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2019年04月12日

【徹底比較】アコムとSMBCモビット選ぶならどっち?金利や審査などの違いを解説!

アコムとSMBCモビットは、数ある消費者金融の中でも大手として知名度のあるカードローン会社です。今回は、アコムとSMBCモビットの顧客数や審査の時間、金利の違いなどを比較して解説していきます。カードローン選びに迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

【徹底比較】アコムとSMBCモビット選ぶならどっち?金利や審査などの違いを解説!

初めて消カードローンを利用しようと考えた際、ほとんどの方が大手金融会社からいくつか比較して選ぶことでしょう。

しかし、初心者は特に「結局どれを選んで良いかわからない」と悩まれる方が多いです。そこで今回は、大手消費者金融会社である「アコム」と「SMBCモビット」に焦点を置いて、それぞれの実質年率や審査など、徹底比較してご紹介していきます。

カードローン選びに迷われている方は、ぜひ参考にしてみてください。

即日融資 実質年率 審査時間
可能 3.0%~18.0% 最短30分
Web完結 無利子期間 融資時間
あり 初めてなら最大30日 最短1分で振り込み

アコムとSMBCモビットの比較

大手消費者金融である「アコム」と「SMBCモビット」にはどんな違いがあるのでしょうか。早速、以下の項目をもとに比較してみましょう。

比較項目
  1. 人気度(利用者数)
  2. 審査通過率
  3. 審査時間
  4. 審査の受付時間
  5. 実質年率
  6. 無利息サービス
  7. 提携ATM
  8. 即日融資
  9. 借入限度額
  10. 返済額
  11. 返済日

人気度(利用者数)

消費者金融利用者数
アコム1,483,883人
SMBCモビット非公開

まずはアコムですが、アコムの利用者数は148万人と、他の大手金融会社の中でもトップを誇るほどの人気があります。

一方で、SMBCモビットの方は顧客数を公開していませんが、同じグループ会社に属しているプロミスの利用者数は132万人と、アコムに続いてかなりの人気があります。このことからSMBCモビットの利用者数も少なくないことが予想されます。

利用者数が多ければ多いほど、その会社のサービスや商品の安全性、信頼性が証明されます。なので、アコムは初心者の方でも安心して利用することができるでしょう

審査通過率

消費者金融審査通過率
アコム47.9%
SMBCモビット(SMBCコンシューマーファイナンス)非公開(45.2%)

審査通過率に関してですが、残念ながらSMBCモビットの審査通過率は公表していません。SMBCモビットの契約率はプロミスの事業を行なっている「SMBCコンシューマーファイナンス㈱」の数値に含まれてしまうためです。

ちなみに、「SMBCコンシューマーファイナンス㈱」の新規契約率は45.2%で、アコムよりかは少し低いです。

ただここで注意していただきたいのが、この審査通過率は申込者数や申し込んだ人物の信用情報によっても大きく左右するので「通過率が高いから、必ず通る」わけではなく、あくまでも参考程度にとどめておきましょう。

審査時間

消費者金融審査時間
アコム最短30分
SMBCモビット最短30分(簡易審査なら10秒)

アコムとSMBCモビットの審査は最短30分で終了させることができます。また、融資までの時間に関しても両社とも最短1時間ほどで受けることができます。

さらに、SMBCモビットでは「10秒簡易審査」と言うサービスを行なっており、審査の結果だけを知りたいのであれば、SMBCモビットのホームページから簡易的な審査を受けることができます。

審査の受け付け時間

消費者金融曜日時間帯
アコム平日・土日・祝日24時間受付(Web申込)
SMBCモビット平日・土日・祝日24時間受付(Web申込)

アコムとSMBCモビットの審査は、インターネットで24時間受け付けています。

金利

消費者金融実質年率
アコム3.0~18.0%
SMBCモビット3.0~18.0%

アコムとSMBCモビットの実質年率についてはどちらも3.0~18.0%となっています。ですので、どちらの金融を利用したとしても同じ実質年率が適用されます。

無利息サービス

消費者金融条件適応期間
アコム初回の利用・35日ごとに返済を選択最大30日間
SMBCモビットなしなし

アコムでは初めて利用する方に対して、実質年率を0円で利用できる無利息サービスを提供しています。無利息サービスが適応される条件としては、初めての利用であること・返済方法を「35日ごとに返済」に設定することです。

