなり低く設定されることになります。

      ただ、不動産収入などの固定の収入がある場合は異なるため、確定申告関連の書類をプロミスに事前に提出しておけば問題ありません。

      プロミスの審査の流れ・必要書類

      ここまで、プロミスの審査基準について解説してきましたが、審査前に知っておきたいポイントとして、次は「審査の流れ」や「審査の必要書類」についてご紹介していきます。

      プロミスの審査時間は、最短30分で完了することができますが、申込者の信用情報や収入状況によっては長くなってしまうこともあるので注意しておきましょう。

      また、プロミスの審査対応時間は9:00~21:00で、時間を過ぎてしまうと審査結果は翌日に持ち越されてしまいます。

      即日融資を受けたい方や、本日中に審査の結果を知りたい方は、事前に審査の流れを把握しておくことでスムーズに審査を進めることができるので、ぜひチェックしておきましょう。

      申し込み

      プロミスの申し込み方法は4つあり、主にWEB申し込み、電話申し込み(プロミスコール)、無人契約機、店頭窓口から申し込みをすることができます。

      おすすめは「WEB申し込み」で、24時間申し込みを受け付けているので、帰りが夜遅い方でも申し込み時間を気にせず利用することができます。

      また、プロミスの審査では必要書類を提出する必要があります。必要書類は以下のようになります。

      必要書類
      • 本人確認書類(運転免許証、パスポート、健康保険証など)
      • 収入証明書(源泉徴収票、給料明細書、住民税決定通知書など)

      申し込み時だけではなく、借入額の増額を希望する場合も上記の書類が必要になることがあるので、しっかりと確認しておきましょう。

      プロミスの必要書類に関しては以下の記事に詳しくまとめられているので、ぜひ参考にしてみてください。

      前審査

      申し込みが完了したら、審査に移ります。プロミスの審査には前審査と本審査があり、前審査では「スコアリング」と言って、申込者の信用情報をコンピューターが照会して自動審査を行います。

      信用情報に傷がある場合は、この時点で審査に通らない可能性があるので注意しておきましょう。前審査の結果は、メールと電話連絡で行われます。

      また、申し込みの前にプロミスのホームページで「生年月日」「年収」「借入額」を入力するだけの「3秒審査」もできるので、借入前にシミュレーションを行うこともできます。

      本審査

      前審査に通過することができたら、次は本審査(二次審査)に移ります。本審査はコンピューターではなく人の手によって行われるのでより厳しく採点が行われます。

      本審査では、勤務先の確認や年収、他社借入状況などの確認を行います。上記で解説した在籍確認も本審査の段階で行われます。

      本審査の結果については電話またはメールで連絡してくれるのですが、「いつまでたっても連絡来ない」という方は、申し込み時に入力した連絡先が間違っているか、審査に難航している場合が多いので、一度問い合わせてみるのも良いでしょう。

      融資

      全ての過程をクリアすることができたら、いよいよ融資を受け取ることができます。

      借入は、お近くのプロミス店頭窓口や、プロミスと提携しているATM、またインターネットからでも行うことができます。

      プロミスの審査のまとめ

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      即日融資 金利 審査時間
      可能 4.5%~17.8% 最短30分
      Web完結 無利子期間 融資時間
      あり 初めてなら最大30日 ※最短10秒で振り込み

      長くなってしまったので、プロミスの審査に落ちてしまう人の特徴と対処法、少額融資になってしまう人の特徴をまとめたポイントを振り返ります。

      プロミスの審査に落ちてしまう人の特徴

      審査に落ちてしまう人の特徴
      • 安定した収入がない
      • 既定の年齢を満たしていない
      • 勤続年数がきわめて短い
      • 総量規制に抵触する
      • 信用情報に金融事故が記録されている
      • 同時に複数社に申し込んでいる
      • 申し込み内容が虚偽や嘘
      • 在籍確認がとれない

      これらの条件に当てはまると、プロミスの審査に落ちてしまう可能性があります。

      プロミスの審査に落ちてしまった場合の対処法

      審査に落ちてしまった際の対処法
      • 利用限度額を見直す
      • 年収を税込みで再計算する
      • 他社の借入を返済する
      • 他の中小消費者金融を利用する

      プロミスの審査に落ちてしまった場合は、これらの対処法を利用しましょう。

      おすすめは、大手カードローンとしても評判の良いアコムを利用することです。

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      プロミスの審査で少額融資になってしまう人の特徴

      ・年収が低い
      ・勤続年数が短い
      ・高齢者である


      これらの条件に該当すると、プロミスで少額融資になってしまう場合があります。

      しっかり対策をしてプロミスの審査を通過しよう!

      プロミスの審査で落ちてしまったり、少額融資になってしまったときの対処法をまとめました。

      この記事を参考に、プロミスの審査への対策をしっかりして借り入れをしましょう。

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