アコムとSMBCモビットを利用する際の実質年率は同じですが、少しでも返済額を抑えたいのであればアコムの利用をおすすめいたします。

提携ATM

アコムの提携ATM
アコムATM
三菱UFJ銀行
セブン銀行
イーネット
ローソン銀行ATM
イオン銀行
北海道銀行
北陸銀行
東京スター銀行
八十二銀行
第三銀行
広島銀行
西日本シティ銀行
福岡銀行
親和銀行
熊本銀行
クレディセゾン
SMBCモビットの提携ATM
三井住友銀行ATM
三菱UFJ銀行ATM
プロミスATM
セブン銀行ATM
イオン銀行ATM
セゾンATM
第三銀行ATM
福岡銀行ATM
親和銀行ATM
熊本銀行ATM
イーネット
ローソン銀行ATM
北洋銀行ATM
みちのく銀行ATM
仙台銀行ATM
常陽銀行ATM
足利銀行ATM など

カードローンの使いやすさの要素として「提携ATMの豊富さ」を挙げることができます。身近にあるATMで借入・返済することができればそれだけ利便性が高いと言えることができます。

一般的にATMを利用する際は手数料がかかりますが、アコムは「アコムATM」、SMBCモビットは「三井住友銀行ATM」で利用すれば手数料をかけずに出金・入金させることができます。

提携ATMの数に関しては、都市銀行だけではなく各地方銀行と提携している数が多いSMBCモビットの方が豊富と言えます。

即日融資

消費者金融即日振込受付時間
アコム楽天銀行:0:10~23:50まで
SMBCモビット本人指定の口座:原則24時間受付可能

アコムとSMBCモビットでは、申し込みの時間や振込口座によって、申し込みを行なった当日に融資を受けることができます。

アコムで即日融資を受ける場合、楽天銀行の普通口座をお持ちの方でしたら申し込みを完了させてから0:10~23:50までの間で融資を受けることができます。またお持ちの口座によって受付の時間が異なってくるので利用の際は注意しておきましょう。

SMBCモビットでは、全銀システム稼働時間拡大に伴い原則24時間、最短3分で融資を受けることができます。

借入限度額

消費者金融借入限度額
アコム最大800万
SMBCモビット最大800万

借入限度額に関しては、アコムもSMBCモビットも最大800万と差がありません。

しかし、実際に借入を行う際、初めての利用の方は上限金額で借入をすることはできないことが多いです。また審査の結果によっては借入限度額が変動することがあるので、上記の金額は参考程度にしておきましょう。

返済額

消費者金融最低返済額(10万円借りた場合)
アコム20万円で契約:5000円・50万円で契約:3000円
SMBCモビット4000円

返済額の設定に関しては各金融会社で異なり、アコムでは、最終借入時の残高✖️一定の割合で返済額を算出する「定率リボルビング方式」を取っています。

一方、SMBCモビットでは最終借入後の残高に応じて返済額が変わる「残高スライド元利定額返済方式」を取っています。

返済額の例は上記の表で紹介しましたが、詳しくは両社のホームページにてご確認ください。

返済日

アコムの返済日は、自分で返済日を決められる「任意指定日」、口座振込の場合は毎月6日、最終返済日から35日後が返済期限となる「35日ごと返済」になります。

SMBCモビットは、1ヶ月に1度、5日、15日、25日、末日から都合に合わせて選べる「約定返済日」を採用しています。

選ぶならアコムとSMBCモビットどっちがいい?

ここまで、アコムとSMBCモビットの特徴を各項目ごとに比較してきましたが、結論から言うと、どちらにもメリット・デメリットがあり「こちらの方が優良である」ということは言えません。

と言っても、特に初めて消費者金融を利用する方は金融の選び方に迷ってしまうことでしょう。では、初めてのカードローンにはどちらの金融がおすすめなのでしょうか。

初めての利用ならSMBCモビットよりアコム

もし、初めて消費者金融を利用するのであれば、アコムの利用をおすすめいたします。アコムは、他の消費者金融に比べると圧倒的利用者数を誇るので、そのサービスと安全性は確かなものであると言えます。

また、アコムには初回の利用の場合「無利息サービス」が適用されるので、実質年率をなるべく抑えたい方にもおすすめすることができます。

即日融資 実質年率 審査時間
可能 3.0%~18.0% 最短30分
Web完結 無利子期間 融資時間
あり 初めてなら最大30日 最短1分で振り込み

アコムとSMBCモビット、自分に合ったものを選ぼう

いかがでしたでしょうか。先ほど、アコムにもSMBCモビットにもそれぞれメリットとデメリットがあり、一方のほうが優れているというわけではないことを言いました。

初めての利用ならアコム、地方にお住いの方なら多くの地方銀行ATMと提携しているSMBCモビットの利用をおすすめすることができます。

それぞれの特徴把握して、ぜひ自分に合った金融を選びましょう。

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